【あさが来た】最終回(156)感想:心の中の新次郎に支えられ、これからも生きていくあさ(4月2日),音楽や旅・飛行機、グルメや朝ドラから身の回りの出来事まで、好奇心旺盛なねこちゃんのように、興味を持ったことを追いかけて綴ります。 あさが来た ネタバレ あらすじ 最終回まで掲載完了! あさが来た ネタバレ 最終週は淡路島~淡路で最終ロケ あさが来た ネタバレ スピンオフ 主人公は亀助 ネタバレ 23週で雁助 再登場! あさが来た ネタバレ 23週で新次郎の死ない 【あさが来た】第155回 感想:あさに見守られて旅立つ新次郎に涙が止まらない!(.. 【あさが来た】第153回 感想:文句を言いに来た平塚明に、大人の対応をするあさ(.. 【あさが来た】第152回 感想:新次郎と過ごすため、商いから手を引くあさ(3月2.. 【あさが来た】第151回 感想:新次郎の検査結果にショックを受けるあさ(3月28.. 【あさが来た】第150回 感想:新次郎に一緒に病院へ行ってほしいとお願いするあさ.. 【あさが来た】第149回 感想:「ええ人生やった」と息を引き取る惣兵衛(3月25.. 好奇心旺盛なオスねこです! 音楽や旅・飛行機、グルメに朝ドラ、街で見たり聞いたりしたことなど、気のおもむくままにパトロール。感じたことや調べたことなど、多くの方とシェアしたいと思います。コメントはお気軽にどうぞ!, きょう(4月2日)最終回は、新次郎が旅立った後も、あさは心の中の新次郎に支えられて、自分の道を前に進んでいきます。, これからのことについて、はつは和歌山の山の半分をせっちゃんの弟に任せ、あさ(波瑠さん)は、おなごの教育を進めることだけはできたらいいなと思っていると話します。, 性格が全く違う二人ですが、あさははつのことを自慢の姉として尊敬し愛していますし、はつもあさの頑張りに一目置いています。, 別々の道を進むことになろうと、どんな身分になろうと、根底にある考え方は変わることがありませんでした。, さすが大河ドラマの主役を務めた方だけのことはあり、しっかりした演技で『あさが来た』を引き締め、あたたかい空気を送り込んでくれましたね。, あさは、この世でまだ自分がやらないといけないことがあるから、生かしておいてくれるのだと。, 昔は電話も郵便も馬車も無かった。それが便利になって、昔の方が良かったとは思わない。, 国が育ったらみんな幸せになれると思っていたのに、こんな生きづらい世の中になったのはなぜなのか。, みんなが幸せになるためには、人の気持ちをおもんばかる頭脳と、柔らかい心があったら十分。, あさは、商いからは手を引きましたが、女子教育については生涯自分の身を捧げたんですね。, 今でも、心の中で優しく微笑み、あさのことを理解してくれている新次郎がいるからこそ、頑張れるのでしょう。, ラストシーンで、年老いたあさが新次郎を見つけて駆け寄り、昔の若々しい二人に戻っていきました。, 『あさが来た』は、あさが事業や女子大学校設立に奮闘する姿が骨格になっていますが、夫婦愛、家族愛の物語でもあったと思います。, ドラマの最終回は、たくさんの回想シーンがあったり、いきなり多くのことがバタバタと進んで、つまらない内容であることがままあります。, でも、『あさが来た』の最終回は、あさとはつがお家を守ったことや、あさが新次郎に支えられてこれからも前へ進んでいくことがしっかりと描かれていて、見事なラストだっと思います。, 亀助役の三宅弘城さん、雁助役の山内圭哉さん、うめ役の友近さんが名脇役として、とても魅力ある人物を演じました。, 最終回で亀助とふゆの娘・ナツ役で再登場した清原果耶さん、千代役の小芝風花さん、田村宜役の吉岡里帆さんなどは、新しい風を吹き込み、将来の朝ドラヒロイン候補?と感じさせてくれるほどでした。, きのうの『あさイチ』でも語られていたように、本当に苛酷な撮影が続いたことと思いますが、とてもチャーミングなあさを演じたと思います。, 商いではその才能を発揮しましたが、家事はうまくなく、男女のことについては疎いあさ。, ・【あさが来た】ふゆ役の清原果耶さんはもう出演しない? いえ、最終回とスピンオフドラマに登場!, ・【とと姉ちゃん】『スタジオパークからこんんちは』に、主演の高畑充希さん、父親役・西島秀俊さん出演!(4月4日). あさが来た ネタバレ&あらすじ&キャスト~最終回まで まとめ&亀助でスピンオフ! | 映画 ネタバレ・あらすじ・結末 最終回まで~ドラマもね, 映画のネタバレ・あらすじ・キャストを最終回までや日本、韓国、中国、米国の映画・ドラマから面白いものを選んでネタバレ・あらすじ・感想を書いています。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); NHK連続テレビ小説『あさが来た』の今日2016年4月2日放送の156話で、最終回を迎えました。総括的な全体の感想を書きます。, 個人的に久しぶりに全編楽しめた作品となりました。私は『あまちゃん』が21世紀で最もハマった朝ドラですけど、世間的には『あさが来た』が一番という方が多そうです。ただ、『あまちゃん』は現代劇で毛色も朝ドラの中では異色ですから他に比べる作品がないかもしれません。そういう意味で『梅ちゃん先生』や『花子とアン』が『あさが来た』の比較対象になり得るかなと私は思っていますけれども、あくまで視聴率の話ではありますがそれらよりも『あさが来た』が上回ったようです。私にとっても「明日の放送あくしろよ」と久々に思ったドラマでした。, 上にリンクを貼った記事にもあるように、21世紀に入ってからの朝ドラ史上最高視聴率を『あさが来た』が記録することになりそうです。記事は2話残した段階での視聴率でしたが、昨日の155話と最終回156話が平均値を下げるものになるはずがないですから、21世紀の最高視聴率は間違いところでしょう。, ヒロイン白岡あさ(波留)と、あさの夫である新次郎(玉木宏)の仲睦まじい様子に、理想の夫婦像を見た視聴者も多かったことでしょう。あさの、ある意味豪胆な人物を決して下品に表現することなく、清潔感と品のある女性として演じていた波留さんの演技には感心しました。玉木さんも、飄々とした新次郎にぴったりな上品で涼しげな演技をしていて、特に年老いてからの演技は味わいすら感じさせてくれました。, また、日本を世界に並ぶ豊かな国に育てるべく奔走したあさの盟友の五代友厚(ディーン・フジオカ)、あさとは異なる道に進みながらも精一杯生きた姉の眉山はつ(宮崎あおい)、あさに厳しくも優しく接してくれた父の今井忠興(升毅)、あさの商才を信じ導いてくれた義父の正吉(近藤正臣)、へぇさん(辻本茂雄)とデキたっぽい美和(野々すみ花)といった脇役も主役に負けず魅力的な人物ばかりでした。, 脇役が素晴らしかったからこそ主役が活きたでしょうし、その逆もまた然りでしょう。脇役が活きている作品は名作ですね。, 脇役といえば他にも、あさの嫁いだ加野屋の、雁助(山内圭哉)と亀助(三宅弘城)の番頭コンビ、あさの幼少時からのおつきの女中だった「うめ(友近)」、はつのおつきの女中で後に亀助と結婚した「ふゆ(清原果耶)」、あさと新次郎の娘の千代(小芝風花)、あさと日本初の女子大学校を創設した成澤泉(瀬戸康史)といった人たちも皆が魅力的でした。, 私は普段、朝ドラ以外のドラマはあまり観ないので、知らない俳優さんばかりです。『あさが来た』でもディーン・フジオカさんや、山内圭哉さん、三宅弘城さん、友近さん、小芝風花さんの演技は初めて観ました。, 特に私が演技が上手だなぁと感じたのは升毅さんです。升毅さんは他のドラマで何度も拝見しましたが、政府のないところでも味わいのある表情をされていて、特に夜逃げした眉山の人たちの農作業を遠目から窺っていたときの演技は秀逸だったと思っています。素晴らしかったです。, それと小芝さんの演技も良かったですね。母あさとの確執、それもあさが事業に忙しくてなかなか対話できなかったことが原因で、好きだからこそ悲しくて、たくさん話したいけど自分から素直に言えなくて、そんなことからすれ違いが生じていた、母娘のジレンマを的確に演じていらしたように見えました。, 友近さんも印象的です。バラエティ番組に出演しているところしか私は観たことがなかったので、友近さんの演技の巧みさは新鮮な驚きでした。雁助との叶わぬ恋を、ちょっとした表情の変化や顔の動きだけで表現している様子は、なかなかに味わいのあるものでした。, 雁助の山内さんと亀助の三宅さんの掛け合いも面白かったです。この2人がいてこその加野屋というくらいに。, 完璧な作品というものはそうそうないでしょう。特に朝ドラは半年間の長丁場ですから、脚本の難しさは相当なものがあろうかと容易に想像できます。『あさが来た』にも良くなかった点というかツッコミどころというか、そういう部分もなくはなかったです。, 例えば、あさが購入した九州の「加野炭坑」のサトシ(長塚圭史)のことです。本名は松造ですね。この話を引っ張りすぎたのではないかと感じています。後半というか終盤の物語の展開が急ぎ足になっていましたから、序盤のサトシの件をもう少しカットすることで終盤に余裕をもたせられたのではないかと思います。, サトシの話を要約しますと、さとしは炭坑夫の納屋頭で、大阪の人間を毛嫌いしており、あさを目の敵にしていました。あさが提案する炭坑の変革にも猛反発していて、炭坑の事故まで起こしています。事故後に現場から逃走したサトシは大阪に現れて、かつての友人である新次郎や亡き父の主であった正吉と話し合いを持って過去のわだかまりを解消し、警察に自ら出頭する、という話です。, サトシが出所してからの話をして、それが物語に活かされるのであるなら、サトシの話も尺を取る価値はあったと思います。ところが実際は出頭してそのままになっていましたからね……。, それと、あさと五代友厚が再び会うことになるきっかけが、脚本的にちょっと無理があるのではないかと思っています。あさは幼少時代に偶然に大阪の街で五代と出会い、ひょんなきっかけから五代の持っていた鉄砲があさの着物の袖に入ってしまい……という出会いでした。それから何年も経ってから、英国に留学していた五代が、英国でさっそうと自転車に乗る女性を見て、日本女性でもあさなら自転車を乗りこなせると思って、わざわざ手紙を寄越しました。あさのことを思い出すことにも不自然さを覚えましたし、21世紀の現在ならいざしらず19世紀当時に英国からあさの住む場所を探し当てることにも不自然さがありました。当時あさはまだ結婚していなかったでしたか?忘れましたが、結婚していなかったら初対面の大阪ではなく、あさは京都に住んでいましたから尚更あさの家を探し当てることは難儀だったことでしょう。無理があるかなぁと。, 「ふゆ」も清原果耶さんがまだ14歳ということで、年齢的な齟齬が物語が進むごとに出てきてしまいましたね。ですから亀助と結婚して九州へ行ってから出番がまるっきりなくなっていました。九州から大阪に戻ってきても一度も「ふゆ」は出てこなかったかと思います。今日の最終回で亀助の娘として清原さんが出演していましたけれども。, こんな感じです。書き忘れたことがあったり新たに書こうと思おうことができたら追記していきます。, いやぁ『あさが来た』最終回の演出は微妙でしたけど全体的には面白かったです。書いていた思ったのですが、江戸時代や明治時代を舞台にした物語で、戦争と内容とが直接にリンクしなかったことで、暗すぎる演出が少なかったことが、私が作品を楽しめたのかなと感じます。, 暗いところというと、はつの嫁入り後しばらくですね。菊からのいけず、惣兵衛の蒸発、山王寺屋の夜逃げ、農家の納屋生活辺りくらいです。, 戦争を扱うことは物語に強いインパクトを与えますから、ヒロインが苦難に遭うも、それに負けずに頑張る姿というものを視聴者に見せやすい題材の筆頭です。特に朝ドラでは。『あさが来た』は時代的な影響もあるでしょうけれども、あえて戦争とは深くリンクさせなかったようにも感じられ、安易に物語に戦争の苦難を取り入れない脚本家さんの意思というか意地のようなものを感じました。, 次の『とと姉ちゃん』も安定した面白さのある物語になりそうな予感がありますので、楽しみです。. 音楽や旅・飛行機、グルメや朝ドラから身の回りの出来事まで、好奇心旺盛なねこちゃんのように、興味を持ったことを追いかけて綴ります。. 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NHKの朝ドラ「あさが来た」のあらすじのネタバレです。新ドラマ「あさが来た」のあらすじ,ネタバレ,感想,キャスト最新情報を公開された情報からまとめてお届け。引き続き最終回結末まで更新していきます^, あさが来た ネタバレ 25週【145話,146話,147話,148話,149話,150話】, あさが来た ネタバレ 24週【139話,140話,141話,142話,143話,144話】, あさが来た ネタバレ 23週【133話,134話,135話,136話,137話,138話】. nhk総合・連続テレビ小説『あさが来た』(公式) 最終週『柔らかい心』『第155回』の感想。 なお、原案:古川智映子氏の『小説 土佐堀川』は既読。 あさが来た 原作ネタバレ含む~万屋の浅子、傷害事件(ドラマでは萬谷(ラサール石井), あさが来た ネタバレ あらすじ 1週 1話~6話「小さな許嫁(いいなずけ)」(9月28日~10月3日), あさが来た ネタバレ あらすじ 2週 7話~12話「ふたつの花びら」(10月5日~10月10日), あさが来た ネタバレ あらすじ 3週 13話~18話「新撰組参上!」(10月12日~10月17日), あさが来た ネタバレ あらすじ 4週 19話~24話「若奥さんの底力」(10月19日~10月24日), あさが来た ネタバレ あらすじ 5週 25話~30話「お姉ちゃんに笑顔を」(10月26日~10月31日), あさが来た ネタバレ あらすじ 6週 31話~36話「妻の決心、夫の決意」(11月2日~11月7日), あさが来た ネタバレ あらすじ 7週 37話~42話「だんな様の秘密」(11月9日~11月14日), あさが来た ネタバレ あらすじ 8週 43話~48話「京都、最後の贈り物」(11月16日~11月21日), あさが来た ネタバレ あらすじ 9週 49話~54話「炭坑の光」(11月23日~11月28日), あさが来た ネタバレ あらすじ 10週 55話~60話「お姉ちゃんの旅立ち」 (11月30日~12月5日), あさが来た ネタバレ あらすじ 11週 61話~66話「赤ちゃんご安心」(12月7日~12月12日), あさが来た ネタバレ あらすじ 12週 67話~72話「正吉の一言」(12月14日~ 12月19日), あさが来た ネタバレ あらすじ 13週 73話~78話 「東京物語」(12月21日~12月26日), あさが来た ネタバレ あらすじ 14週 79話~84話「新春、恋心のゆくえ」(1月4日~ 1月9日), あさが来た ネタバレ あらすじ 15週 85話~90話「大阪の大恩人」(1月11日~1月16日), あさが来た ネタバレ あらすじ 16週 91話~96話「道を照らす人」(1月18日~1月23日), あさが来た ネタバレ あらすじ 17週 97話~102話「最後のご奉公」(1月25日~1月30日), あさが来た ネタバレ あらすじ 18週 103話~108話「ようこそ!銀行へ」(2月1日~2月6日), あさが来た ネタバレ あらすじ 19週 109話~114話「みかんの季節」(2月8日~2月13日), あさが来た ネタバレ あらすじ 20週 115話~120話「今、話したい事」(2月15日~2月20日), あさが来た ネタバレ あらすじ 21週 121話~126話「夢見る人」」(2月22日~2月27日), あさが来た ネタバレ あらすじ 22週 「127話~132話「自慢の娘」(2月29日~3月5日), あさが来た ネタバレ あらすじ 23週 133話~138話「大番頭のてのひら」(3月7日~3月12日), あさが来た ネタバレ あらすじ 24週 139話~144話「おばあちゃんの大仕事」(3月14日~3月19日), あさが来た ネタバレ あらすじ 25週 145話~150話「誇り高き人生」(3月21日~3月26日), あさが来た ネタバレ あらすじ 最終回週 26週 151話~156話「柔らかい心」(3月28日~4月2日).