1945年8月6日、アメリカ軍が広島市に原子爆弾を投下してから70年が経ちました。エノラ・ゲイ号からMk-1核爆弾リトルボーイが投下されたのが8月6日の午前8時15分。被爆から2~4ヶ月以内に9万~16万6千人が亡くなったとされています。 では、アメリカの主張と日本の主張、さらに様々な政治家の方々の主張、どれが正しいのでしょうか? 「戦争を早く終わらせるために原爆を投下した」 終戦の外交の経緯を考えると、これは間違いではあり … もちろん、今も原爆をめぐっては様々な論争が続けられており、原爆が正しかったのか間違いだったのか1つの結論を出す事は不可能だといえます。 ~広島は昨日、原爆投下から67年の「原爆の日」を迎えた。一瞬で14万人もの尊い命を奪ったわけだが、なぜアメリカは「原爆投下は正しい」といい続けるのだろうか。その背景にある、アメリカの“論理”に迫ってみた。~ <窪田順生氏のプロフィール> 正しい知識を身に付けることが大切なのではないか 誤った知識が風評被害を拡大させる. たしかに、アメリカのいう原爆が戦争を終わらせたということは正しいかもしれないけど、原爆を投下する前に、一度、警告するべきだったと思います。それに、二度も落とすことはなかったと思います。