移民の受け入れに寛大なアルゼンチンはそれが故に貧富の差も激しい。 街中のカフェが毎日、アルゼンチン人でにぎわっているのに対し、移民が路上で物乞いをする姿が多いのが印象的です。 ブエノスアイレスは、典型的なコロニアル都市。碁盤の目のように道路が整備されているので、散策はしやすいです。 さて、あらためて5月広場の方に向かいます。ここは5... ブエノスアイレスからダラス経由 30時間帰国フライト【アルゼンチン旅行記 #24】. Copyright© legate , 2020 All Rights Reserved. 2019/8/30 【邦人企業被害】会社敷地内でのバイク強盗(モトチョロス)の発生 邦人企業が被害者となるバイク強盗(モトチョロス)被害が発生しましたところ,以下のとおりお知らせいたします。 åŒç›Ÿï¼ˆCGT)及び労働者連合(CTA)が,政府の経済政策への反対意思を示すため,5月29日(水)に24時間のゼネストを予定しています。. アルゼンチン(ブエノスアイレス)の治安が悪い原因. (^^)!Follow @sei_seaside_86. アルゼンチン(正式名称アルゼンチン共和国)は南米大陸の連邦国家。 人口は約4,000万人ですが、国土の広さは世界8位となっています。 アルゼンチンというとサッカーや牛肉で有名ですが、海外旅行の目的地としても人気があります。 子供の頃から、ずっと行きたいと願っていたアルゼンチン・パタゴニア。なぜパタゴニア なのか?自分でもよくわからないのですが、地図を見れば最果てに向かっているという気がするじゃないですか。先は尖っているし、その先には南極しかないし。 アメリカン航空の快適なフライト。 羽田から10時間かかるところ、9時間半でロサンゼルスに到着です。 なんと、遅れを取り返しました。 窓際だったら、ロサンゼ... 本日のツアーで訪れる氷河は、「ペリト・モレノ氷河」。地図の左下に位置しています。 ツアーの行程は、まずバホ・デ・ラス・ソンブラス港という港から船に乗って、氷河... 最果ての町ウシュワイア2度目の朝を迎えました。 本日は、もうウシュワイアを飛び立たなくてはならず、今夜の宿泊地はエル・カラファテです。 そこで、今日半日の予... 丸一日、ホテルに帰ってこなくても大丈夫なように、リュックやカメラバッグに必要なものを押し込んで外出です。 まずは、ビーグル水道のツアー時刻の確認や、予約をしな... 旅に出て早くも5日目の朝。なんとしたことか、もう半分過ぎちゃいました(笑) パタゴニアのバス旅に50時間も費やしたのだから無理もありませんが、ならばなおさら早... 飛行機に100回以上乗って1度も嫌な思いをしたことのない私は奇跡の人か? コロナ渦で思う国際線フライトの記憶, 外国人観光客のいない京都弾丸一人旅 5日間でどこまで回れるかな【京都一人旅 #1】, 「マコなり社長」に好きな食べ物は?と聞かれて「アザーンを聞きながら食べるケバブ」と答えた私は一流かな?. アルゼンチンの治安事情; アルゼンチンの危険な地域; 南米の治安の悪い国 について書かせて頂きます。 自分でもよくわからないのですが、地図を見れば最果てに向かっているという気がするじゃないですか。, バケットリストに書き込まれた願いの1位が消化されたことで、帰国後は虚脱状態そのものでした(笑), なので、アルゼンチンの旅と聞いて、一般の方がイメージするイグアスの滝などが含まれていませんが、ビーグル水道クルーズや氷河のトレッキングなど、そこそこ見どころは入ってますので、よろしければ参考にしてみてください。, 今回の旅の全行程がこちらです。時系列にリンクを貼ってありますので、読みたいところからどうぞ。, 正直言って、サラリーマン風情では、実現できないだろうな、と思ってましたが、できちゃいました。飛行機の威力はすごいです。, その上、ビーグル水道のクルーズや、氷河のツアーにも参加してますので、これは間違いなく弾丸旅行です(笑), そして、飛行機に乗ってる時間が、往きだけで24時間14分! 乗り継ぎ時間を入れたら30時間以上です。, 2時間半あれば大丈夫だろうと思うのは早計で、アメリカは最初の寄港地で入国させるESTAのシステム。これにやられました。, とにかく、入国審査の順番が、待っても待っても回ってこない。スタッフにたずねても「ノープロブレム」と言うだけ。, アメリカに用もないのに、アメリカ本土を経由するフライトをチョイスしたのが間違いでしたね。, 初めて乗ったアメリカン航空。けっこう評判が悪いみたいですが、私にはそんな感じはなかったです。, シート間隔もそれなりにあるし(私の身長は176cmです)、乗り遅れたときのスタッフは親切でしたし。, でも、たしかに言われてみればCAの愛想はなく、機内食もあんまり美味しくはなかったかな(笑), さて、旅費はいくらでしょうか。計算してみました。(2016年10月のレートで計算), 移動距離44,000kmで割れば、1kmあたり5.5円だし、11日で割っても21,945円。, むしろ、現役サラリーマンには、なかなかないチャンスなんです。ケチってしまっては、旅の記憶そのものも安くなってしまいます。, 一方で、南緯55度のウシュワイアやロス・グラシアレス国立公園の氷河の上は、まだ春が来ていないという感じ。, パタゴニアのシーズンは夏ということですが、夏は当然観光客であふれます。そこを計算して10月に行ったのですが、観光客も少なく正解でした。, 南部パタゴニアでは、ウシュワイアもエル・カラファテも、夜の一人歩きなどしなければ、まったく大丈夫。この町で犯罪が起きるのか、と思ってしまうほど、平和な光景が広がっていました。, 一方で、ブエノスアイレス。日中に町を歩く程度なら大丈夫なんでしょうが、夜は危険な匂いがしました。, エル・カラファテからブエノスアイレスに夜着いて、ホテルから夜食を買いに行ったときは緊張しました。まわりに浮浪者なんかもいますから。, 今となっては、それこそ笑い話なんですが、直撃を食らった瞬間は、ほんとにヤバいと感じて、すぐに逃げました。, とにかく、ケチャップの類を背中にひっかけて、拭いてあげるフリをして、その隙に金品を強奪する手口らしいので、プロでしょう。とっさに逃げて正解だったと思います。, 文中でも述べましたが、液体をかけられた後、10分ほどして、品のいいおばあさんが近づいて来て、私と一緒になって、被害箇所を拭いてくれました。, そのときは、私は身の回りの装備品をすべて、力をこめて握ってましたが、あのおばあさんも一味だったのかもしれません。, それに、私がかけられたのは青唐辛子でしたが、ペンキなどの場合もあるそうですから油断はできませんね。, 私の感覚で、この地球上で最も遠いところへ行く旅、だったので、なんだか、風のように移動してきた感じでした。, 世界一周ブログなどでは、パタゴニアを縦断するバス旅の旅行記は見かけますが、サラリーマンでは少ないでしょう。, 日本に帰ってきて、画像を見ながら、それら一つ一つを思い出すと、旅は本当に記憶に残る財産だな、と感じます。, 大げさな話をすれば、今回の旅は、「夢というのは実現するためにある」という私の座右の銘を再確認できた旅だったかも知れません。, シベリア鉄道を乗りとおしたときもそうでしたが、サラリーマンのうちに、こんな旅ができるとは思わなかった。, サラリーマンやOLの皆さんも、別にアルゼンチンである必要はないですが、旅に夢があるなら、実現させようじゃないですか。, 航空機路線の発達した現代。少々の休暇と貯金があれば、どんな旅でも実現できると思いますよ。, ・現役サラリーマン ・海外一人旅の回数40回 ・海外渡航歴41ヶ国 ・海外訪問都市114ヶ所 ・有給取得日数年平均12日 ・無断欠勤&遅刻0回 ・純度100% going my way ・双子の娘の父親 ・超平和主義 ・趣味:旅・読書・投資 ・好きな言葉:「情熱」 ・好きな音楽:Mr.Children ・好きな人 :荒木飛呂彦 ・尊敬する人:植村直己 ・愛用カメラ:Canon6D, Twitterもやってますぜひフォローをお願いします! 2019/5/29 アルゼンチン国内のゼネスト(5月29日(水) ・ 当地報道によれば,5月29(水)は労組団体がゼネストを予定し,当日は公共交通機関等がストップする見込みです。 アルゼンチンというとサッカーや牛肉で有名ですが、海外旅行の目的地としても人気があります。, 今回は、アルゼンチンに旅行に行く際に注意すべきポイントについて、治安状況を含めて解説していきます。, 南米というと治安が悪いというイメージが強いですが、実際のところはどうなのでしょうか。, 危険ではない地域については特に評価を行わず、危険であると評価される地域については、レベル1からレベル4に段階分けして、旅行者に注意喚起をおこなっています。, この点、アルゼンチンに関しては国土のほとんどの地域が「危険ではない」との評価がされていおり、首都のブエノスアイレスの周辺都市に限って危険レベル1と評価が下されています。, 危険レベル1は「十分注意してください」という内容になっているので念の為注意が必要ですが、国全体の治安としては安定していると言えます。, 上記の外務省による治安状況において、首都ブエノスアイレス周辺が危険レベル1との評価がされています。, その理由としては、銃器を使用舌殺人・強盗や、誘拐などの事件が発生していることが挙げられます。, アルゼンチンは国土が広いゆえ、富裕層が住む地域と貧困層が住む地域(スラム街)が存在します。, ブエノスアイレスのスラム街として知られるのがビジャという地域であり、この地域は殺人を始めとする凶悪犯罪や薬物関連の犯罪が発生しているので、近づかないようにしましょう。, アルゼンチンでは警察官が厳しく治安の維持のために警戒をおこなっていますが、ビジャについては警察官すら近づかないとされています。, 置き引きやスリなどの犯罪が多く発生しており、日本の治安の良さに慣れすぎていると貴重品を盗まれる可能性もあります。, 首都ブエノスアイレスを始め、人々が密集する地域においては特に注意が必要であり、貴重品はしっかりと所持しておく必要があります。, また、アルゼンチン特有の犯罪として、マスタード・ケチャップ強盗というものがあります。, これは、人に対してマスタードやケチャップをかけることで荷物や金品を奪うという犯罪になります。, すれ違いざまにケチャップやマスタードを人の背中に塗り、それを拭いてあげるふりをそして近づくというのが具体的な犯罪手法であり、日本人観光客が狙われたというケースもあります。, また、モトチョロスと呼ばれるバイクを使用した窃盗にも注意が必要で、単独犯の他にも、複数犯の犯行もあります。, 窃盗系の犯罪が多発している地域としては、バスターミナルや空港などの人が密集する場所になります。, アルゼンチンではサッカーが盛んですが試合のある日はスタジアム周辺も混雑するので、ここでも窃盗には注意しましょう。, アルゼンチン旅行の際には、電車やバスなどの公共交通機関の他にも、タクシーを使うことがあります。, タクシーであれば目的地にスムーズにたどり着くことができるので便利ですが、実はタクシードライバーによるぼったくり事件が起きています。, 短距離しか移動していないのに高額な料金を請求される他にも、わざと距離を稼いで料金を釣り上げるという手法を使う者もいます。, 土地勘のない旅行者に対しては特に後者の方法でぼったくるドライバーが多くいるので、個人で運営しているタクシーを使用するのは少し危険です。, アルゼンチンではタクシー手配サービスのUBERを使うこともできるので、そこらへんにいるタクシーを捕まえるのではなく、アプリ経由で手配する、もしくはホテルで手配しているハイヤーを使用するというのもおすすめです。, 現金を引き出す際にATMを使用しますが、スキミング専用に改造したATMもあるので、お金をおろす際には街中のATMではなく、なるべく金融機関やショッピングモールなどの建物内にあるATMを使用しましょう。, アルゼンチンは南米諸国の中でもテクノロジーやインフラが整備されていますが、日本やその他欧米の先進諸国と比較するとまだまだ整備されていない地域もあります。, 日本のように当たり前のようにインターネットに接続できると思ってアルゼンチンにいくと、意外と接続ポイントが少なく苦労する、ということもあります。, インターネットを整えておけば、万が一トラブルが生じた際にもすぐに連絡することができる他、ホテルやタクシー会社への連絡もスムーズになります。, アルゼンチンに旅行する際には、海外で使用できるWi-Fiのレンタルをしておくことをおすすめします。, 値段が何よりやすい上に超大手がやっていて受け取りから返却までサポートがしっかりしています。, 早めに予約すれば格安でWiFi環境を手にいれられるので早めの準備をおすすめします。, アルゼンチンは決して治安の悪い国ではないものの、日本と比較すると犯罪件数は多く、また窃盗の数も多くなっています。, こうした治安トラブルの他にも、怪我や病気をしてしまうと、思わぬ出費が発生してしまいます。, 日本とは正反対の場所にあるアルゼンチンでは、小さなトラブルが起きただけでも大きな出費につながる可能性があるので、事前に旅行保険に加入しておくことをおすすめします。, 貴重品が盗まれた、もしくは破損したなどの問題が生じた際にも、保険に加入しておけば修理費用その他の補償を受けることができます。, また、病気や怪我などで通院または入院となった際の医療費もカバーできるので安心です。, 海外で入院となると想像を絶する額の医療費を請求されることもあるので、リスクヘッジのために保険に加入しておくことは必須です。, 海外旅行保険は数多くあり、それぞれの会社や保険商品によって価格や補償内容が変わってきます。, 旅行代理店を介してアルゼンチンに旅行する際には、あらかじめ会社が用意した保険に加入するというのが基本になりますが、個人で旅行する場合には自分で加入する必要があります。, 価格に関しては高いものでも数千円で加入できるので、予算削減の名目で保険に加入しない、というのはやめましょう。, アルゼンチンの治安は安定していますが、100%問題が生じないということはありません。, 予期せぬトラブルを事前に避けるための準備はもちろん、仮に何か問題が生じたときにも対処できるように保険に加入しておく、最低限の現地語を理解しておくということが大事です。.