日本の高等学校バスケットボール界では、12月に行われる冬の全国高等学校バスケットボール選手権大会(旧称:全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会)・国民体育大会バスケットボール競技と並ぶ最重要大会として認知されているが、歴史ではこちらの方が長く出場校も多い。 金メダル獲得を見据えて始動するバスケ女子日本代表、キャプテンの髙田真希「合宿ができることに感謝」, 京都ハンナリーズの寺嶋良、SR渋谷の圧力に屈さず0ターンオーバーも「チームとして良いオフェンスができなかった」, 東海大学付属諏訪を率いる熱血コーチの入野貴幸(後編)「泥臭いプレーの『東海らしさ』を出したい」, 東海大学付属諏訪を率いる熱血コーチの入野貴幸(前編)「選手の心に火をつけるのが大事」, 高校バスケの『冬の祭典』ウインターカップ、11月7日、8日には新たに男女各12校の本大会出場が決定, 横浜ビー・コルセアーズ、巻き返しのカギを握るロバート・カーター「終盤に僕がどうやって一押しするか」. All Rights Reserved. 【高校バスケpress×on the court】 #ウインターカップ 応援プレゼントキャンペーン 【Tシャツやナップザックなど豪華賞品多数】高校バスケPRESS×TRANSISTARコラボ・プレゼントキャンペーン! 出場校は男女各16校であった。 1975年 - 出場校が男女各24校に増加。 1988年 - 第18回はインターハイのリハーサルも兼ねて神戸市で開催により、この大会のみ出場校は男女各28校。第19回より開催時期が12月に移行。 1990年 - 出場校が48校となる。 【バスケ】インターハイ2017の出場校と注目選手 55.7k件のビュー 【バスケ】注目選手の進路を調べてみた2017(高校男子編) 52.8k件のビュー 【バスケ】注目選手の進路を調べてみた2018(男子 … こんにちは! 夏本番を迎え、いよいよ31日(日)からインターハイ(バスケ)が広島で開催されます。過去の2回の記事で、あーだこーだ言って来ましたが、今回は出場校全校のおさらいと注目選手についてまとめておきたいと思います。 ョンサービス「家電会議」にアイティメディアのコンテンツを提供, ITmedia デジカメプラス統合のお知らせ, 「セキュリティ」ならITmedia エンタープライズ, 2021å¹´3月期第2四半期 決算を発表しました, 新型コロナウイルス感染症への対応につきまして(2020å¹´10月21日)- スマートワーク制度の導入および現在の勤務体制 –, 東京証券取引所市場第一部への上場市場変更に関するお知らせ, アイティメディアの「あゆみ」, アイティメディアのRSSフィード, コーポレートガバナンス報告書, リリース受付・取材依頼について. インターハイの歴史 「インターハイ」の歴史は、古く1948年に始まり、出場校も多い。当初は、国体として開催されていたが、1951年に国体から分離、さらに1963年に全国高等学校総合体育大会が開催されるとバスケもその一部となり現在に至る。 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ぜんこくこうとうがっこうバスケットボールせんばつゆうしょうたいかい、通称「ウインターカップ」)は、1971年から2016年までの46年間にわたり行われた高校バスケットボールの大会。この全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(現称:全国高等学校バスケットボール選手権大会)は、全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会・国民体育大会バスケットボール競技と並ぶ最重要大会として認知されている。, 第32回(2001年)からは日本文化出版「月刊バスケットボール」により「感動大賞」が創設されている[4]。インターネット投票により大会を通じて最も印象に残ったチーム・個人を決めて表彰する制度である。男女それぞれ「Mr.ハイスクール」「Missハイスクール」の通称が付いている。受賞者は年明けの「月刊バスケットボール」誌上で発表される。, 第47回(2016年)から日本文化出版「月刊バスケットボール」と「日本バスケットボール協会」によるコラボ企画「最優秀応援賞」が創設されている。インターネット投票により大会を通じて最も応援が印象に残ったチームを決めて表彰する制度である。受賞チームは「月刊バスケットボール」誌上で発表される。, 第30回(1999年)より準々決勝以降をJ SPORTSで中継しており、センターコートでの試合はすべて生中継となる。第37回(2006年)からは「J SPORTS HOOP!」として放送しており、同番組の実況・解説スタッフが担当している。第39回(2008年)からは全試合中継(第42回(2011年)からは原則として全試合生中継)を実施。また、同年より男子ではBリーグ(前身リーグ含む)球団や大学バスケットボール部より、女子では特別協賛社JXホールディングスの女子チームであるJX-ENEOSサンフラワーズよりウインターカップ上位進出歴を持つ選手をそれぞれ2名シーズン中ながらゲスト解説に招き入れている。, 第44回(2013年)はJ SPORTSに加え、男女決勝をBSフジで生中継。解説は第17回より第19回まで男子3連覇経験した佐古賢一。リポーターに第36回女子優勝キャプテンだったタレントの中山明日実。地上波のフジテレビでも「高校バスケットボール ウインターカップ2013ハイライト」を放送する。, 第32回(2001年)まではテレビ朝日、第34回(2003年)はテレビ東京でも決勝戦の録画及び大会ハイライト中継を行っていた。一部地域では地元代表の試合をダイジェスト放送する場合もある。, 「高校バスケットの“冬の選手権”、ウインターカップの魅力」その1 ~創造されるタイトルの価値, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会&oldid=79282871, 出場枠は第1回から4回まで各地区予選を勝ち抜いた男女各16校。第5回から24校(第18回のみ28校)となった後、第21回大会(1990年)に出場枠が大幅に増加し、各都道府県予選を勝ち抜いた男女各48校(開催地の, 組み合わせは始めに強豪8校(その年度のインターハイの上位8校が出場する場合は当該校)が第1~8シードとして配置され、残り代表校の抽選を行い、シード校を含み14チームが2回戦から初戦となる。, 競技は大会前半はメインアリーナ3面とサブアリーナ1面(計4面)同時で行われるが、男子は準々決勝、女子は準決勝よりメインコートで行われる。第2回(1972年)より, 大会ベスト5の他、感動大賞(第32回より)が設けられている。第20回(1989年)から第34回(2003年)までは開会式後に男子はダンク、女子はスリーポイントのコンテストがそれぞれ開催されていた。, 主管:東京都バスケットボール協会・全国高等学校体育連盟バスケットボール部・東京都高等学校体育連盟バスケットボール専門部, 1988年 - 第18回はインターハイのリハーサルも兼ねて神戸市で開催により、この大会のみ出場校は男女各28校。第19回より開催時期が12月に移行。, 1990年 - 出場校が48校となる。それに合わせて通称が「ウインターカップ」となる。, 2002年(2003年) - ジュニアアジア選手権が12月に開催されたため、年明けの開催となり、この大会のみ大会期間も5日間に短縮となった。, 2009年 - 第40回記念大会。大会ロゴが一新され、出場校が50校に増加される。, 2010年 - 特別協賛社の変更に伴い「JX-ENEOSウインターカップ」となる。, 2016年 - 月刊バスケットボールと日本バスケットボール協会とのコラボにより「最優秀応援賞」が新設される。桜花学園が女子で男女通じて史上最多となる21回目の優勝。, 2017年 - 高校バスケットボールの競技システム見直しにより、選手権大会がインターハイから分離される。これに伴い、選抜優勝大会を廃止し、第70回選手権大会の扱いとなる。, チーム1試合最多得点:男子→藤枝明誠(162得点-第39回大会)、女子→桜花学園(139得点-第47回大会). © 2016 BASKET COUNT, T&S Co .,Ltd. インターハイバスケ歴代出場校 ・・が載っているサイトはありませんか? 投稿日時 - 2008-07-28 00:27:06 2年ぶりのウインターカップ出場を目指す飛龍。「平均身長も170cmちょっと」と大きくはないが、だからこそ「他とは違うバスケができる」と選手は自負している。今年は新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止となっただけに、唯一の全国大会となるウイン 概要. 2年ぶりのウインターカップ出場を目指す飛龍。「平均身長も170cmちょっと」と大きくはないが、だからこそ「他とは違うバスケができる」と選手は自負している。今年は新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止となっただけに、唯一の全国大会となるウインターカップに懸ける思いは強い。そんなチームをまとめるキャプテンの櫻井椋介と保坂晃毅に、大会への意気込みや飛龍高校バスケ部について語ってもらった。, 櫻井 櫻井椋介です。東京の実践学園中出身で、中学時代には全国大会に出場しました。高校で初めて全国大会に出たのは、2年生の時に鹿児島であったインターハイです。得意なプレーはディフェンスで、チームでも一番の自信があります。キャプテンとして練習でも先頭に立ったり、声掛けを意識してやっています。あとは、チームが一つの方向に向かっていけるように取り組んでいます。, 櫻井 コロナの影響で1年生が練習に参加できる時期が遅くなったこともあって、チーム練習がスムーズにいかない時がありました。なので早くチームに慣れてさせて、効率的に練習を行うことが今の課題です。, 保坂 保坂晃毅です。愛知県東海市の上野中学校出身です。中学時代は県大会で優勝しましたが東海大会で負けちゃって全中には出ていません。全国大会に出たのは高校に入ってからです。1年生の時のインターハイではスタートで出ることができて、すごく良い経験をさせてもらいました。1年生の時に日本代表のU16に選んでもらって、今年の1月にはチェコ遠征に行くことができました。自分はスピードがある方なのでドライブや速攻が得意です。, 保坂 櫻井はすごく声を出すし、チームをまとめることができる存在です。ただ、声だけでプレー中はボールをもらいに来なかったりするので、そこを直してほしいです(笑)。, 櫻井 保坂の良いところと言うか、スピードは全国で1番ぐらいの速さがあります。練習中も一番速いので止めるのに一苦労です。試合では速攻とかで頼りになりますし、一緒に出ていても走ってくれるという安心感があります。でも、悪いところというか、3ポイントシュートがないのでアウトサイドでは下がって守られちゃうんですよね(笑)。, 保坂 そうですね。ピックを使っても全部アンダーで通られて本当に面倒くさいです(笑)。, 櫻井 サイズがあるセンターがいなくて、平均身長も170cmちょっとという小さいチームです。サイズがないことは不利かもしれないですが、逆に自分たちはそこを生かして他とは違うバスケができると思っています。ディフェンスからの速攻だったり、相手に留学生がいても戦えるチームを目指しています。, 保坂 留学生へのディフェンスの寄りの部分はすごく練習しています。自分たちはサイズがないので、1人では留学生を相手に守れないけど、チームで寄るところをしっかり寄って、そこから走るということをしています。あとは練習の雰囲気をすごく大事にしていて、雰囲気が悪くなったら練習を止めて一度集まって気持ちを入れ直して練習を行うようにしています。, 保坂 まず、みんながめちゃくちゃ面白いところ。練習はキツいんですけど、練習後に寮とかで一緒にいてすごく楽しいですね。バスケ面では全国大会に出場できる力があるから、県外の強豪校とも試合ができる部分がすごく良いです。代表にも呼ばれるようになったので、そういうところを含めて来て良かったと思います。, ──今年は新型コロナウイルスの影響でインターハイが中止になりました。ウインターカップへの思いはいつも以上に強いかと思います。, 櫻井 率直に最後のウインターカップにはマジで出たいです。1年生の時にもウインターカップは経験しましたが、3年生として出場するウインターカップは一味違うと思います。最初はインターハイに向けて頑張っていましたが、コロナの影響で中止になった時は言葉が出ないというか、どうしたら良いのか分からない状況でした。中止が決まった後の数日間は落ち込みましたけど、原田(裕作)先生が「ウインターカップは開催されると思って切り替えてやろう」と言ってくれて。ウインターカップに向けて気持ちを切り替えると決めた時は、最後の大会でもあるので「意地でも出る」という気持ちになりました。, 櫻井 良い意味でお互いに切磋琢磨してやっています。僕たちが1年生の時の新人戦で藤枝明誠さんと試合をしたんですが、第1クォーターで1点も取れなくて、最終的には30点差ぐらいで負けたことがあるんですよ。その時に「チームみんなで頑張ろう、インターハイには絶対に出るぞ」と意気込んで、インターハイには出ることができました。そのおかけで自分たちが一つになって頑張れたので、もし藤枝明誠さんに負けた経験がなかったらインターハイ予選で優勝はできていなかったと思います。, 保坂 絶対にルーズボールには飛び込むところ。あとは、前からしっかりディフェンスでプレッシャーを与えて、相手に嫌な思いをさせる部分はどこにも負けないと思います。, 櫻井 ルーズボールに飛び込む練習をしているぐらいです。それに、ルーズボールに飛び込むと原田先生が拍手してくれるので、みんなそれを欲しがっています(笑)。, 櫻井 原田先生は怖い中にも愛情がある人で、練習中でも僕たちを思ってくれていることが伝わってきます。全員のことを見てくれていると僕たちも感じていて、練習でちょっとでもサボッている人がいれば原田先生はしっかりと注意してくれます。そういうところも他の先生とは違うので、あんなに見てくれる先生は原田先生しかいないと思います。, 保坂 体育の授業の時はめっちゃ優しいです。授業中はずっとニコニコしていますし、先生にちょっかいを出したりしています。, 櫻井 僕は同じポジションのカイリー・アービングにあこがれていて、苦手な1対1でのオフェンスの映像を見て勉強しています。将来は学校の先生になって、原田先生みたいにバスケットに夢中になって、熱く教えられる人になりたいです。, 保坂 僕は大学バスケの動画をよく見ています。ガードをやったりコントロールしたりドライブもするので、筑波大の菅原(暉)選手や東海大の坂本(聖芽)選手の映像を見て真似しようとしています。将来はプロ選手を目指しています。小学校の頃からバスケットをしているので、大人になってもバスケで挑戦していきたいです。, ──まずはウインターカップの県予選があります。最後の大会に挑む気持ちを教えてください。, 櫻井 高校最後の年なので、自分たちの代でウインターカップに出場して、みんなで笑って終われるようにしたいです。個人的にも小さい頃からインターハイやウインターカップを目標にしてきたし、あこがれの舞台でもあるので、そこでしっかりと活躍したいです。まずは出場できるように、そして最後の集大成として頑張りたいです。, 保坂 1年生の時から試合に出ていますが、全国ではベスト16までしか行ったことがありません。まずはメインコートで試合をしたいです。チームのみんな、親や先生にも迷惑をかけてきたので、最後は自分もしっかりとプレーをして、メインコートで「小さくても勝てるんだぞ」と全国のみんなに証明できたら良いなと思います。, 高校バスケ 都道府県大会 #バスケットLIVE で配信中全国各地で高校生たちが熱戦ライブ・見逃しで要チェック!#高校バスケ#ウインターカップ#バスケで日本を元気に@JAPANBASKETBALL.