reki  『ウイニングポスト9』シリーズ2作目にして早くも姫神ノエルが秘書として登場しました。また同時に家系システムもしれっと復活。つまりこれはアレですね。ノエルと結婚しろということですよね! (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 皐月賞、有馬記念、そしてドバイワールドCを制した名馬。皐月賞やダービーを走らせてもいいですが、個人的にオススメしたいのは米3冠で、体調管理さえ上手くいけば割と勝ちやすいように思います。, 芝ダート兼用で使い勝手も良く、他に有力馬を多数押さえていても隙間をぬってGⅠ2桁勝利も見えてくるので、どんなプレイ時にもオススメ。ちょっと競争寿命の兼ね合いで金殿堂に届かないケースもあるでしょうが、種牡馬実績にも期待できるので所有しておいて損はないでしょう。, 史実では4歳一杯で引退。4歳一杯で引退しないと銅札のジュエラー、赤札のパールコード、無札のアジュールローズが消失します。, 日本ダービーと天皇賞秋を勝ったGⅠ馬。敵に回すとメチャクチャ強いですが、自己所有となるとダービーを勝つのは簡単ではないです(菊花賞は安泰)。対抗はヴィクトワールピサになるので、両方所有することで3冠も見えてくるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。, 個人的にはガチで国内の古馬戦を戦うのにはやや物足りない印象があるので、海外のレースを走るのがオススメです。GⅠを2桁勝っての金殿堂入りもできるので、国内にこだわらない方がいいと思います。, クイーンエリザベスC優勝馬。3歳クラシック時はエイシンフラッシュとヴィクトワールピサの叩き合いを眺めていることになり、同じ金札として考えるとやや物足りない感があります。, ただしこちらは母エアグルーヴから所有することで、アドマイヤグルーヴ(2000)、フォゲッタブル(2006)に次いで入手可能という意味では、持っておいて損はないです。海外遠征を上手く使って金殿堂を狙うことも可能です。, 史実は5歳一杯で引退。5歳一杯で引退しないとキセキ、キングズラッシュ、ダンビュライトの3頭が消失します。, スプリンターズS、高松宮記念を勝ったGⅠ2勝のスプリンター。国内外問わずに短距離戦で活躍できるので、金殿堂も堅いです。海外遠征時はブラックキャヴィア、国内では1期下のロードカナロアに注意していればOK。, 史実は5歳一杯で引退。架空馬の母としても期待でき、2021年にはロードカナロアとの仔で金札のSH:オーバーザワールドを産みます。, 牝馬3冠馬にして、あと一歩で牝馬GⅠ完全制覇だったという名牝(エリザベス女王杯でスノーフェアリーに敗退)。成長力普通なのが痛いですが、素質の高さでカバーできます。牝馬3冠は堅く、あとは海外の牝馬限定GⅠを選ぶことで金殿堂も堅いので、この世代の牝馬では文句無しにオススメ。, 史実では5歳の6月がラストランで、史実産駒にジナンボー(2015)がいます。牝馬3冠を達成しておけば繁殖入りしてから使いやすくなるので、ぜひとも挑戦してみましょう。, 2011年のマイルCS優勝馬。史実ではローズキングダム相手に落とした朝日FSも獲れますし、NHKマイルにも大きなチャンスがあります。あとはロードカナロアが出てくるまでは国内で稼げますし、それ以降は海外で。, 2011年の天皇賞春を勝ったGⅠ馬。皐月賞&ダービーはヴィクトワールピサがいるので最初から諦め、重賞狙いに徹してイギリスセントレジャーから菊花賞を目指すのが面白いような気がします。, 菊花賞も敵に回すと強いのですが、自己所有するとなるとエイシンフラッシュはまずいいとしてローズキングダムにも負けることが少なくありません。天皇賞春もエイシンフラッシュが強いので、海外レースに逃げるのが得策です。, 全日本2歳優駿を勝った地方馬なのですが、ゲームでそれを再現するのは難しく、距離的に厳しいです。最終的にはマイルも走れるようになりますが、マイルを走るとしたら国内ダートになりますし、国内ダートの強いところには接戦の末に負ける展開が多いように思います。, 2着や3着に泣くことが多く、その結果によっては銀殿堂にすら届かないということも十分にあり得るレベルなので、SH目当てや贅沢プレイ以外の目的ではオススメしないです。, 史実では6歳の8月がラストラン。史実産駒の消失を気にする必要はありません。2020年にドリームバレンチノとの仔で銀札のSHサジンノムコウニを産みます。, 朝日FS、ジャパンカップを制したGⅠ馬。朝日FSは間に合った試しがないので何とも言えませんが、ジャパンカップを勝つのは相当難しいです。同期の銀札の中だけでも能力が高いわけではないので、ローズバド(1998)から所有して自家生産した以外ではオススメできません。, 成長力がないので劣化も早く、海外の手薄なところを走らせても安定して勝てるほどの力はないため、同じ銀札ならヒルノダムールの方がいいでしょう。, 史実では6歳の5月がラストランですが、普通に走らせていたら5歳の中頃からGⅠ戦線で活躍するのは難しくなってくることが多いです。消失を気にする必要はありません。, 毎日王冠を勝ったGⅡ馬。史実においてGⅠでは何度も掲示板に入ったものの、優勝には手が届きませんでした。ゲーム内では海外の手薄な中距離GⅠを中心に活躍できます。上手くやれば金殿堂も十分可能です。銅札としても能力が高く、しかもセリで買えるので頭数を揃えたいのであればぜひオススメ。, 史実では8歳の1月がラストランですが、オートにしていたら7歳一杯で引退しますし、その頃には劣化しててGⅠで勝ち負けの勝負をするのは微妙なレベルになっていると思うので、7歳一杯での引退を推奨します。なお、史実馬の消失を気にする必要はありません。, 2012年の天皇賞春にてトーセンジョーダンを下し優勝したGⅠ馬。典型的な長距離ランナーなので、海外の長距離レースを走らせながら天皇賞春やステイヤーズSなどで戻ってくるローテがオススメ。, 京都記念などGⅡ3勝の重賞馬。母トゥザヴィクトリーを所有していれば自家生産できますし、銀札としては能力が高く、個人的には銀札の下の方くらいの能力は持っていると思っています。, 例の如くヴィクトワールピサ、エイシンフラッシュには敵わないので、青葉賞あたりを獲って海外に向かうといいでしょう。手薄な中距離GⅠを6歳一杯までに荒稼ぎすれば、ギリギリ金殿堂に届くかどうかといったところです。, 2010年のNHKマイルを勝ったGⅠ馬。史実で獲ったNHKマイルはこの馬を所有しているorいないに関わらず落としがちで、大抵エイシンアポロンあたりがかっさらっていくことが多いです。, 史実では4歳の4月がラストラン。4歳一杯で引退しないと銅札のスマートオーディン、無札のサイタレスリーレッドが消失します。, 帝王賞を勝った他、ダートGⅢ3勝の競走馬。適正距離的に少し使いにくく、地方重賞を除外されない程度の成績を残すまでにメチャクチャ苦戦します(2期上のエスポワールシチーや1期上のトランセンドなど)。帝王賞を勝つのも難しいので特にオススメしないです。, ローズSを勝った重賞馬。銅札の牝馬としてはそこそこ使える位置にいるのですが、国内牝馬路線ではアパパネに敵わないので、レースを選ぶ必要があります。アパパネ相手に国内牝馬戦を戦うよりは、フラワーカップあたりを拾って欧州牝馬マイル3冠を狙った方が面白いはず。, 史実では5歳の12月がラストランですが、普通に走らせていたら4歳一杯で寿命が限界だと思います。, 京都記念、アルゼンチン共和国杯を勝った重賞馬。成長力があれば文句なかったのですが、赤札にしては相当活躍が期待できる部類の競走馬です。3歳の夏頃にはGⅢが獲れるようになっていると思うので、それを獲ったらすぐさま海外に飛んで上手くやればGⅠの2桁勝利も射程圏内です。, 史実では7歳の3月がラストランですが、オートにしていると6歳一杯で引退しますし、特にこだわりが無ければ寿命的にもそれでいいと思います。史実馬の消失を気にする必要はありません。, 兵庫チャンピオンシップ、ユニコーンSを勝ったダート馬。2歳GⅠはやや厳しい感がありながらも3歳の国内ダートでは安定して良い結果を残せるので、問題は3歳秋以降になります。エスポワールシチー等には敵わないのに、そこを避けていては話にならないというやきもきした展開になることも。, 史実では7歳の3月がラストランですが、普通に走らせていたら6歳時点でガンガン劣化していると思うので、7歳まで続行する価値はないはず。ちなみに史実馬の消失を気にする必要はありません。, GⅠ8勝のアメリカ産セン馬。敵に回すと米国3冠に絡んでくることも多いですが、所有した場合は成長が覚醒のため2歳時に重賞を勝つことが難しく、エントリーすら危ういと思います。, それでも長い競争寿命を生かしての金殿堂入りは堅いです。3歳後半から7歳まで世界のトップで活躍し続けることが可能で、ペガサスワールドCやBCクラシックも勝てます。, GⅠ11勝を挙げたアメリカ産セン馬。主にマイルを主戦場として、BCマイルやターフクラシックなど複数のレースを連覇した実績を持っています。マイルGⅠでローテを組んでおけばGⅠ10勝に手が届くと思いますし、7歳時にはAMC完全制覇も確認済みです。, 史実では7歳の10月がラストラン。8歳時は未出走ながらも競走馬登録は抹消されていなかったため、オート進行でも8歳まで現役を続けることになります。消失を気にする必要はありません。, エリザベス女王杯の連覇を含むGⅠ6勝を挙げたアイルランド産イギリスの競走馬。ちなみに海外の馬が日本の平地GⅠを連覇したのは史上初だそうです。早い時期から活躍でき、距離がやや厳しそうな阪神JFでもアパパネに負けません。, 国内牝馬3冠も狙えると思いますし、オークス3冠も狙えると思います。含みを持った書き方になっているのは、私自身がオークス3冠を狙って史実で獲ったはずのイギリスオークスをなぜかハナ差で逃してしまったからです。たぶんリセットしてたらイケたと思います。, 史実では5歳の9月がラストランですが、史実馬の消失を気にする必要はありません。また2020年にはSH:シマエナガを産みます。, GⅠ3勝を挙げたアメリカ産牝馬。成長度的にトリプルティアラは厳しいですが、史実で2着だったアラバマSくらいなら獲れることが多いです。本番は4歳以降で、主に牝馬限定ダートGⅠでローテを組んでおけば金殿堂は堅く、史実以上の活躍ができるでしょう。, 史実では5歳の3月がラストラン。史実馬の消失を気にする必要はありません。2018年には銀札のSH:カリフォルニウムを産みます。, イギリスダービー、凱旋門賞を勝って欧州2冠を達成したイギリスの競走馬。敵に回すとメチャクチャ強いのですが、残念ながら史実同様キングジョージを勝つのが難しく、欧州3冠は厳しい印象です。凱旋門賞は補正が掛かっているのか割と勝てます。, 馬の素質は文句無しに高く、出走したレースは割と勝ってきてくれるので、あとは競争寿命との兼ね合いが問題。4歳一杯までにGⅠ9勝となると簡単ではないので、金殿堂を目指す場合は少しだけ注意です。, 史実では4歳の10月がラストラン。4歳一杯で引退しないと無札のダイワダッチェスが消失します。ちなみに母ソヴィエトムーンは2002年1月2週に金札5枚で購入できますが、母の競走馬としての能力が微妙なので、自家生産にこだわるメリットはそんなに無いかも。, BCジュヴェナイルフィリーズを勝った欧州2歳牝馬王者(王女?)。ただ競走馬としてはメチャクチャ微妙で、SHを産むがゆえに価値が上がっているだけのような気も。, 早い時期から活躍できるので、新馬戦を勝ったら海外のダートGⅠにエントリーすることになると思いますが、史実で勝ったBCを安定して勝てるほどの力はなく、3~4レースに出場して1つか2つ勝てるかどうかというところです。, 史実では3歳4月がラストランっぽいのですが、オートにしていると4歳一杯走ってから引退しています。ただし寿命的には3歳一杯の段階でガンガン劣化しているので、特にこだわりがなければ3歳一杯で引退させた方がいいでしょう。, ドバイシーマクラシック、プリンスオブウェールズSを勝ったGⅠ馬。GⅠ2連勝の勢いのままキングジョージに挑み、レース中の転倒が原因で予後不良になってしまったという過去を持っています。, 2歳GⅠのホープフルSはビクトワールピサに敵わない感じで、3歳以降はどこを選んでも決め手に欠けるような印象を受けました。1600mがキツいですが、仏国3冠なら上手くやれば狙えるか…という感じです。私のデータでは2着が多くて銀殿堂止まりでした。, 史実では4歳の7月(キングジョージ)がラストランですが、消失を気にする必要はありません。。予後不良を回避するには所有するといいです。, ベルモントS、BCクラシックを勝ったアメリカ産ダートホース。牧場の施設状況等によってはデビュー戦が年明けになることも多く、3歳クラシックに間に合わない可能性が高いのが致命的です。, そして距離適性も使いにくいうえに競争寿命も長くないので、金札の回収もほぼ不可能。そもそもダートで超長距離持ちというのが残念で、宝の持ち腐れ感がハンパ無いです。. ウイニングポスト9の1996年産史実馬「サウスヴィグラス」に関する攻略情報。サウスヴィグラスのスピード、スタミナ、サブパラ、史実産駒、成長型、適正、系統などの詳細データ。 産駒名をクリックで詳細データに移動します。. 『ウイニングポスト9』シリーズ2作目にして早くも姫神ノエルが秘書として登場しました。また同時に家系システムもしれっと復活。つまりこれはアレですね。ノエルと結婚しろということですよね! ラブミーチャンは日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2009年の全日本2歳優駿(JpnI)、兵庫ジュニアグランプリ(JpnII)、2012年の東京盃(JpnII)。名前の由来は愛+人の愛称。Dr.コパの所有馬として知られる。, 2008年8月20日の北海道サマーセールサラブレッド1歳の部でDr.コパこと小林祥晃に315万円で落札された[1]。, 当初は中央競馬でデビューする予定であり、栗東トレーニングセンターの須貝尚介厩舎所属でコパノハニーとして登録された。しかし腰が甘くゆったりとした調整を行うため[2]、2009年7月15日に未出走のまま競走馬登録を抹消し笠松競馬場の柳江仁厩舎に移籍した。その際に「自分を好きになって、自信を持とうよ」と再スタートの成功を願ってラブミーチャンに改名した。なお、最後にチャンを付けたのは、馬主仲間であった戸佐眞弓が所有していたアストンマーチャンにあこがれたためである。, デビュー戦は10月7日の笠松競馬場のダート800メートルで行われたJRA認定競走の新馬戦で、濱口楠彦が騎乗し2着馬以下を4馬身離して勝利した。2戦目の重賞ジュニアクラウンも2着馬に0秒7差を付けて勝利すると、3戦目は京都競馬場の特別指定競走の2歳500万円以下に出走し、2着のサリエルに1馬身4分の1の差をつけ逃げ切り1分11秒0のコースレコードで優勝した。4戦目の11月23日に行われた兵庫ジュニアグランプリもスタートから先頭に立つとそのままアースサウンドを4分の3馬身差抑えて逃げ切り4連勝を達成、地方競馬所属馬としては4年ぶり2度目となる同レース優勝を果たす[3]。12月16日、優先出走権を行使して出走した全日本2歳優駿では北海道2歳優駿を圧勝したビッグバンに次ぐ単勝2番人気に支持された。レース前にはパニック状態に陥り返し馬もできずにゲート裏で待機する状態だったが[4]、ここでもスタートから先頭に立ち最後の直線でもさらに2番手以降を突き放して、唯一追い込んできたブンブイチドウに1馬身2分の1差をつけて1分40秒0のレースレコードでJpnI勝利を挙げた[4]。同レースの牝馬の優勝は2005年のグレイスティアラ以来、地方競馬所属の牝馬に限ると1986年のダイカツラモーヌ以来23年ぶり6頭目、南関東所属以外の牝馬の優勝は初となった[4]。, 馬主のDr.コパは「中央には移籍せず桜花賞かドバイを目指す」とコメントしている[5]。, 2010年1月7日、2歳時の実績が評価され、満票で2歳馬としては史上初となるNARグランプリ年度代表馬に選出された[6][7]。, 明け3歳になり、初戦は2010年2月12日の第34回ゴールドジュニアに出走。2009年10月以来となる地元笠松でのレースとなった。レースでは逃げて直線楽な手ごたえでメモリーキャップ以下に2馬身差をつけて優勝。単勝オッズ1.0倍の圧倒的1番人気に応えて6連勝を果たす。その後桜花賞トライアル・フィリーズレビューに出走するが、初の芝に苦戦し、12着と大敗を喫した。, その後はふたたびダート路線に戻り、3月24日に浦和競馬場で行われる桜花賞に出走予定だったが疾病により出走取消となった[8][9]。このため、4月14日に船橋競馬場で行われるマリーンカップに目標を切り替えたが、このレースも回避。, 門別競馬場に滞在して5月20日のエトワール賞と6月17日の北海道スプリントカップに出走し、その結果次第で7月4日に函館競馬場で行われる函館スプリントステークスで再度芝に挑戦するという北海道長期遠征のプランが発表された[10]。エトワール賞ではホッカイドウ競馬の五十嵐冬樹が騎乗。圧倒的1番人気に支持され、アンペアの追撃をアタマ差振り切り制した。続く北海道スプリントカップでは先手を奪って逃げるも最後の直線でミリオンディスク、ガブリンにかわされ3着に敗れた。2度目の芝挑戦となった函館スプリントステークスでは先団追走も第4コーナーで後退してしまい最下位に敗れた。, その後11月26日の笠松グランプリでは4着、12月28日の兵庫ゴールドトロフィーでは3着と逃げ粘った。, 明け4歳初戦は2011年5月3日のかきつばた記念に出走した。好スタートから逃げ、最後の直線でセイクリムズンにかわされたが3着に粘った。6月1日のさきたま杯では2番手に付けたが直線で一杯になり6着だった。6月24日の地方競馬スーパースプリントシリーズ・名古屋でら馬スプリントに出走し、元中央競馬所属馬のニシノコンサフォス、地元実力馬のキングスゾーンらを抑え、46秒4のタイムでレコード勝ちした。続く習志野きらっとスプリントでもジーエスライカーを1馬身半抑えて優勝、地方競馬スーパースプリントシリーズの初代チャンピオンとなった。クラスターカップでは内枠を利して逃げたがドスライスの3着。9月28日の東京盃では2番手追走から直線で早めに抜け出すも最内から追い上げてきたスーニに交わされ2着。11月3日のJBCスプリントでは2番手追走から直線で早めに抜け出しダッシャーゴーゴー、セイクリムズンとの争いになったがスーニに交わされて4着に敗れた。12月5日のオッズパークグランプリでは1番人気に応えて勝利。12月28日の兵庫ゴールドトロフィーでは真ん中から積極的に逃げたが直線で一杯になり8着に敗れた。, 明け5歳初戦は2012年5月4日のかきつばた記念に出走した。3番手につけ、3コーナーでまくりをかけると直線でセイクリムズンとのデッドヒートになったがゴール手前でダイショウジェットに交わされ3着。6月の名古屋でら馬スプリントでは1番人気に応え2着に3馬身差を付け連覇を果たし、続く7月の習志野きらっとスプリントも1着して連覇となった。8月のサマーチャンピオンではテイクアベットの2着だった。しかし、10月3日の東京盃では好位から直線で先頭に立ち、タイセイレジェンドに1馬身半の差を付け優勝。2年10か月ぶりにダートグレード競走において勝利を挙げた。, 習志野きらっとスプリント連覇と東京盃の勝利が評価され、2013年1月15日2歳時以来3年ぶりにNARグランプリ年度代表馬に選出された[11]。, 2013年は地元笠松で開催されたオッズパークグランプリから始動。JRAの福永祐一が騎乗し、連覇を達成した。続く黒船賞は6着。東京スプリントではセイクリムズンを半馬身抑えて優勝、ダートグレード競走4勝目を挙げた。6月の名古屋でら馬スプリントでは鞍上が主戦の濱口楠彦に戻り、単勝1.0倍の圧倒的人気に応え3連覇を達成。続く習志野きらっとスプリントでは船橋の森泰斗に乗り変わり、単勝1番人気に応え、2着のディープハントに5馬身差をつける圧勝で同競走創設以来の3連覇を達成した。さらにクラスターカップでは直線で抜け出すと後続を振り切り優勝、自身4連勝となった[12]。これにより重賞16勝、うちダートグレード競走5勝とした。, 10月30日、JBCスプリントに出走を予定していたが調教中に骨折(右前内側種子骨)し現役引退することが決まった[13]。, 2014年2月28日に笠松競馬場で引退セレモニーが行われた。引退要因の右前脚の状態を考慮し、ラブミーチャン自身の競馬場来場は見送られ、レースVTRや近況が放映された[15][16]。引退後は繁殖牝馬となり、静内(新ひだか町)の谷岡牧場へ移っている[17]。, 功績を称え、2014年から笠松競馬場のプリンセス特別が「ラブミーチャン記念」に改称された[18]。, 出典:繁殖牝馬情報:牝系情報|ラブミーチャン|JBISサーチ(JBIS-Search), 1990 ダイコウガルダン / 1991 ダイコウガルダン / 1992 グレイドショウリ / 1993 ホワイトシルバー, 1990 フォーモサカウント / 1991 コスモノーブル / 1992 コスモノーブル / 1993 トチノミネフジ, 1990 タカラフジ / 1991 ヒカリテンリュウ / 1992 ダイヤテンリュウ / 1993 マルゼンバージ, 1994 トチノミネフジ / 1995 ライデンリーダー / 1996 ケイエスヨシゼン / 1997 アブクマポーロ / 1998 アブクマポーロ / 1999 メイセイオペラ, 2000 ベラミロード / 2001 トーホウエンペラー / 2002 トーホウエンペラー / 2003 ネームヴァリュー / 2004 コスモバルク / 2005 アジュディミツオー / 2006 アジュディミツオー / 2007 フリオーソ / 2008 フリオーソ / 2009 ラブミーチャン, 2010 フリオーソ / 2011 フリオーソ / 2012 ラブミーチャン / 2013 ハッピースプリント / 2014 サミットストーン / 2015 ハッピースプリント / 2016 ソルテ / 2017 ヒガシウィルウィン / 2018 キタサンミカヅキ / 2019 ブルドッグボス, 1994 ヒカリルーファス / 1995 ホウシュウサルーン / 1996 シンプウライデン / 1997 タマルファイター / 1998 ハイテンションパル / 1999 レジェンドハンター, 2000 トーシンブリザード / 2001 プリンシパルリバー / 2002 ブラックミラージュ / 2003 コスモバルク / 2004 シーチャリオット / 2005 モエレソーブラッズ / 2006 フリオーソ / 2007 ディラクエ / 2008 アンペア / 2009 ラブミーチャン, 2000 ベラミロード / 2002, 2003 ネームヴァリュー / 2004 ベルモントビーチ / 2005 プルザトリガー / 2006 チャームアスリープ / 2007, 2008 トーセンジョウオー / 2009 ラブミーチャン, 2011 ラブミーチャン / 2012 ラブミーチャン / 2013 ラブミーチャン / 2014 ピッチシフター / 2015 サンバビーン / 2016 トーコーヴィーナス / 2017 ララベル / 2018 ディアマルコ / 2019 クレイジーアクセル, 2000 ベラミロード / 2001 該当馬なし / 2002 アインアイン / 2003 ハタノアドニス / 2004 該当馬なし / 2005 ヨシノイチバンボシ / 2006 ネイティヴハート / 2007, 2008 フジノウェーブ / 2009 該当馬なし, 2010 ナイキマドリード / 2011 ナイキマドリード / 2012 ラブミーチャン / 2013 ラブミーチャン / 2014 サトノタイガー / 2015 ポアゾンブラック / 2016 ソルテ / 2017 ブルドッグボス / 2018 キタサンミカヅキ / 2019 ブルドッグボス, 第53回 ユートピア / 第54回 アドマイヤホープ / 第55回 プライドキム / 第56回 グレイスティアラ / 第57回 フリオーソ / 第58回 イイデケンシン / 第59回 スーニ / 第60回 ラブミーチャン, 第61回 ビッグロマンス / 第62回 オーブルチェフ / 第63回 サマリーズ / 第64回 ハッピースプリント / 第65回 ディアドムス / 第66回 サウンドスカイ / 第67回 リエノテソーロ / 第68回 ルヴァンスレーヴ / 第69回 ノーヴァレンダ / 第70回 ヴァケーション, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ラブミーチャン&oldid=78270505.