放送開始5分で見るのを止めたアニメですが、あらすじ、ネタバレ、感想、 ベムラー Bemular. 目次. ネットフリックスアニメ『ULTRAMAN』第13話(最終回)「本当のウルトラマン」感想です。, エドは星司の科特隊への入隊を拒否したが、航空機事故の真犯人であるエースキラーの居場所を教えた。航空機事故はベムラーが起こしたものではなく、黒幕は星団評議会だったのだ。ヤプールの救援要請もあり、星司を救うため進次郎と弾もそのアジトに乗り込むが、エースキラーの奇襲に戦闘不能に陥る。その様子を陰から見ていた星司は、正義感に突き動かされエースキラーへの戦いへと身を投じるのだった。, 星司がエースキラーに殴りかかるが、エースキラーのスピードと、傭兵部隊の物量にやられてしまう。セブンは傭兵部隊を殲滅するが、ウルトラマンと一緒にネペンテス星人の触手に捕らえられてしまう。, 戦意を喪失した星司に、進次郎が激励をする。夕子への強い想いから覚醒し、エースキラーの腕を破壊。ほとんど自爆するような形で隠し腕からメタリウム光線?を発射してエースキラーの身体に風穴をあける。しかしエースキラーは再び立ち上がった。, 命を賭した星司をさらに侮辱するエースキラーに進次郎は激昂。覚醒し、リミッターが解除される。そのままエースキラーをなぶり倒し、スペシウム光線で雲散霧消させた。, すると、宇宙空間からミサイルが発射され地球に降下してきた。そこに現れたのはベムラーだった。スペシウム光線でミサイルを爆散させ、宇宙空間の基地も破壊。星司を連れて何処へ去っていった。ウルトラマンは、地球を守り続ける。, エースキラーを倒すまでは熱い展開だったのですが、そのあとミサイルが飛んできてベムラーが破壊してめでたしめでたしというところが、急な展開すぎてあっけに取られてしまった。ミサイルは星団評議会から飛んできたんだろうか?なんの説明もなかったので、さっぱり分からない。, 最初アクシズ落としのようにウルトラマン全員で跳ね返すのかと思いきや、ベムラーに一瞬で粉砕されるし何が何だか。それで星司を連れて帰ったかと思いきや、急な場面転換で日常風景になり、ウルトラマンは今日も平和を守り続けるぜ!みたいな感じで言われて、ハテナが消えないままだった。打ち切りエンドかと。, 結局1シーズンで全部書き切るのは無理だったんだろうなあと思う。多分ミサイルの説明とかもすると、また新しい章に入ってしまって、区切りが付かないんだろう。2シーズン目があればいいんだけど、今のところ何のアナウンスもないので期待薄なのかなあ。, 13話は、進次郎よりも星司の方が主人公らしかったと思う。愛する幼馴染のために、自分を顧みず敵に向かっていく姿はカッコよかった。一方、進次郎は最後は決めたものの、殆どの時間はネペンテス星人に捕まっているだけという。, 進次郎には特別に守る対象というのが存在しなくて、信念がとてもフワッとしているように感じられる。最近のセカイ系の流行で、主人公には守るべき特定の対象がいる方が、具体的で視聴者も共感しやすいのかなと思う。レナとはもっと恋仲のような関係になって欲しかった。, 今までも進次郎って基本負け続きで、あんまり良いシーンがなかった。最終話までに、ちゃんと倒したのは、エイダシク星人とブラックキングの二体だけ。ずっと異星人を始末することに良心の呵責があったからなので、完全に吹っ切れたここからが本当の主人公らしい活躍が観れるだろうに、やっぱり1シーズンで終わってしまうことが残念だ。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. nhk eテレで毎週金曜17:20よりミニアニメ放送中 . story. bemular. 進次郎とハヤタに突如攻撃を仕掛けてきた謎の異星人。航空機事故に何かしらの関与をしていると見られる。エースキラーとの戦いで負傷した北斗の治療を行い、以後、行動を共にする。 身長219cm 体重不明 20043歳 ベムラーの後を追うように、地球では異星人達が暗躍を始めていた。それを知らされた進次郎は、科学特捜隊のエドからウルトラマンになるよう頼まれる。 【かくし... 【アクダマドライブ】第5話の感想!黒猫の少年の正体とは?処刑課主任の過去も気になる!. 【新サクラ大戦 the Animatio... 下ネタ漫画家である後藤可久士とその娘の姫との日常を描いたアニメ「かくしごと」 翌朝、湖のほとりで目を覚ましたハヤタは、ベムラーを地球で野放しにしておくと大変なことになると気づき、, まさかの攻撃にベムラーは驚き、ハヤタの乗った特殊潜水艇に噛り付いて噛み砕こうとするが、そこでハヤタは夢の中で巨人に渡されたベータカプセルを点灯。, 仰天したベムラーはウルトラマンに挑みかかり、首相撲に持って行くが、パワーでは向こうに分があった。, 小説『怪獣絵物語ウルトラマン』(ちくま文庫版では『小説 ウルトラマン』)では上記のような設定もあってか、, しかし格闘戦があまり得意でないのは初代譲りで、メビウスには終始圧倒されっぱなしであり、, 『ウルトラ銀河伝説』の大本でもあるDCDゲーム『大怪獣バトル ULTRA MONSTERS』のコミカライズ作品、, その後はゴモラが使えないときのピンチヒッターとして活躍し、なんとブラックキングを撃破する超大金星を挙げる。, 第1話ではアバンパートで、一番最初にスパークドールズから実体化した怪獣として登場。, 第20話ではカナダの湖に突如として出現し、Xioの橘副隊長の娘2人を襲おうとした。, CV:磯部勉(モーションコミック)/曽世海司(CGアニメ、モーションアクターも兼任), 本編ではハヤタの息子・早田進次郎(主人公)を突如襲撃し、彼が「ウルトラマン」として戦うきっかけを作っているが、, テロリスト『暗黒の星』のリーダーであるペダン星人の暴走を止めるべく、進次郎と二人でスペシウム光線を放つハヤタだったが、二人掛かりでも倒すだけの威力が発揮できない。, そうして十字に組んだベムラーの手から放たれたのは、紛れもないスペシウム光線であった。, その後、三人のスペシウム光線でペダン星人が倒された後、ベムラーは進次郎に「また会おう」と声を掛けて去っていく。, 『ウルトラゾーン』第21・22話は一見するとベムラーの為のシナリオのように見えるが、当初はゴメスが登場する予定だった。, 2017年にはカビキラーのCMに登場し、ウルトラマンと(ベムラーとしては割と珍しい)市街地戦を繰り広げる。, 帰マンではベムスターまで宇宙怪獣出てこなかったから驚かれたけど初代は1話からなのか・・・ -- 名無しさん (2016-07-09 00:46:18), はじまりの敵怪獣 -- 名無しさん (2016-07-09 01:02:09), ULTRAMANのほうは、進次郎がハヤタの子ではないと言った事も。作中の描写、登場人物の反応から見てまだ確信ではないがその正体は、もしかしたら・・・・・・・? -- 名無しさん (2016-07-09 01:09:15), 長篇怪獣映画では本編と違って科特隊に倒されている -- 名無しさん (2016-07-09 02:47:26), 早い話逃走車を追うパトカーが無関係の車or歩行者をはねたようなものなんだよなあ -- 名無しさん (2016-07-09 08:12:22), ULTRAMANのベムラーって、絶対「宇宙怪獣ベムラー」じゃなくて、「科学特捜隊ベムラー」の方が元ネタだよね……現状示唆されてる正体的にもさ -- 名無しさん (2016-07-09 08:44:12), ↑2そして引き殺した相手に「ヘッヘッヘッ…」 -- 名無しさん (2016-07-09 09:19:46), 逃亡したからって殺していいの?については自力で飛行できる奴が広い宇宙に出たら追跡不可能だから仕方ない。地球人とは条件が違う。 -- 名無しさん (2016-07-09 12:21:22), 顔はヘビっぽいが実は獅子頭がモチーフらしい。初期設定では烏天狗型宇宙人と和の要素がある。短く小さい手はティラノサウルスを思わせ、直立した姿はゴジラ型の直立レックスを彷彿とさせる。 -- 名無しさん (2016-07-09 13:25:26), 初代の着ぐるみは当然、手が入らないようになっている。逆に銀河伝説のほうは入る事ができる。設定的に後者の着ぐるみの個体はマイナスエネルギーで凶暴化した個体で顔も初代より凶悪。 -- 名無しさん (2016-07-09 13:29:29), 宇宙“大”怪獣で人気も知名度もあって名前もにてるベムスター -- 名無しさん (2016-07-09 15:25:14), 冗談なのかネタなのか判別できなかったけどビムラーと間違えてた知人がいてだな -- 名無しさん (2016-07-10 09:13:28), 普通の怪獣なら悪さした時点で倒されるはずなのでわざわざ護送されていたこいつは人権のようなものがあるんだろうな。怪獣というより宇宙人側の存在なのか -- 名無しさん (2016-07-10 16:03:47), ↑2 その知人は赤いボタンを知ってるか?青いボタンを知ってるか? 2020年4月から放送開始した春アニメ「ULTRAMAN」ウルトラマン!今回のアニメがつまらないと思った理由、そしてアニメ「ULTRAMAN」の気になるところ「ここが変だよ、ウルトラマン!」を紹介します。, ウルトラマンと言えば、特撮時代を知るシニア世代はもちろん、その子供、また孫にまで人気がある円谷プロの作品です。そのウルトラマンのアニメですから、見ないわけにはいきません!, ウルトラマンのアニメは、1979年に「ザ・ウルトラマン」が放送されています。全50話のアニメで約1年間テレビで放送されました。突然出てきたアニメに子供たちはなじめず、大成功とは言えずに終わったアニメです。, あれから40年!期せずして、今回のアニメ「ウルトラマン」が去っていったのが40年前という設定と同じです。今回のウルトラマンのアニメ、ヒットすることはできるのでしょうか?第1話から第3話までを見た感想を紹介します。, まず、第1話「この地球にあってはならない力」はすごくいいです。「ここが変だよ、ウルトラマン」で紹介するような疑問点はありますが、アニメの最後に、早田が「俺がウルトラマンだ!」と息子の進次郎に告白するシーンは、かっこいいーです!こんな親父がいたら・・・なんて思ってしまいます。, そして第2話「逃れられない運命」では、息子進次郎が不思議な力にとまどう、ウルトラマンとして初めて強化スーツを着る回です。ついに進次郎がウルトラマンに変身!操作にとまどいながらも、スペシウム光線を発射!敵を撃退!などがあり、見どころは満載で、すごくよかったです。, 最後に、第3話「ウルトラマンやるのも悪くないかも」。進次郎がウルトラマンとして強化スーツの操作を覚え、新生ウルトラマンが一般人に認知されていく回です。この回は、正直つまらないです。ウルトラマンが人助けをするのはいいのですが、やっていることが、イマイチ。女性の個人宅に押し入った強盗を捕まえたり、交通事故に巻き込まれたドライバーを救ったりします。, ヒーローと言えば、ヒーローなんですが、やっていることがマーべルコミックのスパイダーマンやアイアンマン、スーパーマンのレベル。等身大のヒーローなので仕方がないと言えば仕方がないのですが、ウルトラマンにはもっとスゴイことをしてほしいと思ってしまいます。, 何故、そう思ってしまうかというと、やはり特撮のウルトラマンが脳裏に焼き付いているからなんですね。巨大化して凶悪な怪獣と戦ったウルトラマンと比較してしまうから、どうしても物足りないです。, 例えていうなら、メジャーリーグで活躍していた選手が、地元の野球大会で活躍する。プレミアリーグで活躍していた選手が、名前も知らないような2部リーグで活躍する。そんなイメージです。地元の野球大会も、2部リーグも、スゴイ試合はもちろんあるのですが、やはりパワーダウンは否めません。, 次回の第4話「リミッター解除」では、進次郎が遂にウルトラマンとして本領を発揮する回だと思います。全体の流れとして今回の第3話は必要な回だったとは思いますが、今後の展開に期待したいです。, アニメ「URTRAMAN」を見て、変だと思ったこと、疑問に思ったことを紹介します。, ★早田は、防衛大臣にもかかわらず、科学特捜隊が秘密裏に機能していることを知らない。防衛のトップが知らないって、相当おかしい。, ★12年前の飛行機事故に、ベムラーが関わっていたとのことだが、現在に至るまでベムラーは何をやっていたのか?冬眠でもしていたのでしょうか?何もしていないようです。そもそも、ベムラーがやっていることが雑魚のような侵略!, ★異星人ベムラーは、早田に「私の名はベムラー、はじまりの敵だ」なんて自己紹介しているが、不通そんなことする人はいない。異星人ならではの自己紹介か?しかも「はじまりの敵だ」って、セリフは格好いいが、自分は下っ端だって言っているようなもんです。, ★40年前に星団評議会が結成され、宇宙全体の平和協定が結ばれたとのことだが、地球が参加したのは7年前。その間の33年間、異星人による大きな侵略がない。星団評議会に参加してからの方が侵略されている気がする。, ★変身したウルトラマンの重量は、かなり重いはずなのに空から着地しても大して地面がへこまない。コンクリート製でない屋根の上に飛び乗ろうものなら、絶対に底が抜けるはず。, ★ウルトラマンの強化スーツが、単に身にまとうものだけだとしたら、相手の攻撃を受けた時に、衝撃で手足が引きちぎれるはず。変身すると肉体も機械化するのであろうか?, ★ヒーロー物にはよくあることだが、早田が息子の進次郎にウルトラマンの説明をしているときに、ベムラーは攻撃しないでいい子で待っている。かなり長い時間、何もせず待ってました。, ★交通事故で、車にのったドライバーを助けるシーンで、ドライバーまでほんの数十メートルの距離なのに、間に合わないと弱音をはく。時間がないのにも関わらず、井手隊員からスペシウムカッターの使い方を教わっている。得意なジャンプを使えば、絶対に間に合うはず。, ★同じく、交通事故のシーンで、爆風で飛んできた車を、生存者がいるかもしれないのに、よく見ずに海へ突き飛ばす。普通、車をキャッチすると思う。一応海に突き飛ばしたので2次災害は起きなかったが、車に人が乗っていたらアウトです。進次郎、後で逮捕されても知らんぞ!, ★宇宙評議会のおかげか、侵略してくるのは人間と同じ大きさの異星人しかいない。今まで怪獣が来ていたのに、急に来なくなった。みんな結構ルールを守っているのだろうか?, ★ゼットン星人の翻訳がたどたどしい。一見違和感はないのだが、40年前の方が、みんな流暢に話していた。というか、そもそも宇宙人ならテレパシーで会話できるはずなので、翻訳機はいらない。, とりあえず、第1話~第3話まで見た疑問点です。実際は、こんなことは気にせずにアニメを見ていますが、気になると言えば、気になります。, どこかでキチンと説明している点もあるかもしれません。見落としがあるかもしれませんので、ご了承ください。, 何だかんだ言っても、アニメ「URTRAMAN」は見てます!特撮のウルトラマンと違って巨大化しないので迫力はありませんが、アクションはそれなりに楽しめますし、強化スーツもかっこいい。, また第4話以降には、セブンやエースも出てきます。このアニメのいいところは、出てくるのがウルトラマンだけではないこと!, セブンの諸星弾はクールな役柄で、自覚の足りない進次郎が気に入らない様子だし、エースの北斗星司はなにやら訳アリのキャラです。漫画では、タロウも出ているようだし、全13話では、とても足りない!, ウルトラ兄弟は、皆仲良しのイメージがありますが、この「ULTRAMAN」ではそうでもない。各キャラクターが織りなす人間模様を楽しめる。そんなアニメに仕上がってます。, 色々なキャラが出てくるってなんかマーベルコミックの「アベンジャーズ」みたいですが、あなたのお気に入りのキャラもきっと見つかるはずです。アニメ「URTRAMAN」を是非チェックしてみてください。, 人気ブログランキングに参加しました。よろしければ、下のアニメランキングをクリックお願いいたします。