17着 15 ミスマンマミーア 牝4 56 浜中 1.1/4 166.3 馬事文化を通じて、一つでも笑顔が増える様に-をコンセプトに、「馬事文化応援アイドル」として2018年5月より活動開始。船橋競馬場「かしわ記念」開催日にステージデビュー。 ツイッターはhttps://twitter.com/okanokiseki, #netkeibaTV 母父:Flower Alley, 参照:http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1573368404/. ツイッターはhttps://twitter.com/narusekoto, ■桜花のキセキ 成績:12戦5勝 12日に行われたエリザベス女王杯は3歳馬モズカッチャンがデムーロ騎手のエスコートに導かれてGⅠ初制覇。クビ差の2着にクロコスミア、3着はミッキークイーンが入線。ヴィブロス、ルージュバックなどの人気勢はあえなく敗退。, クインズミラーグロが意表の逃げを打ちレースは膠着状態に。前半1000mが62秒フラットと完全な前残りの展開となり、最後の直線でキレ味勝負となった。番手から抜け出したクロコスミアが最後の100mまで先頭で粘るがゴール前でモズカッチャンが渾身の差し切り勝ち。3着には唯一、後方から追い込んで地力の高さを示したミッキークイーンが入った。デムーロ騎手はGⅠ騎乗機会9連続馬券圏内入線という驚異的な記録を達成。, 秋華賞で早め先頭から積極的な競馬での3着に好走したモズカッチャン。あのレースでは一番しんどい競馬をしての善戦だっただけに、今回は他馬の動向を窺いつつ漁夫の利を狙った乗り方だった。デムーロ騎手の死んだふりが直線で爆発した結果、最後の差し切りに繋がったか。いずれにせよ、フローラステークスのパフォーマンスからGⅠクラスであった事は間違いない。来年以降の牝馬戦線でも引き続き活躍を期待したい。, 本命は完全にミッキークイーン。レースぶりを見ても1頭だけ後方から追い込む競馬でやはり現役の牝馬では最強を再確認。対抗は実績を考えればヴィブロスだろう。手広くなるが、単穴にルージュバック、ディアドラ、スマートレイアーを入れておきたい。戦前ならこの5頭で決まる程の差があると思われただけに、連下無しの3着候補に数頭という所が理想の展望か。展開込みで今回の結果を予想出来たとしても、それはたまたまだけの話であり通常の印では的中が難しい。それでも3連単は想像以上に安かった事からも、デムーロ騎手の頭固定という買い方をしていた人が多かったのだろう。, やはり牝馬限定戦では思った以上に走らないルージュバック。天才ムーア騎手騎乗もあって人気が集中した感もあるが、それでも能力を考えれば9着は走らなさ過ぎだろう。最大のチャンスを逃した形だが、残すは牡馬相手の非根幹距離=有馬記念というビッグタイトルが残されている。, 今回、特に大きな不利などが確認出来ていない以上はやはり距離が長過ぎたという事か。それでも負け過ぎな気もするが、確かにGⅠで前走から600m距離が延びれば人間でも途中で走る気を失くすかもしれない。今回の大敗はノーカウントで良いだろう。, 本命ヴィブロスは後悔無いが、対抗スマートレイアーは乗り替わり含めて印を下げるべきだった。ミッキークイーンが確実に現役牝馬で最強のパフォーマンスを見せていた事からもこちらを対抗にすべきだった。単穴もモズカッチャンはデムーロで入れられていた。諸々含めて点数さえ増やす覚悟で行っていれば的中出来たレースだろう。(田中), 印は結果を受けてもこれでよかった。スローすぎただけ。その展開に対してデムーロがベスト騎乗しただけ。レースが流れたら想定どおりの古馬ボックスが上位だったはず。そんな展開不利でもつっこんできたミッキークイーンがやはり現役女王だなと。(大川), 勝ったのは▲モズカッチャン。鞍上のGⅠでの強さをまたも見せつける勝利。2着クロコスミアは痛恨の無印。前走本命とするも…、うーん、残念。3着△ミッキークイーンは不安な臨戦も地力からすれば当然の圏内。◎ヴィブロスの5着は距離なのか何なのか…、正直がっかり。(結城), 世界の強豪を相手に鬼脚炸裂でドバイターフを制したヴィブロス。前走の府中牝馬ステークスはその休み明け&直線の不利と決して良いレース内容では無かったにも関わらず2着を確保。改めて地力の高さを印象付けた。外枠も小柄な同馬にとっては、揉まれない点を考えるとむしろ好材料。継続騎乗のルメール騎手が今度はスムーズにエスコートして能力全開の走りを見せてくれるだろう。, 前走の京都大賞典はシュヴァルグランなどを相手に一気の差し切りを決めたスマートレイアー。強豪牡馬を相手にしても互角に渡り合える牝馬はそういない。ここでも十分に主役級の印を与えて然るべきだが、如何せん主戦の武豊騎手が負傷の為に急遽川田騎手への乗り替わりが発表された。テン乗りとなる川田騎手が、脚の使い所が難しい同馬をどこまで上手く乗れるかに勝敗の行方が懸かっている。, 本来ならド本命候補のミッキークイーン。宝塚記念でも現役最強クラスの牡馬を相手にして堂々の3着入線。牝馬同士のここでは頭が一つも二つも抜けている存在だろう。が、休み明けの走りは特にエンジンの掛かりが遅く、昨年のエリザベス女王杯でも伸び始めた所がゴールだった。キレ勝負となりやすい同レースでは4コーナーでもたついて2~3着というケースが目に浮かび、少し評価を落としている。, 秋華賞で悲願のGⅠ制覇を達成したディアドラ。春は伏兵として桜花賞とオークスで善戦、夏場に力を付けて秋には主役候補として見事勝利を飾ったシンデレラホースだ。とりわけ3冠全てで上がり最速をマークする徹底的なキレ者タイプ。エリザベス女王杯でも好位のポジションからどこまで古馬勢と張り合えるかに注目が集る。馬体重も大幅に増加傾向で今が成長のピーク期、一気に牝馬の頂点に上り詰めても何らおかしくはない。, いよいよ引退の時期が迫って来たルージュバック。前走のオールカマーではステファノスを差し切って改めてその強さを誇示。初めてとなるエリザベス女王杯参戦で初タイトルを獲得してから繁殖に上がりたいところだ。同馬は戦績が物語る様に、典型的な非根幹距離馬。1800mや2200mが得意で今回は舞台相性が吉と出そう。加えて、天下のムーア騎手が騎乗となれば鬼に金棒。ここは一気の頭まで想定したい。, ミッキークイーン以下豪華な現役メンバーが集結したので上位ボックスのみで良いだろう。, 現在、想定2番人気のルージュバック。前述の様にプラス材料が多い反面で、実は牝馬限定戦での勝ち鞍が無いのはご存知だろうか。詳しい理由は分からないが、格下の牝馬に取りこぼした後で格上の牡馬をなぎ倒すジャイアントキリングタイプ。人間で言う女子会ではそこまでアピールせず、男がいる時に燃えるブリッ子女子といったところだ。, 単なる距離不安の問題で人気を下げているジュールポレール。兄のサダムパテックは菊花賞で5着に入るなど適性のレンジは広く、ディープインパクト産駒の同馬も2200mは何ら問題なくこなれるだろう。単純にこれまでの良績が1600mまでしか無い事を理由に消すのは愚の骨頂。ヴィクトリアマイルで3着に入っている実力を侮ってはいけない。, ◎スマートレイアー。前回2400m牡馬相手でもなんのその。同条件の京都記念でもサトノクラウンにも0.2秒差の実績。調教もキレキレのこの馬から。◯ヴィブロス。海外G1含む2勝で常にコンスタントに出す早い上がり。当然勝ち負け筆頭だが、何となく初距離が引っかかる。アッサリでも驚かないが、このたかがでされどの200mがどうでるか?▲クイーンズリング。昨年の覇者は強みだが、香港から歯車が崩れてしまった印象。今回稽古の気配をみるに走る気が戻ってきた為要注意。▲ディアドラ。前走はルメール騎手の見事な仕掛けもあったが再び岩田Jとのコンビ。こういうお手馬の悔しい戻り方の時は怖い存在。(道永), 本命はヴィブロス。前走はかなり厳しいレース展開だったが、際どい2着に食い込む辺り能力は抜きん出ている。今回はルメール騎手もしっかりとエスコートするだろう。対抗はスマートレイアー。武豊騎手なら本命にしても良かったが、急遽の乗り替わりがどう出るか。単穴に実績No.1のミッキークイーン。休み明けが心配ではあるが、それでも格好は付けてくれる筈。正直、この3頭のBOXでも良いと思っているが、一応ムーア騎手が鞍上という理由だけでルージュバックも付け加えておく。(田中), 本命はスマートレイアー。今年の京都は外してない。牝馬相手なら余裕か。対抗はミッキークイーン。久々心配も地力は1番。単穴にヴィブロスとルージュバック。この四頭でいいだろうが斤量差かんがえるとディアドラまで。(大川), 本命はヴィブロス。海外帰りを叩いて順当に良化。牡馬相手に海外でGⅠを制した力を見せつける。対抗は馬体増が示す通り充実一途の今年の秋華賞馬ディアドラ。中間も坂路で好時計と目下絶好調。単穴に何としてもタイトルが欲しいルージュバックとモズカッチャン。前者は前走右回りの2200mを勝ったことが大きな自信に。後者は典型的な叩き良化型で中間も至って順調。連下にスマートレイアー、ミッキークイーン、クイーンズリング、リスグラシューまで。(結城).