メガボイジャー:ブルーのマシンが必殺技の武器になる合体ロボ繋がり。ただしこちらは脚部も担っている。 全高:47.0m(胸上まで50.0m) 仮面ライダーアークゼロ、仮面ライダーゼロツー、キュアアース:同じく今期ニチアサの新戦力にして被害者繋がり。 無敵将軍、ブルタウラス、マジキング、マジレジェンド、ウルカイザー、ファイヤーカイザー、グランディオン/ゴセイグランド:同じく戦士自身が変身、合体する巨大ロボ。前者の作品は追加戦士が普通の操縦式のロボと逆パターン。 キラメイジャーのパートナーである5体のキラメイ魔進が、キラメイブルーの言葉より発想を得たキラメイレッドのイメージに従い、ランドメイジにヘリコを胸部、ジェッタを剣に変えて追加、魔進合体した姿。 クリスタリアに伝わる「伝説の四巨神」の一つであり、パワーに満ち溢れた「煌輝(きらめき)の巨神」。 なお初合体時はランドメイジが右肩のバイザーで一度顔を覆い、頭部をキラメイジンの物に変更するシーンが挟まれている。 キラメイドリラーワイルドスクランブル; 第20話で披露した即興技。セッチャクザイシェルガの接着剤を逆用し、キラメイジンを背中にくっつけて高速回転、そのまま体当たりをかます。 派生形態 ギガントドリラーギガ盛りスペシャル 戦隊ヒーローシリーズ06 ゴーキラメイ … 右腕と両足に『ドリジャンドリル』と言うドリル、左腕にクローアーム、左肩に小型のクレーンアームを装備しており、超重力級のボディに違わぬ桁違いのパワーから繰り出すパワフルな戦いが輝く破壊王である。パワー戦を主体とする反面、スピード戦を主体とするモーターボートバスラ戦においては苦戦を強いられたこともある。 「いくぜ!!オレの中の輝き!!《>輝くのだ!》ワンダーチェンジ!! ライディングデカレンジャーロボ:2号ロボに乗っかった形態繋がり。 キラメイ魔進シリーズ ... キラメイジャーロボシリーズ04 魔進合体 dxグレイトフルフェニックス 価格:7,920円(税込) 発売日:2020年10月24日 キラメイジャー. マゼランの吸引を放出に逆転させた勢いでの上半身高速回転を行い、巻き込んだ相手をブームで拘束しコンクリートを浴びせて脆くさせ、そこをドリルで砕く『ギガントクラッシュスペシャル』が必殺技。, エピソード12(6月28日放送)の終盤に魔進ドリジャン、エピソード17(8月2日放送)にギガントドリラーが本編に初登場。その直前に商品が発売された為、事前に公表された事になる。, 言うまでもなく理由は大体お察しつくと思うが、大抵の追加戦士専用のロボは初登場した次のエピソードくらいで登場することが多いが変形前のキラメイ魔進自体はエピソード12から登場しており、(一応ストーリー上でも理由はあるが)このロボットが登場までに約1か月以上も後とかなり期間が空いている。ここまで期間が空くのはかなり珍しい。 ブログを報告する, 【レビュー】10月12日(月)発売!ミニプラ魔進合体シリーズ05 キングエクスプレスザビューン, 【レビュー】6月15日発売!キラメイジン、メタリックカラーで新生!!(グリスターインジェクションVe…, 【レビュー】5月4日(月)発売!ミニプラ 魔進合体シリーズ02 キングエクスプレス, 【11月9日(月) 23時 プレミアムバンダイ予約締切!】EVA-FRAME進捗レビュー, 【ビッグスケール】スーパーミニプラ 超電子バイオマン 情報公開 後編【バイオドラゴン】. また、右肩と2種のアーム可動部にはハードポイントが設けられていて、そこに他のキラメイ魔進を接続する事で追加武装も扱える。, 右肩にショベローを接続し、左腕にダストンが変形した掃除クリーナー、左肩へマゼランが変形したミキサー砲を装備した重装備形態。 スピード:350km/h バンダイの食玩・お菓子・食品etc… “バンダイ キャンディ”の開発スタッフによる公式ブログです。, 皆様!こんにちは!!ロボの初登場にテンションMAXな!スーパー戦隊食玩担当のK田です!!ロボの初登場回にして2つの合体が登場!空中での華麗な活躍、そして迫力のある陸戦と、ハラハラドキドキキラキラな回…!!アツい…!めっちゃメラメラだ…!キラメイジャー!!そして!本日のスタッフブログでは前編ではお伝えできなかった、3月23日(月)発売予定「ミニプラ 魔進合体シリーズ01 キラメイジン」の”魔進合体”、そして随所に施した”こだわりポイント”を、余すことなくご紹介したいと思います!!(まだ前編をご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。), bandaicandy.hateblo.jpそれでは!後編のスタッフブログ、キラメイGO!!2週に渡ってのご紹介なので、今回は出し惜しみせず早速参ります!キラメイ魔進、出動!!, ◆キラメイジン!!!元より重厚感のあるデザインですが、ミニプラならではのスタイリング、そしてオリジナルの可動を組み込んでいます。一つ一つの素材からこだわり抜いたミニプラとなっており、前回に引き続き情報が盛りだくさんなので、一つ一つ順を追ってご紹介します。◆成型色とシール今回のミニプラにおいて、最大の特徴であるクリアパーツ。キラメイジャーのテーマでもあるキラメキを体現するにあたり、ここが最も重要なポイントになると考え、例年以上に時間をかけてクリアパーツの色味を厳選しました。まずは「過去のミニプラのクリアver.」を集めて、イメージするキラメキにピッタリな色味を探してみました。「懐かしい」…と思いながら時折手が止まってしまいましたが…結果、どれも魅力的な色味ではあるものの、やはり「そのロボにとってベスト」な色味であって、「キラメイジンにとってベスト」な色味は見つかりませんでした。よし!ミニプラに限らず他にも見てみよう!…ということで、キャンディ事業部の長い歴史&多様な商品開発の過程で蓄積された「クリアパーツの見本品」を、ありったけかき集めてみました。(画像の見本品はほんの一部です。)大量の色見本を見た時、「お、多い、、。これだけあればきっと見つけることが出来る…!」と、期待に胸を膨らませました。…そして探すこと数時間。ついに!…見つからなかった。…と言うのも、クリアパーツとしてきれいなものはたくさんあったのですが、それらは「透明度の高いもの」で、「キラメキ」とは少し違うものでした。さらに、赤・黄・緑・青・ピンクといった「魔進それぞれの鮮やかな色」がしっかりと際立ってこそキラメイジンとしてキラメく!と考えると、「透明度」と「色の濃淡」が絶妙にマッチするものにはなかなか巡り合えませんでした。とは言え、ここで妥協する訳にはいきません。無いのであれば新しくつくってみよう!「これだ」というものはなかったものの、数々のクリアパーツを見ていく中で「惜しい」と思えるものには出会えたので、「この見本品より少し透明度が高いものを!」「この見本品よりもやや濃い色味で…!」といった具合に、キラメイジンにとってベストなクリアパーツを追い求めました。成型色はどの弾でも時間をかけて慎重に選んでおりますが、今回採用されているクリアパーツは、どれもいつも以上に試行錯誤を繰り返した末にたどり着いたものとなっています。組み立て時はもちろん、キラメイジンが完成した際には、キラメキと鮮やかな色合いの両方を同時に堪能していただければ嬉しいです。せっかくなので「シールなし(画像左)」と「シールあり(画像右)」とを並べてみました。, …と、ここでご注目いただきたいのがシール。成型色よりも優れた再現として、劇中で発光する箇所などには銀シール、それ以外の繊細な模様などには紙シール、といったように適材適所でシールを使い分けています。そしてキラメイジンはなんといってもキラメキが重要なポイント。はじめはホロシールを使おう!と意気込んでいましたが…想定していた以上に高額なコスト高級なものになってしまうことを知り、「これでは限られた人しか買うことができなくなってしまう…。」「子どもたちも含め色んな人に買ってもらえるように、そして楽しんでもらうにはどうすれば良いか…。」と、キラメキの再現方法を見直しました。そこでつくりだしたのがコチラ。名付けて「ミニ・キラメイシール」。キラメキを再現すべく「銀シール」を採用するとともに、その銀シールにホログラムをイメージしたデザインを施しました。このように、クリアパーツと3種類のシールとが相乗効果を生み出すことで、キラメイジンの二つ名である「煌輝の巨神(きらめきのきょしん)」足るキラメキを再現しています。, ◆サイズ 今回のミニプラ キラメイジンの全高は約140mmです。同じく5体合体である昨年のロボ、キシリュウオーと並べた画像がコチラ。前回のブログでも触れましたが、今回のミニプラではクリアパーツという通常よりも高価な材料を使用するにあたり、様々な点でコストダウンを図りました。その際、「昨年のミニプラよりもサイズを小さくする(=各パーツを小さくする)」という案もあったのですが、しかし、パーツが小さくなるほど成型品に施せる「造形」が限られてしまったり、パーツが小さい分、パーツ同士の勘合が弱まってしまい、変形や可動部分を動かすうちにパーツが取れやすくなり遊びづらくなってしまう、といった懸念がありました。単に「大きければつくりやすい」、「小さければコストを抑えることができて良い」ということではありませんが、キラメイジンの仕様を追いつつも、子ども達にとって安全に遊べる、且つ遊んでも壊れにくいものにするために、今回はこのサイズに至りました。重厚感のあるデザインのキラメイジンを、ミニプラでも迫力をもって再現しておりますので、後述するギミックも交えて思いきり楽しんでいただければ幸いです。◆スタイリングミニプラを設計する際は、「DXロボの設計図面」を基に進めていきます。ここから、ミニプラ独自の可動やスタイリングといったアレンジを加えていくので、DXのロボとミニプラを比較すると少し印象が異なります。<DX ランドメイジ><ミニプラ ランドメイジ>これは、DXロボにはDXロボの、そしてミニプラにはミニプラの「求められているスタイリング」があるためです。サイズ感もふくめて、その年のミニプラの軸となる1号ロボの設計には、特に慎重にその方向性を決めていきます。そこで、過去のミニプラのスタイリング、そしてユーザーの皆様のアンケート回答やWEB、SNS等でのお声を基にミニプラのスタイリングを決めていきました。そうしてたどり着いたものとして、今回のミニプラでは、どっしりとした足腰の重厚感を踏襲しつつ、全身にメリハリをつけてスタイリッシュになるよう、アレンジを加えております。例としては…①顔を少し大きくし、首の位置を少し前に出して体の中央に②腰の幅を少し抑える&股の位置を下げることで、上半身と下半身とでメリハリが出るように③両腕の長さを均一に④太腿・膝・足先とでボリュームに差をつけ、力強く&スタイリッシュに見えるように といったアレンジをしています。特に①に関しては、スタイリングのアレンジとしてだけではなく、「変形合体の再現」という点で非常に悩ましいものでした。ランドメイジ・キラメイジンの変形合体シークエンスは、魔進マッハの内部からロボの顔が現れ、ミニプラでもそのギミックを再現しています。, しかし、今回のミニプラに収まるロボの顔サイズでは、「顔のシールが小さくなりすぎて貼ることができない」という問題に直面しました。, 解決案として、「シールを大きく」するために、「ロボの顔を大きくして、シールも大きくする」ということを検討しました。しかしこの場合、「ロボの顔」だけでなく、それを収納する「魔進マッハ」も、それと合体する「各魔進」も大きくする必要がありました。すると、「6種には収まらないサイズになってしまい、全種買い揃えるハードルが上がってしまう」という別の問題に直面しました。そこで、「ロボの顔サイズはそのままで、”顔全体”に一気に貼るシールをつくる」という方法を検討しました。この場合だと、顔を出し入れする際、「外側のパーツ」が「内側のパーツ」に誤って接触した時にシールを削ってしまうという懸念がありました。逆に、パーツ同士が触れないほどに顔のパーツを小さくしようとすると、一番小型になる「ランドメイジの顔用のシール」が極小になって貼れない、というループに陥ってしまいました。悩みに悩みましたが、過去のミニプラに対するお声として、「造形の凹凸が多い顔にシールを貼るとシワになってしまう」「シールが上手く貼れないと顔の造形(再現度)が損なわれてしまう」というお声が多く寄せられていたことから、「変形合体用の顔」とは別に、上記を解消する「見映え用の顔(差し替えパーツ)」を用意することにしました。見映え用の顔は「兜」と「顔」の2パーツ構成となっていて、それぞれに対して貼り易いサイズ・形状のシールを用意しています。また、「魔進マッハと一体になっていた顔」ではなく、差し替えとすることで、・首の可動を可能に(ボールジョイント)・首の位置を体の中央に, というアレンジを加えています。スタイリングのアレンジから少し話が逸れてしまいましたが、「変形合体」という劇中再現、そして「ミニプラとしてのスタイリング」という、どちらも欠かせない要素としてアレンジを施しています。, ◆可動ミニプラの価値としてシリーズを経るごとに進化を重ねていく「可動」。今年のミニプラでは、従来のミニプラにあった可動に加えて、可動させた時の見栄えの向上、そして可動域を広げる工夫を追求しています。まず、見栄えの向上として最優先して取り組んだのが肉抜きでした。前回のブログでも少し触れましたが、昨年のリュウソウジャーのミニプラでは、「肉抜きが多いから改善してほしい!