サルマン国王と来日する王子の人数は10人とも25人とも伝えられていて、インドネシアの時と同様、 閣僚や王族、企業幹部など、同行する全体の人数は1,000人以上になる と見られています。 もちろん、王子たち王族の給料やご祝儀は、国家予算からでているわけです。 そしてサウジアラビアの国家予算は400億円(人口は3228万人…2016年調べ)。 そのうち、王族への給料は5%を占めていたというので、見直ししなくちゃならないのです。 3,370万人(2018年,世銀) 構成(2018年 ミリタリーバランス) 自国民:73% 外国人:27%(出身別:アジア20%,アラブ6%,アフリカ1%,ヨーロッパ1%以下) サウジアラビア国内では国王一行が移動する車列に出くわし長時間一歩も動けなくなることがあります。 . サウジアラビアの王子の人数 イスラム教では4人の妻まで持つことができ、初代のアブドゥル国王の王子、王女の人数は約200人近くいると言われています。 王位継承権を持つ人数は当時約40人おり年長順に王位継承を続けています。 王族の人数は15,000人超え! いくらなんでも多すぎて、国王に権力が集中しない! 独裁よりは良いかもしれないけど、やっぱり国は不安定になりそうです。 また動静が詳しく伝えられていないため突然王族がサウジアラビアを出国すると決まれば民間人のフライトはすべてキャンセルか遅延になります。