サモアの文化を体験するなら、9月がおすすめです。9月には「テウイラ祭り」というサモアの民族祭や、ミス・サモアの選考などのイベントが多いので、サモアの地元民に混じって体験してみるのも良いですね。, ファレオロ国際空港は、サモア・ウポル島の北海岸、首都アピアに位置するサモア最大の国際空港。ニュージーランドやフィジーからの国際便も運行しており、サモアの空の玄関口としての役割も担っています。, ファレオロ国際空港からアピア市内へはバスも運行していますが、国際線は早朝に到着する便が多いので、シャトルバスかタクシーを利用するのが一般的です。ファレオロ国際空港からアピア市内までの所要時間は50分程度で、料金はシャトルバスが$20,タクシーが$50程度です。タクシーではぼったくりの被害なども発生しているので、乗車前に料金を確認することをおすすめします。, 平成元年の超ゆとり。デザイナーやったりライターやったり何か色々してます。フットワークの軽さがウリ。 Please obtain a new Access Token on the plugin's Settings page.If you continue to have an issue with your Access Token then please see this FAQ for more information. 南半球ポリネシアにあるサモアは、日本では体験することのできない文化やグルメ、自然風景のすばらしさを感じることのできる魅力的な場所です。サモアを観光する人にぜひ訪れてほしいおすすめのスポットをはじめ、観光に役立つ情報を余すところなくご紹介します。, サモアは、オーストラリアの東側、ニュージーランドの北にあるポリネシアという場所にあります。, サモアはいくつかの島から成り、主な島はサバイイ島とウポル島。 首都は、ウポル島にあるアピアです。, 実はサモアは、同じサモア諸島にありながら2つの国に分かれています。一つは、サバイイ島やウポル島などから成るサモア独立国。そしてもう一つが、アメリカ領サモアです。, サモア独立国は、東西に延びるサモア諸島の西側、アメリカ領サモアは東側に位置し、両国は日付変更線で隔てられています。, 今回ご紹介するのは、サモア独立国。自然に恵まれ、南国ならではの美しい浜辺や青い空など、たくさんの魅力があります。, サモアの時間は、日本の時間にプラス4時間。日付変更線をまたがないので、旅行で時差ボケになる可能性は少なくて済むでしょう。, サモアという名前は聞いたことがあっても、実際にどんな国なのか知らないという人が大半ではないでしょうか。, ここでは、サモアという国の文化やサモアの治安、旅行や観光での注意点など、様々な点についてご紹介していきましょう。, サモアの人は踊りや歌などが好きで明るいことが特徴です。ラグビーでおなじみのハカダンスも、サモア人の伝統文化として踊られます。タトゥーを入れている男性が多いのも特徴的。, サモア独立国の国民のほとんどはキリスト教を信仰しており、日曜になると教会に礼拝に行くことが習慣づいています。, そのため、日曜はお店が休みであることが多いので、ショッピングやグルメスポットなど生きたいところがある場合は、事前に定休日をチェックしてからにしましょう。, サモアといえば、マタイ制度が根付いている国として知られます。これは、マタイが一族の首長となって取り仕切る制度のことで、サモア人が何か行動を起こそうとするときはマタイの許可が必要です。, 観光で訪れた人はマタイの許可を取らずに自由に行動できますが、もし旅行中にサモア人の家庭にお邪魔する機会があった時には、家長や一族の長には最大の敬意を払いましょう。, サモアの気候は高温多湿で、年間の平均気温が26~27度と、気温の変化が少ないことが特徴です。, サモアの気候は、 乾季(5~10月)と雨季(11~4月)に分かれ、雨季には台風が発生しやすくなります。, 言語は、サモア語と英語が使われており、現地の人同士が会話する時にはサモア語が使われ、英語を話すことができるのは約3割ほどと言われています。, サモアは、世界的に見てそれほど治安の悪いところではないと言われています。ただし、首都のアピアでは、窃盗などの被害に遭うこともあるので、注意が必要です。, 他の国に旅行することと同様、日本のように夜道の一人歩きは厳禁。治安が悪くない国であるとはいえ、外国人がふらふら夜遅くに出歩いていると、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。, 男女問わず、夜遅くまで外出することは控え、ディナーやクラブを楽しんだ後はタクシーで帰るようにしましょう。, サモアでの移動は、バスやタクシーが主ですが、観光客はタクシーに乗る方が安全です。バスでももちろんいいのですが、バスがちゃんと整備されていなかったり、乗り心地が悪かったりなど、日本人には驚くことが多いでしょう。, 比較的治安がいいと言われているサモアでも、やはり犯罪には注意が必要。特に貴重品は狙われやすいので、どこに行くにも携帯しておきましょう。, バッグは前に抱えるように持つとか、ファスナーにワイヤーロックをかけるなど、防犯対策を行うと安心。, どんなに大きなホテルであっても、ホテルの部屋に貴重品を置きっぱなしにするのはやめましょう。, サモア観光に出かけるには、いつがベストシーズンなのでしょうか。ここでは、旅行に役立つ情報をお届けします。, 観光をするのなら、乾季がおすすめ。雨季になると、サイクロンが発生しやすく、それに伴った自然災害が多発します。悪天候のために観光できなかったり、ツアーを中止にせざるを得なくなったりする可能性があります。, また、サモアの雨季には蚊が大量発生し、蚊が媒介するデング熱にかかるリスクも。安心してサモア観光を楽しみたいなら、リスクの少ない乾季に訪れる方が安心です。, 日本からサモアへ旅行する場合は、ホテルや航空券付きのツアーの場合、30万円前後が相場。, ツアーでは、サモアだけでなく、近くにあるフィジーやトンガなどもめぐる周遊ツアーを提案している場合がほとんどです。, 現地の物価は、日本より若干安い程度。現地のお店では現金を使って支払うことが多いので、空港などである程度現金に換金しておくと便利です。, サモアは年間を通じて平均気温が26度~27度と高いので、日本の夏の服装でOK。男性は半袖に短パン、女性はワンピースなど、風通しのいいラフな格好がおすすめです。, サモアは、一年中強い紫外線が降り注ぎます。ですから、帽子やサングラス、カーディガンやパーカー、ラッシュガードなどの羽織ものがあると安心でしょう。, 日本で多くの女性が差している日傘は、サモアではほとんど見かけません。首元はうっかり日焼けしやすい場所なので、ストールを巻くなど、あらゆる場所に紫外線対策をすることがおすすめです。, サモアには、観光旅行におすすめのスポットがたくさんあります。ここでは、サモアに旅行したならぜひ訪れたい見どころについてご紹介します。. 透き通るような美しい海はもちろん、溶岩が広がる平野やジャングルの奥に潜む滝などの自然も楽しめます!, 今回は、古き良きサモアの伝統と自然が残る島、”Big Island”ことサバイイ島の大自然を満喫できる観光スポットをご紹介します。, サモアの観光スポットを見ていただき、色々と妄想を膨らませ、ぜひサモアに行った気になって楽しんでみてください。, サモアは、ウポル島とサバイイ島の2つに分かれています。(正確には、小さい島も合わせると9つの島から構成されています。), サバイイ島は、現在の文明がやってくるずっと昔からあるサモアの様子がいまもなお色濃く残る島で、首都アピアがあるウポル島からフェリーで渡ることが出来ます。, Samoa(@samoatourism)がシェアした投稿 – 2016年 2月月21日午後9時35分PST, サモアにあるいくつかのブローホール(潮吹き穴)の中でも、サモア最大級のブローホールが見れるのが、アロファアガブローホール。自然にできた穴は地下で海へとつながっていて、勢いよく噴き出る潮は高さが10m以上にも達する。生で見ると圧巻の迫力に大興奮間違いなし!, <料金> 1人5タラ(約200円)<予約方法> 予約の必要なし<アクセス> フェリー乗り場のサレロロガから車で約45分(バス、タクシー), Love Me A Little Island Time (@lovemealittleislandtime)がシェアした投稿 – 2017年10月月19日午後9時32分PDT, タヌビーチファレは宿泊施設ですが、サバイイでも随一の白い砂浜とエメラルドブルーの海が楽しめる場所です。上の写真に見えるファレという伝統的な家屋で浜風を感じながら青い海を眺めてのんびり過ごす時間はプライスレス!夜に開催されるサモアの歌や踊りを披露してくれるフィアフィア・ナイトは必見です!, <料金> 1泊70タラ(約2,700円)※2食付き<予約方法> Tripadvisor等の予約サイトにて<アクセス> フェリー乗り場のサレロロガから車で約60分(バス、タクシー), Samoa(@samoatourism)がシェアした投稿 – 2020年 2月月17日午後2時25分PST, サバイイ島の森の中を抜けると突如現れるアフアアウの滝。魚も住んでいるくらい澄んだ水が溜まった滝つぼの中を泳ぐと、火照った体が冷やされてとっても気持ちいいです!勇気のある方は3mほどの高さの滝の上からジャンプ!, <入場料> 大人5タラ(約200円)、子ども(6~12歳)2タラ(約80円)        ※6歳未満は無料<予約方法> 予約の必要なし<アクセス> フェリー乗り場のサレロロガから車で約20分(バス、タクシー), Eóin Kelly(@eoinkelly104)がシェアした投稿 – 2019年 4月月28日午前12時54分PDT, キャノピーウォークウェイは、ファレアルポ熱帯雨林保護区の中にあり、30mほどある大きな木と木の間に架かった吊り橋を渡ることが出来ます。またその上にはツリーハウスがあり、展望台から見るサモアの広大な熱帯雨林はまさに圧巻の一言です!, <料金> 1人20タラ(約790円)<予約方法> 予約の必要なし<アクセス> フェリー乗り場のサレロロガから車で約90分(バス、タクシー), Samoa(@samoatourism)がシェアした投稿 – 2020年 2月月17日午後12時38分PST, 1905年に起こったマタバヌ山の噴火によって流れ出した溶岩が5つの村を飲み込み、そのまま固まった溶岩地帯。写真は半分溶岩に埋もれた教会。サモアの約100年前の歴史を感じるとともに、自然のパワーをひしひしと感じられる場所です。, <料金> 大人5タラ(約200円)、子ども3タラ(約120円)<予約方法> 予約の必要なし<アクセス> フェリー乗り場のサレロロガから車で約50分(バス、タクシー), 国際協力NGOルマナイサモア所属 サモアを愛する国際協力師 2020年7月よりサモアで算数・数学教育の新たなプロジェクトをスタート予定。「教育で人と世界をつなぐ」をモットーにサモアと日本の学校をつなぐプロジェクト進行中。ライターとして教育・国際協力の記事も執筆。, 南太平洋に浮かぶ島国、サモア独立国のおすすめの観光スポットを紹介しています。サモアで2年以上暮らしていた筆者が、サモアのウポル島にある自然を満喫できる場所を5つ厳選しました!サモアに旅行に来る際はぜひ訪れてほしい場所となっております。, Alofaaga Blowholes | Savai'i Island | Pacific Island Holiday.