軽快な音楽にノッてるから、なおさら怖い! もう、ビジュアルを見ただけで怖すぎる! 映画「シグナル100」は、15+指定映画です。 映画「シグナル100」の原作は、映画も公開された不能犯(2018年公開・松坂桃李主演)の原作者の宮月新さん、絵の担当は近藤しぐれさんの漫画です。 怖すぎて、実写映画化不可能といわれた超問題作です。 原作者の宮月新さんが「シグナル100」に込めた思いは二つで、「理不尽」と「正義」です … 他人に暴力をふるう 2. 橋本環奈主演の映画「シグナル100」。クラスの生徒36人全員にかけられた自殺催眠発動のシグナルは全部で100個!泣く、スマホを使う、あくびをするなどの何気ない行動さえも自殺のシグナルに。豪華キャストを迎え、人気コミックをリアルに描写したデスゲームが始まる。 ペットボトルから水を飲む 決められた『禁止行動(シグナル)』を行ってしまうと、実行者は暗示により自ら命を絶つことになる。 … 当たり前の「自由」が死につながる100の「自殺暗示催眠」をかけられた高校生の絶望デスゲーム漫画『シグナル100』の設定やあらすじをご紹介していきます。 100ある「自殺合図」も一部載せています。すべてを知りたい方は是非本編でご覧ください。 映画「シグナル100」のあらすじと結末をネタバレ解説。動画やキャスト紹介、レビューや感想も掲載。ストーリーのラストまで簡単解説します。, シグナル100の紹介:2019年日本映画。宮月新と近藤しぐれによる同名人気漫画を実写映画化した、主人公の女子高生と同級生たちによる命をかけたデスゲームを描いたスリラー作品です。主人公は4年ぶりの映画単独主演となる橋本環奈が演じ、『仮面ライダーエグゼイド』で共演した瀬戸利樹と甲斐翔真が約2年ぶりに共演しています。R15+指定作品です。 監督:竹葉リサ 出演者:橋本環奈(樫村怜奈)、小関裕太(榊蒼汰)、瀬戸利樹(和田隼)、甲斐翔真(西園寺聖也)、中尾暢樹(藤春昴)、福山翔大(桐野玄)、中田圭祐(羽柴健太)、山田愛奈(園田樹里)、若月佑美(小泉はるか)、前原滉(関克美)、栗原類(山本英司)、恒松祐里(箕輪紀子)、中村獅童(下部)ほか, ここからは映画「シグナル100」のネタバレを含んでいます。あらすじの結末まで解説していますのでご注意ください。, 11月3日の文化の日、聖新学園の3年C組では担任の下部(中村獅童)の下で特別授業が行われようとしていました。, 樫村怜奈(橋本環奈)と、その親友の小泉はるか(若月佑美)、女子に人気があるサッカー部員の榊蒼汰(小関裕太)らC組の生徒36名は学校の視聴覚室に集められ、下部が用意した不気味な映像を全員が見せられてしまいます。, 映像が終わった後、この日遅刻してきた生徒が自ら教室から飛び降り自殺をしてしまい、連鎖反応的に他の生徒たちも次々と窓から身を投げていきました。動揺する生徒たちの前に現れた下部は、用意した映像には生徒を普段の何気ない行動など100パターンの行動がシグナルとなって自殺を誘発してしまうという「自殺催眠」の効果があることを語りました。, 先程自殺した生徒は100パターンのひとつ「遅刻をする」を実行してしまっており、スマホで助けを呼ぼうとしたはるかは「スマホを使う」もシグナルだったことから絶命してしまいます。怜奈は衝撃を受けますが、「泣く」こともシグナルであることから、涙を流せませんでした。, 下部は「これは大人になった時の訓練だ。大人になると少しのミスで大炎上するので動きを規制する必要がある」などと意味不明な持論を述べたのち、この「自殺催眠」から解放されるためには“最後の1人になる”ことが条件であると伝えました。, 下部に逆上して殴りかかろうとした生徒は、100パターンのひとつ「他人に暴力をふるう」に引っかかったため絶命、下部は怜奈らに「ちゃんと進路を考えろ」と言い残して自らも窓から飛び降りていきました。, 生徒たちは催眠解除のカギを探ることにし、図書室に行った伊沢学(白石拳大)はそれらしき本を見つけましたが、クラスのなかでも他人とは距離を置いている和田隼(瀬戸利樹)に奪われました。, 教室に戻った和田は、この催眠はアメリカのカルト団体が作り出したものであり、最後の一人になれば催眠が解けるのは事実だと語ると、図書室で見つけた本の中にシグナルの100パターンのうち50パターンが書かれていた事を明かしました。, 和田はクラス全員で協力して乗り切ろうと呼びかけ、サッカー部員に部室にある大量のスポーツドリンクを取りに行かせましたが、「水を飲む」行為もシグナルのひとつだったため、ドリンクを飲んだ部員は絶命してしまいます。, その頃、和田は自分に好意を持っている君津早苗(鈴木つく詩)を誘って保健室に連れ込み、「興奮した状態で性器を握る」というシグナルを実行させて死に追いやりました。, 和田はそのまま姿を消し、図書委員の園田樹里(山田愛奈)は、和田は積極的にゲームを進めることにしたのではないかと推測、サッカー部の桐野玄(福山翔大)は和田が死んだ部員を罠にかけたものだと疑念を抱きました。しかし、怜奈はあくまでも全員で協力するべきだと主張したことから、サッカー部と協力して和田を探す事にしました。, やがて桐野は和田が廊下を歩いているところを見つけ、理科室に追い込みましたが、和田は一計を案じて桐野に水を飲ませようと画策しました。和田を疑う桐野が拒んでいたところに怜奈がやってきました。, 和田は身の潔白を主張しようと自ら水を口に含み、桐野は水を飲みますが、その瞬間絶命してしまいます。実は和田は水を飲むフリをして口に含んだだけであり、桐野を罠にかけたのです。, その頃、教室では樹里が同級生たちにシグナルは50種類だけではなく62種類であること、その全てを知っているのは和田と自分だけであると伝えました。, 生徒たちはシグナルの情報を得るため仕方なく和田と樹里の言いなりにならざるを得なくなり、その間にも和田は同じサッカー部の西園寺聖也(甲斐翔真)に罠をしかけて死に追いやりました。, その頃、榊と共に和田を探していた怜奈は、和田によって命を奪われたと思われるカップルの遺体に遭遇、体育館で和田側についた生徒たちからシグナルを発動させられそうになりますが、この状況で怜奈はシグナルは62種類の他にもう38種類あることに気付きました。それは下部があらかじめ制定していた「3年C組38の掟」のことでした。, 38の掟には「学校で朝を迎えない」と定められており、また「学校の外に出ない」というシグナルがあることから、このまま朝を迎えれば全員が死ぬことになることが判明しました。, その時、和田がレインコートを着て現れ、その場にいた生徒たちにビールを浴びせました。「お酒を浴びない」というシグナルにかかった生徒たちは次々と絶命していき、逆上した樹里は和田に襲い掛かり「他人に暴力をふるう」のシグナルにより命を落としました。, 榊は逃げた和田を追い詰めますが、和田は榊に話しかけてきました。和田の目的は一人だけ生き残ることではなく、幼馴染で最近全く構ってくれなくなった榊ともう一度話をすることでした。和田は榊と共に死のうとしたその時、和田を追って怜奈とサッカー部の藤春昴(中尾暢樹)が駆け付けました。, しかし、藤春は和田を突き飛ばし、シグナルにより絶命しました。和田は再び逃走し、榊は怜奈に催眠を解く薬を見つけたことを明かしました。しかし、薬は2錠しかなく、一計を案じた怜奈は和田と榊が薬を飲めば結果的に催眠をかけられているのは自分一人になり、三人とも助かるとの見通しを示しました。, 薬の存在を知った和田は榊から奪って飲みますが、実は催眠を解くというのは嘘であり、薬はただの痛み止めでした。榊はせめて怜奈だけでも生かそうと考えたのです。, 榊は和田と揉み合いになり、結局二人とも命を落としました。結局生き残ったのは怜奈ただ一人となり、「高校生の集団自殺」という衝撃的な事件はすぐさま世間に報道されました。, 時は流れ、高校を卒業した怜奈は大学で犯罪心理学を学んでいました。そこに実は密かに生き延びていた下部が現れ、怜奈は下部に「自殺催眠」の映像を見せてその場を立ち去りました。, 映画ネタバレあらすじ一覧  |  お問い合わせ  |  利用規約©2020 映画ウォッチ. こういったデスゲームものは、やはり極限状態に陥ったことで人間の本性が暴き出されていくところにあります。