©栄諧情報システム Webサイト版, こんなシステムを作りたい、こんな計算をしたい、こんなデータを処理したい、大事なデータを守りたい、なにかわからないけど遅い、栄諧情報システムにご相談下さい。プライバシーポリシー, Windows10 の OpenSSH で ssh-add をすると警告が出て鍵を登録できない, ※スクショや数値を引用されるのは大歓迎ですが、必ずこのページへのリンクを一緒に含めてください。値は四捨五入されています。 【2020.10.21】カープ、優勝の可能性が完全消滅 ←【09.05】自力優勝の可能性が消滅。 【2020.10.14】スワローズ、優勝の可能性が完全消滅 ←【09.01】自力優勝の可能性が消滅。 【2020.10.08】優勝決定日付の表示不具合を修正しました。 今日までの対戦成績をもとに、いつ頃優勝が決まるペースなのかを確率計算しています。今シーズンの球団・球場ごとの相性を、シーズン終盤に重きを置いて考慮しています。(統計モデルが異なるため、確率順位表と数値が合わないこともあります), 雨天順延など日程変更の影響は予測できませんので、週間天気予報や長期予報と合わせて雨天中止分を繰り下げて予測して下さい。, 毎日の試合結果をうけて、毎日計算し直します。あくまで現時点でのペースを表示しているだけですが、遠征計画のお役に立てれば嬉しいです。, ※この計算に起因するあらゆる責任は問いかねます。 2020年のプロ野球シーズンもいよいよ佳境を迎えました。10月23日現在読売ジャイアンツは残り15試合で優勝マジックナンバー5、昨シーズンに続いてのセリーグ制覇、2連覇は確実でしょう。, ジャイアンツの歓喜の胴上げとなるXデー、優勝最短日はいつなのか?そしていつ優勝するのかを予想してみました。早速見てみましょう!, 10月23日時点で巨人は優勝マジックを5としています。マジック対象チームは2位の中日ですが、18日に巨人はDeNAに敗戦するも7連勝中の中日も広島に負けたためマジックを8から1減らして7となりました。しかしそこからなかなかマジックが減りません。25日時点での勝敗、順位表は以下の通りです。, 巨人はあと4勝すれば残り9試合を全敗しても67勝47敗6分で勝率.587となります。阪神はかろうじて優勝の可能性(巨人13連敗、阪神12連勝の場合のみ)は残っていますが、DeNA、広島、ヤクルトはすでに優勝の可能性は完全に消滅しています。, さらに巨人が4勝すれば2位の中日は残り試合を全勝した場合でも67勝48敗5分で勝率.582と追いつけません。, では最短の優勝決定日は、いつになるでしょうか?まず巨人が27日からの横浜スタジアムでのDeNA3連戦に2勝し、中日が同日からのの阪神戦3連戦に2連敗すれば優勝が決まります。, 本拠地東京ドームでの胴上げを25日に達成したかったところでしょうが、27日以降のDeNA3連戦、横浜スタジアムから30日からのヤクルト3連戦での胴上げが濃厚となりました。中日もここに来て調子をあげてきてなかな負けない粘りを見せていますが、10月中の巨人の胴上げは確実でしょう。, 25日時点でマジック4としているジャイアンツですが、12日から25日までの約2週間で3勝7敗2分けと勝率5割を切りっています。22日から2連勝して再びマジックを減らし始め、加速するかと思いきや24日、25日と連敗しました。, 2位の中日は7連勝後に1敗を挟んで20日から25日までのDeNA戦、ヤクルト戦に5勝1敗と驚異的な追い上げを見せています。, と言ってもさすがに残り20試合を切って8.5ゲーム差の開きは大きく、巨人10連敗、中日10連勝くらいの奇跡でも起きない限り巨人の優勝は揺るがないでしょう。そこで巨人の今後の勝敗ですが、27日からのDeNA3連戦は今季12勝8敗と勝ち越していますので悪くても2勝1敗くらいで行くと思います。, 一方、中日は阪神3連戦が控えていますが、10勝11敗とほぼ互角の成績です。調子のいい中日ですので2勝1敗で行くと予想、, 27日からの3連戦を巨人、中日ともに2勝1敗となるとマジックは3減って1となります。となると30日からの巨人対ヤクルト3連戦、中日対広島3連戦あたりで決まるのが濃厚と思われます。, そこでXデーの優勝決定日ですが、ずばり10月30日(金)東京ドームのヤクルト戦と勝手に予想します。, マジック1で本拠地東京ドームに戻り、30日に巨人が勝って胴上げというシナリオを描いてみました。ジャイアンツファンからすればマジックがなかなか減らなくてやきもきするでしょうが、東京ドームでの胴上げを期待したいところでしょう。, いずれにしてもジャイアンツの優勝が目前となってきました。日本シリーズは11月21日から予定されており、巨人の最終戦は雨天中止がなければ11月11日となります。今年のセリーグはクライマックスシリーズがありませんので少し間隔が空いてしまいますが、ジャイアンツの昨年のリベンジに期待したいところですね。, 2020年のペナントレースもセリーグ連覇を目前としている読売ジャイアンツですが、マジック4としているものの少しマジックを減らすペースを落としています。それでも2位中日に8.5ゲーム差を開けて首位を独走しています。, もはやジャイアンツの優勝は確実と言えますが、最短での優勝決定日がいつになるのか?現実的にはいつ優勝が決まるのか予想してみました。, 最短決定日は巨人、2位の中日の試合結果次第で日々変わっていきますので随時更新していきます。優勝決定日は30日と予想します。ジャイアンツのセリーグ2連覇がいつになるのか?ジャイアンツファンには日々待ち遠しいことでしょう!. その中で横浜が総合力で悲願の優勝と予想。 阪神も屈指の投手力とボーアや大山の覚醒で2位予想。 中日はアルモンテビシエド周平など野手戦力は揃っているが中継ぎ不足で3位予想。 巨人はオープン戦ビリだとbクラスというジンクスをはねのけられず4位 【2020.10.30】タイガース、優勝の可能性が完全消滅 ←【09.15】自力優勝の可能性が消滅。 今日までの対戦成績をもとに、いつ頃優勝が決まるペースなのかを確率計算しています。今シーズンの球団・球場ごとの相性を、シーズン終盤に重きを置いて考慮しています。(統計モデルが異なるため、確率順位表と数値が合わないこともあります) 雨天順延など日程変更の影響は予測できませ 今年も毎週の配信が出来ませんでしたが、7日(土)か14日(土)あたりに、単発の配信企画を考えています。 データの更新は、その日の全試合終了後となります。. 2020年プロ野球シーズンも10月25日現在読売ジャイアンツは残り13試合で優勝マジックナンバー4、昨シーズンに続いてのセリーグ制覇、2連覇は確実でしょう。ジャイアンツの優勝最短日はいつになるのか?そしていつ優勝決定するのか予想してみました。是非ご覧ください! (, チャート(推移グラフ)や優勝決定日確率は、下の「関連情報」からリンクを辿って下さい。. 自力優勝消滅・復活日付のまとめ. 2020年プロ野球の順位予想まとめ!プロ野球の順位予想について、解説者・新聞・メディア、本サイトの順位予想をご紹介。本サイトではセイバーメトリクスのwarに基づいてペナントレース戦力予想。2020年プロ野球はどこが優勝か! 2020年プロ野球シーズンを占う、解説者・評論家による順位予想を一覧にまとめました。セリーグの巨人が連覇の可能性は?パリーグはソフトバンクと西武どっちが強い?そして最下位に沈むのはどのチームか?今年は混戦となるのか、それとも独走を許すのか? 「喝!」「あっぱれ!」の掛け声が今や一般にも広く使われるようになりましたが、そのきっかけでもあるTV番組サンデーモーニングのスポーツコーナー「週刊ご意見番」で辛口コメントで番組を盛り上げる張本勲氏。 ... 野球といえば日本においての最高峰はNPB(日本野球機構)のプロ野球です。今ではアメリカのメジャーリーグに日本人選手が所属するのは珍しくはありませんが、多くの日本人野球ファンに愛されているのは日本プロ野 ... 日本のプロ野球ポストシーズンの行事として定着してきたクライマックスシリーズ。パリーグのプレーオフ制度が2004年から2006年まで実施され成功をおさめたことから、2007年にクライマックスシリーズと称 ... 2020年のプロ野球シーズンの開幕が近づいてきました。が、今季は新型コロナウィルスの影響で開幕延期が決定、当初の予定だった3月20日の開幕から早くても4月10日以降への延期、今後のウィルス感染状況次第 ... 2020年のプロ野球もセパ両リーグの優勝チームが巨人、ソフトバンクにそれぞれ決まりました。例年ならばクライマックスシリーズでファーストステージ、ファイナルステージを勝ち抜いて日本シリーズ出場チームが決 ... 2020年東京オリンピックの開催が1年延期され2021年開催となりました。日本代表の侍ジャパンは開催国として東京五輪出場も決定しています。次回の2024年フランスパリ大会では野球は正式競技から除外され ... 2020年プロ野球シーズンも残り10試合程度となり、セリーグは巨人、パリーグはソフトバンクがマジックを点灯、リーグ優勝が目前に迫っています。シーズンが終了すれば個人タイトルが確定し、特別賞の発表があり ... 日本プロ野球界でも最高峰の成績を残した選手が入会する名球会。おおまかにいえば投手ならば200勝もしくは250セーブ、打者なら2,000本安打を日米通算で達成した選手のみが入会資格を得ることができます。 ... Copyright© 野球が100倍楽しくなるブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER. 確率統計モデルを用いた計算から、ペナントレースの現状を分析します。優勝確率や、各順位の確率、優勝までおおよそ必要なペースなどを毎試合終了後に更新。データ好きの全てのプロ野球ファン必見です。 それに伴い「今シーズンの○○」というテーマで、皆さんの今シーズンの思いやメッセージを募集します。転機になった試合、選手、チーム、様々な「○○」に対する思いをぶつけてください! © 2020 プロ野球好き委員会(PBL) All rights reserved. 解説者や各メディアの順位予想では、各人の予想の紹介と、それらをポイント集計し、トータルとしての順位予想を紹介しています。, また、幣サイトでの順位予想では、単に予想するだけだとつまらないので、WARという数字をベースに紹介しています。, また、この記事の最後には読者の皆様の優勝予想もありますので、是非参考にしてみてください。, *記事が長くなっています。目次から読みたい個所へ飛びながら読めます。 該当箇所を読んだ後は、右下の「目次へGO」ボタンで目次に戻れます。, *スマホは右にスクロール可 *一位:10pt、二位:8pt、三位:6pt、四位:4pt、五位:2pt、六位:1ptを得票数に掛けてポイントを算出, 続いて阪神・横浜・広島が僅差で並んでおり、どこがAクラスになるか?という感じでしょうか。, 2~4位の広島・ヤクルト・中日は戦力的に、ほぼ均衡しており、激しいAクラス争いとなりそうです。, 山口俊・マシソン・阿部が抜けましたが、それを補えるサンチェス・パーラが加入しています。, さらに、昨年調子が上がらなかっら丸・岡本あたりがさらに成績を上げてくると、手が付けられなくなるでしょう。, また、バティスタの退団は痛いですが、松山がいますので、大きな戦力ダウンとはならないでしょう。, さらに、安倍・野間・坂倉あたりが実力をしっかり出せれば、巨人に迫る戦力になるでしょう。, しかし、2019年のWARは巨人以外のチームとほぼ同じなので、戦力的に劣っているわけではないことがわかります。, 今シーズンはバレンティン・ハフ・ブキャナンといった主力級が抜けたのが非常に痛いです。, 塩見は走攻守で貢献できるタイプなので、バレンティンの穴をしっかり埋めてくれるでしょう。, 坂口の復調や、村上の伸びしろといったところを考えると、2020シーズンのヤクルトは躍動しそうです。, そして、補強した助っ人も活躍しそうな感じではありませんし、ロメロの離脱も大きい痛手です。, アマチュア時代は捕手能力において課題ありと判断されていましたが、私が見る限りは送球も速く、十分プロレベルと思っていました。, もちろんまだまだ課題はありますが、賢い選手なので経験と共に着実に成長してくれると思います。, さらに、平田・小笠原・山本あたりの上積みを考えれば、今シーズンもAクラス争いが出来るでしょう。, 特に打線の弱さは12球団一で、それを強力リリーフ陣でなんとか支えている状況でした。, 昨年活躍した島本・岩崎あたりが2019年並みの活躍をしてくれないと、崩壊まであり得る状況です。, 元々本塁打が多かった大山・マルテというポジションに補強しても、結局はこの三人をどう使うか?なので、あまり補強に意味がないでしょう。, そしてサンズを補強しましたが、こちらは外国人枠の関係で出場機会も多くないでしょう。, 昨年は二位でしたが、二位~五位は僅差でしたので、戦力的に優れているわけではありませんでした。, そんな中、筒香の出塁率は高かったので、数値以上に筒香の退団は大きな影響となるでしょう。, 二軍でもウインターリーグでも結果を残しており、2020年シーズンはレギュラーとして大爆発しそうです。, ただし、ラミレス監督が明言している4番佐野となると、二塁はソトという事になるので、伊藤の出場機会は多くないかもしれませんね。, *スマホは右にスクロール可 *3/15時点でシーズンに影響がなさそうな怪我については考慮していません。, 怪我による離脱が多く、苦しい戦いとなりましたが、それでも二位いるのが凄いです(笑), 2020年は福田・ミランダの退団はありましたが、バレンティン・ムーアを補強し、チーム力はUPしています。, さらに、昨年不調や離脱していた、石川・東浜・岩嵜・サファテ・バンデン・柳田・上林あたりが実力通りに活躍すれば、上積みしかありません。, ダウン要素としては甲斐野の離脱がありますが、選手層は厚いので、カバーできるでしょう。, 昨年のウインターリーグで素晴らしい活躍をしており、走攻守で貢献できるタイプなのが良いですね。, 2020年は美馬・ハーマンの退団でマイナス面はありますが、鈴木・涌井・酒居というロッテ組が加入。, ドラフトでは小深田を獲得しましたが、内野の層が厚いので、出場機会はそこまで無いと思われます。, 既存戦力としては、則本・岸の上乗せや、辰己・太田あたりは昨年から成績をグッと上げてくるでしょうから、そこの上乗せもあります。, また、ドラフト一指名の河野は制球が安定しているので、一年目からまずまず結果を残すでしょう。, 助っ人は未知数な部分が大きいですが、彼らはNPB経験者なので、ある程度の戦力として計算しやすいです。, 特に打線が手薄なので、T-岡田やモヤあたりの大砲にはしっかり結果を残してほしいですね。, 野手・投手共に、同じ指標を使って評価することが可能ですが、リリーフは半分ほどの数値になるといった特徴があります。, 仮に、丸の代わりにWAR0の控え選手(一軍クラスではない選手)を一年間フルに起用した場合、広島は勝ち星を7.1勝を失うことになります。, つまり「その選手が何勝分に値する活躍をしているのか?」を表しているのがWARということです。, なので、仮に巨人で丸と入れ替わる選手のWARが2だとすれば、丸が加入したことで巨人は5.1(7.1 – 2.0)勝分の勝ち星を増やすことが出来る計算となります。, こんな感じで、各チームのWARが2018→2019でどう変化したのかを、各チームの移籍や退団、成績アップ・ダウンなどで積み上げていきます。, 勝ち星とWARを比べると、相関関係(WARが高いと順位は良くなる)はありそうですが、そのままでは使えなさそうですね。, WARは全選手が0の場合、勝率が.294というのを想定しています。チームWARが0の場合でも42勝(143試合×0.294)するということです。, なんとなく勝ち星に近い数字になりますね。ただ、全体的に実際の勝ち星に比べ多いです(笑), そこで、本記事ではWAR改の合計が、全球団の勝ち星である429勝(143試合×3)になるように、WARが0の時の勝率を調整。, このように補正を上手く使えば、WARを参考にして、戦力値へ変換することで、順位予想が出来るという事です。, あとは、各チームの戦力が2018→2019でどう変化したのかを2018年のWARを元に、つみ上げをするだけです。, そして、導き出された全球団のWARの合計を、勝ち星429勝(143試合×3)になるように調整すれば、2019年の勝ち星予想となります。, 特に球場の影響(パークファクター)がかなり大きく出てしまう特性があるので、イメージと大きく違う選手もいます。, しかし、ある程度の目安として数字があった方が面白いだろう、という思いからWARで計算してみた次第です。, ただ、あくまでも予想なので、シーズン中の怪我なども全く考慮していませんし、チームの勢いなんかも考えていません。, ただ、ペナントレースは勢いや流れ、怪我人といった想定外のアクシデントがあるものです。, 阪神ファンやったら最下位予想なんかすんなや バレンティン抜けたヤクルトより下とかありえんわ 気分悪いんじゃ 岡田やよっさんを見習え しょうもない予想すんなボケ, とても感銘を受けました。 評論家の予想より全然説得力があると思いました。 特にヤクルトが3位になったら、ホントにスゴいと思います。, 有難うございます。 昨年六位だったことやバレンティンが抜けたことで多くの評論家は最下位予想でしたね。 昨年はシーズン序盤に16連敗もあったことで大きく離されての最下位になりましたが、元々ヤクルトは戦力的に揃っています。 若手の有望株も多く、今年だけでなく来年以降も非常に楽しみなチームですね。.