ですので、8人気以下の差分を加えて消去条件としています。, 前走がGⅢ以上で11人気以下だった馬については過去全てが馬券外となっているので、消去対象です。, 直近10年で前走が重賞となる馬で馬券内となったのは全15頭と馬券内の半数ですが、その内で前走の最低人気は2017年1着のアルバートで前走有馬記念で10人気という結果でした。それ以外では2010年3着のドリームフライトが前走9人気でしたが、馬券内の多くは6人気以内となっているので、同条件での前走人気薄馬の馬券内傾向は弱いと判断し消去条件としました。, 最も好走枠となっているのは8枠で、過去4度の1着とかなり高い確率で馬券内となっています。今走ではバレリオ、ミライヘノツバサが8枠に該当しています。  1着ケイアイドウソジン 消0平2瞬5 父キングカメハメハ ダイヤモンドステークス2020予想【消去データ】狙える厳選推奨馬7頭と好走条件評価の買える1頭 .  1着コスモメドウ    消0平4瞬1 父King’s Best ┗払戻し:22,200円(回収率222%), 1着1人気が1.4倍と低オッズだった為、配当は20倍程度ですが、2着以下が4~5人気と中穴を的確に狙った買い目で見事に回収率200%超。無料で貰える情報の精度としては充分ですね。, 10月を通してみても毎週的中を重ねており、穴をしっかり的中させ、無料の情報としてはかなり高い5万円以上の配当も出ています。今後毎週欠かさずチェックしておきたい内容です(笑), 東京11R 芝左3400m サラ系4歳上オープン (国際)(指)ハンデ ダイヤモンドステークス2020予想と過去傾向データです。令和2年2月22日(土)東京競馬場では【第70回ダイヤモンドS2020】が行われます。芝3400mの4歳上のG3のハンデ戦のレースで、タガノディアマンテ、タイセイトレイル、アドマイヤジャスタ、オセアグレイトなどが出走予定馬(登録馬)と … 過去10年間のレース傾向の過去データを基に消去条件などを決めているので、ご参考までにm(__)m 2019年 平坦戦 [馬 単] 16-14 \351880 (213) ※見方:年⇒1着の順位(ランク点数)、2着の順位(ランク点数)、3着の順位(ランク点数), 2019年⇒1位(A5)、10位(C2)、3位(B4)  Cランク【0-1-1】 △タイセイトレイル 重賞実績はセントライト記念14着ですが、当時4番人気に推されていました。 予想の参考になれば幸いです。, 連対馬20頭中⇒11頭が2番人気以内からとなっています。 参考記事:『傾向まとめ表(予想資料)の結果』, 《傾向まとめ表》の過去8年では、連対馬16頭中⇒9頭が3位以内からとなっていました。 ミルコ・デムーロ騎手で好走を期待。 2018年⇒1位(A6)、6位(B4)、5位(B4) 2020年のダイヤモンドステークス。今年もやって参ります。競馬予想の参考データに、過去のダイヤモンドステークスのレース映像分析はいかがでしょうか。2020年も傾向に近い馬はいるのか? 荒れるか荒れないか、ダイヤモンドステークス 。, ナムラサンクス・ウイングランツ・マッキーマックス・トウカイトリック・アドマイヤモナーク・モンテクリスエス・フォゲッタブル・コスモメドウ・ケイアイドウソジン・アドマイヤラクティ・トゥインクルなど。, ダイヤモンドステークスの競馬予想、参考データと言っても、過去のダイヤモンドステークスのレース映像分析ではありません。, 過去のダイヤモンドステークスの結果、1着〜3着になった馬たちの「前走」レース映像分析です。, 前走のレース分析から傾向を見ていこうという競馬予想記事。過去のダイヤモンドステークスのデータを見るならば、レース映像も見ましょう。馬柱・出走表に隠れた激走買いデータをまとめます。, ダイヤモンドステークスで馬券になる前走、どのような競馬をしていたのか? フェイムゲーム・アルバート・ユーキャンスマイル。, どのような競馬を前走でしていた馬が過去のダイヤモンドステークスで馬券になったのか。サンデームーティエ・リッジマン・ラブラドライト。, ダイヤモンドステークスのデータを消去法で競馬予想される方の参考にもなるはず。過去のレース映像データを使った消去法予想2020みたいなものです。競馬予想に使うデータ。, 過去にダイヤモンドステークスが行われた結果、データになったレース内容そのものを「細かすぎるくらい」見ていこうという企みです。, ダイヤモンドステークスの競馬予想をする際、本命視した方がいい走りを前走していたのか、ヒモに残した方がいい走りを前走していたのか、それともダイヤモンドステークスの予想では消した方がいいのか、過去のレース映像をスタートからゴールまで見まくります。分析します。, JRA競馬場の特徴、馬場状態、天候、レースラップ、テン3ハロン・上がり3ハロン・個々のラップタイム、脚質、枠順、位置取り、騎手の動作、他馬との関連性・影響、直線の追いっぷり、などなど、他のレースに応用可能なネタ満載。, 例えるならば、過去のダイヤモンドステークスで馬券になった馬の前走レース映像を見まくって「走りを文字起こし」する形でまとめて行く記事です。, 毎週のように登場する競馬予想データ、JRAの重賞データで「前走、○○を走った馬の成績は近5年でどうのこうの」と言う数字の一走、一走を細かく見て、再構築したものと言えばいいでしょう。, レースラップ・13.3-11.6-11.9/12.3-13.0/12.4-12.7-13.8/13.3-13.1-13.0/12.6-12.1-12.0/11.3-11.4-11.7, 2019年ダイヤモンドステークス1着、ユーキャンスマイル(オッズ・1番人気。血統・キングカメハメハ産駒)の前走は、万葉ステークス(京都競馬場・芝3000m)でした。, レースラップ・13.2-12.5-11.8/12.0-12.1-13.2/13.9-13.4-14.1/14.2-13.2-11.6/11.4-11.6-12.1, ユーキャンスマイルは、6枠6番からスタート。発馬決めて、抑えつつ中団へ。行きたい馬たちを先に行かせる形。, 逃げて行ったのは、ヴォージュ。テン3ハロン37.5秒。おおよそ標準くらいの逃げ。5ハロン目まで標準くらいの流れが続く。ユーキャンスマイルのテン3ハロンは40.2秒。, 向正面。ペースはスローペースに落ちて行く。動き出すのは残り800mから。ユーキャンスマイルは抑えつつ、離れた中団を追走して行く。, 直線。外目に出して、追い出せる位置は確保。追って、追うユーキャンスマイル。芝3000mを逃げ残ろうとしているヴォージュに迫って行く。伸びはかなりあったものの、ハナ差届かず。ユーキャンスマイル2着。上がり3ハロン34.8秒。最速タイ。, ※【ダイヤモンドステークス2019・過去結果データメモ】ユーキャンスマイルの斤量は万葉ステークスより1キロ増の54キロ。前走のユーキャンスマイルは、テン3ハロン+2ハロンが標準くらいで流れ、残り800mで動き出して行くまではスローペースな流れを走った。, ユーキャンスマイルはスタート決めて行きたい馬を行かせつつ抑えて脚溜めて行く。距離ロス少なく、かかるところもなく折り合って行く。残り800mから動き出しが早くなって行く中、直線追って伸びての上がり3ハロン34.8秒の最速。最初の5ハロンは標準くらいのペースで走ってからのスローペース入りで、追いかける側も影響はそこそこあっての結果。, 逃げ馬が休めるハロンを5ハロン作った負荷は後を走る馬に掛かってきたというレース。馬券から消す必要はない。, 2019年ダイヤモンドステークス2着、サンデームーティエ(オッズ・8番人気。血統・タニノギムレット産駒)の前走は、箱根特別(東京競馬場・芝2400m)でした。, レースラップ・12.8-12.2-13.5/13.1-13.1-12.7/12.4-12.1-11.8/11.3-11.1-11.5, サンデームーティエは、7枠7番からスタート。発馬後、脚を繋げて手前変えて変えて変えて、前目へ。2番手、逃げ馬の外につけて行く。, 逃げて行ったのは、ピッツバーグ。テン3ハロン38.5秒。かなり遅い逃げ。サンデームーティエのテン3ハロンは38.8秒。, 向正面。逃げ馬のペースは、6ハロン目までは遅めで走るも残り1200mからじわじわ加速して行く。サンデームーティエは2番手で抑えつつ、追走して行く。, 直線。2番手で入っていったものの、サンデームーティエの脚は垂れ気味。下がる間に挟まれて追えなくなるシーンあり。その後も追うが伸びず。サンデームーティエ9着。上がり3ハロン34.6秒。, ※【ダイヤモンドステークス2019・過去結果データメモ】サンデームーティエの斤量は箱根特別から5キロ減の50キロ。前走のサンデームーティエは、テン3ハロンドスロー+続く3ハロンもスロー。残り1200mあたりからペースが早くなって行く流れの中、走った。, サンデームーティエの好走は5キロ減の軽ハンデが大きい。単純計算、机上の空論ではあるものの、1キロ0.2秒で電卓弾いた場合、1.0秒前走より早く走れることになる。前走の時計は2.28.4。1.0秒引くと、2.27.4秒。箱根特別の勝ち馬・ナムラドノヴァンの勝ち時計は2.27.6なので、サンデームーティエが勝ててたことになる。, 前走は、スタートから促して行って行っての2番手。逃げ馬の外を追走して行く形。距離ロスは多くはないが、斤量が重たかったときの負荷と考えると、これまた机上の空論でコーナーの半円1頭外=0.2秒の計算式で0.4秒以上のものはあると考えていい。ドスローペースで流れて、残り1200mから早くなって行ったペースについて行って、直線垂れたものの挟まれつつ垂れてる。, 2019年ダイヤモンドステークス3着、カフェブリッツ(オッズ・3番人気。血統・マンハッタンカフェ産駒)の前走は、万葉ステークス(京都競馬場・芝3000m)でした。, カフェブリッツは、8枠8番からスタート。発馬決めて、強めに抑えつつ前目へ。先行。内で2頭が競ってる決着を待つ形。, 逃げて行ったのは、ヴォージュ。テン3ハロンを37.5秒で。おおよそ標準くらいの逃げ。5ハロン目まで標準くらいの流れが続く。カフェブリッツのテン3ハロン39.2秒。, 向正面。ペースはスローペースに落ちて行く。動き出すのは残り800mから。カフェブリッツは引き続き3番手のインを抑えつつ追走して行く。, 3角-4角。外からアドマイヤエイカンが交わしにかかったものの着いていく、カフェブリッツ。逃げ馬の外に付けて追い出して行く、カフェブリッツ。, 直線。入り口から追って、追うカフェブリッツ。伸びる。しかし、内からグローブシアター、外からユーキャンスマイルが交わして行く。カフェブリッツ4着。上がり3ハロン35.5秒。, ※【ダイヤモンドステークス2019・過去結果データメモ】カフェブリッツの斤量は万葉ステークスと変わらずの54キロ。前走のカフェブリッツは、テン3ハロン+2ハロンが標準くらいで流れ、残り800mで動き出して行くまではスローペースな流れを走った。, カフェブリッツは、発馬まずまず。外枠もあって、内で2頭がやり合ってるのを見つつ、待ちつつ。最初のコーナーから内目に潜り込むのに手間。些細なことだけど、他馬を待つのは基本的に負荷。道中は内目の3番手を追走して行く。3角-4角で内1頭外を回って行き、直線は追って伸びるも伸びきれずの4着。上がり3ハロン35.5秒と3着馬と0.5秒差つけられた。, ヒモとして選ぶ前走内容。ユーキャンスマイルのところに書いた通り、追いかける側の馬に負荷のかかりやすい展開になったのも加味したいところ。そしてスタート後、他馬を待ってからインに入っていった手間も。ただ、そこまで行っても本命にまであげる材料にはならないけれど。, レースラップ・13.0-11.7-12.2/12.7-12.8/12.5-12.4-12.8/12.6-12.4-12.6/13.1-12.5-12.5/11.7-11.7-12.4, 2018年ダイヤモンドステークス1着、フェイムゲーム(オッズ・1番人気。血統・ハーツクライ産駒)の前走は、ステイヤーズステークス(中山競馬場・芝3600m)でした。, レースラップ・13.3-11.3-13.0/12.4-12.2-12.6/12.7-12.9-12.6/12.5-13.1-12.7/12.3-12.0-11.9/12.0-11.7-11.8, フェイムゲームは、2枠2番からスタート。発馬まずまず。抑え込んで行く。外でどうにかこうにか出して行ってるグランアルマダに入って来られるも、中団へ下げて行く。, 逃げて行ったのは、グランアルマダ。テン3ハロン37.6秒。少し遅めの逃げ。フェイムゲームのテン3ハロンは39.1秒。, 最初の向正面。5ハロン目までは標準前後で進むも、スローペースに突入して行く。フェイムゲームは中団を折り合いつつ、追走でして行く。, 向正面。残り1200mからペースアップ。加速して行く。フェイムゲームは、抑えつつ、折り合いつつ。中団追走。, 3角-4角。内1頭外→2頭外へ出して促しつつ回って行く、フェイムゲーム。追い出して行く。, 直線。入り口で先頭に立つ、フェイムゲーム。追って、追って、追う。外からアルバートが競りかけて来る。追う、伸びる。しかし、粘り続けられず交わされる。そのままの大勢でゴール。フェイムゲーム2着。上がり3ハロン35.5秒。, ※【ダイヤモンドステークス2018・過去結果データメモ】フェイムゲームの斤量はステイヤーズステークス から1.5キロ増の58.5キロ。前走のフェイムゲームは、テン5ハロンまで標準〜少し遅めな流れ、その後はスローペースで進む。残り1200mから早くなって行くレースを走った。, フェイムゲームは行きたい馬を行かせて、中団で折り合って行く競馬。8つあるコーナーをインベタではなく内1頭外周りで走って行く。最後の3角-4角、ペースが早くなるところをついて行って、内2頭外を回る。直線、アルバートに交わされるもフェイムゲームは2着。上がり3ハロン35.5秒。, 前走を見てますと、アルバートの方がインベタ追走。コーナー8つの長距離レース、1頭でも外目走らない方が負荷にならないんだという前走内容。積み重なると大きいという話でしょう。4角で外に出す「前」にどれだけ距離ロスしてたかが実のところ長距離レースでは大事と。.