日本語 : nihongo@mitanitravel.cl, 営業時間:月曜~金曜 9:00~18:00 (チリ時間) また、チリは他の南米諸国に比べて治安がよく、住民も気軽に声をかけてくるほど陽気。しかも、チリといえば世界中のワイン愛好家に人気のワインも魅力です。首都のサンティアゴ近郊にはワイナリーも数多くあって、特におすすめ。長い海岸線をもつ国だけに、魚介類も新鮮なので、魚介類のスープや生ウニをつまみにぜひチリワインを堪能してください。 以前はサンティアゴ旧市街を中心とした地域が、引ったくり、スリ、置引きなどが行われる場所でしたが、最近では新市街(プロビデンシア地区、ラス・コンデス地区)などでも犯罪が増えています。, 特に人気のない夜の通りや、昼間の人ごみの中などでは常に手荷物などに気を使っていなければなりません。最終的には各自の注意にゆだねられますので、十分注意して行動してください。, チリを含む南米の各国は日本に比べはるかに交通マナーが悪いことで有名です。運転技術もさることながら、整備不良のまま公道を走っている車がとても多いので、そのことを常に考えながら行動しなければなりません。, 特に、現在は新交通システム、トランサンティアゴの運行が開始され市バス通行エリアが設けられています。この影響で以前まで自由に道路を走行していた一般車両の通行車線が限られています。そのため、渋滞が増加し運転手のストレスを生む結果となっていますので、急な車両の飛び出し等には十分ご注意ください。, 旅行中事件、事故に巻き込まれることはめったに無いことですが、万が一巻き込まれてしまった場合はすぐにケースに応じた対処をしなければなりません。そんなときに役立つ緊急時の連絡先を以下掲載いたします。, パスポートを紛失・盗難にあった場合、まず警察に行き盗難・紛失証明書を作成してもらいます。この証明書を持って日本国大使館に行き、パスポート再発行の手続きをします。大使館に行く場合、日本国大使館・領事部にあらかじめ電話をしておくか、入る前に警備室にその旨を伝えなければなりません。, クレジットカード、銀行のキャッシュカードを紛失した場合や盗難にあった場合は、何よりも先にまずカード会社、銀行に連絡しなければなりません。連絡を怠ると、不正に使用されてしまう場合がございますので、十分にご注意ください。 また、念のため警察へ行き盗難届け、紛失届けを提出しておくと良いでしょう。 クレジットカードを紛失した場合の連絡先は下記の通りです(サンティアゴ市内)。, 事故を起こしてしまった場合、まず警察に連絡することが先決です。もし、けが人がいる場合は救急車(131)を呼びましょう。その他、簡単に手順を記しましたので参考にしてください。, アンデス ニッポン ツーリストでは、チリ旅行、ペルー旅行、南米各地の旅行(ツアー・観光)、航空券手配を承ります。 パタゴニアの大自然があることで有名なチリですが、アタカマ砂漠や南部にはフィヨルドなど、自然変化を楽しめる国としても人気を博しています。 文化について:南北に伸びる国土が特徴的な、南米の国。太平洋に沿った長い海岸線を有するため、チリ料理には魚介類を扱うものも多い。中部から南部にかけてマプチェ族を中心とした先住民族が暮らしていたが、15世紀に入りヨーロッパからの入植が進み、1818年まではスペインの植民地とされていた。南米諸国の中では年々経済成長をつづけており、最も経済・生活水準が安定していることから「ラテンアメリカの優等生」と呼ばれることもある。, みなさん、チリ料理と聞くとどんなイメージを持っていますか? チリ、という唐辛子と同じ語感から辛いと思っている方も多いと思うのですが、そもそもふたつは別物であり、実はチリ料理は全然辛くありません。, チリ料理は、むしろ素朴で大味であり、そのため時には旅行者から「がっかり料理」と言われてしまうこともあります。確かに、繊細さにこそ欠けますし、私自身もチリに来たばかりの頃はあまり好きではありませんでしたが、長く住むうちにいつの間にかその味の虜に。, 大豆、かぼちゃ、トウモロコシがゴロゴロと入っている黄色いスープがポロト。薄味で、まさにチリ料理の「素朴さ」を味わうにはぴったりの料理!, 鶏モモ肉や、ミンチ、オリーブ、刻んで炒めた玉ねぎなどを混ぜ入れ、その上にトウモロコシのペーストでフタをしてオーブンへ! 味付けが少し甘いことから「パステル・デ・チョクロ(トウモロコシのケーキ)」という名前がつく。, 見たまんま、お肉のグリル。牛、豚、チキン、なんでもこい! どの部位も、ソーセージだっていっしょに焼いちゃう。南米の名物料理で、アルゼンチンでもよく食べられる。, レンテハは、レンズ豆の煮込み料理。玉ねぎのみじん切り、かぼちゃ、お米などを入れてあとは煮込むという点では、レシピ的にはカレーと通じるものがある家庭にやさしい簡単料理。スペイン由来の料理らしい。, エンパナーダは具入りのペイストリー。おもには肉入りとチーズ入りの二種類があり、肉入りの具は「ピノ」と呼ばれ、先住民族マプチェ族の伝統料理を元に作られた。現代ではミンチや玉ねぎの他に、ゆで卵、レーズン、オリーブなどが入っている。玉ねぎやレーズン、黒オリーブなどが入っている。チーズ入りは、主にエビ、ホタテなどのシーフードが入っている。, チリの飲み会では定番かつ大人気メニュー! ビーフステーキ、フライドポテト、炒めた玉ねぎ、目玉焼き、この4つのセット。直訳すると「貧乏人のお肉」という意味で庶民的料理、しかし盛り付けは豪華で豪快。, コンプレートはチリ版ホットドッグで、街角でも買える種類が豊富なファストフードの定番。ただし日本ではケチャップやマスタードなどジャンクな味付けをイメージしがちだけど、チリでは刻んだトマトやアボカドなどが具沢山に入っており、案外ヘルシー。。, 大味なだけでなく、見た目も大胆なものが多いチリ料理ですが、その多くは調理も簡単で、塩や香辛料だけを使って身近にある素材を生かしたシンプルで素朴な料理が特徴です。, しかし、チリの人たちにとって食事とは、料理そのものだけでなく、家族や友人たちと共有する楽しくそして大切な時間でもあります。もし家庭でチリ料理に挑戦するときはそんな気持ちも、最後のスパイスとして忘れないでくださいね。, 南米チリ在住のイラストレーター・ライター。多摩美術大学在学中に出会ったチリ人と結婚しチリへ移住。現在はシングルマザーとなり現地で2人の娘たちと暮らしています。少し変わった物や人に興味があります。自然の中でぼーっとすることが好きです。アートと旅が好きです。いつか子供たちと一緒に世界各地を旅するのが夢。Instagramはこちら。. Av. Luis Thayer Ojeda 0191, Piso 8, Providencia, Santiago, Chile, Espanol : (+56) 2 2598 8000 / (+56) 2 2598 8006 便数が多いため、比較的座席が確保しやすいでしょう。, チリのLAN航空とブラジルのTAM航空の合併による、南米最大の航空会社です。チリを本拠地としているので、頻繁に使用することになるでしょう。, サンティアゴを中心に南北に、そしてイースター島へと各路線が延びています。一部の路線を除いては全てサンティアゴを基点に路線が組まれているため、北部、南部、イースター島それぞれの都市間の移動ではサンティアゴに立ち寄ることとなります。 サンティアゴと各都市間の航空アクセス情報は、各都市情報ページの「アクセス情報」をご覧ください。(準備中), サンティアゴの中央駅はかつては南行きの列車が毎日何便も運行され、非常に活気にあふれた駅でしたが、近年の長距離バスの発達とコスト高、設備のメンテナンス等の問題により、一度は南部プエルト・モンまで走る列車は廃止されてしまいました。 公用語:スペイン語 イースター島のモアイ像、パタゴニア、火山、氷河等々…。観光スポットが驚くほど多い南米チリ。それもそのはず、チリには世界遺産が5ヵ所もあり、自然環境が保護されている国立公園が実に32もあるのです。大自然を見慣れた方をも唸らせるチリ観光。そのおすすめ観光スポットをご紹介します。, こんにちは。Compathy MagazineライターのHideです。大自然好きもびっくりの、とっておきのチリの観光情報をご紹介します。チリはイースター島やパタゴニアなど大自然の雄大さで知られる国ですが、世界でブレイクしているチリワインや新鮮な海の幸も、グルメな旅行者たちの羨望の的。ぜひログブックの情報を参考にしてチリをめざしましょう!, Photo credit: Douglas Fernandes via flickr cc, チリの雄大な自然は、その独特の地形にあります。チリは太平洋とアンデス山脈にはさまれた細長い国で、東西は180km、南北は4,300km。赤道近くから南極までをカバーするほどの大スケールです。 ユネスコの世界遺産として登録されたイースター島を始め、北部には世界でもっとも乾燥した砂漠といわれるアタカマ砂漠があり、首都サンティアゴのある中央部にはコロニアル様式の建物も美しい田園地帯、その南部には森と湖の湖沼地帯、トレッキングのメッカであるパタゴニア、さらにはフィヨルド、氷河があります。 また、チリは他の南米諸国に比べて治安がよく、住民も気軽に声をかけてくるほど陽気。しかも、チリといえば世界中のワイン愛好家に人気のワインも魅力です。首都のサンティアゴ近郊にはワイナリーも数多くあって、特におすすめ。長い海岸線をもつ国だけに、魚介類も新鮮なので、魚介類のスープや生ウニをつまみにぜひチリワインを堪能してください。, ラパ・ヌイ島としても知られるイースター島は、太平洋、ポリネシア諸島の東端に浮かぶ絶海の孤島。南米最南端のチリからさらに約3,700km離れていて、まさに世界の果て。 ラパ・ヌイとは現地語で「大きな島」という意味で、北海道利尻島とほぼ同じ大きさです。イースター島には、重さ10t〜90t、高さ3m~30mの巨石像モアイがそびえ立ち、モアイ像はユネスコの世界遺産に指定されています。しかもその数は1,000体ぐらいあると言われ、何のために、どうやって造って運んだのか謎が多く、未だ解明されていません。世界の七不思議の1つといわれています。 また、島内各地には、モアイ像だけでなく、モアイ信仰が終焉を迎えた次に起った鳥人儀礼(マケマケ信仰)の際に使われたレリーフや洞窟といった見所もあります。イースター島には日本からの直行便がありませんので、島に宿泊し数日間かけてじっくり観光したいところです。イースター島にはホテルやレストランや土産物店もありますので、快適に旅行が満喫できます。, リマの観光 / リマの旅行記・ブログ / ペルーの世界遺産 / ペルーの観光 / ペルーの大自然・絶景 / ペルーの旅行記・ブログ, お土産 / 南アメリカのお土産 / ブラジル / ブラジルの観光 / 南アメリカ / ブラジルのお土産, お土産 / ペルーのお土産 / 南アメリカのお土産 / ペルーの観光 / 南アメリカ / ペルー.