逆に苦手なコースがあったり、サーブのコースが限定されると、強い相手は集中的に攻撃してくるでしょう。, 「ポーチに出るって打ち合わせしたのに、サーブが弱いと感じて出れなかった・・・」なんて、言いだしてしまう始末。, 自分たちのペアで、出来ること、やりたいこと、その為に、やるべきこと、をしっかり紙に書き出して整理しましょう。, ダブルスで自分のリターンが浮いてしまう人は、「低い目線をキープする」ことを意識す…, テニスにおいて、「深いボールをしっかり返球できる」ストローク技術を身に付けるには…, テニスラケット ピュアドライブの新作は、「攻撃的な大人のテニス」に最高の武器にな…, テニスの試合に持参するジャグボトルは、「サーモス スポーツジャグ 1.9L」くら…, Zatous(ザータス)の大容量バッグインバッグは、ラケットバッグと相性ピッタリ…, ダブルスの並行陣では、「片方の選手が詰めたら、パートナーはT字まで下がる」ことでコートカバーを. 今回アンケートを頂いた皆さんの中で、「ダブルスのペアで勝つ為に、どんなことをすれば良いですか?」という質問を頂きました。, 高校生の方や、主婦の方、社会人の方まで、ダブルスの試合をペアの力で勝っていきたい・・・と考えている方は、本当に多いようで嬉しいです。, 私が考えるペアの力を高める練習方法、考え方について、基本的な部分を改めてまとめてみたいと思います。, まずは2人の間のボールをどちらが触るのか、スマッシュはどの程度まで前衛が打ちにいくのか。, Aさんはサービスラインより後ろのロブはBさんに任せる、Bさんは身長が高いから、基本的に全部自分でスマッシュを打つ、など。, ペアでの練習で弱点を補う、守備力を高める練習を継続しつつ、個人ではどんな練習が必要か。, ダブルスの試合で勝つには、スーパーなショットよりもある程度の精度で全てのコースに打てるサーブとリターン、が求められます。, ペアで練習出来ない、スクールやサークルでの練習のときにも、常にダブルスをイメージしながら武器を磨く意識を持って下さい。, ポーチに出る、ストレートに打つ、といった最初のショットの展開方法は、必ず打ち合わせをして共通認識を持っておきましょう。, どんな作戦を準備しているのか、それをしっかり実行出来ているのか・・・?は再度、確認してみましょう。, 「こんなテニス、ダブルスがしたい」というのを、まずはぶつけ合うことから始まります。, テニスの試合で、「ネットプレーの構えが低く反応が遅い相手」には、フラット系の速いボールでアウトを誘うのも有効です, テニスのラリーの中で重要な、「打った後にポジショニングを戻す」という基本は見落とされがちです. テニスのダブルスでフォーメーションと戦術理解を深めることは、ダブルスにおけるテニスの試合を勝つためのコツとなり、不可欠な要素となります。テニスのダブルスにおけるフォーメーションの基本的な動きから、おすすめの戦術について解説していきます。 全日本選手権ダブルス優勝5回jta公認s級エリートコーチの佐藤博康先生がダブルスに特化した試合で勝つための方法を教えます 今回は、テニスのダブルスで勝つための知っておくべき戦術似ついて詳しく解説していきたいと思います。, ダブルスの戦い方は男子・女子、初心者・上級者、右利き・左利きに関わらず全てのテニスプレイヤーに共通してセオリーを土台とし、そのうえでそれぞれの個性を生かした戦術を確立していく必要があります。, セオリーを無視した戦い方をすれば、たとえポイントを取れたとしても試合にかつことは難しいでしょう。, この記事で基本戦術の理解を深めることで、少しでもダブルスに対する意識が変われば幸いです。, まず、テニスのセオリーについて解説するまえに「テニスはどうやったら勝てるスポーツなのか?」という問いについて考えましょう。, テニスというスポーツは、1セットマッチであれば相手が4ポイントを取る前に自分が4ポイント取ること(1ゲームをとること)を6回繰り返せば勝てるスポーツです。, ここから分かる事は、相手にポイントを取られない=負けないテニスをすることが最も重要で、その次にポイントを取る=勝つテニスをすることが重要だということです。, この4つの中でも、優先順位をつけると(1)から(4)の順になります。つまり、(1)自分がミスをしない事が最も重要なプレーになり、(4)自分がエースを取る事が最も優先順位の低いプレーになります。, では、雁行陣対雁行陣おいて、「負けないためのテニス」をするために大切な戦術について考えていきましょう。, まず、このパターンで心がけることは、常に前衛の手が届かないクロスにボールを配球することです。, なぜなら、1)クロスに打つ事でミスのリスクが下がるから、2)前衛にボレーされると時間を失いミスをするもしくはエースを取られる確率が上がるからです。, クロスというのはストレートに比べて、距離が長いのでコートに入りやすく、ボールが通るネットの高さも低いのでミスのリスクが下がります。, このようなクロスへのショットを中心に使うことで、ダブルスでのアンフォーストエラーは減るでしょう。, 次に、このパターンで「勝つテニス」をするためには「センター」に配球することが重要です。, なぜなら、センターに打つことで相手の後衛の打てる範囲が狭まり、味方の前衛がボレーを出来る可能性が高まるからです。, つまり、雁行陣対雁行陣での基本戦術は、後衛が前衛の触れないクロスの外側で打ち合いをし、センターに空きが出来たときにボールをセンターへと打ち、その返球を前衛がボレーで決めるというというパターンになるでしょう。, では、まずは自陣が雁行陣で相手が平行陣の場合に「負けないテニス」をするために大切ことを考えましょう。, この状況で心がけることは、センターストラップの上を中心にボールのスピード・回転・コースに大きな変化をつけて配球をすることです。, なぜなら、1)センターストラップの上を中心にボールを打つ事でネットミスのリスクが下がるから、2)まともなストローク対ボレーでは時間を失いミスをするもしくはエースを取られる確率が上がるからです。, そして、この状況で「勝つテニス」をするためには「ボールのスピード・回転・コースに変化をつけて、攻撃に転ずる」配球をすることが大切になってきます。, なぜなら、ストローク対ボレーの状況である限り、いつまでも劣勢に立たされ自分たちがミスをするかエースを取られる可能性が非常に高いです。, つまり、雁行陣対平行陣の場合はただ返球するだけでなく、配球に変化をつけて攻撃できるようにしましょう。, 次に、自陣が平行陣で相手が雁行陣における、「負けないテニス」をするために大切なことを考えましょう。, なぜなら、前衛にボレーされると時間を失いミスをするもしくはエースを取られるリスクが高まるからです。, また、この状況で「勝つテニス」をするためにも「負けないテニス」と同じことを大切にしましょう。, 基本的に平行陣対雁行陣の場合は、常に後衛にボールを取らせられるように2対1のボレー対ストロークの形を作るようにしましょう。, つまり、セオリーに則れば、ダブルスでは平行陣でネットを取ることが最もポイントを取るために効果的だというとです。. テニスダブルスの陣形には平行陣と雁行陣があります。. 大事なのは攻撃力よりも、しっかり連携した「� Copyright ©  T-PRESS All rights reserved. 日々の生活をアクティブに彩るスポーツなメディアです。. ダブルスでどうしても勝ちたい!でもどうしたらいい分からない方へ. ここではこの 平行陣 についてその特長や向き不向きを含めて解説していきたいと思います。. 今回は、テニスのダブルスで勝つために知っておくべき基本戦術について詳しく解説します。まずダブルスにおけるセオリーについて考え、そのうえで基本の陣形である雁行陣対雁行陣、雁行陣対平行陣での戦術について議論していきます。 テニスのダブルスで決め役となる「前衛」のポジション取りや動き方について、現役のテニスコーチが徹底的に解説していきます。ーこの記事がおすすめの方ー 前衛の動き方がわからない人 ストレートが抜かれやすい人 ダブルスが上手くなりたい人前衛に自信が テニスのダブルスについてです。私は以前ダブルスのペアの友達がいました。私はテニスが初心者で思うように打てません。それが原因なのか分かりませんが、「ナイスサーブ!」とか「ナイスショー!」と言っても返事をくれず、そっぽを向い テニスのダブルスでフォーメーションと戦術理解を深めることは、ダブルスにおけるテニスの試合を勝つためのコツとなり、不可欠な要素となります。テニスのダブルスにおけるフォーメーションの基本的な動きから、おすすめの戦術について解説していきます。, テニスのダブルスでは陣形の使い方で試合に勝つ確率が大きく変わため、5種類あるダブルスのフォーメーションを知っておきましょう。, テニスのダブルスの基本となるフォーメーションで、最も使われるのが雁行陣です。雁行陣をおすすめする理由は4つあります。, テニスのダブルスで雁行陣をより機能させるコツの1つ目は、体の向きを作ることです。前衛者はボールの動きに合わせた動きになりやすいですが、正しい手順は、, テニスのダブルスで雁行陣をより機能させるコツの2つ目は、前衛者の動きのタイミングです。雁行陣をおすすめするポイントは、チャンスメーカー役と攻撃役との役割が明確な点です。ですが、前衛者がラリーに合わせて守ったり前に行ったりと動きすぎて、いつ攻めたら良いかがわからないといった状況に陥りやすくなります。そこで重要なのが動くタイミングを知ることです。, テニスのダブルスで現在主流となっているフォーメーションが並行陣です。並行陣をおすすめする理由は3つあります。, テニスのダブルスで並行陣をより機能させるコツの1つ目は、陣形を保つことです。いるだけで相手より優位な状況ですから、わざわざリスクを冒して速いボールや難しいショットを打つ必要性はありません。, テニスのダブルスで並行陣をより機能させるコツの2つ目はむやみにカバーをしないことです。相手は並行陣を崩そうとあらゆる仕掛けをしてきます。攻められたボールに対して毎回カバーをしてしまうと、相手にスペースを与える原因となります(図を参照), これまで、テニスでおすすめのフォーメーションをより効果的にするための動き方について解説してきました。上記はテニスの試合全般を通じておすすめなフォーメーションとなり、基本陣形でもあります。, Activeる! | Activeる! テニススクールの中級レベルの人は、ストロークでスピンやスライスの練習をします。テニススクールの練習メニューに従って、ベースライン間でストロークを打ったり、ダブルスの試合を想定した状況でストロークを打ったりします。まずはダブルスで必要なストロ ダブルス特化の練習法・指導法【テニス・ダブルス上達革命】. 私が考えるペアの力を高める練習方法、考え方について、基本的な部分を改めてまとめてみたいと思います。 少しでも参考にして頂けると、嬉しいです! テニスの試合、「ダブルスペアの力で試合に勝つ」為に必要な練習方法と考え方について .