↓ ↓ 13〜16小節目 ドラム 17〜20小節目 トロンボーン ID: kMSJluKLjc, 2020/02/26(水) 20:58:17 9〜12小節目 トランペット 5〜8小節目 ドラム ID: BvbG4EsbQW, https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9, 推奨環境:Edge, Safari, Chrome, Firefox, Opera いずれかの最新版, 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』心に炎を灯して…主題歌「炎」から紐解く炎柱・煉獄杏寿郎の魅力とは?, 『サンモニ』関口宏「アメリカの話題はカラッとして、日本の問題はジメっとする」トランプ氏の主張には触れず?, 友達と一緒に食べたおいしいおやつ、一人で食べるとなんか違う…… 4歳の女の子の「かわいい大発見」を描いた漫画. ID: VvnBsNdlBe, 2016/12/04(日) 13:57:51 13〜16小節目 ドラム, ときて、次の17〜20小節目でテナーサックス奏者が再び吹きはじめればフロント楽器だけで回す4バース、テナーサックス奏者が再び吹きはじめないのであればフロント楽器全員とコード楽器全員で回す4バースになるのである。要するに、最初のフロント奏者がもう一度吹きはじめるかどうかでフロント楽器だけで回すのかフロント楽器全員とコード楽器全員で回すのかが決まる。従って、4バースを上手く回してゆくためには、ギタリストやピアニストは伴奏しながらもフロント奏者の挙動をよく観察しておかなければならない。また、フロント奏者自身もどちらのパターンにしようとしているのかが分かるような演奏を心がけた方がよいだろう。具体的には、フロント奏者が再度そこから4小節ソロをするのであればその小節の頭もしくはその少し前から吹きはじめるようにしたり、また、音を出す前から吹く姿勢を見せておくようにすればよい。そうすればコード楽器奏者に4小節ソロをすべきかどうか迷わせなくて済む。逆に、少し遅れて入る、それも吹く素振りを見せてなかったところから突然音を出すと、自分の4小節ソロの番だと思って既に弾きかけていたコード楽器奏者のフレーズとぶつかってしまうかもしれない。そういった事故が起こらなように、演奏中は常に互いの音と挙動を察知するようにすること、また、共演者に察知させやすいようにしておくことが重要である。, ここまで解説してきた4バースはどれもヴォーカリストが入らない編成でのものだった。次にここでヴォーカリストが入る場合の4バースについて説明する。, ヴォーカリストが入る編成での4バースでまず注意しなければならないのが、ヴォーカリストがスキャットで4バースに入るかどうかだ。スキャットというのはヴォーカリストにとっては普通に歌を歌うのと比べると特殊な唱法の部類に入るので、人によってスキャットを得意とする人、できない人、できるけれどもしない人がいる。ヴォーカリストがスキャットで4バースに入る場合は、そのヴォーカリストをフロント奏者の一人と認識して4バースを行えばよい。その場合は大抵ヴォーカリストがコーラス頭の4小節でスキャットによるソロをすることになるだろう。例えばヴォーカル、テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラムという5人編成で、フロントとドラムだけで4バースを回す場合、次のようになる。, 1〜4小節目 ヴォーカル 25〜28小節目 ヴォーカル ↓ ピアノの場合2.3. 29〜32小節目 ドラム, 4バースは、概ねここまで述べてきたような順番で行われることが多い。ただ、これはあくまで「そうである可能性が高い」というだけで、実際の演奏の現場では異なる順番になることもままある。順番が変わるケースとしてセッションでよくあるのは、フロントの人数が多くて4バースの前のソロがどのような順番で行われていたかが分からなくなるというものである。セッションの参加状況によってはフロント奏者がアルトサックスばかり4人というようなこともたまにある。そうなると、4バースに入った時点で最初のソロが誰だったかぐらいは覚えているだろうけれども、次は誰だったかな? ということになる。そんな場合は、大抵はアイ・コンタクトで、あるいはもっと直截的に「次、あなたどうぞ」等とその場で言って回してゆく。人数が多くない場合でも、例えば4バースに入る時点で一人が楽器の不調(サックスのリードが割れた、等)を感じたためにその人が自分の順番を飛ばしてもらうこともある。もしくは、フロント奏者の一人が4バースのコーラスを利用してメンバー紹介をするためにその人以外で4バースを回すということだってあるだろう。あるいは、これらのような特別な理由が無くても、単純に気分がノってきた人達が我先にと4小節ソロをとるかもしれない。このように様々な原因で順番は入れ替わるものであるが、それでも大概の場合はアイ・コンタクト、身振り・手振り、言葉を使ってうまく回してゆく。こういったことは初心者の方には最初は分かりにくいかもしれないが、基本的な法則はありつつもその場その場でフレキシブルに対応してゆくというのはある意味ジャズのセッションの面白さの一つであるとも言えるので、そういう状況になった時も恐れずその状況を楽しんでみるとよいだろう。, 前項で解説した「フロント楽器全員とコード楽器全員で回す」パターンと並んでよくあるのが「フロント楽器だけで回す」というパターンである。このフロントだけで回すパターンでは、緑色部分の各4小節ではフロント楽器奏者だけがソロをする。例として、前項での最初の例と同じくテナーサックス、トランペット、ピアノ、ベース、ドラムという5人編成での演奏の場合を考えてみる。この編成で、4バースの前の通常のソロが「テナーサックス→トランペット→ピアノ→ベース」の順番で演奏されていた場合、4バースは以下のようになる。, 1〜4小節目 テナーサックス ↓ 13〜16小節目 ドラム 25〜28小節目 テナーサックス 「次の曲はベース・ソロの後に―をします」「―は無しにしてすぐテーマに戻りましょう」, ジャズの演奏ではテーマの後に各奏者が順にソロをとることが多いが、ドラム以外の楽器が皆ソロをとった後(つまりテーマに戻る直前)にドラマーがソロを行うこともある。1コーラス(もしくは数コーラス)まるまるをドラマーが一人でソロを行うこともあるが、そうではなくドラマー以外の奏者とドラマーとが数小節ごとに交代でソロをすることもある。それが4小節ごとに交代で行われる場合、これを「4バース」と呼ぶ。コーラスのほぼ半分がドラム単体での演奏となるので、ドラム以外の楽器と交互に行われる演奏行為ではあるが実質的にドラム・ソロと同じような位置付け(ドラムをフィーチャーするセクション)であると考えられる。なお、8小節ごとの交代であれば「8バース」、16小節ごとの交代であれば「16バース」と呼ぶ。本稿のタイトルは便宜上「4バース」としているが、8バース等についてもここで触れる。, この演奏行為について、日本のセッションの現場では上で述べた「4バース」(「フォー・バース」と読む)や「8バース」(「エイト・バース」と読む)等、「○バース」(○には小節数を表す任意の数字が入る)という呼び名が定着している。「バース」とは英語で書けば「bars」、つまりbar(「小節」の意)の複数形であり、4バースとは「4つの小節」、8バースとは「8つの小節」の意味し、転じてその小節数ごとにソロを交代で行うことを指す。たまに「4 verse」や「4ヴァース」という書き方を見かけるが、これは誤りである。verse(ヴァース)とは本編となる歌の前に置かれる導入部分(前歌)のことであり、小節を意味するbarsとは異なる。また、「4小節交換」や「8小節交換」のように「○小節交換」という呼び方がされることもある。なお、英語では「4 bars」や「8 bars」と言うよりも「trading 4s」(「trading fours」)や「trading 8s」(「trading eights」)のように呼ぶことが多い。また、4バース、8バース、16バース等を全てまとめて、小節数に関わらずこのようにドラムと交代で演奏する行為を日本語では「バース交換」、英語では「trading」と言う。, バース交換がどのようなものであるかをより具体的に見る前に、バース交換がどのような時に行われるかを解説しておく。, バース交換はジャズの演奏でも全ての曲で必ず行われるというわけではない。従って、まずはバース交換をそもそも行うかどうかという選択がある。, バース交換がほとんど行われない曲調の代表がバラードである。バース交換ではドラムによるアグレッシブなソロが盛り上げの一翼を担うことが多いが、静かに聴かせるバラードはそれとは対極に位置するからだろう。また、ボサノヴァの曲でもあまりバース交換を行わないことが多い。しかし、テンポが速めのボサノヴァ曲ではバース交換をすることもあり、セッションでよく演奏される曲では「Blue Bossa(ブルー・ボッサ)」等でバース交換が行われているのを耳にする。従って、ボサノヴァだからバース交換は無しであるとは一概には言えない。, スウィングの曲では大抵の場合はバース交換を行っても不自然ではない。ただ、する曲全てにバース交換を入れていては単調になってしまうので、(特にライブでは)スウィングの曲でもバース交換を行わないこともある。セッションの場合は、バース交換はドラマー参加者の見せ場でもあるのでライブの場合に比べるとバース交換を入れる率は高いようだが、それでもやらない場合があったり、あるいは4バースの代わりにドラム・ソロにしたりすることもある。また、バース交換ではなく、複数のフロント奏者(や場合によってはコード楽器奏者)同士が数小節ずつ交互にソロをする「チェイス」(「バトル」と呼ぶこともある)をするという選択肢もある。, バース交換をするのか、しないのであれば代わりにドラム・ソロをするのか、チェイスをするのか、あるいはそのままテーマに戻るのか……という選択は、演奏開始前に相談して決めることもあるし、演奏中(特に、バース交換が行われる可能性があるタイミングの直前)に即興的に決めることもある。前者の場合、実際に演奏に入ってみると相談していたのと違うことになるという場合もある。(これはバース交換に限ったことではなく、ジャズのセッションでは諸々のことに関して実際の演奏が打ち合わせと異なるということはよくある。)後者——つまりバース交換やチェイスの有無を演奏中に決める場合、その決定権は最初にソロをとった奏者(即ち、多くの場合、テーマ・メロディーを演奏した奏者)にあることがほとんどである。なぜならば、(バース交換内でのより具体的な演奏の順番については後述するが)その人から順にバース交換に入ってゆくことになるからだ。つまり、バース交換が行われる可能性があるタイミングでその奏者がテーマ・メロディーを演奏し始めればバース交換は行われずそのままテーマに戻ることになる。演奏はせずにドラムに合図を送ればバース交換ではなくドラム・ソロになる。アドリブ演奏を始めればバース交換かチェイスになる。その奏者が続いてドラムに合図を送ればバース交換になるし、別の楽器奏者に合図を送ればチェイスになる——といった具合だ。, 前項では、バース交換をする、もしくはしない、という選択肢があるということを確認した。では、その選択を行う「バース交換が行われる可能性があるタイミング」とはどのような時であるのか。それについてここで解説する。既に本稿の冒頭で軽く触れたが、バース交換が行われる可能性があるタイミングとはドラム・ソロが行われるタイミングと同じであり、すなわち各楽器のソロ(コーラス単位で行われる、通常のソロ)が終わった後である。ライブ等では特別な効果を狙ってそれとは異なるタイミングでバース交換を行うこともあるが、セッションではバース交換は基本的に皆のソロが終わった後、最後のテーマに戻る前に行われると考えてよいだろう。, ここで少し注意すべきことがある。セッションにおけるソロは、フロント楽器とコード楽器に関してはその時演奏に加わっている全員がそれぞれ行うことがほとんどであるけれども、ベースはソロをすることもあればしないこともあるという事実である。つまり、フロント楽器とコード楽器の全員のソロが終わる段階で次はベース・ソロに行くかもしれないし、あるいはバース交換(やドラム・ソロやチェイスやテーマ)に行くかもしれないということである。この段階がまず一つ目の「バース交換が行われる可能性があるタイミング」となる。ベーシストがホスト・ミュージシャンではなく一般参加者である場合はベーシストにも見せ場を設けたいのでベースにもソロを回すのが無難であるだろうが、ベーシスト自身がソロはしなくていいと考えるかもしれない。そこで、フロント楽器とコード楽器の中の最後の奏者のソロが終わりに差し掛かりそうになったら、バース交換で最初に入らなければならない人(つまりテーマ・メロディーを演奏した人であり、最初にソロをとった人)はベーシストの様子を伺っておくとよいだろう。もしベーシストがソロをしないという様子を見せているのであればバース交換等に入ってゆけばよいということだ。なお、ライブではよくあることだがフロント奏者の独断でベースにソロを回さずにバース交換やチェイスに入ってゆくようにするのなら、そのフロント奏者は少し早めに(これから始める4バースの直前コーラスの最後の小節から)入り始めるとベース・ソロ無して4バース等にゆくことを共演者に分かってもらいやすいだろう。, 上述のベーシストの様子を伺った段階で特に何もなければそのままベース・ソロに入ってもらえばよい。そして、ベース・ソロが終われば今度こそ確実に「バース交換が行われる可能性があるタイミング」となる。最初にソロをとった人(テーマ・メロディーを演奏した人)は、次のバース交換等に備えてベース・ソロが終わるのを察知しなければならない。ベース・ソロも1コーラスで終わるか複数コーラス行われるか分からないからだ。ただ、ベース・ソロの終わりは比較的分かりやすく、大抵のベーシストはソロ終盤になると4ビートを刻むようになる。そうすると、その次のコーラス頭が「バース交換が行われる可能性があるタイミング」となる。もしあなたがベーシストであるならば、そのようにソロの終わりが分かるようにすると共演者も迷うことは少ないだろう。, ここからはバース交換がどのような仕組みになっているかを説明してゆく。ジャズ・スタンダードには1コーラスが32小節から成っているものが多い。したがって、まずはそのような1コーラス32小節の曲の場合の4バースについて解説する。なお、1コーラス32小節の曲の例として「Autumn Leaves(枯葉)」のコード進行表(譜例(1))を用いることにする。, 1コーラス32小節の曲は、その1コーラスを4小節のかたまり×8つに分割することができる。その分割された各4小節を交互に「ドラム以外の楽器のソロ」と「ドラム・ソロ」として演奏を進めてゆくことが4バースである。譜例(2)で、ドラム以外の楽器のソロの部分を緑色で、ドラム・ソロの部分を赤色で示す。, 最初の4小節はドラム以外の楽器のソロ(緑色部分)であり、それに続く4小節がドラム・ソロ(5〜8小節目の赤色部分)となる。その次の4小節がドラム以外の楽器のソロ(9〜12小節目の緑色部分)、そしてそれに続く4小節が再びドラム・ソロ(13〜16小節目の赤色部分)……というのが繰り返されているのが分かるだろう。, 初心者の方の中には、4バースの中でドラム・ソロが行われている間は曲が進行していないものだと勘違いする人もいる。つまり、コーラスの最初の4小節にドラム以外の楽器のソロが行われたら、いったん曲の進行が止まってドラムがソロをし、そして5小節目からドラム以外の楽器のソロが始まる……という勘違いである。しかしこれは間違いで、本当はドラム・ソロの間も曲は進行している——言い換えれば、ドラムだけで5小節目から8小節目の部分を演奏している——のだ。, なお、ドラム・ソロの部分(赤色)では、ドラム以外の楽器は完全に音を出さないことが多い。一方、ドラム以外の楽器のソロの部分(緑色)では、1コーラス単位で行う通常のソロのようにソリストと他のフロント奏者以外の楽器は伴奏を行う。, また、4バースをはじめとするバース交換は必ずしも1コーラスだけで終わるとは限らない。サックス・ソロやピアノ・ソロやドラム・ソロがそうであるように、バース交換も1コーラスだけではなく数コーラス続くこともある。, ここまでで、1コーラス32小節の曲においてドラムがどの部分でソロをするかはお分かりいただけただろう。一方、それ以外の部分(譜例(2)の緑色部分)については「ドラム以外の楽器のソロ」という漠然とした言い方をしてきたが、そこではより具体的に誰がその各4小節のソロをするのかについてここで解説する。, 譜例(2)で見たように、1コーラス32小節の曲の4バースにおいてドラム以外の楽器が4小節ソロを行う部分は1コーラスの中で4回ある。この4回を各楽器奏者のソロで回してゆくのだが、それにはいくつかのパターンがある。それは、, まず最初の「フロント楽器全員とコード楽器全員で回す」パターンとは、緑色部分の各4小節がそれぞれサックス、トランペット、トロンボーン、ギター、ピアノ等といった楽器のソロとなるということである。これらの楽器奏者が、4バースが始まる前に1コーラス単位の通常のソロをとった順番で4小節ずつ演奏する。例としてテナーサックス、トランペット、ピアノ、ベース、ドラムというよくある5人編成(クインテット)での演奏の場合を考えてみよう。この編成で、4バースの前の通常のソロが「テナーサックス→トランペット→ピアノ→ベース」の順番で演奏されていた場合、4バースは以下のようになる。, 1〜4小節目 テナーサックス 解説2.1. ↓ ↓ ↓ 13〜16小節目 ドラム ID: Chda2YIzBf, 2020/03/28(土) 12:40:10 また、バースとは名字が同じこと以外関係のない北海道日本ハムファイターズの助っ人外国人投手、アンソニー・バースが2016年日本シリーズで活躍した際も「バースの再来」「バース緊急来日」とネタにされていた。 29〜32小節目 ドラム, また、先に述べたようにスキャットをしないヴォーカリストもいるので、その場合で4バースをするのであれば前項や前々項で説明したような楽器奏者だけによる4バースを行えばよい。ヴォーカリストもスキャットで4バースに入るかどうかは、特に事前の打ち合わせや合図が無い場合、4バースのコーラスの最初の4小節でヴォーカリストがスキャットをしだすかどうかで決まる。その直前のタイミングで、楽器奏者はヴォーカリストの動向(スキャットを始めそうかどうか)を注意して見ておくようにしたい。またヴォーカリストも、自分のスキャットから入る4バースをするのか、楽器奏者だけによる4バースを回してもらうのか、はたまた4バースをせずにテーマに戻るのか、合図を行うようにするとよいだろう。, ここまで見たのは定型的な4バースだったが、ヴォーカリストが入る編成での4バースに関して特徴的なパターンがもう一つある。それは、4バースで4小節ソロを行う順番をヴォーカリストがその場で即興的に決めるというやり方である。つまり、ドラム以外の者が4小節ソロをとる部分(緑色の箇所)で誰が4小節ソロをするか、ヴォーカリストがその場で指を指したりアイ・コンタクトをとることで決めるというものである。この場合、その順番が一般的によくある順番(まずフロント楽器、そしてコード楽器という順番)であるとは限らない。いきなりピアノ、次にトランペット、それからサックス、そしてギター……ということだってあり得る。もちろんヴォーカリスト自身のスキャットもその一人となることもある。楽器奏者は皆、合図をされたらすぐに4小節ソロを弾けるようにしておきたい。, 最後に、ドラマーがいない場合の4バースについて説明する。ドラマーがいない編成での演奏では、基本的には4バースを行わないことが多い。しかし、例外的なやり方ではあるが、ドラム有りの編成ではドラマーが担っていた部分(赤色の箇所)を代わりにベーシストが弾くことで「ベースとの4バース」をすることもある。つまり、, 1〜4小節目 テナーサックス