勿論、これで日本シリーズも制した場合は「ロッテ以上の下剋上」と言われていたのは間違いなかっただろう。, 実史の通り、タイガースとの対戦となった場合、史上初の「リーグ優勝チームの出ない」日本シリーズになっていた。, もし日本シリーズで巨人に勝っていた場合、2009・2012年と2連続で敗退しているので、北海道に本拠地を移動して3度目の正直と言われていた。, オリックスが18年ぶりの優勝を果たせなかったことでリベンジに燃え、モチベーションが半端ではないことになっていた。, そのためホークスは史実以上の苦戦を強いられていた。日本シリーズに進出できても、日本一決定は第6戦以降になっていたと思う。, もし優勝していたら、日本シリーズは阪神との6年越しの関西ダービーかあるいは18年前と同じ対巨人だった。, むしろレギュラーシーズンで一方的に勝っておきながら下剋上を食らったソフトバンクがバカにされていた。, QVCで数試合が開催される以上、日本シリーズが史実と同じ試合会場の組み合わせ(この場合はセ:神宮、パ:QVC)なら若干ロッテに有利に傾いていたかもしれない。, CSで優勝し、日本シリーズの相手が史実通りヤクルトなら「1993年に実現するはずだったシリーズ」として話題になっていた。, 一時は2位日本ハムに11.5ゲーム差をつけて首位を独走しながら最終的に逆転されてリーグ優勝を逃したので、「そのリベンジを果たした」とファンに言われていた。, セ・リーグのCS優勝チームが史実通り広島だったら、史上初めて中国地方以西のみで開催される日本シリーズとなっていた。, 日本シリーズに進出し、広島にも勝利していたら、2010年を超える「史上最大の下克上」が完成していた。, 前年完全最下位からのCS進出となったこともあり、福良監督が手のひら返しで「名将」扱いされていた。, もしCSで優勝していたら、日本シリーズはDeNAとの初顔合わせか33年前と同じ対広島だった。, 少なくとも、「最終戦を待たずして西武の敗退が決まる」という事にはなっていなかった。, 史実通り巨人がCSを勝ち抜いた場合、2008年のように第7戦までもつれていたかもしれない。, CSを突破するという事はそれなりにライオンズが好調だったはずなので、シーズン中と同等の打力を発揮すれば現実と勝敗が変わらないかもしれない。, このまま日本シリーズも勝っていれば、「辻発彦監督は短期決戦に弱い」というイメージを払拭できていた。, 一方のソフトバンクは3年前と同様に日本シリーズ出場を逃したため、工藤監督の責任問題にも発展していた。, 史実通りペナントレースが今世紀最大の独走からのV逸という展開なら、間違いなく辞任していたかも。, このままCSを勝ち抜き、日本シリーズで巨人に勝っていれば、「巨人はロッテより弱い」が2ちゃんねるやTwitterあたりで大きな話題となっていた。. また盛り上がったから成功という方もいますが、レギュラーシーズンでの盛り下がりを知らないのでしょうね。選手やファンは試合に勝っても素直に喜べず、負けても悔しくならないのですから・・・。 ようにがんばるでしょうし(プレーオフに勝ちやすくなるので) ペナントレース 予選リーグ かなり第三者的にみての感想です!! 誰かの疑問に誰かが答えることでQ&Aが出来上がり、後で見に来たたくさんの人の悩みの解決に役立てられています。  1、チーム数の少なさからの不自然なシステム (2)魁皇の勝ち星新記録と引退について、どんな感慨&どう思いますか? 逆に負けてる、今年ダメだろーなって時は休場に行く機会が少ないです 野球 - パリーグで始まったプレーオフですが、あれどうですか? かなり盛り上る試合内容で観客動員的にも成功したように感じるんですが、なんか釈然としないんです。 まだ始まったばかり馴 … セリーグに比較して人気のないパリーグでいち早くクライマックスシリーズ(当時はポストシーズンゲームとかプレーオフとか言ってた気がするが)を導入した当時、 もっと、上位チームを優遇するべきです。ゲーム差に関係なく上位チームに1勝を与え、さらに3~5ゲーム差以上ならさらにもう1勝与え、上位チーム有利にするべきです。今の制度では、レギュラーシーズンがレベルダウンしてしまいます。 ここ最近なにも活躍していない城島が4年で20億円つまり  自分もまったくの同感です、この状況を改善しないとパリーグの明日はありませんね。 結局のところ 各チームがペナントレースにお客さんを呼べるように努力しなければパリーグの未来はなくなるのでは? なぜマスコミがここまで騒ぐのか分かりません。納得できる説明ができる方は、よろしくお願いします。, 落合監督時代の中日って成績は文句ないですよね 微妙です  上位3位までが決勝トーナメントへ進出できる。 ところが、蓋を開けてみれば、白熱の優勝争い、魁皇の大記録達成、琴奨菊の大関獲りと話題が多く、観客動員も約50%の入りと、油断や慢心は困るが、何とか今後に期待が持てる状態に・・・ 釈然とする感じですよね  必ずシーズン上位のチームのホームゲームとする」 それから今年は確かに盛り上がったものの、ほとんどの方は「物珍しさ」につられて来ただけだと思います。 「第1ステージをシーズン2,3位チームでの3戦2勝方式、第2ステージをシーズン1位と勝ち上がったチームでの5戦3勝方式とする。  まだ始まったばかり馴染んでいないからかもしれないんですが、どうも自分の中ではペナントでの140試合がタイトル争いだけのシーズンだったように感じられてしまうんですが。 2004年にパ・リーグがプレーオフ制度を実施し、2007年からセ・リーグも追随。 以来、クライマックス・シリーズ(CS)として定着するようになった。 過去の実績の積算も考えてのことだとはおもうのですが・・・ 2006 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ; 日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場 アドバンテージ: 福岡ソフトバンクホークス: 北海道日本ハムファイターズ: 10月11日(水) 第1戦: 福岡ソフトバンクホークス: 1-3 ID: G/He43foXa, 2020/09/11(金) 22:55:59 放映したTV局ですか? もう一つ言わせてもらえればプレーオフとおなじ理由で自分は数十年来の「日本シリーズ軽視論者」です。パリーグの覇者とセリーグの覇者、両者とも立派な覇者です。そこで何故あえて7戦程度試合をやって優劣をつけるのか?(自分にとっては日本シリーズもオールスターと同じ金稼ぎのためだけの試合と解釈してます、マスコミが大々的に取り上げるのもマスコミ自身の売上のためと勝手に解釈して軽視しています。(自分のひいきチームが日本シリーズに出場してもレギュラーシーズンほど応援に力が入りません。), 今回は興行的には大成功だけど、釈然としない結果でしたね。 翌1950年からパリーグの歴史は始まった。, 黎明期には世間の注目を浴びたが、メディアのセ偏重(巨人偏重)、毎日オリオンズからの毎日新聞社の撤退もあって人気は伸び悩む。さらに1969年、暴力団との癒着・八百長の横行が明るみに出た「黒い霧事件」が色々と致命傷となって各球団とも体力が落ち、1970年代から1980年代にかけては球団譲渡が相次いだ。そのため現在のパの球団は、2005年に新規参入した東北楽天を除いて、全球団とも球団譲渡や合併、保護地域の移転を経験している。ネットもCS放送も無く、地上波といえばテレビもラジオも巨人戦という頃はパ・リーグの試合を追いかけるには直接球場に行くか、深夜にフジテレビで放送される「プロ野球ニュース」を見るか、翌日スポーツ新聞で試合結果をチェックするしか術はなかった。, 1980年代~1990年代のお客の不入りもよくネタにされ、テレビ番組「プロ野球珍プレー好プレー」での川崎球場の様子は伝説であった。誰もいない客席でいちゃつくカップルや、誰もいない座席で横になって寝ているオッサン、スタンド内で野球をしている客、スタンドの傾斜を利用して流しそうめんを楽しむ客、ホームランを打った時に客席に投げ入れるぬいぐるみを全部獲得する子供、ホームランボールを取ろうと誰もいない外野スタンドを走り回る子供、外野スタンドで麻雀を打っている客、炭を起こして焼肉を始める客、川崎球場の隣にある川崎競輪のレースを見て競輪選手に声援を送る客などが映し出されるのがお約束となっていた。, この当時、川崎や後楽園は明らかにガラガラなのに観衆5000人などと報道されたが、これは年間シートの座席を座っていなくても数に無理矢理入れているためであった。当時の選手でも「ベンチから指で指しながら数えきれる程度の客」というくらい少なかった。, 1973年オフには前年東映から球団を買い取った日拓ホームがあまりの客の不入りを嘆き、ロッテとの球団合併→1リーグ統一を模索したが、日本ハムが球団を買い取る事でパ・リーグ消滅の危機は免れた。, さらに2004年には近鉄とオリックスの合併を機に1リーグ制への球界再編の流れが生じたが、選手会の奮闘とファンの後押しによって無事パ・リーグは存続。それ以降、各球団とも地域密着やファンサービスに非常に力を入れるようになった。2005年からの楽天参入により、札幌、仙台、埼玉、千葉、大阪、福岡と全国各地に球団が分散する形となった。, 現在では、MLBで活躍するダルビッシュ有(元日本ハム)や田中将大(元楽天)をはじめ、数多くのスター選手がパ・リーグに生まれた上、札幌と仙台に球団が出来た事により、これまで巨人帝国となっていた北海道・東北で巨人ファン離れが起こり、セ・リーグと比べても遜色のない人気を誇るまでになっている。, セ・リーグとの大きな違いは、DH(指名打者)制を導入していることである(1975年導入)。交流戦や日本シリーズでは、パ・リーグの球団の主催試合でDH制が用いられる。2011年までは予告先発があることも大きな違いだったが、2012年からセ・リーグも予告先発を導入することになった。DH制、予告先発制、さらには1973年にスタートしたプレーオフ制度と全てはファン獲得に向けての苦肉の策から始まったものであった。, かつては1950~1960年代の南海ホークスと西鉄ライオンズ、60~70年代の阪急ブレーブス、1980~1990年代の西武ライオンズのように圧倒的な強さでリーグを牽引する球団(と常時Bクラスのお荷物球団)が存在したが、現在は各球団とも戦力が拮抗しており、優勝争いをした球団が翌年最下位争い、その逆も常に起こる混沌とした群雄割拠のリーグとなっている(とはいえ基本的には日本ハム・西武・ソフトバンクが安定して強く、ロッテ・楽天・オリックスがそこに割り込めるかという構図ではある)。, 人気球団を擁するセリーグと、それに対抗意識を燃やすパリーグ。オールスターゲームではパリーグが勝ち越しているのもあってか、古くは「人気のセ、実力のパ」と呼ばれた。