アルゼンチンの滞在が素晴らしい時間になることを、心より願っております。, *そして、常に情勢は異なりますので、在アルゼンチンの大使館のHPにて、リアルタイムの治安状況や犯罪傾向、被害情報の把握をして頂くようお願いします。, 被害に遭う確率を下げる要素にもなると思うので、現地に実際に行く際は、よろしければ読んで頂きたいです。, ブエノスアイレスの実際の治安。駐在員が襲われず、日本人旅行者が狙われてしまう理由。, 2019年12月に、ブエノスアイレスで最も安全な地区と言われる、上記で説明した「プエルトマデーロ地区」でイギリス人観光客が強盗に銃で撃ち殺されました。. それらは、とても参考になり、実際に旅行する前の治安の不安や心配が小さくなり、気持ち的に助けられたと思うことが多かったです。, 治安の情報は良い悪いの混合もあり、色々な考察や意見はありましたが、それぞれの意見がとても参考になりました。, またブエノスアイレス駐在の方の治安情報もとても参考になり、無事に何事もなく過ごせました。, 私も、そういうブログ記事が書けたかわかりませんが、実際にアルゼンチンに行ったので、雰囲気や状況が各地区ごとで違うという感じが、伝わればいいなと思い書いてみました。, そして、現地のブエノスアイレスに住むアルゼンチン人にも、地区ごとの違いの情報を聞いてこの記事を確認してもらいましたので、いま読んで頂けている方が現地ブエノスアイレスで危険なエリアを避けて、安全に無事に過ごしてほしいという思いでブログ記事をかいてみました。, ブエノスアイレスは素晴らしい都市だと思います。 そのほかにも銃を発砲されて強盗に遭った友人も警察には報告していません。, 私のまわりの強盗・ひったくりに遭った人はもれなく警察に報告していないので、このデータは報告されたものだけの件なので実際は数ももっと多いし、犯罪の多かったエリアも変わるかもしれません。, Barrio San Nicolas(サン・ニコラス)地区が一位でした。 インターネットでブエノスアイレスの治安について検索すると、強盗などの被害記事が大量に出てきて、ブエノスアイレスはもの凄く危ないところなのではと思うかもしれません。実際、僕もそう思っていた1人で、行く前はめちゃくちゃ怖かったです。日本と比べたら確実に治安が良くないのですが、実際に行ってみると、注意さえしていれば、被害に遭う確率をかなり防げるのではと思いました。僕は10日間くらいブエノスアイレスに滞在していましたが、スリや強盗など犯罪には遭いませんでした。, ◆ブエノスアイレスで強盗に遭った ◆旅人マリーシャの世界一周紀行:第8回「強盗に襲われた! ブエノスアイレスは真昼間でも危険度MAX!」 ◆南米で強盗に貴重品バッグを奪われました。, ◆レティーロ地区 バスターミナルや鉄道駅、地下鉄駅、空港からのシャトルバスターミナルがあり交通の中心となっている場所ですが、用事がない限りは行かないほうがいいです。バスターミナルの隣にはスラム街があります。スラム街の中には絶対に入ってはいけません。バスターミナル近くの未舗装道路がスラム街への入り口になっています(すぐわかると思います)。バスターミナルや鉄道駅周辺の公園や広場も危ないので立ち入らないほうがいいです。横切るのさえもやめたほうがいいです。, ◆ボカ地区 有名な観光地となっているカラフルなカミニートやボカ・ジュニアーズのスタジアムがあるのですが、中心街から外れると危険です。中心街は人気観光地なので警察がきっちりと警備をしています。あまり遠く行かずに、様子を見ながら行動することをおすすめします。, ◆ケチャップ強盗 ブエノスアイレスで多発しています。ケチャップ強盗とは、急にケチャップなどの液体をかけられて、なんなんだと思っていると、第3者が現れて拭いてあげようと言ってきて、そうこうするうちに物が盗まれているという手口の強盗です。第3者は品の良さそうなおばあさんだったり、さっきまで仲良く話していた通りすがりのカップルの場合もあるそうです。対策としては、すぐにその場から立ち去りましょう。宿や近くのカフェなどに逃げ込んでから液体を拭きましょう。絶対に自分の荷物を触れさせないようにしましょう。週に1,2回は同じ宿の誰かがケチャップ強盗に出くわすくらい頻発しているそうですが、手口と対処方法さえ知っていれば、被害にあうことはまずないそうです。, ◆強盗 普通の強盗。ナイフや拳銃などの凶器で脅してくることもあります。周囲を確認して、怪しい人がいたら近づかないようにしましょう。万が一襲われた場合は、素直に金品を渡したほうがいいです。自分の身が一番大切です。, ◆スリ 人が多い場所で多発。特に地下鉄などでは注意しましょう。カバンを持っている場合は、体の前にくるようにして周囲を警戒しながら歩きましょう。, ◆両替詐欺 アルゼンチンでは公定レートよりも良い闇両替があります。両替するときは闇両替を使うことがしばしばあると思います。闇両替ではお金のすり替え詐欺が起きています。例えば、600ドル換えようとして100ドル札6枚を両替屋に渡したら、1枚だけ1ドル札などにすり替えられるといったことです。基本的に言い合いになり、両替屋の仲間を呼ばれたりして、なくなく諦めざる終えなくなります。警察に言っても、闇両替は違法なので、警察は取り合ってくれません。, 対策は2つあります。1つは、1度にたくさん両替をしないことです。ブエノスアイレスだったらフロリダ通りに行けば何十人も両替屋がいるので、2,300ドルづつに分けて両替するといいと思います。2つ目は、レートが良すぎる場所では両替しないことです。他の両替屋よりも異常にレートが良い所で換えようとしたら被害に遭ったという話が結構あるようです。実際に僕もフロリダ通りでレートを聞いて回っていたら、だいたい1ドル12.3ペソ前後なのに、13ペソと言ってきた両替屋がありました。たぶんあそこで換えたら両替詐欺にあったと思います。 両替詐欺以外に注意したいのが、両替後はすぐに宿に帰りましょう。散策とかして、強盗に遭ったら最悪です。, 強盗とスリに対する基本の対策を紹介します。対策の種類を2つに分けました(1.狙われない、2.被害(金銭的)を最小限にする)。効果が重複しているものもあります。1. ブエノスアイレスはアルゼンチン最大の都市ですが、英語がほとんど通じません。スペイン語の必要性を日々感じており、「はじめてのスペイン語」を勉強中? リンクはこちらです。 アルゼンチンのブエノスアイレスの治安と基本的な犯罪の対策について紹介します。インターネットでブエノスアイレスの治安について検索すると、強盗などの被害記事が大量に出てきて、ブエノスアイレスはもの凄く危ないところなのではと思うかもしれません。 今日はブエノスアイレスの治安について書きます。アルゼンチンの日本語での情報は本当に限られていて、特に最新の情報はなかなか見つけられません。 ブエノスアイレスに来て3週間経ったので、2016年5月現在の治安状況と防犯対策について書きます。 観光客はiPhoneなどのアルゼンチン国内では異常に高いものを持っていることが多いので狙われやすいです。, また観光客は保険などを利用するために警察に報告をする必要があるので、こういったパレルモが強盗・ひったくりの多い地域一位になったと見る人もいます。 【観光】タンゴの発祥地でもあり、カラフルな家が可愛いボカ地区にあるカミニートの紹介です。【Caminito】, ブエノスアイレス市内を1日でまわりきりたい!治安・地理が不安!、日本語のガイドが欲しい!という方のために私Vacalocaがプライベートツアーをさせていただいております。現地在住の日本人で、市内のこともよくわかっておりますので安心して観光できます。 よろしければ地区ごとのページも参照ください。, 私は南米旅行中、色々とブエノスアイレスの治安情報を調べていました。 おしゃれなレストランやカフェが多く、道も塗装されており綺麗な場所が多いです。, 実際過ごすと、あれっ・・・人も多いし街は綺麗だし全然大丈夫そう。 この地図では昨年の治安状況を数値で可視化しております。, 今のブエノスアイレスの治安状況を知るためにも役立つと思うので、ぜひ活用してください。 ブエノスアイレスの治安の悪い場所を避けたり、防犯について書きますので、盗難・強盗に遭う確率を下げることができる, 国にお金がないので働き口がない人や、楽にお金を手に入れたい人が盗難・強盗をします。, 空港や長距離バスがあるターミナル、大きい駅で置き引きだけを専門にしている窃盗グループ, アルゼンチンと日本の違う知っておきたい習慣7つ。観光に来る前に必ずチェックしておいてください。, 【治安】会社敷地内でのバイク強盗(モトチョロス)の発生。在アルゼンチン大使館からのお知らせです。【邦人被害】, 【まとめ】アルゼンチンのお金・通貨・両替事情まとめ。渡航前に必ず目を通しておいてください。, 世界最大三大瀑布の一つイグアスの滝の紹介です。アルゼンチン旅行に来るならマストです。, 年間数々のステーキハウスに行っている在住者が薦めるブエノスアイレスでおすすめのお肉のレストラン8選。【パリーシャ】, 【治安】首締め強盗事件の発生。在アルゼンチン大使館からのお知らせです。【邦人被害】, ブエノスアイレスにある「アルファホル」が有名なコーヒーチェーン店「HAVANNA(アバナ)」の紹介です。, ブエノスアイレスにあるトースターに特化したチェーン店「Tostado Cafe Club(トスタド・エル・クルブ)」の紹介です。. 治安を感じることも大切ですが、事件が発生しているいう数字は、事実です。, 安全と言われる地区だからこそ、油断や隙ができるから注意。 アルゼンチンの治安 アルゼンチンの首都ブエノスアイレスから離れた郊外のスラム街ですが、、 ここは警察官でも近づくのを避けたがるって外務省のサイトに記載されていましたが、、、 警察官が怖がっていたらダメじゃないかと思ったのですが、どう思いますか? アルゼンチンのブエノスアイレスの治安と基本的な犯罪の対策について紹介します。インターネットでブエノスアイレスの治安について検索すると、強盗などの被害記事が大量に出てきて、ブエノスアイレスはもの凄く危ないところなのではと思うかもしれません。 参考記事:ブエノスアイレスの安宿。日本旅館, ◆旅人マリーシャの世界一周紀行:第8回「強盗に襲われた! ブエノスアイレスは真昼間でも危険度MAX!」. Copyright© Vacaloca的アルゼンチン情報まとめ , 2020 All Rights Reserved. こちらは富裕層の地域として知られており、それを狙う犯罪者が多いです。 2020年1月現在、外務省の海外安全ホームページでは危険情報や感染症危険情報は出ていません。中南米の中では比較的治安はいいと言われています。. と近付きそのまま鞄ごと盗んだり、または一部だけをくすねる有名な手口です。, 身の回りのものは自分でちゃんと持っておかないと盗まれるのは当たり前の世紀末の治安ですので、自分のものを知らない人には絶対に触らせないようにしましょう。, もし異臭に気づき、そのタイミングで人に話しかけられたらノーノーと言って一目散に逃げましょう。, ケチャップ強盗は観光客を狙うのでアルゼンチン人はこの強盗を知らないことが多いです。, 観光客ではないアルゼンチン人にはケチャップや臭い液体ではなく、唾をかける方法が昔あったようです。, こちらは空港や長距離バスがあるターミナル、大きい駅で置き引きだけを専門にしている窃盗グループがいます。, 例えば、トイレに言っている友人を待っている間に、女性が話しかけて来て少し目を話しただけ(15秒ほど)の間で荷物を丸ごと盗まれたケースもあります。, 窃盗グループは常に団体で行動しているので、1人で話しかけてきてもパートナーが通行人を装って盗みますので、もし話しかけられても荷物は手で掴んでおいてください。, ブエノスアイレスではひったくりの窃盗グループが大量に存在しており、常に観光客から貴重品を盗むことを狙っています。, 通行人が使用しているスマホを主に狙う犯罪で、その手口は盗まれたことにも一瞬気づけないぐらいな鮮やかな手さばきです。, 9 de Julio(ヌエベ デ フリオ)というブエノスアイレス最大の大通りなどで被害が多いですが、最近ではパレルモやベルグラーノといった地区でも多いです。, この地区は富裕層やお金のある観光客が好むエリアですので、犯罪組織もそちらに目をつけたみたいです。, 触っていたスマホが突然消えて、手はスマホを触っている形のままというぐらいパッとかっさらって行きます。, 2人乗りをしているバイクが自分の近くに来たらとにかくスマホなどをしまいましょう。