●T・ジョイ新潟万代 廃業した飲食店店主の行方を知る事もしかり 大人の切なさ、人を大切に思う気持ちが痛いほどよく伝わってきました。絶妙なキャスティングで、とても上質な映画でした。 ただの優柔不断男の自己中ストーリーで、共感できるところもまるでない。 離婚し再婚したが幸せとは言えない女性を演じる山本未来さん 伊吹 有喜『ミッドナイト・バス』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。東京での過酷な仕事を辞め、故郷の新潟で深夜バスの運転手をしている利一。 ある夜、彼が運転するバスに乗ってきたのは、十六年前に別れた妻だった――。  なのに16年前、荷物を持って家を飛び出した母を追って、幼い兄妹は母親を探しにいく。しかしそこは、萬代橋で新潟まつりやっていて、「人混みで母を見失った」? 原作・伊吹有喜による同名小説をネプチューンとして芸人として活躍してきた原田泰造の主演作品。演出を務める『ジャンプ』でも原田とタッグを組んだ竹下昌男。, 主人公の高宮利一を原田泰造が演じ、元妻の加賀美雪役を山本未來、利一の現在の恋人古井志穂役に小西真奈美が共演を果たしています。, 2000年にテレビドラマ『編集王』で初主演、また映画では、2004年に本作『ミッドナイト・バス』の竹下昌男監督『ジャンプ』にて初主演を務めました。, 以後、2008年にNHK大河ドラマ『篤姫』、2010年に『龍馬伝』、2015年に『花燃ゆ』に出演、また2013年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』など、多くの作品で活躍しています。, 映画出演作は、2011年に『アントキノイノチ』、2013年に『少年H』、『四十九日のレシピ』、2016年に『僕の妻と結婚してください。』、2017年は『アウトレイジ 最終章』(17)などで出番がありました、, かつてはネプチューンのお笑い芸人として一斉を風靡した原田泰造も、すっかり俳優として活躍も馴染むようになりました。, 本作『ミットナイト・バス』では、揺れる男心の高宮利一を演じていますが、今回の作品への思いを原田泰造は次のように述べています。, 「初めてご一緒した『ジャンプ』以来、僕は竹下監督が作品を撮るなら次も「出なくちゃ」という気持ちでずっといました。僕が一方的に監督を信頼しているだけなんですけどね。ですから、お話をいただけたときは本当に嬉しかったです。出演に当たって最初に言われたことは「大型バスの免許を取ってほしい」ということでした。撮影では関越自動車道も走りましたけど、新潟市内を走ったときはそれ以上に興奮しましたね。「ああ、俺、今普通に走っているよ!」「誰も見てくれないの?」なんて思ったりして(笑)」, 竹下昌男監督も利一というキャラクターの心境を知るためにも、バスの免許を取得することで何かに気がついて欲しかったのではないでしょうか。, 代役を立てて吹き替えでも撮影可能なバスの運転しているシーンですが、あえて原田本人がバスを運転しているということで、俳優としての原田泰造の演技力のポテンシャルを高めたかったのかもしれませんね。, また、原田泰造はバスセンターの撮影シーンで、ただでさえ急カーブで難しいところを、監督から「もっと早くカーブして」と言われて、何回もリテイクしたそうですよ。, 原田泰造の演技力も気になりますが、バス運転手の場面でのドライビングテクニックにも注目しましょう。, 原田泰造は、この作品に関心を寄せたあなたに、次のような意気込みのあるメッセージを贈っています。, 「撮影中は利一として本当にあの家に住んでいるような感覚でしたし、映画が完成したあとは何度も見返しています。見ていると、共演者の皆さんやスタッフの方々、新潟のこと、そして柴犬の「おいで」のことを思い出しますね。改めて、映画っていろんな方々の力でできているものだなって思います。本当に素晴らしい映画です。演出もいい、画もいい、音楽もいい、何もかもいい。ゆったりした時間の中で、じっくりと人間ドラマが描かれていて、もう最高です。大自信作です!」, 「映画が完成したあとは何度も見返しています」あまり、自分の出演した作品を見ることを好まない俳優も多いのですが、彼は違うようですね。, それは予測してみると、一般的な俳優は脚本の台詞を1度覚えても、次の映画やドラマの役柄では全く異なる役を演じるために、覚えた台詞や感情をリセットしなくてはならないことがあるからかもしれません。, ネプチューンという芸人として活躍した原田泰造の場合は、コントで覚えた台詞は芸として、何度も何度も訓練を重ね磨き掛けていくものです。, これは原田泰造は演技も俳優として、“芸人の芸のように味わいをます”ことを含んでいるような気がします。やはり、原田泰造の演技力に一番注目したいですね。, コマーシャル映像の制作会社のプロダクション・マネージャーを経て、1982年に東陽一監督『ジェラシー・ゲーム』で助監督を務めます。, 1988年に藤田敏八監督『リボルバー』、1992年に大林宣彦監督『青春デンデケデケデケ』、続く1993年に『はるか、ノスタルジィ』の作品にも参加。, 1993年以降になると、主に根岸吉太郎監督に師事。『乳房』(1993)『絆-きずな-』(1998)などのスタッフにつきます。, その後も助監督のキャリアを活かし、1997年に原田眞人監督『バウンス ko GALS』、2000年にエドワード・ヤン監督の『ヤンヤン 夏の想い出』など、多数の作品でスタッフを務めます。, 2004年に長編映画『ジャンプ』で初監督デビューを果たし、新藤兼人賞銀賞、第8回みちのく国際ミステリー映画祭・新人監督奨励賞グランプリを受賞。, 竹下昌男監督は2011年に大林宣彦監督の監督補佐として、『この空の花 -長岡花火物語』の制作に参加もしています。, そのことを通して、本作『ミッドナイト・バス』の新潟でのロケ撮影の思いを次のように語っています。, 「「新潟って面白いな……」そう思ったのは、大林宣彦監督の映画『この空の花 -長岡花火物語』の撮影をしていたときでした。日差し、空の色、流れる雲……目の前に広がる一見何気ないロケーションが、ワンカットの中でいろいろな表情を魅せる。もし機会があったら、ここで映画を撮りたいと思いました。それも、どうせなら冬の新潟を」, 大林監督の傍に付きながら、新潟の壮大な風景に心を打たれ、それを舞台として活かした作品は出来ないかと夢想を抱いていたのですね。, その機会がこの度実現し、しかもそのロケ地となった新潟では先行ロードショーとなった映画。注目しない訳にはいきません。, また、プロデューサーから伊吹有喜の原作を持ち込まれた際に、はじめは主人公には高倉健をイメージしながら、映画に出来るかどうか何度も読み返したそうです。, 確かに雪景色が似合うといえば高倉健です!『八甲田山』『夜叉』『鉄道員』など、耐え忍ぶ男をあまりにもマッチした素晴らしい役者でしたね。, それを実際に映画化した『ミッドナイト・バス』では、主人公の利一役を原田泰造が演じています。, 「主演の原田泰造くんとは『ジャンプ』に続いて二度目の顔合せです。彼の出演したものはだいたい観てますが、実は好いと思ったことが一度もない。監督として「泰造ならもっとやれるはず」という確信はあったのですが、今回起用して、改めて俳優としての可能性を感じました。こんなものじゃない、もっといろいろやれるぞ、と。そして何より、僕自身がまだまだ満足出来ていない。泰造には、いっその事トリュフォー作品のジャン=ピエール・レオのようになってもらおうかと思ってるんです」, 原田泰造の俳優としての可能性に「泰造ならもっとやれるはず」とエールを贈りつつ、評価をするコメントですね。, 『ジャンプ』に引き続き、2度目の主演として原田泰造の起用してタッグを組んだことで、彼の演技の伸び代を実感として感じ、「ジャン=ピエール・レオのようになってもらおうか」ということは、監督自身はフランソワ・トリフォー監督ということですね。, 役者としての演技の幅に成長を見せる原田泰造に、「こんなものじゃない、もっといろいろやれるぞ」や「そして何より、僕自身がまだまだ満足出来ていない」という言葉は、竹下監督が自身を原田泰造に投影して奮起しているのでしょう。, これこそが、すでにトリフォー監督のようなものですよね。2人のタッグは本作『ミッドナイト・バス』、そして今後も要注目です。, (C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社 肝心の演技がまるでダメ・・脇役の花火師(未来予想図)や、ごちそうさん くらいは、まだ見れましたが、主役の深い演技は無理。余韻の無さが映画を台無しにして途中で見るのを止めました。他の演技人・・特に山本未来さんが良かっただけに、よけいに浮いてました。残念です。, 明らかに最後のラストはいかがなものか、、? 人生の岐路に立った人々の描写と風景の描写がうまいくマッチングされており、観終わった後に余韻の残る作品でした。 苦しくて、悲しくて、残酷で、美しい。そんな映画でした。 思い出すだけで、また泣いてしまいそう。 ※結末や考察などネタバレを含むのでこの先の閲覧は注意してください。 公式サイトへのリンク www.youtube.com こちらは予告動画です。 どんな映画? 登壇予定者:山本未來、小西真奈美、七瀬公, ●ユナイテッド・シネマ新潟 東京 新宿武蔵野館(2018/1/27〜), 神奈川 TOHOシネマズららぽーと横浜(2018/1/27〜) 見て損はしない映画だと思いますよ~。, 久々のひどい作品でした。 小手先技でつくられた映画でなく、本物の映画!!という感じです。 映画『ミッドナイト・バス』は全国公開に先立ち、1月20日(土)より新潟先行ロードショーが行なわれ、引き続き1月27日(土)より全国順次公開されます。, 最近俳優としても活躍を見せつつある原田泰造を主演に迎え、演出には竹下昌男監督がふたたび彼とタッグを組み、「ジャン=ピエール・レオのようになってもらおう」と言わしめた意欲作です。, その原田自身も吹き替えなしで大型バスの運転を行い、関越トンネルを挟んで、“父性と男性”を往ったり来たりする難しい役柄を挑む!, 【キャスト】 原田泰造、葵わかな、七瀬公の演技は酷すぎた。 広島 イオンシネマ広島(2018/2/3〜), 香川 イオンシネマ宇多津(2018/1/27〜) Copyright © 1996document.write("-"+new Date().getFullYear()); Jorudan Co.,Ltd. 千葉 イオンシネマユーカリが丘(2018/1/27), 埼玉 イオンシネマ大宮(2018/1/27〜) 上映時間は少し長めですが、消して長いと感じることはありませんでした。 川井郁子さんの音楽も最高!!観た後、数日は耳から離れません!! 原田泰三さん以外は、役がにあわないと、別にあのキャストでなくても、と思いました。元妻役の、 主人公の高宮利一(原田泰造)は、東京の生活に疲れてしまい故郷・新潟に戻って深夜の高速バスの運転手をしていた。 ある日、利一が運転する東京発-新潟行きのバスに16年前に離婚した元妻・美雪(山本未來)が新潟の病気の父親の見舞いで乗り込んできて、思いがけない再会を果たした。 美雪は東京で新しい夫と息子と過ごしているが、夫の浮気と自身の体調不良に悩み、疲れ切っていた。 利一と美雪の間には長男・怜司(七瀬公)と長女・彩菜(葵わかな)がいる。 長男は東京で就職するも仕事を辞 … 福岡 イオンシネマ戸畑(2018/2/10〜) 時間:12:20~の回上映終了後 見た人じゃないと分からない‼️ わざわざ 転職するでしょうか? ●J-MAXシアター 山本さんが取ってつけたようで、いいところは娘が母に感情的になるところは良くできていたと思いました。, 役者それぞれの演技も好感が持て、ストーリーも概ね理解できる。しかし納得できない点が多すぎる。 愛媛 イオンシネマ今治新都市(2018/1/27〜) 愛知 ユナイテッド・シネマ豊橋18(2018/1/27〜), 和歌山 イオンシネマ和歌山(2018/1/27〜) 淡々とストーリーは進みますが 登壇予定者:原田泰造、竹下昌男監督, 【燕市】 登壇予定者:山本未來、小西真奈美、七瀬公, ●イオンシネマ新潟南 それにしても、ラストはないわー。 埼玉 ユナイテッド・シネマウニクス上里(2018/1/27〜), 愛知 イオンシネマ名古屋茶屋(2018/1/27〜) ロケーションなども無理があり、無理矢理感がありすぎた。 ともかく、とても良い映画です。絶対に観てもらいたいです。. おかけになった電話番号は現在使われておりませんアナウンスで呆然とするが自然だとおもいます。, この映画はその環境におかれた人のみがわかりあえる作品かもしれません。両親の介護、死別、離婚、子供との別離、再婚、孤独、子供との再会、男であること、女であること、夫、妻、父親、母親等々、感情移入するには中々難しいかもしれません。どうしようもないことがある、それが人生…家族とは愛とは、とても考えさせられる作品でした。新潟を舞台に素晴らしい作品を残して頂き感謝です。理屈ぬきに余白を観て頂きたい作品です。, 予告がおもしろそうなので長い映画だけれど観ました。眠ってしまいました。景色は綺麗だけれど、ストーリーも、まあまあ、良くできていたと思いますが、キャストが物足りないと思いました! 時間:9:00~の回上映後終了後 是非とも観て欲しい作品, とてもいい映画です。もっと宣伝していろんな人に見てもらいたい。ほっろっと 涙が~。それぞれの俳優さんたちが、素晴らしいです。新人の 七瀬公くん 葵わかなちゃんの キャスティングもぴったり。なには ともかく 原田泰造さんの演技が素晴らしいのか。なぜもてるのか。もう一回みたい。, 映画を観て何度も泣きました。 ●イオンシネマ県央 途中で出ようかと思うくらい。 登壇予定者:原田泰造、山本未來、小西真奈美、七瀬公、竹下昌男監督 ミッドナイト・バスを見たユーザーからの映画の感想・レビュー・評判などクチコミ情報を掲載しています。映画鑑賞の前にぜひチェック! 今見る映画検索. 時間:16:55~の回上映終了後 自分から別れを告げて、、、男の孤独感を感じてしまう、、, 前半 登場人物の関係が分かりにくく戸惑ってしまいました。 熊本 ユナイテッド・シネマ熊本(2018/2/24〜), *掲載しているものは1月10日時点の予定です。このほか全国順次公開される場合も予想されます。詳細は公式HPをご覧ください。, 竹下昌男監督は本作『ミッドナイト・バス』について次のようにファンにメッセージを贈っています。, 「監督デビューから十三年、『ミッドナイト・バス』のように長い夜を走り続けてきましたが、ようやく「撮れない」呪縛から解放されそうな気がします。紆余曲折を経て、今回は自らプロデュースを兼ねての企画となりました。新潟日報社をはじめ、製作を支えてくださった友人、関係者の方々にこの場を借りて感謝を申し上げます」, 映画監督として13歳を迎えた竹下監督。今は映画監督の思春期真っ只中といっても良いでしょう。, 俳優として成長し続ける原田泰造をジャン=ピエール・レオになぞり、遠回しではありますが、ご自身をフランソワ・トリフォー監督になぞられています。, 竹下監督&原田泰造の2人のコンビ生み出した、2004年の『ジャンプ』、本作『ミッドナイト・バス』と続く、そして次回作は…?, 全国公開に先立ち、1月20日(土)より新潟先行ロードショーが行なわれ、引き続き1月27日(土)より全国順次公開です。, Tags : 日本映画 / アークエンタテインメント / 2018年公開 / 竹下昌男, 2017年10月7日(土)よりテアトル新宿やテアトル梅田などで全国公開される、映画『月と雷』はの予告編が解禁となりました。 映画の原作は直木賞作家の角田光代の同名小説。キャストにダブル主演で初音映莉子 …, 1999年に制作された映画『17歳のカルテ』は原作スザンナ・ケイセンによる実話。 彼女は精神神経の医療機関に入院した経験を持ち、このようなこと語っています。 「どうしてあんなところに入ったのか、と人は …, 映画『ラスト・ムービースター』ネタバレ感想とレビュー評価。バート・レイノルズが最後の輝きを見せた珠玉の佳作, 稀代の映画スター最後の主演作は、映画愛に満ちた泣ける作品! 2018年9月6日、惜しまれつつ他界したハリウッドスター、バート・レイノルズ。 それからちょうど1年。現在最も多くの傑作・問題作を放つと話題 …, 映画『こどもしょくどう』あらすじネタバレと感想。吉岡秀隆&常盤貴子共演で貧困やネグレクト問題を子供たちの視点で描く, 2019年3月23日より公開の映画『こどもしょくどう』。 俳優の吉岡秀隆、女優の常盤貴子らが出演している映画『こどもしょくどう』。 とある食堂が「子ども食堂」を開くまでの経緯を子どもたちの視点から描い …, 映画『ジョーンの秘密』ネタバレ感想と考察評価。スパイ嫌疑をかけられた80歳老婦人の信念とは, スパイ容疑で逮捕された80代の老女が抱える、隠された真実とは 映画『ジョーンの秘密』が、2020年8月7日(金)TOHOシネマズシャンテほかで全国順次公開中です。 『恋におちたシェイクスピア』(199 …, 『ミッドナイト・バス』は全国公開に先立ち、1月20日(土)より新潟先行ロードショー, 俳優は脚本の台詞を1度覚えても、次の映画やドラマの役柄では全く異なる役を演じるために、覚えた台詞や感情をリセットしなくてはならない, 『罪の声』小説あらすじネタバレ。犯人9人は映画化キャストで誰になるのか⁈【予想解説】, 『ミッドナイトスワン』小説と映画の結末の違いをネタバレ考察!ラストまで続く内田英治監督の細かい心理描写|映画という星空を知るひとよ30, 映画『罪の声』ネタバレあらすじと感想レビュー。実在の未解決事件の真相を解き明かすミステリー!, 『きみの瞳が問いかけている』ネタバレ感想とラスト考察。映画は横浜流星のキックボクシングに魅了される, 映画The Witch魔女|ネタバレ感想。ラスト結末までノワール・SFサイキック・バイオレンスが作り込まれた秀作, 『さくら』小説ネタバレと結末までのあらすじ解説。西加奈子原作の一匹の老犬が見守る家族のヒストリー|永遠の未完成これ完成である16, 『来る』ネタバレ感想と考察。ホラー映画に登場したアレの正体を解説【オムライスのくにへいってみたいの意味も】, 映画『ばるぼら』あらすじと感想。二階堂ふみがヌードの濡れ場で稲垣吾郎を相手に手塚漫画に挑む|TIFF2019リポート23, 『朝が来る』原作小説ネタバレと結末までのあらすじ。映画で母としての女性の生き方はどう描かれるか考察|永遠の未完成これ完成である7, 『ミッドナイトスワン』ラスト感想と評判解説。最後の海で世界へと飛び立っていく“二人”の美しい白鳥の姿.