第63回(2018年) ブラストワンピース 第48回(2003年) シンボリクリスエス 第01回(1960年) ホマレーヒロ 第39回(1998年) サイレンススズカ 第17回(1992年) タケノベルベット 第30回(1985年) シンボリルドルフ 第13回(1968年) リュウズキ 第51回(2006年) ディープインパクト 第06回(1981年) アグネステスコ 第34回(1989年) イナリワン 第42回(2001年) メイショウドトウ 第41回(1996年) サクラローレル 第09回(1968年) ヒカルタカイ 第27回(1986年) パーシャンボーイ 第58回(2017年) サトノクラウン 第20回(1995年) サクラキャンドル リスグラシューは実力なら牝馬最強だろうな コックスは外ぶん回して圧勝、有馬は直線1ハロンで5馬身差 牡馬の名馬に比べても遜色ないパフォだった 第50回(2005年) ハーツクライ 第56回(2011年) オルフェーヴル 第44回(1999年) グラスワンダー 第36回(1995年) ダンツシアトル 第18回(1977年) トウショウボーイ 第28回(1983年) リードホーユー 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/01 07:33 UTC 版), 年が明けた2020年1月19日に京都競馬場で引退式が行われ[86]、1月22日付でJRAの競走馬登録を抹消された[5]。引退後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となる[87]。初年度の交配相手の候補にはレイデオロ、モーリス、ロードカナロアが挙げられたが[88]、「初子は小さくなりがちなので馬格のある種牡馬を」(ノーザンファーム・中島文彦場長)ということで、モーリスと交配された[89]。, 国際競走指定前: 第09回(1984年) キョウワサンダー 第31回(2006年) フサイチパンドラ 第31回(1986年) ダイナガリバー 第26回(1981年) アンバーシャダイ netkeiba.com (2020年1月22日). 第45回(2000年) テイエムオペラオー, 第46回(2001年) マンハッタンカフェ 2019年12月24日 閲覧。 ^ “【JRA】リスグラシューが登録抹消、ノーザンファームで繁殖入り”. 第19回(1974年) タニノチカラ 第18回(1973年) ストロングエイト 第10回(1985年) リワードウイング 第13回(1988年) ミヤマポピー 第34回(1993年) メジロマックイーン 第01回(1956年) メイヂヒカリ 第02回(1977年) インターグロリア 第29回(2004年) アドマイヤグルーヴ, 第30回(2005年) スイープトウショウ 第47回(2002年) シンボリクリスエス 第22回(1997年) エリモシック 第37回(1996年) マヤノトップガン 第14回(1969年) スピードシンボリ 第42回(2017年) モズカッチャン 第09回(1964年) ヤマトキヨウダイ 第37回(2012年) レインボーダリア 第29回(1984年) シンボリルドルフ 第44回(2003年) ヒシミラクル 有馬記念に2番人気で挑んだリスグラシューが、直線あっという間に突き抜け2着サートゥルナーリアに5馬身差完勝の内容で有終の美を飾った。牝馬によるグランプリ連覇は史上初で、このレースで引退する事が惜しまれる程の内容だった。, 道中は先頭から大きく離れた中団後方で競馬を進めたリスグラシュー。周辺にアーモンドアイ、サートゥルナーリアを見ながらインコースでジッと脚を溜めて進出の機会を伺うレース運びとなった。4コーナー手前でアーモンドアイが動いて行くと隊列も大きく前のアエロリットを捉えに行く形で一気にペースアップ。その時も抜群の手応えで最短コースを駆け上がって行き、直線入り口で上手く外目に持ち出しGOサインを出した。そこから瞬時の加速で先に抜け出したサートゥルナーリアをかわし、あっという間に5馬身差を付ける衝撃のパフォーマンスを披露。自身で引退に華を添えた。, これが引退レースのリスグラシューは後悔のない渾身の併せ馬でキャリア最後の追い切りを終了した。もちろん、その動きは順調そのもので、現役最強のアーモンドアイと対戦するにあたって抜かり無い仕上げだろう。それ以上に、これまでに類を見ない牝馬による宝塚記念と有馬記念制覇という偉大な記録にも挑戦する事となる。今回勝ち切れば今年の年度代表馬の座も視野に入って来るが、その重要な鞍上には特例で同レースに騎乗する為だけに来日したD.レーン騎手である。, 少しスタートで後手を踏んでしまったリスグラシュー、レース序盤は後方からの追走となった。人気馬のマジックワンドが逃げておよそ15馬身程の差を付けられ万事休すに見えた前半。しかし、4コーナーでキャステルヴェキオが動いて行くと一気に馬群が凝縮されリスグラシューも捲くる様にして先行集団に取り付く脚を見せた。そこから直線先に抜け出したキャステルヴェキオを楽々とかわしてゴール前では抑える快勝ぶり。アーモンドアイに次ぐ女傑までに成長して来た。, いよいよリスグラシューの大きな挑戦が始まる。オーストラリアの中距離最強を決める大一番コックスプレートに挑む本馬だが、現地の評価でも地元の強豪を抑えて最有力候補に挙げられている。そのキッカケとなったのは先週のコーフィールドカップを圧勝したメールドグラースの存在もあるだろう。メールドグラースよりリスグラシューの方が格は一枚も二枚も上。レースやメンバーの力関係で言えば、2週連続で日本馬の快挙を飾らなければ辻褄が合わなくなって来るのだ。それだけの本命視をされた中で挑む1戦、鞍上には宝塚記念で勝利に導いたD.レーン騎手。言うなれば豪州の仕事人だ。, 注目のリスグラシューの次走が、豪州の格式高いGⅠであるコックスプレートに決定。同レースはオーストラリアのムーニーヴァレー競馬場において2040mの距離で行われる。賞金総額は505万豪ドル、1着賞金は300万豪ドルにも及ぶビッグレースである。仮にリスグラシューが勝った場合は、ボーナスとして更に200万豪ドルが加わり、日本円にして約3億6000万円近い賞金が一気に手に入るのだから挑戦して損はないだろう。鞍上はまだ未定となっているが、恐らくD.レーン騎手ではないかと噂されている。, スタートから前へ前へと歩を進めるリスグラシュー。気が付けば逃げたキセキに迫る勢いで1コーナーへ入って行き、向正面では単独2番手で競馬を進めた。前半1000mをちょうど1分のペースで淀みない流れ。各馬にチャンスが残された状態で直線コースを迎えると、絶好の手応えでキセキをかわすリスグラシュー。そのまま上がり最速の脚を使い後続に3馬身差を付ける圧勝劇でGⅠタイトルを2つに増やした。, クイーンエリザベス2世カップでも勝ち馬ウインブライトに迫る走りで3着と負けて強しの内容だったリスグラシュー。過去のキャリアでも着外は3度だけと本当に堅実なパフォーマンスを見せているリスグラシュー。牝馬は1頭だけながら、前年のエリザベス女王杯勝ちで明け5歳というのは2015年のマリアライトと被る。牝馬自体、戦績が良く宝塚記念ではむしろ買いの材料と判断したい。鞍上にはD.レーン騎手がスタンバイ。, スタートひと息のリスグラシューは道中無理せず先行集団を外から見る形でレースを進めた。マークすべき相手も多く、あくまで自らの走りに徹して直線外目からグングン加速して行く。すぐさま先頭に立つ勢いを見せるも、内からあっさり抜け出したダノンプレミアムを捉え切れずに2着敗退。とは言え、調教内容から見ても完全仕上げでは無く、その上でこのパフォーマンスならやはり同馬の力も相当だ。次のクイーンエリザベス2世カップも大いに期待出来るだろう。, 今や牡馬と混じっても輝かしい戦績を持つリスグラシュー。昨年末の香港ヴァーズでは世界の強豪相手にあわやのシーンを見せたのはさすがの内容だった。次に狙うタイトルはまたも香港のクイーンエリザベス2世カップ。その前にひと叩きのレースとして金鯱賞を選んだ形だが、矢作厩舎の仕上げに抜かりは無し。鞍上にドイツの名手A.シュタルケを配してここも十分の勝負気配。, 外枠から後方待機のポジショニングを取ったリスグラシュー。エリザベス女王杯よりも更に後ろの位置で一旦馬群の流れを見る形に。とは言え、ゆったりとしたペースに落ち着くと4コーナーにかかって外から一気に前目へ進出。直線コースであっさりと先頭へ立って見せた。しかし、並びかけたエグザルタントが驚異の粘りを発揮しゴール前で差し返して来られ痛恨の2着。またしても、GⅠで通算5回目の2着となった。生粋のシルバーコレクターだ。, 香港マイルにチャレンジする僚馬モズアスコットの豪華な併せ馬を行ったリスグラシュー。騎乗したモレイラ騎手も納得の仕上がりという事で海外初参戦でも何ら心配する事は無さそう。指揮官の矢作調教師も『落ち着いているし状態も更に上向いている。良いコンディションで臨めます』と自信のコメント。距離が2400mとやや適正外のレンジになるが、今の調子ならこなしてくれそう。強敵は凱旋門賞でも人気を集めたヴァルトガイストだろう。, 中団からじっくりと競馬を進めたリスグラシュー&J.モレイラ。スローペースも前の人気勢が形成する先行集団を睨みつつ4コーナーへ。直線入り口手前で各馬が動いた所を上手く外目に出す絶妙なハンドリングが冴え渡り、スムーズにトップギアに入った。そこからグンと加速し粘るクロコスミアにあっさり並びかけると、最後はクビ差わずかに差し切って1着でゴール。人馬共に、嬉しいGⅠタイトル初制覇を成し遂げた。, モレイラを鞍上に迎え、より一層勝負気配が高まったリスグラシュー。府中牝馬ステークスで太め残りだった事を考えればここは確実にメイチの仕上げで臨んで来るだろう。調教に跨ったモレイラ騎手も馬のイメージをしっかりと掴んでレースに挑む。取材では『終いの脚をしっかり使い切る競馬をしたい、楽しみだね』とコメントしていた。とは言え、後方待機策は取らずある程度出して行くだろう。前のノームコア、後ろのモズカッチャンを両睨みで道中を進めたい。, レースは大外から中団で追走したリスグラシュー。後ろにディアドラを見る形で直線コースに入ると、先にGOサインを出して外から上がって行く競馬。残り200mを過ぎた辺りで前のジュールポレール、フロンテアクイーンを捉えると勝ちを意識したが、そこから大外一気を決めたディアドラに差し切られ2着。騎乗したデムーロも勝ち馬に脱帽といった感じだったが、当馬自身も大幅な馬体増でこの走り。決して悲観する内容でも無く、今後のタイトル獲得も視野に入って来るだろう。, これがハーツクライ産駒独特の成長曲線か。夏を休養に充て栗東へ帰って来たリスグラシューだが、更に大きく筋骨隆々になった馬体が目を引く。動きも良化しており、初騎乗となるデムーロ騎手が追い切りに跨って好感触を得たのは何よりだろう。この後はエリザベス女王杯を予定しておりまだ100%の仕上げでは無いにしろ、GⅢクラスでは頭一つ抜けた存在。現在の状態で勝ち切る様なら、初のGⅠタイトル制覇がいよいよ現実味を帯びて来る。, 前走と同じく外枠から余りスタートを切れず後方追走となったリスグラシュー。結果として道中も外を回らせる形となり、4コーナーで一気に上がって行くもここで脚を使わされる事になる。直線でのそこまで伸びずタレずという走りを見ても、武豊騎手が言う様に『時計が速かった』という事なのだろう。実際に31秒台の決着は経験が無く、力負けというよりも展開や条件が向かなかった悔しい敗戦だった。秋以降のエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップでの巻き返しに期待したい。, スタートはある程度出たものの、外枠と周りの馬の兼ね合いで後ろに下げざるを得ない形となったリスグラシュー。直線に向いた時は13番手、そこから懸命に伸びるもロス無く立ち回ったジュールポレールが先に抜け出しそれに並びかけたとこがゴールとなった。僅かにハナ差届かず、鞍上の武豊騎手も『枠の差だね』とコメントしている様に今回は不運としか言い様が無い。これで通算4度目のGⅠ2着、次に予定されている安田記念では名誉挽回の走りでタイトルをもぎ取りたい。, いざ、リスグラシューの黄金時代へー。東京マイルはアルテミスステークス、東京新聞杯とキャリアでもトップレベルのパフォーマンスで快勝している縁起の良いコースだ。特に東京新聞杯ではサトノアレス以下の牡馬勢をあっさりと完封し、現役でもトップクラスの走りを見せ付けた。宿敵ソウルスターリングが不調の中、前年度覇者アドマイヤリードと4連勝中のミスパンテールが強敵となるが、普通に回ってくれば恐らくリスグラシューが先頭でゴールを駆け抜けているだろう。, リスグラシューらしい競馬と言えば良いだろうか。展開に関係なく、最後の末脚は確かなものである意味で最も濃い内容だった事は間違いない。武豊騎手もレース後、『ペースが遅過ぎました』とコメントしている様に今回は重賞でも珍しい程の遅い流れだった。勝ったミスパンテールが逃げ切るのは当然の展開とも言え、むしろその中でゴール前際どく入線している事を考えれば何ら落ち込む必要は無いだろう。ヴィクトリアマイルではもっと流れるだろうし、直線の長い東京の舞台では同馬の持続力が活きる事になる筈。負けはしたものの、未だ本番での最有力候補と考えておきたい。, 道中は中団の馬群で脚を溜めたリスグラシュー、スムーズに追走すると直線コースでは開いたスペースに思い切って突っ込む。やや窮屈になりながらも鋭く抜け出すと、坂上からは単独先頭。確かな脚取りで後続を突き放すと、最後は内からサトノアレス、外はダイワキャグニーを引き連れて堂々の重賞V2を達成。正攻法の競馬で牡馬相手に完勝するのだからやはりこの馬は強い。今回の阪神牝馬ステークスでは昨年のチューリップ賞上位組と再戦となる。当時負けたソウルスターリング、ミスパンテールとはどれくらいの差が詰まっているのだろう、土曜日のレースが非常に楽しみである。, リスグラシューが追い切りの坂路調教で自己ベストとなる4F49秒8の一番時計で駆け抜け絶好調。跨った武豊騎手も納得の表情で『速いね』とコメント、担当厩務員も『無理しない感じでこの時計、調子が良いんでしょうね』と目を丸くしていた。一昨年のアルテミスステークス以来勝ち星が遠ざかっている同馬だが戦って来た舞台が全て一流どころ。今回、古馬相手とは言えGⅢのメンバーなら主役級の扱いで良いだろう。, まだ体が全体的に緩い印象を受ける。ハーツクライ産駒らしく本格化するのはまだ先の様だが、それでも雰囲気を感じさせる良い馬体ではある。取材当時で馬体重は450kg前後とやや小柄なので、もうひと回り大きくなってくれると更に良化するだろう。距離はどう考えても長い方が良さそうだ。, 近親にめだった活躍馬がおらず上2頭も活躍していない。血統背景的には全く強調材料がない。ハーツクライという不安定材料をプラスと考えるくらいしかないだろう。, ノーザンファームの厩舎長曰く、「一番奥がありそうな馬ですね」と注目される逸材。馬体でも分かる様に「まだまだ幼い部分が多いので、焦らずゆっくり調整しています。それでも調教ではかなりの動きを見せてくれていますし、動きが雄大で大物感タップリですよ。長い距離を走れる様に、気性面に気を付けながら成長を促して行きます。伸びシロもまだまだありそうで、これからが楽しみですね」との入れ込み様だ。秋口デビュー予定との事。, 母名からの連想でネーミング。キャロットファームの名前は非常にセンスが良い。完全に個人的な好みの問題だが、こればかりは響きの話。走ってくれれば認められ、活躍しなければ駄馬らしい名前に聞こえて来るから不思議なものである。.