なお、今日のレポートは、昨日のレポートの続編です。昨日のレポ-トは、以下からお読みいただけます。 新型コロナショック. コロナショック後の金融市場動向-リーマンショック後とどう違う?の記事ならニッセイ基礎研究所。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。 とくにコロナショックの影響を受けていない公務員や年金受給者がいかにお金を遣ってくれるかがポイントだと思います。 【まとめ】 リーマン・ショックは金融危機からの実経済が悪化. リーマンショックでは、危機発生から最安値まで日経平均は41%下落しました。それでは、今回のコロナショックでも、日経平均は最安値まで41%下がるのでしょうか?もしそうならば、日経平均は1万4,200円まで下落することになります。 ●[0]そもそも配当とは?●[1]高配当銘柄とは?●[2]高配当銘柄の魅力とは?●[3]高配当銘柄の探し方-日本株編●…, ●失敗1:高配当利回り7%超えの超高配当銘柄を購入したが、いつのまにか株価が下落!●失敗2:黒字でもうかっているはずな…, ●日経平均急騰、29年ぶりの高値更新●NYダウ・ナスダック、急反発●米長期金利の低下を受け、円高が進む…, 刻々と変動するドル/円、ユーロなど為替相場の概況や注目のトピックスを、楽天証券の荒地潤が解説。, 田中泰輔の「マネーは語る」●枠組み・構造から捉える●民主主義の軋み●米中対立、同盟関係と地政学リスク●…, ●10月相場の振り返り ~日経平均(日足)チャート●日米株価の「デカップリング」について●11月相場入…, 米大統領選、バイデン優位もいまだ決着せず。それでもNYダウ・ナスダック大幅高の理由, 3月16日:コロナショックは、ブラックマンデー、リーマンショックに近似。日本株は「買い場」と判断(上), 楽天証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者. リーマン・ショックや3.11から見たコロナの日本企業への影響; ニューノーマルの動きと、bcp見直しのポイント; 身を守る意識付け、帰宅判断基準作りも; 災害以外もあらゆる危機情報管理・対応; 福島第二原発の危機対応から学べるもの JavaScriptが無効の為、一部のコンテンツをご利用いただけません。JavaScriptの設定を有効にしてからご利用いただきますようお願いいたします。(設定方法), 2021年版「株主優待カレンダー」販売中!優待投資の基本、注目銘柄、資産形成の基本も!!, 1月半ばに始まったコロナショックで日経平均は、わずか2カ月で29%の暴落となりました。下落スピートの速さ、下落率の大きさにおいて、過去にあまり類のない暴落です。それでもまだ、暴落は終わっていません。ここからさらに大きく下落する可能性もあります。, 危機発生から始まった日経平均暴落で、コロナショックに似たものがないか、1987年以降で探しました。下落スピード、下落率ともコロナショックと同等の暴落だったのは、2008年のリーマンショックだけでした。, リーマンショックでは、危機発生から最安値まで日経平均は41%下落しました。それでは、今回のコロナショックでも、日経平均は最安値まで41%下がるのでしょうか?もしそうならば、日経平均は1万4,200円まで下落することになります。, 私はそこまで下がるとは考えていません。1万6,000円台で下げ止まると予想しています。今日は、そう考える理由を説明します。, ただし、今回のコロナショックが、世界的な金融危機に発展する場合は、話は別です。その場合は、リーマンショックと同様に、4割安・1万4,000円台への下げもないとは言えません。 それは、リーマンショックが経済の底を打った後V字回復を遂げたのに対し、今回のコロナショックは、リモートワークや密の回避など生活様式が変化することで、世の中のニーズやビジネスモデルが大きく変わり、回復に時間を要するという。 最終更新. 新型コロナウイルスの感染対策が強化されている欧州では、職場や公共交通機関の人出が大きく減少している。一方、日本やアジアの都市は人出は緩やかに回復を続けている。 データの集計方法 . コロナショックにおける経済政策規模はリーマンショックを大きく超えるものですが、果たして。 コロナショックは世界恐慌に似ている チャート的にも性質的にも、コロナショックは世界恐慌の始まりに近いものがあります。 はじめに 新型コロナショックの世界的な感染拡大が続く中、株式市場は不安定な動きになっています。米国の代表的な株価指数であるnyダウは、2月の高値29,568ドルから3月には18,213ドルまで下落し、下落率は38.4%に達しました。 日経平均株価も1月の高値24,115円から16,358円ま … Copyright© 1999-2020 Rakuten Securities, Inc. All Rights Reserved. 3月16日:コロナショックは、ブラックマンデー、リーマンショックに近似。日本株は「買い場」と判断(上), コロナショックは、ブラックマンデー、リーマンショックに近似。日本株は「買い場」と判断(下), 本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。 詳細こちら >>, 配信:記事配信時 随時facebookおよびTwitterには一部配信しない記事もあります, 本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。本コンテンツの情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。, 注:危機発生の1営業前の日経平均を100として指数化。コロナショックについて、株式市場での危機発生の起点は2020年1月14日とした。同時多発テロでは2001年9月10日、東日本大震災では2011年3月10日、ブラックマンデーでは1987年10月19日、リーマンショックでは2008年9月12日を、危機発生の起点(前営業日)とした。出所:楽天証券経済研究所が作成.