リーマン・ショックから見る、景気と就活の関係 2020年05月14日 新型コロナウイルスの影響で企業の経営が悪化したことによる、内定取り消し問題が話題となっています。 リーマンショックの影響で、日本の企業は資金調達が難しくなり、倒産した企業もあります。 もちろん、ビジネスも経済も成長しません。 直接的な原因が日本にはない場合でも、世界的な経済危機が起きると、日本も影響が出るということです。 まとめ. リーマンショックとは、米国大手銀行の破綻とそれを原因とする世界同時不況のこと。 アメリカ第4位の投資銀行だったリーマンブラザーズが、サブプライムローンと呼ばれる高リスクの住宅ローンで大規模な損失を計上。 リーマン・ショックが起こったことによって円高になりました。 そのため製造業に影響が出てしまったのです。 特に自動車産業や鉄鋼業に影響があり、さらに需要が減ってしまったことからコストを削減しなければならなくなりました。 コストを削減しなければいけないという事は工場で働く労働者等の雇用を打ち切らなければならないということになります。 そこからリストラが増えることとなりました。 まず真っ先に非正規採 …