が紹介されました。, 【東京都】乗り換えが難解な駅ランキング 2 【フタバ食品】コーヒーフロート 153票. 1 【雪印】宝石箱 503票. 4位 【ロッテ】イタリアーノ 90票. 日本のアイス史を振り返られて、個人的に印象的だったのはどんなポイントでしたか? アイスマン: やっぱり1972年の『イタリアーノ』発売ですかね。 ロッテ クランキーチョコレートの妹分的な製品だったのが、パフ入りホワイトチョコレートのホワイティ。レースのリボンがあしらわれたお上品なデ... 昭和に販売されていた元禄の茶壷と言うお菓子。パッケージとネーミングが渋すぎです。このお菓子は出会ってみたいかった~ 知って... 昭和のカップアイスと言えば?森永のバニラエイトと、ロッテのイタリアーノが思い浮かびます。スーパーでよく買っていたんですよね~ ... ガムとアイスが同時に楽しめるという昭和の画期的商品ガムンボ。子供だったら夢のようなアイスでした。 昭和にこんなのあったんだ... かって昭和にロッテから販売されていたアイスクリーム、ふりかけアイス。なんでそんな名前に?(笑)でもデザインはポップなんですよね。興味津々... ガムと言えばロッテ。では、ロッテで一番最初に発売されたガムのフレーバーは何?・・・はい、ライオンマークがかっこいい白いパッケージのスペア... クイッククエンチ(QUIK QUENCH-C)は、昭和のロッテ製品。 爽やかなレモン味が人気で、ガム、キャンディ、アイスとシリーズ製品... かつてロッテから販売されていた可愛いめだかのチョコレート。わらべのヒットソングとタイアップし人気が出たチョコレート菓子です。 ... 冬季限定で発売されるロッテのおいしい洋酒チョコレート バッカス。実は歴史が長く1964年から続く超~ロングセラーなんですよ。 ... 雪見弁当とは・・・わくわく!センスあると思いませんか?パッケージも可愛く、中を開けるとアイスのお弁当♪ロッテさん、こんな製品を生み出すな... 小さなお弁当箱にラムネが入った可愛いお菓子『おべんともった?』ネーミングもセンスあふれるこの製品は、昭和レトロの隠れた名作です。 ... 昭和のロッテのCMということ、このトナカイをよく見かけましたよね。ところで名前は分かりますか? シャンシャンと鈴の音を奏で... 料理、飲み物、商品などをイラスト化します 写真とは違ったテイストのイラストがほしい!というご担当者に. ※掲載内容は、投稿当時の情報です。細心の注意を払って運営をしておりますが、当該情報について、その有用性、適合性、完全性、正確性、安全性、合法性、最新性等について、いかなる保証もするものではありません。ご自身の判断と責任において本ページをご利用ください。, ホットペッパーグルメでは、24時間いつでもどこでも使えるネット予約を提供しています。空席状況が一目でわかるので、面倒な電話確認は必要ありません。営業時間外でも予約できます。様々なシーンでご利用いただけ、さらにポイントもたまってつかえてお得です。, ぜひネット予約ですてきなグルメ体験をしてみてください。>>https://www.hotpepper.jp. 2020/06/15 - 昭和のカップアイスと言えば?森永のバニラエイトと、ロッテのイタリアーノが思い浮かびます。スーパーでよく買っていたんですよね~昭和のラクトアイスの人気の火付け役!ロッテ イタリアーノイタリアーノ ロッテ 昭和当時の製品画像ipadで描きました 昭和の懐かしいアイス:ロッテ ガムンボ. ロッテ. 「イタリアーノ」はじめ34 種 ... 株式会社ロッテ、ロッテ商事株式会社および株式会社ロッテアイス3社が合併。新会社として株式会社ロッテが発足。 2018年4月. 40歳を超えていると知って驚く男性芸能人ランキング ハッピーマーチ保育園開園 埼玉県の浦和・狭山に、子育てと仕事の両立サポートを目的としたハッピーマーチ保育園を開園. 6位 【森永】トムとジェリーアイス 81票. 2015年09月05日 10:59. 5位 【赤城乳業】花束(チューリップアイス) 87票. ロッテ 昭和アイス. が紹介されました。, 変幻自在!七色の声を持つ女性声優ランキング ※『メシ通』は、記事広告を一切取り扱っておりません。 復刻してほしい昭和のアイスランキング 1位から10位 . が紹介されました。, 「世にも奇妙な物語 20周年スペシャル・秋 ~人気作家競演編~「殺意取扱説明書」」木谷晋吾 役, 「宮部みゆき・4週連続“極上”ミステリー 最終夜「レベル7」」記憶を喪失した男 役, 投票受付期間:2020/11/08 17:00 ~ 2020/11/22 10:59, 轢き逃げの伊藤健太郎、逃げられないように妨げた男性に『なんだオメエ!』と悪態か…黒木瞳にも批判が殺到する事態に, あまりにも遅すぎる…9日『スッキリ』、水卜麻美が…「観る気なくした」「違和感しかない」, え? 何言ってんの、そんなんじゃないし…『おしゃれイズム』でなれそめを告白「幼なじみで、家も5分位しか離れてない」「付き合うそろそろ? 小学校のとき好きだったじゃん俺のこと」, これ放送してもいいのか…『あさイチ』、言葉を失う博多大吉、クレームが殺到する事態に…「止めてくれ」, 月9大爆死!引退か…意味不明な演技「普通に演じてもらえませんか」と言えず、視聴率急降下. 3 【ロッテ】雪見弁当 104票. 業界団体の「東京アイスクリーム協会」[現在の「日本アイスクリーム協会」(千代田区九段北1-14-19 乳業会館)] では、アイスクリームの消費拡大を図って、東京オリンピックの1964年に、シーズンインとなるgw明けの5月9日に記念事業を開催しアイスクリームをプレゼントした。 2019年9月に出版された『日本アイスクロニクル』(辰巳出版)は、眺めてなんとも楽しい本だ。年代別にまとめられた、昭和、平成をいろどった主要なアイスの数々。おこづかいをやりくりして、コイン握りしめアイスを買いに行った「あの頃」が、ページごとによみがえる。忘れていたアイスと共に、昔々の自分もよみがえってくる。, 『日本アイスクロニクル』の作者は、アイス評論家として活動されているアイスマン福留(ふくとめ)さん。この本を作られた思いやきっかけなどをうかがいに、彼のもとをたずねてみた。, アイスマン福留(以降、アイスマン):令和元年というタイミングで、昭和と平成のアイスの歴史、そしてアイス文化をまとめておきたいという気持ちがありました。アイスってそういう資料がすごく少ないんですよ。アイスメーカー自体が昔の商品資料を持っていないことも多いんです。新商品の開発がとにかく大変ですから、旧商品に関してまとめておくとか、そういうことが難しかったようで。, ──本書には写真と共に、商品それぞれに関する膨大なデータも収められてますよね。これらはどうやって調べたんですか。, アイスマン:アイスの業界新聞を大量にお借りして、1つ1つ洗い出していったんです。発売されたものを年代順にエクセルでまとめていって。結果、それぞれの商品のことが分かったのと同時に、業界でその年にどんなことが起こったのか、好まれたアイスの傾向だとか、どうしてこういう商品が誕生したのかなどの背景も、おのずと分かりました。あと、自分が忘れていたことを思い出すのにも役立ちましたね。, ▲各ページの「アイストピックス」欄には豆知識が盛り込まれており、業界の突っ込んだ話題も, ──年代ごとのページに配された「アイストピックス」欄(上写真参照)に、そのあたりの情報をギュッと詰め込まれてますね。日本のアイス史を振り返られて、個人的に印象的だったのはどんなポイントでしたか?, アイスマン:雪印や森永、明治などの乳業メーカーが主だった業界に製菓会社のロッテが参入してきて、他社が動物性脂肪にこだわっていた時代に、植物性脂肪を売りにして「ラクトアイス」を発売、ヘルシーなイメージと手ごろな価格で強烈なインパクトを与えたんです。ロッテって、その後も『雪見だいふく』『クーリッシュ』など、乳業メーカーが思いつきにくい、ユニークなアイディア商品を打ち出してくる企業なんですよ。, ──読み進めるとその翌年、翌々年に雪印や森永(エスキモー)がラクトアイスを発売しているのが興味深いです。『メロリー』や『ロマーナ』って商品名、覚えてる方も多いんじゃないかな。, ──さて福留さん、「時代ごとの日本アイスの傾向」って、どんな感じなんでしょうか。この本は昭和はじめから60年代までをひとまとめにして、つぶさに見ていくのは70年代からにしていますね。, アイスマン:日本でアイスの工業生産がスタートしたのは大正時代で、昭和10年代には雪印乳業からカップ入りアイスクリームが販売されます。そのあたりからアイスが日本人にとって身近なものとなり、しばらくは特に個性のない時代が続きます。商品名もなく、ただ「バニラ味のアイス」「チョコ味のアイス」といったような。, アイスマン:やっぱり昭和39年(1964)の東京オリンピックあたりから。1960年代に入って、だんだんとアイスの個性化/ブランド化も進み、昭和45年(1970)の大阪万博を境にしてさらにアイスは進化します。, ──それまでのシンプルなアイスから、パッケージも洗練されて、ネーミングも凝ったものが増えてくるんですね。クロニクルとしてまとめられているから、そういうのがすごくわかりやすい。, アイスマン:そして70年代は、一般家庭に「冷凍庫つき2ドアタイプの冷蔵庫」が普及したことによって、ホームサイズのプレミアムアイスも定着していきます。その代表格が『レディーボーデン』(発売当時は明治乳業)ですね。, アイスマン:もともとは明治乳業とアメリカのボーデン社が提携して発売したもので、高級アイス市場を席捲し、シェア5割をにぎったとも言われています。その後はいったん消滅しましたが、94年にロッテが復活させて以降、今でもシリーズが続いています。また70年代のビッグヒットといえば、やはり1978年発売の『宝石箱』(雪印)は欠かせませんね。, ──聞き手の私は1975年生まれですが、幼稚園のとき食べたのを強烈に覚えています。やはり大ヒット商品なのですね。その理由はなんでしょう?, アイスマン:CMキャラクターに大人気だったアイドル、ピンクレディーを起用したのも大きいと思います。パッケージもすごいですよ、当時食品に黒を使うのはきわめて稀なこと。インパクトも大きかった。味は3種類あって、バニラアイスの中にそれぞれストロベリー(ルビーのイメージ)、メロン(エメラルドのイメージ)、オレンジ(トパーズのイメージ)のつぶ氷が入っています。, ──宣伝と包装の相乗効果もあったんですね。本を読んで、大地真央が2代目CMキャラクターだったことを思い出しました。『宝石箱』以外でも、本書内では宣伝用のポスターがたくさん見られるのも魅力ですね。, アイスマン:アイス百花繚乱の華やかな時代です。製造技術も向上したこともあり、企画性の高い、面白いアイスがさまざまに生まれました。バニラアイスをもちで包んだ『雪見だいふく』はその代表格のひとつですね。1981年発売。大ヒットにあやかって、各社からいろんな「だいふくアイス」が出たんですよ。, ──59ページに後続製品がたくさん掲載されてて、その頃『京だいふく』(明治)が好きだったことを思い出しました。パッケージ見られて感激です……当時小学1年生でしたが、当時のこともいろいろ思い出されました。, アイスマン:現在でもシリーズが続いている『ガリガリ君』が出たのも1981年です。子どもたちが遊びながらかき氷を片手で食べられて、2層構造でアイスキャンデーとガリガリのつぶ氷感を同時に楽しめる、というのがコンセプト。実はすごい技術なんですよ、これ。, ▲こんなのアリ? といった商品もどんどん世に生まれた。'80年代はまさにアイスのバブル期といってもいいだろう, アイスマン:またバブル時代は、採算と同時に「遊び」も重視され、それを商品化できた時代と言えます。これまた赤城乳業ですが『ラーメンアイス』(上写真参照)なんてそのいい例。麺をイメージしたアイスと、メンマ型のゼリー、本物のグリーンピースやナルトがトッピングされていました。赤城乳業って会社はもともと「遊び心」をすごく大事にしている会社で、現在の『ガリガリ君』の展開にもそれはよく表れてますね。, ▲膨大なコレクションの中から、非常にレアなパッケージをセレクトいただいた。これ、いくつ知ってる?, アイスマン:バブルが終わって、時代とともにアイスも落ち着いてくるというか、「安くてたっぷり」が主流になってきます。1994年の『明治エッセルスーパーカップ 超バニラ』(明治)は象徴的な商品。100円カップアイスでは究極ともいえるおいしさを実現し、200mlの大容量。革命的な存在でしたね。, ──記事の冒頭にあげたエッセルが進化したんですね。いまではエッセルという名前より「スーパーカップ」という名前のほうが一般的。時代と共に形態を変えて存続していることを、この本で再認識しました。, アイスマン:「安いけど質は重視」というコンセプトはそのまま現在の2000年代にも続いていきます。同時に「たまのごほうび」的な、高級感あるアイスとの二極化が、現在の日本アイスの状況といえますね。, 2000年代を代表するアイスをひとつ挙げるとすれば、『パルム』(森永乳業)でしょうか。チョコとバニラアイス、双方の融点を考え抜いて、口の中で溶け合うなめらかさが計算されています。チョココーティングは『ピノ』で培った技術が応用されているようですよ。, さて、我々が日常的にアイスを楽しむ上で知っておくといいことなどあれば、教えてくださいませんか。, アイスマン:アイスって賞味期限がないものなんですが、やっぱり味はどんどん劣化します。だから、いくらお気に入りでも大量に買い置きするのはおすすめできません。ただ、週イチで新作が入ってくるサイクルのものすごく早い世界なので、おいしいと思ったらすぐまた買っておいたほうがいい、という面もあります。, ──う、それは兼ね合いがむずかしい(笑)。1週間以内で食べきるぐらいが目安でしょうかね。, アイスマン:消費者が新しいものを求めすぎて、サイクルが早くなりすぎている傾向もあります。好きなもの、ずっと売ってほしいと思うものは、どんどんメーカーにレスポンスしてほしいですね。, 最後に、アイスマン福留さんに「個人的に最も印象的なアイスは?」とたずねてみた。帰ってきたのが『スーパーマンロケット』(マーメイド、現在は終売。下写真参照)という答え。小さい頃、駄菓子屋でそれはそれはよく買ったのだそう。, アイスマン:キャップを開けるとき、かなりの確率でアイスがコーンから取れちゃうんですよ、もう食べづらくてしょうがないのに、なぜかよく買っちゃう(笑)。, そうそう、昔のアイスって今みたいに食べやすくなかった。フタをあけてからしばらくはガッチガチでスプーンもささらなかったり、食べてるうちに下から中身が溶けだしてくるコーンアイスとか、あったなあ。でも、また買っちゃうんだよな。, アイスマン:駄菓子屋さんがたくさんありました。エビせん買うか、梅ジャム買うか、アイス買うか、いつも迷って。, そしていつも、アイスを選んだのだろう。アイス評論家を名乗るようになったのは2010年、コンビニアイスに特化したサイトを制作し、そこから輪が広がってテレビにも出演、現在はアイスクリーム万博「あいぱく」などのイベントプロデュースも手掛けている。, いつの日か、令和のアイスクロニクルも書かれるに違いない。その頃人気があるのは、一体どんなアイスだろうか?, 「暮らしと食」、郷土料理やローカルフードがメインテーマのフードライター。CREA WEB、Hot Pepper、サイゾーウーマン、hitotemaなどで連載中。主な著書に『にっぽんのおにぎり』『ジャパめし』『自炊力』『たまごかけご飯だって、立派な自炊です。』など。家では炊事全般と土日の洗濯、猫2匹の世話を担当。, ※記事内の価格は、原則総額表示です(一部、税抜表示あり)。