2019年12月末に三重県四日市市で行われた「第50回全日本学生将棋団体対抗戦」では、優勝候補だった東京大学をおさえて2連覇を達成。そんな将棋部で活躍している新旧主将の二人に、同大会のエピソードやサークル活動について聞きました。 日本将棋連盟の全国の将棋教室一覧(東海)のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 鈴鹿かんべ将棋道場:10月17日(土) 棋童戦三重県予選 (10/14) にご:6月6日土曜日から再開 (06/07) 名古屋 2-5 負け 名古屋 2-5 負け 第四回鈴鹿市長杯将棋大会中止 (10/17) 10月17日(土) 棋童戦三重県予選 (10/05) 10月11日日曜日臨時休業いたします (09/24) 九月五日土曜日から再開 (09/02) 最新コメント. , このサイトに掲載されている記事・イラスト・写真・商標等の無断転載を禁じます。. プロ棋士・女流棋士へのお仕事依頼. 先日、日本将棋連盟から連絡があり、来年のこれらの大会についての方針決定がされたようです。 まず、「全国支部将棋対抗戦」は、団体戦であり人数が100名を超えてしまい、ソーシャルディスタンスの保持が困難なことから中止。 ¤Þ¤Ç¤´Ï¢Íí¤¯¤À¤µ¤¤¡£. Copyright¢í 2010-2016 »°½ÅÂç³Ø°Ï¸ë¾­´ýÉô All Rights Reserved. 日本将棋連盟の四日市将棋クラブのページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 Copyright(c) 2016 Japan Shogi Association , All rights reserved. 各自、見つかった自分の課題を克服し、春季大会につなげてください。 28日に行われた個人戦は三重大から3名出場し、2名が決勝t1回戦敗退、1名が決勝t2回戦敗退となりました。 秋季中部学生将棋団体戦[a級] 2013/11/16,17 於:名城大学. 各自、見つかった自分の課題を克服し、春季大会につなげてください。 28日に行われた個人戦は三重大から3名出場し、2名が決勝t1回戦敗退、1名が決勝t2回戦敗退となりました。 秋季中部学生将棋団体戦[a級] 2013/11/16,17 於:名城大学. 先日、日本将棋連盟から連絡があり、来年のこれらの大会についての方針決定がされたようです。 まず、「全国支部将棋対抗戦」は、団体戦であり人数が100名を超えてしまい、ソーシャルディスタンスの保持が困難なことから中止。 鈴鹿かんべ将棋道場:10月17日(土) 棋童戦三重県予選 (10/14) にご:6月6日土曜日から再開 (06/07) クリアファイル販売中です♪ ... 三重県桑名市桑栄町1-1 Ǽ¨ÈĤò¤´ÍøÍѤ¤¤¿¤À¤¯¤« å°å­¦æ ¡æ”¾èª²å¾Œã“ども教室, にしうら児童館ふれあい将棋教室, 西尾市サタデープラン将棋教室, ゆうあいの里ふれあいセンター土曜将棋教室, プロ棋士・女流棋士へのお仕事依頼. ★菰野町(三重県)親子将棋教室 お盆将棋大会 8月11日 ご案内 ★第13回 東山植物園 将棋の駒展示会と自由対局 8月7日(火)~19日(日) ご案内 第四回鈴鹿市長杯将棋大会中止 (10/17) 10月17日(土) 棋童戦三重県予選 (10/05) 10月11日日曜日臨時休業いたします (09/24) 九月五日土曜日から再開 (09/02) 最新コメント. 囲碁・将棋など ... 日時 9月20日 14時より 大会方式 5種目同時対局(エキスパートモード:持ち時間30 … この記事を読む. 2017年に引退した加藤一二三さんや女流棋士だった竹俣紅さんをはじめ、現役で活躍している広瀬章人八段や中村太地七段など、早稲田大学出身者も多い将棋の世界。公認サークルとして活動する「将棋部」も、毎年全国大会に出場している古豪です。2019年12月末に三重県四日市市で行われた「第50回全日本学生将棋団体対抗戦」では、優勝候補だった東京大学をおさえて2連覇を達成。そんな将棋部で活躍している新旧主将の二人に、同大会のエピソードやサークル活動について聞きました。, 父親が昔から趣味として将棋をやっていた影響で、まず双子の弟が始め、それを見ていた自分も小学校1年のときにルールを覚えました。ですが、その頃は年に数回やる程度で、大会に出たり、週末に公民館などで行う対局に参加するようになったのは小学校4年からです。実は弟も早稲田(人間科学部4年)で、将棋部にいます。, 僕もルールを覚えたのは小学校1年ですね。アマチュア初段の祖父から教わったのがきっかけですが、同じく年に数回指す程度でした。教室や大会に行き始めたのは小学校6年生からです。中学生のときに奨励会(※プロ棋士養成機関)入りの試験に落ちてプロ棋士の道は諦めたものの、それ以降も将棋を続けています。, ありきたりですが、子どもから年配の方まで、いろいろな世代の人と幅広く交流できるところですね。僕は他に趣味もないので、休みの日も将棋を指していることが多いです(笑)。, 僕は、技術以外にも“人間”が出るところが面白いと思います。上手下手関係なく、「この将棋、この人じゃないと指せないな」と思うことが結構ありますね。, 「棋風」とも呼ぶのですが、将棋の指し手を見ただけで、誰が指したか分かることもあるんですよ。, ――昨年末に行われた「第50回全日本学生将棋団体対抗戦(以下、学生王座戦)」では、2018年に続き2連覇を達成されました。まずは学生王座戦について教えてください。, 毎年12月に三重県四日市市で行われる学生王座戦は、僕たち将棋部が1年間の集大成として優勝を目標にしている全国大会です。メンバー登録できる14人の中から、対戦ごとに「大将」から「七将」までの7人を選んで同時に対局し、3日間かけて10大学の総当たり戦で勝ち点を競います。対戦大学のメンバーの並びを予想して7人分のオーダー表を作成するのは主将の役目です。, オーダーは実力順である必要はないので、「大将」が一番うまい人とは限りません。高校の団体戦は3人制で、メンバーも実力順の並びで固定でしたが、大学の団体戦は「組み合わせの面白さ」が醍醐味(だいごみ)です。立命館大学戦は相手方の並びの予想が的中して、理想的な当たり方ができましたよね。, ――優勝候補は東京大学とのことでしたが、東大戦は異例の引き分け(*)となり、その後の2戦に勝利して優勝されたんですよね。, *3勝3敗となった後、最後の1局が「千日手2回」(千日手1回目は先手と後手を入れ替えて指し直しとなるが、2回目も千日手となること)の規定で引き分けになった。「千日手」とは、同一局面(盤面・両者の持駒・手番が全て同一)が4回現れること。, 2019年はその前に行われた関東予選も含めて東大に3連敗していたので、正直僕たちが優勝できる確率は2割くらいかなと思っていました(笑)。恐らく誰もが東大が優勝すると思っていたはずです。, 西では立命館が強く、そこに勝つのも大変なので、無難に見られたら三番手でしたよね(笑)。結果的には立命館にも5-2で勝てましたが…。, 今回は対戦順にも恵まれましたね。リーグ表は前年の地区代表の順位で作られており、早稲田は4位の位置からのスタートでした。うちが負けるなら上位の東大、立命館、京大だと思っていましたが、5戦目の立命館、6戦目の京大に勝って、2日目の時点で優位に立てたのがよかったと思います。, 東大は1位からのスタートで、最初は10位の大学と対戦し、次第にあたりがきつくなっていくんです。最終日に強い相手3大学と戦わなければいけないのは、ちょっと不利ですね。仮に東大戦でうちが負けていても、東大にはまだ立命館と京大の対戦が残っていたので、プレッシャーは東大の方が大きかったかもしれません。, 団体戦勝利のカギとも言えるオーダー決めが主将の大きな役割でもありましたので、連覇できたことはうれしかったです。ただ、自分自身の対戦成績は7勝2敗でした。東大戦と立命館戦という大事なところで負けてしまって、反省しかなかったですね。, 僕は関東予選の東大戦で激闘の末に負けてしまい、それ以降、授業が始まる前に部室に来て一人で練習するなど、生活習慣を変えたんです。その甲斐もあってか、僕は9戦中7戦に出場して6勝1敗でした。京大には負けてしまいましたが、明らかに相手が格上でした(苦笑)。, ――お二人のような将棋のうまい学生ばかりが集まっているイメージのある将棋部ですが、サークルの雰囲気はいかがですか?, 確かにもともと将棋をやっていた人は、勧誘をしなくても入ってきますね。でも、もちろん初心者もいますし、女性も数人いますよ。土曜日には「研究会」があり、大会と同じ持ち時間で対局をしていますが、終了後は1手10秒ルールで指してみんなでわいわいやったり、打ち上げをしたりしています。, でも、打ち上げと言っても、基本的にアルコールは飲みません。上の代が激しかったらしいので、その反省という説があります(笑)。日曜日は月にもよりますが、大会で予定が埋まることが多いです。, 今年は就活があるので、秋から大会に出場したいと思っています。大学に入るときの目標が「学生個人タイトル獲得」だったので、できれば達成したいですね。, 東大は昨年の1~3年生が主力で、今年もメンバーがほぼ変わらないようですが、早稲田はエースだった5年生や強かった4年生が卒業してしまい、昨年以上に厳しい戦いになることが予想されます。今年度は僕が主将なので、団体戦では戦術を考え、うまくメンバーをあてて勝ちに行きたいと思っています。, 竹内 広也:山梨県出身。山梨学院高等学校卒業。将棋同好会に所属していた高校2年次に「全国高校将棋新人大会」で優勝、3年次に「全国高等学校将棋竜王戦」で優勝し、全国大会2冠を達成。大学では「第21回学生将棋選手権大会個人戦」3位(1年次)、「関東大学将棋連盟主催平成30年度春季個人戦」優勝(2年次)、「第48回全日本学生将棋十傑戦」3位(3年次)。社会科学部では民法のゼミに所属している。, 江口 幸寛:埼玉県出身。早稲田大学本庄高等学院卒業。将棋部に所属していた高校3年次に「全国高等学校将棋選手権大会」団体戦で優勝。趣味はギター。高校時代の担任の影響もあり、考古学のゼミに所属予定。, 早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/weekly/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。, 推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。, このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。, Google ChromeWindowsバージョン38 以上Macintoshバージョン38 以上Webサイト, Fire FoxWindowsバージョン33 以上Macintoshバージョン33 以上Webサイト, SafariWindowsバージョン38 以上Macintoshバージョン38 以上Webサイト, Internet ExplorlerWindowsバージョン10 以上Webサイト.