© Zeal Communications Inc. All Rights Reserved. まず内定倍率が何倍かという話は、そもそも倍率は企業ごとに異なるので定義することはできません。 当然ですよね。 ですが「競争倍率」を「競争の激しさ」と言い換えることで、「低い」と結論つけるこ … 自信を持っているか否かで、面接での話し方や就活への向き合い方は全く変わってきます。 また、ワンキャリ編集部として2015年より参画し、学生へ最大のパフォーマンスを出せる就職活動のハウツーを提案している。. 大企業の倍率トップ50社に加え、従業員数5000人以上の大企業の内定倍率を紹介します。日本の大企業はなぜこれほどまでに高い倍率を示しているのか。今回の記事で詳しく紹介していこうと思います。 自己分析<と業界研究、企業研究を深めることで、ガクチカや自己PRで語る内容が整理されていく、自分の適性に合った業界、企業を選べるというメリットがあります。 そのため、自己分析や業界研究、そして企業研究をどこまで突き詰めることができたかが、就活の進捗に大きく影響を与えるのです。 内定をもらえる就活生の特徴(自己分析、業界・企業研究編)は、3つあります。 ESで落ちてしまったり、面接が通らなかったりしたときに、「企業と合わなかっただけだ、次にいこう。」と軽く済ませないでほしいんです。 1つ目は、事前準備。 会話する内容を丸暗記していると、コミュニケーションが不自然になってしまうので、ガチガチに暗記していかないようにしましょう. プロ野球の野村元監督の名言、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」を意識して、常に選考の振り返りをするように意識してください。, 最後は、自分に自信を持っていること。 ただ、内定をもらえる人の特徴の数が多すぎて、結局何がいちばん大切なのかよくわからなくなってしまいました…, たしかにそうですよね、それでは特に大切だと思う3点を紹介します。 3月1日の就活解禁までに、どれだけ自己分析や業界研究ができているか、SPIと玉手箱の勉強やESの内容をどこまで詰められているかなどが、3月以降の結果に大きく影響を与えますからね。, 2つ目は、常に試行錯誤を繰り返していること。 ただ、「話す内容を全く覚えていかない状態だと、当日に頭が真っ白になってしまいそう」という心配もありますよね?, そうすることで、自分の言いたいことを自然なコミュニケーションの中で伝えることが出来るようになるはずです。, 質問に対して的外れな回答をしてしまうと、「コミュニケーション能力や論理的思考力が弱いのかな?」と面接官に思われてしまいます。, そこで、質問内容がよくわからなかった場合は、無理やり回答するのではなく、「今の質問は、〇〇という内容ですか?」というように一度確認することを意識してみてください。, ただ、あまりにも聞き直す回数が多いと、それはそれでコミュニケーション能力がないとみなされてしまうので、聞き直す回数は控えめにしてください。, 企業への熱意が面接で重視される以上、企業側は、面接から熱意を感じられない学生を採用することはありません。, そして、「滑り止め」と考えて面接を受けている学生は、面接官からしてみれば何となく分かるものです。, そのため、第一志望以外からも内定を獲得するために、学生は、受ける企業全てを「第一志望」と思いこんで面接を受け、その場で熱意をアピールする必要があります。, 「弊社が第一志望ですか?」と質問されたときには、嘘であっても「第一志望です!」と元気よく即答しましょう。, 「最後になにか質問はありますか?(逆質問)」は、企業への熱意が一番反映される質問だと言われています。, なぜなら、きちんと業界研究・企業研究をしていないと、筋の通った質問をすることができないからです。, そこで、企業HPに載っている情報を聞くのではなく、自分で調べた情報を踏まえて、一歩踏み込んだ質問をしましょう。, そうすれば、「この学生は弊社のことをよく調べてくれている」と思ってもらえますし、強い入社意欲を示すことが出来るはずです。, また、逆質問のときに伺った内容を、次回以降の面接のときに話すことで、「前の面接で話したことをキチンと覚えてくれている=この学生は優秀で、入社意欲が高い」と思ってもらえるため、逆質問を有効活用しない手はありません。, 要するに、面接官に「この学生は感じが良いな、一緒に働きたいぞ」と思わせれば良いわけです。, 「話が聞き取りやすいし、元気な学生だ」という印象を面接官に与えることができ、「感じの良い学生だ、是非一緒に働きたい」と思ってもらえるはずです。, スーツをクリーニングに出したり、髪型をセットしたりして、身だしなみを整えましょう。, 適度にボディランゲージを交えて話していると、必死さが伝わってきてなお良いでしょう。, 背筋を伸ばして、視線はキョロキョロさせずにキリッと前を向く、ということを意識するようにしてください。, 自身の能力や適性にあった戦略を立て、就活に臨んでいる就活生は、一般的に内定をもらいやすい傾向があります。, 優れた戦略にのっとって、自己分析や業界・企業研究、ES、筆記試験、面接の対策を行うことが、内定獲得への一番の近道になるのです。, 2018年現在、就活解禁は大学3年生(修士1年生)の3月ということになっていますが、解禁と同時に説明会が一斉に始まり、そのままES提出ラッシュや面接と続きます。, そのため、就活解禁と同時に就活を始めていてはやるべきことが多すぎて間に合いません。, そこで、就活解禁の3月以前から就活の準備をしておくと、解禁以降の負担を減らすことができ、結果的に内定をもらいやすくなるのです。, 絞り過ぎずに少し視野を広げてみることで、受けられる企業の数が増えますし、それに伴って内定をもらえる可能性も上がるはずです。, ただ、視野を広げるとは言っても、「数を打てば当たる」という精神で闇雲に企業を受け続けるのは良くありません。, 食品メーカーや銀行などの、競争率の高い業界から内定をもらえる優秀な人は、ほんの一握りだけです。, そのため、入社難易度の高い企業ばかり見ていて内定がないという学生は、自分の客観的評価(学歴や課外活動など)を把握して、競争率の低い業界、企業にも目を向ける必要があります。, 具体的な業界名を出すと、最終消費者とは馴染みが薄いBtoBのメーカーは、知名度や人気がBtoCと比べて低く、穴場と言えるかもしれません。, また、人手不足にあえいでいる小売、飲食、介護、運輸、建設業界なども競争倍率は低いです。, 1社から内定をもらうだけで精神がだいぶ楽になるので、まだ内定をもらえていなくて悩んでいる学生には、選り好みせずにとりあえず1社内定をとることを勧めます。, 就活は、学生と企業のマッチングである以上、いくら学生側が「入社したい!」と望んでいても、企業側が「この子はちょっと…」と思ってしまったら、その学生は選考に落ちてしまいます。, そのため、まだ内定をもらっていない学生は、「自分がやりたい仕事」だけではなく、「自分に向いている、自分ができる仕事」にも目を向けることが必要なのです。, 「自分に向いている、自分ができる仕事」を見つけるためにも、自己分析を徹底して、自分の価値観や強み、弱みを改めて振り返るようにしてください。, 面接の後には必ず、聞かれた質問とそれに対する自分の答え、うまく答えられなかった質問に次はどう答えるかなどをノートにまとめて、振り返りをするようにしましょう。, あと、些細なことなのですが、面接中にこっそりとテープレコーダーで録音しておくと、振り返りの際に便利です。, 就活の難しいところは、「自分のどこが足りなかったのか」を明確に知ることができないことです。, 今まで自分を散々落としてきた企業は、「お祈りメール」だけはご丁寧にくれても、落ちた原因をフィードバックしてくれることはなかったはず。, しかし、その欠点が改善されぬまま残っているのは確かなので、欠点を改善しないままだと、選考にも落ち続けてしまい、更に自信を失ってしまいますよね。, ESや面接に関して彼らからアドバイスを受けることで、プライドは傷つけられるかもしれませんが、自分の本当の欠点について知ることができるのです。, 「自分の欠点はこれだ」と明確に突きつけられるのは辛いことなので、逃げ出したいと思うかもしれません。, ただ、このようなつらい思いをして自分の欠点を自覚し、改善することでしか、明るい未来を切り開くことができないので、「ここを踏ん張れば望んだ未来をつかめる」と考えて、耐え抜いてください。, ここまでの21の対処法を読んできたあなたは、ほとんど全ての疑問をすでに解決していることでしょう。, ただ、内定獲得者になるためには、心を整えて、万全な状態で選考に臨む必要があるので、内定をもらうことができる人のマインドを理解しておくと良いです。, 「自分を採用しないで誰を採るんだ」とドーンと構えている学生の方が、企業からみても魅力的に映ります。, 無理矢理にでも自信を取り戻すことで、「自信を持つ→面接がうまくいく→更に自信がつく」という好循環が生まれるので、やはり自信は持つべきです。, ただ、「選考に落ち続けていることもあって、自分に自信が持てそうにないんですが…」という人もいるかもしれません。, そんな人には、どんなに些細なことであっても、自分を褒めるということを意識してほしいです。, たとえば、頑張ってESを書いただとか、早起きをキチンとして説明会に行けただとか、どんなに小さなことでもいいので、就活を頑張っている自分を認めてあげてください。, また、企業の立場に立って考えてみると、「この会社は今後海外進出を展開していくから、語学力に長けている人やチャレンジ精神溢れる人を欲しがっているだろう」というように、企業全体の採用戦略について、見えてくるかもしれません。, このように、相手の立場に立って物事を考えてみることで、相手のニーズを知ることが出来ます。, 就活を長い間続けていて、いろいろな企業から落とされ続けているうちに、「企業は学生のことを選別している、学生が企業を選ぶことなんてできない」と考えてしまうかもしれません。, 内定をもらった企業に入社してそこで働くために、自分の生活や他の人の生活を豊かにするために、自分の夢を叶えるために就活をしているはずです。, そのため、心の底から働きたいと思える会社と出会って、その会社に自分の思いの丈をアピールするということが、内定を獲得するための唯一の方法なのです。, さて、ここまでに紹介してきた「内定をもらえる人の特徴25選」をきちんと実践すれば、多くの人は内定をもらえるようになるはずです。, なかなか内定をもらえない学生さんは、もしかしたら、知らない間に「内定をもらえない人の特徴」に当てはまっているかもしれません。, そんな人には、就活サポート会社や就活エージェントに相談したり、彼らが主催するイベントに参加したりすることがおすすめです。, このイベントに参加すれば、最大で一日8社の選考に参加できて、早ければその日のうちに内定を獲得することができます。, しかし、既卒の就活では求人数が限られてくるため、独力で自分の希望通りの求人とめぐりあうことは困難です。, そこで、既卒や第二新卒を対象に就活支援を行っている、就活エージェントに頼ることをおすすめします。, ハタラクティブ、DYM就職、ジェイック(JAIC)といった就活エージェントが、手厚くサポートしてくれるでしょう。, ここまで、内定をもらえる人の特徴25選と、内定をもらえなかったときにとるべき行動について、解説してきました。, ありがとうございます。 こんにちは、トイアンナです。 就活のアドバイスを始めてはや7年、気づけば就活講座のコーチとなっておりました。今回は数百人近い就活生からお話をうかがう中で見えてきた、2019年卒の就活トレンドを予測したいと思います。 今年はメーカーの内定倍率が過熱します。 就活のアドバイスを始めてはや7年、気づけば就活講座のコーチとなっておりました。今回は数百人近い就活生からお話をうかがう中で見えてきた、2019年卒の就活トレンドを予測したいと思います。, 今年はメーカーの内定倍率が過熱します。したがって現在メーカー志望の学生にとっては厳しい戦いが予想されるでしょう。その理由は、「安定志向層」の流動です。, ワーク・ライフ・バランスや終身雇用を求める「安定志向」の学生と、高い給与や裁量権の大きさを渇望する「リスクテイカー」たちです。, 後者のリスクテイカーたちは例年、ベンチャーや外資系企業を本命とします。ベンチャーや外資の多くは経団連の就活解禁を待たず、学部3年・修士1年の5月ごろに採用を開始しますので、解禁時にはあらかた採用が終わっています。, 今回は「安定志向」の学生の特徴と、そのトレンドがどのように推移したかを説明していきます。, このような条件を踏まえ、2019年卒までは伝統的日系企業が選ばれやすい傾向にありました。特に安定志向の学生からもてはやされてきたのは、以下の業界です。, 特に東大・京大をはじめとするトップ大学の就活生にとっては「本命が総合商社」「滑り止めにメガバンク」が定式化しており、何も考えずエントリーする学生も後を絶ちませんでした。そんなトレンドに総合商社の社員すら危機感を抱いており、「安易に選ぶものではない」と警鐘を鳴らす発言も数多く生まれています。, ・現役商社マンが斬る、「あの彼が商社ではなく、ゴールドマン・サックスを選ぶべき3つの理由」, ・「総合商社に優秀な人は来ない時代がくる」総合商社の中の人が語る、就活への警鐘(前編), トップ学生の志望企業ランキングを見ていくと、総合商社とメガバンクが軒並みランクダウンしているのです。, そもそも総合商社の人気は2014年卒ごろからヒートアップしており、今年になってようやく沈静化しました。過熱した商社ブームの背景にあったのは東日本大震災。東電の対応不備で安定志向の学生が志望していたインフラ業界への信頼が崩れ落ちたとともに、「日本の価値を世界へ発信せねば」と感じる学生が大量に生まれました。, 私も、就活生を指導していて何度「日本復興の礎となりたい」「日本の価値を再び知らしめたい」という文言をエントリーシートで見たでしょうか。トランプ大統領の「MAKE AMERICA GREAT AGAIN(アメリカを再び偉大にしよう)」と同じ愛国トレンドが、日本では東日本大震災後の就活市場で起きていたのです。, さらに、総合商社が従来の貿易業からM&Aなどの投資へ乗り出したことにより「金融業界との差がわからない」というブランドイメージのぶれが起きました。金融業界と重なる業務が生まれたため「より倍率の低い金融業界へ就職してから商社へ転職すればいい」といったキャリアパスが生まれたことも否定できません。, 先ほどのランキングによれば、三菱UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループは就活生人気が二桁ダウン。高学歴層の滑り止めだったメガバンクは、もはや「そもそもエントリーしない」対象となっています。, ※三菱東京UFJ銀行(BTMU)は、平成30年4月1日より三菱UFJ銀行(MUFG)に変更となりました。, これは、人員削減計画によって安定志向の学生が求める「終身雇用」への期待が裏切られたためでしょう。昨年、みずほフィナンシャルグループが19,000人の従業員を削減すると発表。さらに三菱UFJフィナンシャル・グループは9,500人、三井住友フィナンシャルグループは4,000人分の業務量を将来削減すると発表しています。, 唯一、就活生のランキングで前回より上位にランクインしたのが三井住友銀行ですが、これは「他に受けられるほど安定したメガバンクがない(21歳・同志社大)」という消極的な理由と思われます。, では、安定志向の学生は今年どこを目指すのでしょうか。今年は圧倒的にメーカーが人気です。特に下記の企業が、過去10年で類を見ないほど「本命企業」として名が挙がっています。, なお、メーカー人気に「外資系メーカー」は含まれません。これは安定志向の学生が好まない「不安定な雇用」が外資系メーカーには存在するからです。, また、日系メーカーでも「ガツガツした社風」といわれるトヨタやキーエンスはリスクテイカーの学生から支持される一方、安定志向の学生からは忌避される傾向にあります。これらの企業も倍率は上がるかもしれませんが、理由は異なる背景事情によるものでしょう。, あれだけ人気があった総合商社・メガバンクの人気が凋落するなど、就活市場の人気は常に流動し、このように逆転現象さえも起きることがあります。, いま最高と評される企業へ行っても、30歳になる頃には「そんなところへ就職しちゃったの? ご愁傷様」と言われる可能性があることを肝に銘じてください。いま人気企業を目指すな、というわけではありません。それでも、自社の人気が凋落し、存続の危機に陥ったとき、その会社から逃れるだけのスキルは身に着けておきたいものです。, 例えば東日本大震災が起きた2011年まで、東京電力は「不景気でも絶対に安心できる会社」として安定志向の学生がこぞってエントリーする企業でした。また、東芝は同年の就職人気ランキングでサントリーや日本テレビを上回る36位を記録しています。それからたった7年後の今年、2社がどのような状況にあるかは、語るまでもありません。, 「今年は好景気だから」と数社しか受けない学生が多くいます。しかし、メーカーやインフラ業界を中心に、誰もが聞いたことのある企業は100~1,000倍もの高倍率となっている企業は少なくありません。「大手企業への内定は宝くじに当たるようなもの」という期待値で臨んでください。特に東大・京大・早慶の学生は油断する傾向にありますが、いくら学歴があっても普通に落ちます。筆記試験からOB・OG訪問まで、足元を固める地道な対策はしすぎても足りないくらい、念入りに行ってください。, 2019年卒就活戦線は、すでにエントリーシート(ES)と面接ラッシュが始まっています。学業との両立は大変かと思いますが、あなたが本命企業へ行けるよう、記事を通じて全力で応援しています。きっと桜咲くよう、これからの数カ月を駆け抜けてまいりましょう。, 大学を卒業後、外資系企業にて約4年勤務。600人以上の人生相談を受けた実績を基に独立。現在は「就職・転職」「女性の生き方」の領域を中心にライター、コーチング、マーケティングと広く活動中。ブログ『トイアンナのぐだぐだ』は月間50万PVを記録。