こんにちは。ドイツ在住中に出逢ったバラックが、大好きになりました。主に、バラックとサッカーとドイツについて書いています。よろしくお願い致します。(^O^)/, シャルケで同僚だった現パリ・サンジェルマンに所属のドイツ代表ユリアン・ドラクスラーが、SNSで誕生日をお祝いしてくれています。. Ultime journée de la saison! そんなサポーターからブーイングを受けていたドラクスラーですが元チームメイトとは良好な関係を保っているようで・・・ 特に有名なのは日本代表 内田篤人との仲良しエピ … シャルケ時代は、内田篤人と同じチームメイトでした。「内田篤人とドラクスラーの仲の良さがわかる【Uchi und Draxler 】 - YouTube」こちらの動画では仲の良さが伺えます。 Season’s final #Matchday #ligue1 #icicestparis #allezpsg #psg #paris #paname #jdx @christiangavellepsg, Julian Draxlerさん(@draxlerofficial)がシェアした投稿 – 2017 5月 20 8:09午前 PDT, ユリアン・ドラクスラーは8歳からブンデスリーガ1部で欧州チャンピオンズリーグにも頻繁に顔を出すシャルケユースで育っているプレーヤーです。, シャルケのユースはマヌエル・ノイアーやメスト・エジルなどを育てたドイツでも屈指の名門ユースとしても知られていますよね。, そこで順調に成長したドラクスラーは2011年、17歳という若さでブンデスリーガ1部の舞台に立つことになります。, 当初はフィジカルに難を見せていながらもすぐにトップレベルにフィット。2012-2013シーズンには公式戦13ゴールを挙げるなど紛れもなくチームの中心として君臨します。, ユベントスやアーセナル、マンチェスター・ユナイテッドなど国外のビッククラブからも関心を寄せられていたので、そういった国外クラブに移籍するならまだしもなぜヴォルフスブルクに・・・とシャルケ育ちの若者の移籍にシャルケファンは大いに悲しみました。, ヴォルフスブルクは親会社フォルクスワーゲンの資金力で近年大物選手をお金で買い叩くような行動を見せており、批判の対象になりがちです。, 移籍金は3600万ユーロ。これはレアル・マドリードがデヴィッド・ベッカムを獲得した時とほぼ同額の値段になります。, そんな高い評価を受けて加入したドラクスラーですが、CLでレアル・マドリードを追い詰めるほど強かったヴォルフスブルクはその後低迷、スポーツディレクターが解雇されたり親会社フォルクスワーゲンの排出ガス不正問題が発覚してクラブ予算を減らされるなど問題だらけのチームになってしまっていたのです。, 加入から1年ほどしか経過していない時期だったという事と、チームもドラクスラーの成績も低迷していたので当然チームやサポーターと大揉めに。容赦なくブーイングが飛び、ついには遠征から外されるなどの措置が取られてしまいます。, そしてそんな厳しい状況の中2017年1月にフランスリーグアン、パリ・サンジェルマンに移籍する事になりました。まあより活躍できる場所を求めるのはプロとして当然と言えば当然と言えますね。, そんなサポーターからブーイングを受けていたドラクスラーですが元チームメイトとは良好な関係を保っているようで・・・, ドラクスラーのインスタグラムに最初に投稿されたのは内田との写真ですし、誕生日を祝うなど今でもとても仲がいい様子。, 30近い内田と20代前半のドラクスラーと年齢は離れていますがシャルケトップチーム加入時期は近いので仲が良くなったのかもしれませんね。ロッカールームも隣だったようです。, 2016年末、膝の手術から内田篤人がおよそ1年9か月ぶりに公式戦のピッチに戻ってきたときにも「大切な、大切な親友がピッチに戻ってきた!ここ数か月で最高のニュースだ!」喜びを露わにしています。, My big, big friend Uchida is back on the pitch! うっちー、おめでとー!! 内田篤人がユリアン・ドラクスラーに送った手紙にみる、相手の心を掴む最強“人たらし” 2015/02/25 2020/05/23   ユリアン・ドラクスラー( Julian Draxler 、1993年 9月20日 - )は、ドイツ連邦共和国 ノルトライン=ヴェストファーレン州 グラートベック出身のサッカー選手。 リーグ・アン・パリ・サンジェルマン所属。 ドイツ代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー 2018/5/25 Saisonfinale, letzter #Spieltag // What’s up, world!! 再び調子を上げているところでした。, 90分間プレーできる状態を取り戻している内田。公式戦復帰に大きく前進していることは間違いなさそうだということです。 The best news in the past several months #friends #comeback #uchida #stayhealthy #football #jdx, Julian Draxlerさん(@draxlerofficial)がシェアした投稿 – 2016 12月 9 1:03午前 PST, 内田もドラクスラーが移籍先で怪我をしている時に「大丈夫か?お前がいなくて寂しいよ」という旨の手紙を渡すなど今でも気にかけている様子です。, ドラクスラーのポジションは基本的にウイングです。右も出来ますが左で起用される事が多いですね。またトップ下をやる事もあります。いずれにしても攻撃的な2列目で真価を発揮するタイプ。, 最大の特徴はテクニックを駆使したドリブル突破。ワンプレーワンプレーでボールの置き所と間合いの取り方が抜群に上手く、ポゼッションでもカウンターでも鮮やかに相手を交わしていきます。, シザースを多用するのも特徴と言えるでしょう。高身長かつ上半身を立ててドリブルするのでスタイル自体はクリスティアーノ・ロナウドに似ているかな?という印象です。, またフリーランニングも惜しまないタイプの選手でもあり、スペースを見つけて飛び込むのも上手いですね。, シュートも右足、左足、インサイド、アウトサイドどれも高いレベルで遜色なく打てます。, ドイツ代表ではこの手の華麗かつシンプルなスピードあふれるウインガーは意外と少ないのでこれからも重要な選手になっていくでしょう。, 守備はまだまだ改善の余地がありますがそこを伸ばすよりは攻撃センスをより昇華させた方がいいかと思いますね。. デニス・アオゴやジョーンズといった派手ではないが実力のある選手がいれば、ドラクスラーにマイヤーにゴレツカ。さらにはサネといった才能あふれる若 . サッカー, 選手紹介・ヨーロッパ, 2017年フランスのパリ・サンジェルマンに移籍し、その存在感を日々高めているドイツ代表のユリアン・ドラクスラー。, 若くしてシャルケ、ヴォルフスブルグ、PSGと主流から少し外れるような形で移籍を続けているドラクスラーですがスキルや経験は着実に積み重ねているようです。, またシャルケ時代には日本代表内田篤人と非常に仲が良かったことでも知られていますよね。, 今回はそんなドイツ代表の将来を担うユリアン・ドラクスラーのプロフィールやエピソード、プレースタイルを見ていきたいと思います。, Bonjour Paname!! 内田篤人とシャルケの幸せな時間 1. 内田篤人との仲よしエピソード. 内田篤人、その名前を知らない人はいだないだろう。2014年に負った、膝蓋腱の怪我でその後の選手生命を大きく左右され、ベストパフォーマンスを取り戻せぬまま、現役を退くことになった。, どんな選手にも全盛期というものがあり、内田のそれはシャルケ在籍時だったことは間違いない。一方、シャルケにとっても近年では内田が在籍した期間、チーム自体が輝いていた。前線にはラウルとフンテラールがいたし、中盤にはフラドがいた。デニス・アオゴやジョーンズといった派手ではないが実力のある選手がいれば、ドラクスラーにマイヤーにゴレツカ。さらにはサネといった才能あふれる若手だっていた。ちょっと問題があったが、ケヴィン・プリンス・ボアテングだって活躍していた。DFではヘヴェテスは絶対だったし、マティプやコラシナツがいてノイアーが構えていた。ノイアーなき後は、フェアマンが素晴らしいパフォーマンスを見せていた。各国の代表クラスが勢ぞろいし、バイエルンの次に強いクラブでありほぼ毎年CLに出る、そんなチームに内田はいたのだ。, 内田はシャルケを退団し、ウニオン・ベルリンに移籍。さらにその半年後に鹿島に戻ってから、なかなか以前のようなパフォーマンスを披露することは難しくなっていた。前例のない怪我であったそうだし、プロのピッチに戻れていること自体がすごいことなのかもしれない。けれど、随所に凄みを感じさせるものの、日本中のサッカーファンが期待したかつての内田には戻れなかったようで、時を同じくしてそれはシャルケも同じだった。, 内田が退団する契機となったのはドメニコ・テデスコの就任だ。その初年度こそ2位でシーズンを終え輝きを取り戻したかに見えたが、翌年は下降線でELの出場権さえ逃す始末。19/20シーズンはワーグナーの下で再生したかと思いきや、主力の相次ぐ離脱もあり後半戦の勝利は片手で数えられる程度。コロナの中断で悪い流れを断ち切ったかと期待するも、再開初戦のダービーで散々な試合を披露し、結局なにもかも崩壊したままシーズンは終了し、同じ監督のまま新シーズンを迎えるのだ。当然ELにさえ出れない。あの頃は、ミッドウィークにヨーロッパの大会に出ることが当たり前だったシャルケがだ。, 内田の引退のニュースを見て、多くのシャルケファンは思ったのではないだろうか。あの頃が一番良かった、と。, 個人的に内田篤人は大好きな選手だ。著書も何度も読んだし、自分の考えに通ずるものがいくつもあり、ただカッコイイだけではなく、真に内側からかっこいいのだと思ったほどだ。なにも考えていないようで、実はすごい考えている。常にチームを勝たせる選手でありたいという強い思いや、線引きを曖昧にしないこと。自分の言葉で伝えようとする姿勢や、決して言い訳をしないところ。ブラジルワールドカップ予選のアウェイオーストラリア戦、厳しい判定でPKを取られた時、審判が厳しいという声もあったなか、「審判がPKといったらPKなんで。俺の責任っす。」とさらっと言ったのがとても印象的だ。鹿島というクラブが難しい状況にある今、試合に出て貢献することができず、言い訳もできないような状況になってしまったのではないかと案じてしまうが、これはもう当人たちにしかわからないし、敢えて知らせる必要もないと思うが、やはりもっと内田篤人を見たかったというのはこちら側の本音ではないだろうか。そうはいっても選手としての内田篤人は終わりになってしまう。なので、これまでの本当にお疲れ様でしたと言いたい。様々の実績を考慮しても。日本人NO.1は本田でも香川でもなく内田だと思っている。, さて、選手は終わってしまうけれどチームを続いていく。今シーズンのシャルケは一体どうなるのだろうか。財政的にも非常にまずいということで、州から48億円の援助を受けるらしい。さらになんとか新規のスポンサーを見つけ、サネとインスアの移籍で多少の収入は得たようだが、殆ど補強はできないし、カリジウリは放出せざるを得なかった。また、ブンデス初のサラリーキャップ制度を導入した模様。このようなことから、これまでのようにCL常連のチームにはきっと戻れない。けれど、昨シーズンの前半戦のような戦いぶりが披露できれば、もしかしたらということがあるかもしれない。それには、スタンブリ、アリ、セルダルらの年間を通しての稼働が必須条件となってくるし、レンタル復帰組のウートやルディの活躍も欠かせない。問題児ベンタレブも復帰するようでなにも問題を起こさないといいが。また、マッケニーやカバクといった若く才能ある選手には引き抜きの噂が絶えないが、ひとまず今夏は残留するようだ。こういった選手達を引き留めるためにも、CLに出なくてはならない。内田が日本人最多出場記録を保持してるのは、毎年CLに出場したからだ。もっと言えば、ほぼ毎年ベスト16までは駒を進めていたからだ。. 2017/5/21 3月27日に29歳の誕生日を迎えた内田篤人選手。 シャルケで同僚だった現パリ・サンジェルマンに所属のドイツ代表ユリアン・ドラクスラーが、SNSで誕生日をお祝いしてくれています。 Bon anniversaire, Uchida San!// Herzlichen Gluckwunsch, Uschi //Happy Birthday, Uchida San! 杜の都から世界を照らせ. 主にウイングでプレーしていたドラクスラーですが、パリSGではネイマール・カバーニ・ムバッペの壁に阻まれ出場機会に恵まれていませんでした。, しかし、トーマス・トゥヘルが監督になってから環境が一変。8番(セントラルMF)や6番(アンカー)の位置でプレーするようになり、新たな道を模索しています。, 本記事では、ドラクスラーの凄さや特徴を紹介しています。同選手について調べている方は、ご参考ください。, ドラクスラーは、ゴールに結びつけるプレーができる選手です。シュートはもちろん、スルーパスやクロスなどのパス精度が高く、ゴールを演出することができます。, 18-19シーズンは3ゴール7アシストと上々の数字も残しています。パリSGでは、カバーニやムバッペの2列目に位置してチャンスを演出しています。, パリSGでは中央でプレーする機会ありますが、もともとはウイングなどサイドの選手でした。柔らかいボールタッチと緩急をつけたドリブルで相手守備に侵入していく技巧派長身ドリブラーです。, 身長が187cmもあるため、トッテナムのシソコのような迫力あるドリブルが魅力的です。, ドラクスラーに近いイメージは、マンチェスター・シティのデ・ブライネです。ヴォルフスブルクでは、デ・ブライネの後継者として加入した経緯があります。ポジションやプレースタイルが非常に似ています。, ただ、デ・ブライネのような高速クロスや視野の広さはないため、まだまだデ・ブライネには程遠いです。, パリSGに移籍する前、ドラクスラーはヴォルフスブルクファンからブーイングを浴びました。なぜなら、当時クラブ最高額の3600万ユーロで加入して結果を残せなかったからです。クラブとの関係も悪くなり、バイエルン戦では主力なのにベンチ外になったこともあります。, また、ドイツ代表では躍動しているのに、クラブでは活躍しない!とかも言われていたそうです。そして、在籍1年半でパリSGへ移籍しました。, 各年代のドイツ代表でプレーし、A代表デビューは2012年5月から。2014年ブラジルW杯優勝メンバーであり、2017年にロシアで開催されたコンフェデレーションズカップではキャプテンを務め、優勝に貢献しています。, シャルケ時代は、内田篤人と同じチームメイトでした。「内田篤人とドラクスラーの仲の良さがわかる【Uchi und Draxler 】 - YouTube」こちらの動画では仲の良さが伺えます。, パリSGのドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーについてでした。ドラクスラーはずっと注目されている選手ですが、もう一歩足らない印象があります。もう一皮向ければ、今よりもっと凄い選手になるのは間違いないでしょう。, パリSGはビッククラブですのでプレーしたい気持ちは分かりますが、もっと必要とされるクラブに移って充分なプレー時間を得られることができれば、ワールドクラスと呼ばれるのも夢じゃない!かなって思います(笑), 最後に、ドラクスラーの所属するパリSGの選手をもっと詳しく知りたい方は「PSGの選手一覧」も読んでみてください。, 海外サッカー選手のプレースタイルやニュースなど、独自の目線で情報発信しています。Twitterをフォローして情報をキャッチ!.