移籍から2年半、「つらいデビューだったし、結果もひどかった」と振り返りながらも、今や「いい経験だった」と話す吉田は、「英語力」について語っている。, 「オランダの2年半、簡単な英語をみんな話したし、最初のステップとしては良かった」とし、さらに「サウサンプトンに来たら、みんなとっても早く話す。(同僚の)リッキー・ランバートと話したら、全く分からなかっただろうね。(同僚の)シェーン・ロングらアイルランド出身の選手らとの会話はもっと難しい。でも、2年半経って、理解できるようになったし、楽になったよ」と明かした。, 吉田麻也は、イングランド・プレミアリーグのサウサンプトンFCへ移籍直後は、思うような結果が出せませんでした。, しかし、英語力が向上し、チームとコミュニケーションが取れるようになったことはいい結果だと話しています。, 「英語を話せないのは、日本の教育方法に問題がある」と言い、吉田は英語を読むことはできても話すことができない英語の授業方法を説明。その上で「英語を話せなければ、機会だってない。残念だよ。日本人選手は怠けものだ」とコメントした。, さらに、吉田は「ストライカー、センターバック、ゴールキーパー」は日本人にとって一番難しいポジションとし、キーポジションでチームを導いていかなくてはいけないのに、言語を話せなければ指示を出すこともできないと説明した。, 海外サッカーチームに所属するにあたって必要なのは、サッカーの上手さ以外に英語力が必要だと吉田麻也は言います。, サッカーはチームプレイですから、メンバー同士の連携にコミュニケーションに英語は、不可欠。, 吉田麻也は2019年1月31日に翌日に行われるアジアカップ決勝の試合会場での公式会見で英語スピーチを披露しました。, 吉田麻也は中国のメディアでも好意的に受け取られており、「吉田はイングランドのサウサンプトンに所属しており、非常に流ちょうな英語でロジカルに買った」と報道されています。, 吉田麻也が世界からサッカー選手としても英語話者として一流であることが認められたと言えるね。, 非常に努力家だと思います。さらに多くのチャンスを得るために、語学の必要性に気付き、勉学に励んでいる模様です。, インタビューでもしっかりとした受け答えができており、文法や発音面ではまだもちろん改善点がありますが、自分の思っていることを知っている単語や表現を使って伝えようとしている姿勢は素晴らしいと思います。, 吉田麻也は、向上心があり、英語でなんとか自分の意思を伝えようとしているので、英語の発音はこれからどんどん上がっていきそうです。, 吉田麻也の英語は流暢ですが、本田圭佑はブロークンな英語だけど自分の気持ちをガンガン伝えていくスタイルです。, 吉田麻也も本田圭佑も英語が話せる日本人でですが、対照的な英会話スタイルだなあと感じます。, 以前は、ミックスゾーンで外国人記者とのやり取りを覗き見していると、「恥ずかしいわ!」と照れ笑いを浮かべていた。, 「日本の義務教育って、やっぱりちゃんとしているんですよ。特に文法。僕は中学の頃から、英語だけは勉強していたから、文法はわりと頭に入っている。例えば中学で習う『too~to……』で、『~すぎて……できない』とか。日本で義務教育を受けた人ならば、誰でも知っている文法だけど、これが役立つんです。, 日本の義務教育のせいで、日本人は英語ができないと話していたが、文法については日本の英語教育に賛成しています。, それも、むやみに単語を覚えようとするんじゃなくて、実生活での会話で、わからなかったものに絞る。, しかし、むやみやたらに覚えるのではなく、実生活でわからない単語を覚えるようにしているんですね。, 吉田麻也の英語勉強法は、無駄な勉強はせず、使える英語を勉強していくというスタイルです。, 今は、例えば『improperって、何だっけ』と思ったら、翻訳アプリで調べる。『不適切』という意味を知ったら、英単語と日本語の意味を紙に4、5回書き出す。10分くらい後に、自分で小テスト。完全に覚えたら、アプリの履歴から消します。, そうすれば、まだ覚えていない単語だけが、ここに残っている。この勉強法を確立したのは、スマホで翻訳アプリを見つけてから。. 吉田 麻也(よしだ まや、1988年 8月24日 - )は、長崎県 長崎市出身のプロサッカー選手。 セリエa・ucサンプドリア所属。 ポジションはディフェンダー(センターバック)。 日本代表 さて、2018年、ロシアワールド杯、ベルギーとのベスト8を懸けた壮絶な死闘を演じたことは、まだ多くの方の記憶には残っていることでしょう。, ベスト16という好成績を守備の要として支えたのが吉田麻也選手でした。彼は前回W杯を最後に代表を引退した長谷部誠選手より日本代表のキャプテンを引き継いだことから、実力面でも、精神面でも今後の代表を支えていく中心選手になっていくことでしょう。, 現在、吉田選手はイングランドの1部、プレミアリーグのサウザンプトンというチームでプレイしています。皆さんご存知の通り、イングランドは英語圏なので彼も私生活、選手生活の両面において英語でコミュニケーションをとっています。, 今回はそんな英語の本場、イングランドで生活をしている吉田選手の英語力とその勉強法についてお伝えします。, © https://www.jfa.jp/samuraiblue/member/yoshida_maya.html, 彼にとって英語を勉強するきっかけとなった出来事は、名古屋グランパス時代に監督が「将来海外で活躍するためには何が必要か考えなさい」とアドバイスを受けたことでした。そこで当時チームメイトだったフローデ・ヨンセンというノルウェー人のチームメイトに分からない英語をよく聞きに行っていたそうです。, 「名古屋時代プロ一年目だった僕は毎日フローデに勉強した英語をアウトプットするという鬱陶しいやつでした。笑」https://lineblog.me/mayayoshida/archives/12413544.html, その当時の英会話の記録はさすがに残っていないので、サウサンプトン時代の英語のインタビューの様子を見てみましょう!, 吉田選手は名古屋グランパス在籍一年目に英語を勉強し始めたときからイングランド・プレミアリーグ在籍中の現在まで、およそ10年間以上英語に触れる環境にいることになります。, 以下の動画はプレミアリーグのリーグ戦にてゴールを決め、勝利した後のインタビューになります。数年前のものになりますがその時の様子をお聞きください!, アメリカ英語をベースに勉強してきた日本人にとって、ブリティッシュアクセントを聞き取ることはかなり大変なことなのですが、きちんとインタビュアーの質問内容も理解したうえで答えていることがわかりますね!, 吉田選手の英語はオランダアクセントがあるともいわれていますが、日本人である私たちからするとあまり区別はつきませんね…笑, 動画後半ではチームメイトの退場について、インタビュアーとジョークを交わせるくらい、吉田選手はの英語力はとても高いと思われます!, 先に紹介した通り、吉田選手の英語学習のきっかけは名古屋グランパス在籍時の監督からの助言に始まりました。その後はヨンセン選手に分からない単語や表現などをその都度聞きに行き、英語力の基礎固めを行っていました。, Jリーグでは、本職であるサッカーの方でも高い才能をみせ常に中心選手として活躍していました。そして2009年シーズン終了後の12月にオランダリーグのVVVフェンローからのオファーを受けて完全移籍しました。, オランダの公用語はオランダ語ですが、他の主要EU国と同様にオランダ人も英語を話せる方が多いです。とはいえ、ネイティブイングリッシュスピーカーではない彼らとの生活は吉田選手の英語上達のための環境としては、大きなプレッシャーもなく、ベストな環境でした。彼自身も「最初、僕の英語は完璧じゃなかった。2年半の間オランダに居たが、彼らはとても簡単な英語を話す。それは最初のステップとしては良かった。」と言っており、オランダでの2年半はJリーグ在籍時に学んだ英語を使って実際に会話する、アウトプットの期間だったといえるでしょう。, オランダリーグでも、パフォーマンスに厳しいヨーロッパの方たちも徐々に彼の才能を認めつつあった2012シーズン途中、吉田選手は世界最高峰のリーグの1つでもあるイングランド・プレミアリーグのサウザンプトンへ移籍し、サッカー選手として大きなチャンスを掴むことになりました。そしてそれは同時に、英語圏での生活が始まることを意味しており、より高いレベルのコミュニケーション力を求められることになりました。しかし彼はそこで英語とはそう単純な物ではないことを再確認させられます。, 「しかし、サウサンプトンに来たときには、誰もがとても速く話していた。もしリッキー・ランバートと話しても、全てを理解することは出来なかっただろう。アイルランドから来たシェーン・ロングやダヴォ(スティーヴン・デイヴィス)、サミー・リー達もとても難しかった。」, 彼はサウザンプトンへ移籍後、選手や監督とのコミュニケーションに苦戦しました。しかしそれもそのはず、仮にネイティブイングリッシュスピーカーであるアメリカ出身の人がイギリスで生活したとしても、慣れるまでの時間の違いはあれどコミュニケーションを成立させるには苦労するらしいです。。。おそらく九州出身の人が東北訛りを聞き取るのが難しいということと同じだと思います。, 当然ですが、オランダに比べてイングランドの方が英語の語彙のレベルも高くなります。英語力を伸ばすために吉田選手は日々のコミュニケーションも欠かさず行っておりましたが、もう1つ彼の英語力を上達させた方法が「スマホ翻訳アプリを使った単語インプット」にありました。, 通常の単語帳を使った勉強と決定的に異なる点は、「無駄な単語は覚えず、私生活で出てきた分からない単語をその都度調べて覚えていく」という勉強法だという事です。, 「(中略)英単語と日本語の意味を紙に4、5回書き出す。10分くらい後に、自分で小テスト。完全に覚えたら、アプリの履歴から消します。」, 私生活での使用頻度の高い単語に絞り、覚えてはすぐに日々の英会話でアウトプットして自分の語彙のレパートリーに加えていく。学習の基本はインプットとアウトプットのバランスが重要だということが彼の勉強法からよく伝わってきますね!, © https://whoistheone.net/maya-yoshida-soccer-english/, 最初はイングランドでの生活に苦労していた吉田選手でしたが、2年半を過ぎたころから生活にも慣れたようです。, 元々、周囲には吉田選手はまじめで、非常に努力家であることで知られています。それゆえに、将来を見据えて英語の勉強に早々に取り組み、イングランドに生活拠点を移した後も勉強を続けています。彼は日本人選手が活躍するために必要なことは語学力だとインタビューで語っています。, 「人々が英語を話すことが出来ないというのは、日本の教育の問題だ。12歳から中学、高校と英語を学んだ。しかし、6年間勉強しても、人々は英語を読めず、少ししか理解できず、話すことも出来ない。英語は試験のためのもので、話すためのものじゃない。そして、もし英語が話せなければ、チャンスがないことを意味する。それは残念なことだ。何人かの日本人選手は怠けているよ」, チームスポーツであるサッカーにおいてコミュニケーション能力は必須であり、特に細かな指令を必要とするDF陣にはさらに高いレベルの英語力が要求されます。そういった語学力の壁の解消が日本サッカー界の未来明るくしてくれることでしょう!, 吉田選手は同時に日本の英語教育の問題点を指摘しているものの、教育の質、特に英語の文法については評価しています。, 「日本の義務教育って、やっぱりちゃんとしているんですよ。特に文法。僕は中学の頃から、英語だけは勉強していたから、文法はわりと頭に入っている。(中略)日本で義務教育を受けた人ならば、誰でも知っている文法だけど、これが役立つんです。」, つまり、『文法をベースに会話文を組み立て、分からない単語は調べてその文の中に組み込んでいく』, それでは、ゴン太がオススメの英会話スクールを紹介させていただきます。こちらのページは企画として、マンツーマン英会話の学校のみとなります。ご留意ください。また、このエントリではb わたしの英会話さんのサイトのスペースをお借りして執筆させていただいていますので、bさんも紹介させていただきます。(グループレッスンや男性サラリーマン向けの英会話スクールは対象外ですので除外しました)。, マンツーマンの英会話スクールとして老舗といえばGabaさんです。私も体験レッスンを受けたこともありますし、ほぼ、都内であれば主要駅にスクールを構えていますので便利でおすすめです。トラベル英会話としても、少しハイレベルなシチュエーションなどに対応する必要がある方にはオススメです。, こちらのスペースをお借りしていますが、女性で英会話に自信のない初心者にはオススメです。特に、学生時代英語を勉強したのはうん十年前で、英会話話せるようにはなりたいけど、とにかく英会話スクールって敷居が高い!という人にオススメします。, 単価優先であれば、イングリッシュビレッジさんがおすすめです。まずは、英会話を学びたいけどマンツーマンがいい!という方、でも、単価優先で、と思っている人はイングリッシュビレッジさんがオススメです。, いかかでしたでしょうか。吉田選手自身も、かなり現地の生活に慣れるまで苦労した感じですが、コツコツと努力を積み上げていくことで英会話力を伸ばしていることがわかりますね。, 現在、プログラミングと語学学習を兼ねて海外留学中です。 吉田麻也の英語力がやっぱりすごい ; 吉田麻也の英語力がやっぱりすごい. 現在、プログラミングと語学学習を兼ねて海外留学中です。 スポーツが大好きなので、セレブリティの英会話学習法をまとめています。, 名古屋グランパス時代に監督が「将来海外で活躍するためには何が必要か考えなさい」とアドバイスを受けたことでした。, はじめに – これから自分にあった英会話スクールを探そうと思っているあなたへ・・・, https://www.jfa.jp/samuraiblue/member/yoshida_maya.html, https://whoistheone.net/maya-yoshida-soccer-english/. 名古屋グランパス時代には、外国籍の選手がいたので そこで自分から英語でコミュニケーションをとる ようにしていたようです。 海外移籍をしてからも、さらに英語でやり取りする ことが増えるので自然と英語力は上が� © 2020 社長のたわごと – 女性限定・初心者専門の英会話スクールの社長がまとめたブログ All rights reserved. さて、2018年、ロシアワールド杯、ベルギーとのベスト8を懸けた壮絶な死闘を演じたことは、まだ多くの方の記憶には残っていることでしょう。, ベスト16という好成績を守備の要として支えたのが吉田麻也選手でした。彼は前回W杯を最後に代表を引退した長谷部誠選手より日本代表のキャプテンを引き継いだことから、実力面でも、精神面でも今後の代表を支えていく中心選手になっていくことでしょう。, 現在、吉田選手はイングランドの1部、プレミアリーグのサウザンプトンというチームでプレイしています。皆さんご存知の通り、イングランドは英語圏なので彼も私生活、選手生活の両面において英語でコミュニケーションをとっています。, 今回はそんな英語の本場、イングランドで生活をしている吉田選手の英語力とその勉強法についてお伝えします。, © https://www.jfa.jp/samuraiblue/member/yoshida_maya.html, 彼にとって英語を勉強するきっかけとなった出来事は、名古屋グランパス時代に監督が「将来海外で活躍するためには何が必要か考えなさい」とアドバイスを受けたことでした。そこで当時チームメイトだったフローデ・ヨンセンというノルウェー人のチームメイトに分からない英語をよく聞きに行っていたそうです。, 「名古屋時代プロ一年目だった僕は毎日フローデに勉強した英語をアウトプットするという鬱陶しいやつでした。笑」, https://lineblog.me/mayayoshida/archives/12413544.html, その当時の英会話の記録はさすがに残っていないので、サウサンプトン時代の英語のインタビューの様子を見てみましょう!, 吉田選手は名古屋グランパス在籍一年目に英語を勉強し始めたときからイングランド・プレミアリーグ在籍中の現在まで、およそ10年間以上英語に触れる環境にいることになります。, 以下の動画はプレミアリーグのリーグ戦にてゴールを決め、勝利した後のインタビューになります。数年前のものになりますがその時の様子をお聞きください!, アメリカ英語をベースに勉強してきた日本人にとって、ブリティッシュアクセントを聞き取ることはかなり大変なことなのですが、きちんとインタビュアーの質問内容も理解したうえで答えていることがわかりますね!, 吉田選手の英語はオランダアクセントがあるともいわれていますが、日本人である私たちからするとあまり区別はつきませんね…笑, 動画後半ではチームメイトの退場について、インタビュアーとジョークを交わせるくらい、吉田選手はの英語力はとても高いと思われます!, 先に紹介した通り、吉田選手の英語学習のきっかけは名古屋グランパス在籍時の監督からの助言に始まりました。その後はヨンセン選手に分からない単語や表現などをその都度聞きに行き、英語力の基礎固めを行っていました。, Jリーグでは、本職であるサッカーの方でも高い才能をみせ常に中心選手として活躍していました。そして2009年シーズン終了後の12月にオランダリーグのVVVフェンローからのオファーを受けて完全移籍しました。, オランダの公用語はオランダ語ですが、他の主要EU国と同様にオランダ人も英語を話せる方が多いです。とはいえ、ネイティブイングリッシュスピーカーではない彼らとの生活は吉田選手の英語上達のための環境としては、大きなプレッシャーもなく、ベストな環境でした。彼自身も「最初、僕の英語は完璧じゃなかった。2年半の間オランダに居たが、彼らはとても簡単な英語を話す。それは最初のステップとしては良かった。」と言っており、オランダでの2年半はJリーグ在籍時に学んだ英語を使って実際に会話する、アウトプットの期間だったといえるでしょう。, オランダリーグでも、パフォーマンスに厳しいヨーロッパの方たちも徐々に彼の才能を認めつつあった2012シーズン途中、吉田選手は世界最高峰のリーグの1つでもあるイングランド・プレミアリーグのサウザンプトンへ移籍し、サッカー選手として大きなチャンスを掴むことになりました。そしてそれは同時に、英語圏での生活が始まることを意味しており、より高いレベルのコミュニケーション力を求められることになりました。しかし彼はそこで英語とはそう単純な物ではないことを再確認させられます。, 「しかし、サウサンプトンに来たときには、誰もがとても速く話していた。もしリッキー・ランバートと話しても、全てを理解することは出来なかっただろう。アイルランドから来たシェーン・ロングやダヴォ(スティーヴン・デイヴィス)、サミー・リー達もとても難しかった。」, 彼はサウザンプトンへ移籍後、選手や監督とのコミュニケーションに苦戦しました。しかしそれもそのはず、仮にネイティブイングリッシュスピーカーであるアメリカ出身の人がイギリスで生活したとしても、慣れるまでの時間の違いはあれどコミュニケーションを成立させるには苦労するらしいです。。。おそらく九州出身の人が東北訛りを聞き取るのが難しいということと同じだと思います。, 当然ですが、オランダに比べてイングランドの方が英語の語彙のレベルも高くなります。英語力を伸ばすために吉田選手は日々のコミュニケーションも欠かさず行っておりましたが、もう1つ彼の英語力を上達させた方法が「スマホ翻訳アプリを使った単語インプット」にありました。, 通常の単語帳を使った勉強と決定的に異なる点は、「無駄な単語は覚えず、私生活で出てきた分からない単語をその都度調べて覚えていく」という勉強法だという事です。, 「(中略)英単語と日本語の意味を紙に4、5回書き出す。10分くらい後に、自分で小テスト。完全に覚えたら、アプリの履歴から消します。」, 私生活での使用頻度の高い単語に絞り、覚えてはすぐに日々の英会話でアウトプットして自分の語彙のレパートリーに加えていく。学習の基本はインプットとアウトプットのバランスが重要だということが彼の勉強法からよく伝わってきますね!, © https://whoistheone.net/maya-yoshida-soccer-english/, 最初はイングランドでの生活に苦労していた吉田選手でしたが、2年半を過ぎたころから生活にも慣れたようです。, 元々、周囲には吉田選手はまじめで、非常に努力家であることで知られています。それゆえに、将来を見据えて英語の勉強に早々に取り組み、イングランドに生活拠点を移した後も勉強を続けています。彼は日本人選手が活躍するために必要なことは語学力だとインタビューで語っています。, 「人々が英語を話すことが出来ないというのは、日本の教育の問題だ。12歳から中学、高校と英語を学んだ。しかし、6年間勉強しても、人々は英語を読めず、少ししか理解できず、話すことも出来ない。英語は試験のためのもので、話すためのものじゃない。そして、もし英語が話せなければ、チャンスがないことを意味する。それは残念なことだ。何人かの日本人選手は怠けているよ」, チームスポーツであるサッカーにおいてコミュニケーション能力は必須であり、特に細かな指令を必要とするDF陣にはさらに高いレベルの英語力が要求されます。そういった語学力の壁の解消が日本サッカー界の未来明るくしてくれることでしょう!, 吉田選手は同時に日本の英語教育の問題点を指摘しているものの、教育の質、特に英語の文法については評価しています。, 「日本の義務教育って、やっぱりちゃんとしているんですよ。特に文法。僕は中学の頃から、英語だけは勉強していたから、文法はわりと頭に入っている。(中略)日本で義務教育を受けた人ならば、誰でも知っている文法だけど、これが役立つんです。」, つまり、『文法をベースに会話文を組み立て、分からない単語は調べてその文の中に組み込んでいく』, それでは、ゴン太がオススメの英会話スクールを紹介させていただきます。こちらのページは企画として、マンツーマン英会話の学校のみとなります。ご留意ください。また、このエントリではb わたしの英会話さんのサイトのスペースをお借りして執筆させていただいていますので、bさんも紹介させていただきます。(グループレッスンや男性サラリーマン向けの英会話スクールは対象外ですので除外しました)。, マンツーマンの英会話スクールとして老舗といえばGabaさんです。私も体験レッスンを受けたこともありますし、ほぼ、都内であれば主要駅にスクールを構えていますので便利でおすすめです。トラベル英会話としても、少しハイレベルなシチュエーションなどに対応する必要がある方にはオススメです。, こちらのスペースをお借りしていますが、女性で英会話に自信のない初心者にはオススメです。特に、学生時代英語を勉強したのはうん十年前で、英会話話せるようにはなりたいけど、とにかく英会話スクールって敷居が高い!という人にオススメします。, 単価優先であれば、イングリッシュビレッジさんがおすすめです。まずは、英会話を学びたいけどマンツーマンがいい!という方、でも、単価優先で、と思っている人はイングリッシュビレッジさんがオススメです。, いかかでしたでしょうか。吉田選手自身も、かなり現地の生活に慣れるまで苦労した感じですが、コツコツと努力を積み上げていくことで英会話力を伸ばしていることがわかりますね。, 現在、プログラミングと語学学習を兼ねて海外留学中です。