第45期名人戦七番勝負第1局 芝野虎丸名人 - 井山裕太挑戦者 (10/8) 山下敬吾九段 - 許家元八段 第45期名人戦挑戦者決定リーグ戦第36局 (10/5) 現在JavaScriptが無効になっています。Yahoo!ニュースのすべての機能を利用するためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。, 8月8日。東京・将棋会館において第78期名人戦七番勝負第5局▲豊島将之名人(30歳)-△渡辺明二冠(36歳)戦、2日目の対局が始まりました。, 8時44分頃、挑戦者の渡辺二冠、8時51分頃、豊島名人が対局室に入ります。両対局者ともに白いマスク姿です。, コロナ禍は将棋界にも深刻な影響を与えました。名人戦の開幕も大幅に延期されています。, 後手番の渡辺挑戦者は雁木志向。豊島名人が棒銀に出たのに対して、渡辺挑戦者は4筋に飛車を回る意外な手段で対抗します。そのあとは、思いも寄らないような進行となりました。, 歩を控えて打つ△4七歩か。それとも一歩を犠牲にして先手を取る△4六歩か。ここは大きな分岐点で、どちらも有力と予想されていました。, 筆者手元のコンピュータ将棋ソフトでは最初に△4七歩が最善として示され、48億手以上読んだあとに、△4六歩が最善と判断が変わっていました。, 報道陣が退出したあと、豊島名人はマスクと眼鏡をはずして目薬を差し、おしぼりで顔をぬぐいます。そしてまた、マスクと眼鏡をつけました。, 豊島名人にとってはここもまた大きな分岐点。飛車成を防ぐために歩を打つか。それとも銀を打つか。, 豊島名人は1日目、玉側の桂を跳ね出して歩を1枚得し、さらに攻撃陣側の桂でも歩を取って、合計2歩を得していました。本日指されたやりとりでは2枚の歩を渡辺挑戦者に渡したことになり、駒の損得はなくなりました。, 59手目。豊島名人は渡辺陣に生じたスキに角を打ち込みます。これは金取りで、強い手です。金を逃げられてしまうと、この角は行き場がなくなります。豊島名人は角を渡す代わりに、渡辺挑戦者の攻め駒である銀桂の2枚をもらいました。, 角と銀桂の「二枚換え」は一般的には、2枚もらった方が得をする場合が多い。しかし将棋は常にケースバイケースで、その二枚換えがいつでも得であるとは限りません。, 渡辺挑戦者は手に乗る形で、前線に誘われた金をさらに前に押し出していきます。渡辺陣の攻め駒がすべてさばけているのに対して、豊島陣の右辺には棒銀が残っているのが気になるところです。, 1日目が終わった段階では、どちらかといえば豊島名人乗りの声が多く見られました。2日目に入ると、渡辺挑戦者が盛り返しているようにも見受けられます。, 本日2日目は1時間の昼食休憩、30分の夕方の休憩をはさんで、通例では夜に決着がつきます。, 本日夕方からはAbemaTVトーナメント準決勝がおこなわれます。出場チームは以下の通りです。, 名人戦とともにこちらも観戦、という方も多いでしょう。勝ち上がったチームが決勝で対戦するのはチーム渡辺(渡辺明二冠、近藤誠也七段、石井健太郎六段)です。, フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『あなたに指さる将棋の言葉』(セブン&アイ出版)など。, ※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。, 豊島竜王、二転三転の大熱戦を制し172手で竜王戦第3局勝利 羽生九段は最終盤で勝ち筋を見いだせず, 羽生九段・美濃囲いVS豊島竜王・居玉 形勢互角のまま難解な中盤戦続く 竜王戦七番勝負第3局2日目, 羽生善治九段(50)封じ手は大方の予想通りで、これから激しい戦い始まるか?竜王戦七番勝負第3局2日目, 豊島将之竜王(30)端から攻撃開始 羽生善治九段(50)49手目を封じて竜王戦第3局1日目終了, 【スクープ!】コロナ第2波 英マンチェスターは12月1日ワクチン接種開始で準備(木村正人), 【プレーオフ】投手戦の決着は9回に トゥサンが代打のひと振りで先手を取る<韓国KBOリーグ>(室井昌也), 「シュプリーム」を「ザ・ノース・フェイス」や「ヴァンズ」の親会社が買収 創業者やチームは残留(松下久美), 【「麒麟がくる」コラム】織田信長の根本史料『信長公記』は、どういう史料なのだろうか?, 今更聞けない…話題の映画「ロシャオヘイセンキ」って何?大人から子供まで夢中になれる魅力とは, 「鬼滅の刃」の快進撃続く 「煉獄さん200億円の男」視野に 「千と千尋」抜くことに複雑の声も, 【「麒麟がくる」コラム】室町幕府が復活!織田信長が定めた「殿中掟九ヵ条」と追加の「七ヵ条」, 「債券は売られた後、買い戻される」牛さん熊さんの本日の債券(引け後)2020年11月9日. 「第45期名人戦挑戦手合七番勝負」の第5局が、静岡県・熱海市の 「あたみ石亭」で開幕しました (立会人の小林光一名誉名人の合図で、芝野虎丸名人の先番で対局が始まる) 東京・将棋会館において第78期名人戦七番勝負第5局▲豊島将之名人(30歳)-△渡辺明二冠(36歳)戦、2日目の対局が始まりました。 8時44分頃、挑戦者の渡辺二冠、8時51分頃、豊島名人が対局室に入ります。� 名人戦棋譜速報 名人戦、順位戦の中継サイトです。月額500円で見れます。 jt将棋日本シリーズ公式ページ。 公開対局で行われる公式戦です。6月~11月に全国各地で行われます。 深川棋遊会(東京江東支部) 師範をしている支部のhpです。 将棋の渡辺くん