坂口憲二の噂のコーヒーを飲めるのはここだ! 難病との闘いから、コーヒー焙煎士へ 坂口さんは、2012年に右股関節の違和感から始まり、次第に痛みが増して精密検査を受けました。 そこで、坂口憲二さんのコーヒーを飲まれた方の声を集めてみました。 坂口憲二さんが焙煎したコーヒー、the Rising Sun Coffee。 海上がりの一杯に。#the16thjusticechampionship #therisingcoffee #美味しかった #サーフィン pic.twitter.com/RJvhRtCTwQ? 無期限で活動休止中の坂口憲二さんについて続報がありました。 千葉県の九十九里浜に近い別荘に移り住み、コーヒーの焙煎やグッズのデザインを行っているそうです。 ところで、その焙煎したコーヒーってどこで飲めるのでしょう? 気になったので調べてみました! TRSC コーヒー染め POCKET TEE 9,500円(税込10,450円) TRSC バリスタ TEE 8,182円(税込9,000円) 『Burundi Buzira CWS』(ブルンディ/ ブジラ・ウォッシングステーション) 200g 1,700円(税込1,836円) 『Ethiopia Sidamo G1 Yirgacheffe』(エチオピア / シダモG1イルガチェフ) 200g 1,600円(税込1,728円) 坂口憲二が転身したコーヒー焙煎士とは?バリスタとの違いも紹介. 無期限で芸能活動を休止し、セカンドキャリアとしてオリジナルの焙煎豆やコーヒーグッズを提供するビジネスを2018年にスタートさせた坂口憲二さん。都内にオープンしたコーヒーショップは、この夏に1周年を迎えた。, ブランドの認知も広がり、リピーターも増えているが、2020年は新型コロナ禍で店舗を営業停止する事態にも見舞われた。, 坂口さんは「2年目の会社で、まだ様子を見られている状態」と言うが、「強い思いをもってやり続ければ、必ず人に伝わっていく。自信がついたと思います」と手応えを語る。いまの心境を聞きにいった。, THE RISING SUN COFFEE & BEANS(@therisingsuncoffee)がシェアした投稿 - 2020年 7月月19日午後4時15分PDT, 人気俳優として、芸能界の第一線で活躍していた坂口憲二さん。コーヒーロースターとしてセカンドキャリアの道を歩み始めたのは、2018年のことだ。, 活動休止のきっかけは、国指定の難病である「特発性大腿骨頭(だいたいこっとう)壊死症」を発症したため。股関節を形成する大腿骨頭のまわりに血が巡らなくなり、壊死が生じてしまう病気だ。, 治療を受け、数年は体調管理をしながら芸能活動を続けていたが、徐々にセカンドキャリアを考え始めたという。3人目の子どもを授かったタイミングで所属事務所の契約を解除し、コーヒーの焙煎士(ロースター)として新たな一歩を踏み出した。, 焙煎の技術は、バリスタ・ロースターの成澤敬介さんからプライベートレッスンを受けて学んだという。成澤さんと坂口さんは10歳以上年が離れているが、意気投合し、2018年にコーヒーブランド「The Rising Sun Coffee(ザ・ライジング・サン・コーヒー)」を共に立ち上げた。, THE RISING SUN COFFEE & BEANS(@therisingsuncoffee)がシェアした投稿 - 2020年 7月月12日午後3時13分PDT, 海からわずか3分の場所に焙煎所を開設し、生産から流通までを透明化した高品質の「スペシャルティコーヒー」と呼ばれる豆を焙煎している。コーヒー豆のほか、Tシャツやマグカップなどのグッズも展開している。, 設立した会社のスタッフは3人から5人になり、卸売の取引先も増えた。Instagramのフォロワー数は12万人を超えている。, 「強い思いをもってやり続ければ、必ず人に伝わっていくと感じて、自信がついたとも思います。注目していただいてから、Instagramのフォロワー数もすごく増えて。すごくありがたいことなんですけど、動向を気にされているということへの意識、発信をする上での緊張感は常に持っています」, 「物を作る時、ただ作ればいいというわけではなく、その先を見据えてやらなくてはいけない。コーヒー豆の物販も、アパレルも、常に需要と供給のバランスを考えながら丁寧にやらないと在庫ばかりになって、食品ロスに繋がってしまいます。Instagramの投稿一つにしても、気分であげるのではなくて、戦略を立てながらやらないとやっぱり反応が全然違う。日々、試行錯誤していますね」, THE RISING SUN COFFEE & BEANS(@therisingsuncoffee)がシェアした投稿 - 2019年12月月29日午前1時03分PST, 《ショップの開店1周年に投稿された写真。ブランド立ち上げ当初の3人のメンバー。中央が坂口憲二さん、右は成澤敬介さん。》, 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、都内のコーヒーショップは4月〜5月までの約2カ月間、休業を余儀なくされた。, 「卸販売しているショップも営業停止になったので、4月から5月の間、注文は激減しました。ただ、ラッキーだったのは、もちろん影響はゼロではなかったんですけど、うちはオンラインショップでの売り上げが中心なので経営に大きく打撃を受けたというほどではなかった。オンラインを主軸に展開していたのが功を奏したと思います」, むしろ、「ステイホーム」や在宅ワークが広がったことで、「おうちで美味しいコーヒーを飲みたい」という需要の高まりも感じたという。, 「豆を挽いてコーヒーをいれると、香りも味も全然違いますし、本当に美味しい。ステイホームで、そういうゆっくりしたひと時へのありがたさ、大切さを感じた人もいるんじゃないかなと思います」, THE RISING SUN COFFEE & BEANS(@therisingsuncoffee)がシェアした投稿 - 2020年 8月月31日午後3時11分PDT, 病気のこと、芸能活動休止に至るまでのこと、そしてコーヒー焙煎士としてのセカンドキャリアへの思いについて、率直に語っていたが、当時も現在も、坂口さんが強調したのは「コーヒーの魅力をたくさんの人に伝えたい」ということだ。, ブランドでは、焙煎時に出る「チャフ」という燃え殻を再利用した『コーヒー染めTシャツ』なども販売している。多様なアプローチでコーヒーの奥深さを伝えていこう、という試みを積極的に行なっている。, 「コーヒーと関わるようになってから、コーヒーの多様性、可能性を肌で感じています。こんなこともできるのか、というほどすごいパワーを持ってるんですよ。, もちろん、一番大事なのはコーヒーのクオリティですし、スペシャリティーコーヒーの取り組みを伝えることも使命だと思っています。それと同時に、グッズとか色々なものに転化させることで、コーヒーを好きになる人をもっと増やしたい。あらゆる手段でコーヒーの魅力を伝えることで業界の底上げをしたいですし、結果的に生産者への恩返しにもなると思っています」, THE RISING SUN COFFEE & BEANS(@therisingsuncoffee)がシェアした投稿 - 2020年 6月月19日午後4時13分PDT, THE RISING SUN COFFEE & BEANS(@therisingsuncoffee)がシェアした投稿 - 2019年11月月8日午後2時27分PST, 今後も、「The Rising Sun Coffee」の商品を扱う取引先を増やし、リアル店舗の拡大を目指していくという。, 「3年、5年と頑張って、ちゃんと一つのブランドとしてかたちにしたいですね。少しずつビジネスは大きくなっているけど、そうするとスルーできない問題も起きてくる。ゼロからイチをやるのは本当に大変だと身に染みています。そこに生きがいを感じないと続けられないし、何よりも『好き』だという思いが大事だなと感じています」, 「自分の名前を出すことにジレンマはもちろんあります。ブランドを成長させるためには、スタッフに対して『信じてやってほしい』とお願いしています。『坂口憲二のコーヒー屋』ではなく、『The Rising Sun Coffee』と言われるまでを目指さないといけない。美味しいコーヒーを真剣に作り続けていれば、いつか絶対に結果がついてくると信じて、ブレずにやり続けたいと思います」. 坂口憲二が転身したコーヒー焙煎士とは?バリスタとの違いも紹介. 坂口憲二さんが焙煎士となりコーヒー店をやっていると話題です。 住所非公開の都内のコーヒースタンド、新宿区にあるとの噂。 どこにあるのか調査してみたところ、特定できましたのでお伝えします。 また、営業日やメニュー、おすすめ商品も合わせて調べました。 コーヒーを淹れるといえば、『バリスタ』というイメージがあると思いますが・・それはネスカフェのcmやスターバックスやタリーズコーヒーなどコーヒーの喫茶店が増加したのも一因だと思います。 坂口憲二さんは現在コーヒーの焙煎士。 千葉県九十九里浜にある焙煎所でコーヒーを生産しています。 そんな坂口さんがプロデュースしたコーヒーショップを2019年4月にオープン。 場所は非公開。住宅地にお店があるので、まずは近隣の方を優先させたいという配慮からでした。 とはいうものの、坂口憲二さんのコーヒーが飲みたい! 坂口憲二さんのコーヒーショップは、東京都新宿区信濃町の住宅地の中にあります。 路地の入 … 坂口憲二さん、コーヒーブランドの立ち上げから約2年。今の心境を聞いた ハフポスト日本版 . 坂口憲二さん、コーヒーブランドの立ち上げから約2年。 今の心境を聞いた コーヒー焙煎士としてセカンドキャリアの道を歩む坂口憲二さん。 ©2020 Verizon Media. 俳優の坂口憲二(44)が、先月30日にコーヒー焙煎士を務めるコーヒーショップ『The Rising Sun Coffee』のインスタグラムを更新した。 坂口は2018年に、厚生労働省指定の特定疾患「特発性大腿骨頭壊死症」を発症しており、仕事を続けることが困難であるため、無期限で芸能活動を休止を … 無期限で芸能活動を休止し、セカンドキャリアとしてオリジナルの焙煎豆やコーヒーグッズを提供するビジネスを2018年にスタートさせた坂口憲二さん。都内にオープンしたコーヒーショップは、この夏に1周年を迎えた。, ブランドの認知も広がり、リピーターも増えているが、2020年は新型コロナ禍で店舗を営業停止する事態にも見舞われた。, 坂口さんは「2年目の会社で、まだ様子を見られている状態」と言うが、「強い思いをもってやり続ければ、必ず人に伝わっていく。自信がついたと思います」と手応えを語る。いまの心境を聞きにいった。, 人気俳優として、芸能界の第一線で活躍していた坂口憲二さん。コーヒーロースターとしてセカンドキャリアの道を歩み始めたのは、2018年のことだ。, 活動休止のきっかけは、国指定の難病である「特発性大腿骨頭(だいたいこっとう)壊死症」を発症したため。股関節を形成する大腿骨頭のまわりに血が巡らなくなり、壊死が生じてしまう病気だ。, 治療を受け、数年は体調管理をしながら芸能活動を続けていたが、徐々にセカンドキャリアを考え始めたという。3人目の子どもを授かったタイミングで所属事務所の契約を解除し、コーヒーの焙煎士(ロースター)として新たな一歩を踏み出した。, 焙煎の技術は、バリスタ・ロースターの成澤敬介さんからプライベートレッスンを受けて学んだという。成澤さんと坂口さんは10歳以上年が離れているが、意気投合し、2018年にコーヒーブランド「The Rising Sun Coffee(ザ・ライジング・サン・コーヒー)」を共に立ち上げた。, 海からわずか3分の場所に焙煎所を開設し、生産から流通までを透明化した高品質の「スペシャルティコーヒー」と呼ばれる豆を焙煎している。コーヒー豆のほか、Tシャツやマグカップなどのグッズも展開している。, 設立した会社のスタッフは3人から5人になり、卸売の取引先も増えた。Instagramのフォロワー数は12万人を超えている。, 「強い思いをもってやり続ければ、必ず人に伝わっていくと感じて、自信がついたとも思います。注目していただいてから、Instagramのフォロワー数もすごく増えて。すごくありがたいことなんですけど、動向を気にされているということへの意識、発信をする上での緊張感は常に持っています」, 「物を作る時、ただ作ればいいというわけではなく、その先を見据えてやらなくてはいけない。コーヒー豆の物販も、アパレルも、常に需要と供給のバランスを考えながら丁寧にやらないと在庫ばかりになって、食品ロスに繋がってしまいます。Instagramの投稿一つにしても、気分であげるのではなくて、戦略を立てながらやらないとやっぱり反応が全然違う。日々、試行錯誤していますね」, 《ショップの開店1周年に投稿された写真。ブランド立ち上げ当初の3人のメンバー。中央が坂口憲二さん、右は成澤敬介さん。》, 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、都内のコーヒーショップは4月〜5月までの約2カ月間、休業を余儀なくされた。, 「卸販売しているショップも営業停止になったので、4月から5月の間、注文は激減しました。ただ、ラッキーだったのは、もちろん影響はゼロではなかったんですけど、うちはオンラインショップでの売り上げが中心なので経営に大きく打撃を受けたというほどではなかった。オンラインを主軸に展開していたのが功を奏したと思います」, むしろ、「ステイホーム」や在宅ワークが広がったことで、「おうちで美味しいコーヒーを飲みたい」という需要の高まりも感じたという。, 「豆を挽いてコーヒーをいれると、香りも味も全然違いますし、本当に美味しい。ステイホームで、そういうゆっくりしたひと時へのありがたさ、大切さを感じた人もいるんじゃないかなと思います」, 病気のこと、芸能活動休止に至るまでのこと、そしてコーヒー焙煎士としてのセカンドキャリアへの思いについて、率直に語っていたが、当時も現在も、坂口さんが強調したのは「コーヒーの魅力をたくさんの人に伝えたい」ということだ。, ブランドでは、焙煎時に出る「チャフ」という燃え殻を再利用した『コーヒー染めTシャツ』なども販売している。多様なアプローチでコーヒーの奥深さを伝えていこう、という試みを積極的に行なっている。, 「コーヒーと関わるようになってから、コーヒーの多様性、可能性を肌で感じています。こんなこともできるのか、というほどすごいパワーを持ってるんですよ。, もちろん、一番大事なのはコーヒーのクオリティですし、スペシャリティーコーヒーの取り組みを伝えることも使命だと思っています。それと同時に、グッズとか色々なものに転化させることで、コーヒーを好きになる人をもっと増やしたい。あらゆる手段でコーヒーの魅力を伝えることで業界の底上げをしたいですし、結果的に生産者への恩返しにもなると思っています」, 今後も、「The Rising Sun Coffee」の商品を扱う取引先を増やし、リアル店舗の拡大を目指していくという。, 「3年、5年と頑張って、ちゃんと一つのブランドとしてかたちにしたいですね。少しずつビジネスは大きくなっているけど、そうするとスルーできない問題も起きてくる。ゼロからイチをやるのは本当に大変だと身に染みています。そこに生きがいを感じないと続けられないし、何よりも『好き』だという思いが大事だなと感じています」, 「自分の名前を出すことにジレンマはもちろんあります。ブランドを成長させるためには、スタッフに対して『信じてやってほしい』とお願いしています。『坂口憲二のコーヒー屋』ではなく、『The Rising Sun Coffee』と言われるまでを目指さないといけない。美味しいコーヒーを真剣に作り続けていれば、いつか絶対に結果がついてくると信じて、ブレずにやり続けたいと思います」, この記事内のリンクから商品を購入されるとマイクロソフトはアフィリエイト広告収入を得ることがあります, 新しいFacebookアプリで友達とのコミュニケーションを快適に楽しんで頂けます。. 難病の治療に専念するために芸能活動を休止している坂口憲二さんですが、現在は、こだわりの焙煎豆を提供するコーヒービジネスを展開されています。. 俳優から焙煎士というキャリアを歩み出した坂口憲二さん。趣味のサーフィンとコーヒービジネスを結びつけ、今も輝き続けている。それは、きっと自分に合った“働き方”に出会えたからであろう。