2020年11月1日(日)に東京競馬場で行われる『天皇賞(秋)(G1)芝2000m(定量)』の最終追い切り評価となります。, 3頭併せの内。前を行く中外の相手を2馬身追走し直線へ。手前をカチッと替えると瞬時の内に相手の前に出る。ラスト1F時計は出ていないが、これは相手を交わした後、緩めたため。この馬らしい質の高い動きをリラックスした状態で出来ている。, 2頭併せの内。1週前に比べてグッと良くなった印象。アタマは少々高めも脚元は力強く、前への推進力を全く損ねていない。追う相手に対して馬なりのまま抜かせることなく、アタマ差先着した。左回りも全く問題ないだろう。, 馬場の真ん中を単走で登坂。ラスト2Fあたりで右にヨレた点は割引き。その後は真っ直ぐ脚を出し低い姿勢で登坂するも、ラスト1Fで苦しくなり手前を右手前に戻してしまう。何とか加速ラップは維持したものの、全体時計も遅く評価できない。, 馬場の真ん中を馬なりで登坂。序盤はアタマが高く推進力を上に逃す走りだった点は割引き。後半はアタマが下がり力強く登坂し、併せた相手に1馬身先着した。フォームと力強さが1週前に比べ改善された。ただ相手はこの馬が来るのを待っており見栄えは良くない。この馬自身ラスト1Fで0.1秒失速しており、高い評価はできない。, 前に馬を置いた状態の併せ馬を行なっており、逃げることを想定した追い切りとは思えない。控える競馬をするのだろうか。展開の鍵を握る1頭だけに気になるところ。, 2頭併せの内。直線外の相手に対して、クビ差遅れの状態が長く続き、最後までその差が変わることなくゴールした。併せた相手も動けていたのだろうが、同じ馬なりの状態。動きは相手の影に隠れてほとんど見えなかったが、この馬らしい前脚をピンと張った走りではあった。時計も強調できず評価しづらい。, 1週前はプラス評価とするか迷ったほど良い動きに見えたが、最終追い切りはとても褒められた内容ではない。直線半ばまで左手前で引っ張り、相手が併さってきたタイミングで右手前に替えるも、そこから伸びることなく、発汗の激しい馬なりのままの相手になす術なく3/4馬身遅れ。評価できない。, 2頭併せの外。直線、相手を1馬身半前に置き、馬なりのまま並び掛け楽に交わし去ると、そこから軽く仕掛けると豪快に伸びて5馬身は突き放す好内容。後肢の蹴りのパワーが素晴らしく、体幹がしっかりしているため走りの安定感が抜群。楽にトップスピードを維持しながら走ることが出来ている。1週前も抜群の動きを見せており、過去最高の状態にあるのではないだろうか。高く評価したい。, 相手と離れだ状態での併せ馬で実質単走。この馬は埒沿いを走り、加速ラップを維持して登坂した。時計は54.3-12.5秒と平凡も活気よく力強く登坂は出来ている。最後の方に顔を埒側に背けながら走った点は割引き。1週前よりかは良くなったが…。, 2頭併せの内。直線向いても手前を替えないことに鞍上が怒り気味に右手綱を引き、強引に手前を替えさせると、その後も理由の分からない右手綱。完全馬なりの相手に半馬身交わされた。終始力んで走っており、状態としてはかなり怪しい。能力でどこまで。, 2頭併せの内。コーナーで1馬身前を追いかけ、直線向くとモノが違うと言わんばかりにクビを激しく上下運動させ、3馬身近く交わし去る。ただ相手をかわし去った後、集中力が切れたか、力を抜いた走りになった点は割引き。その後は鞍上が軽く追うも反応は鈍く、突き放した相手に差を詰められてしまう。まだクビと脚とが連動し切れておらず、トモの送り幅も良い頃と比べると物足りず、まだ完調手前か。ただ活気は十分で復調気配は感じる。プラスに評価してみたい。, 単走での追い切りであったが、2馬身前を走る馬を射程圏に捕らえながらも交わすことができない見栄えの悪い内容。動きは沈み込むようなフットワークで悪くないものの、脚元の力強さを欠く動き。1週前にしっかり仕上げており、これで良いのかも知れないが…。評価は据え置いた。, 1馬身遅れの状態からコーナーワークで並び掛ける。直線でスッと手前を替えるとジワっと力強く伸びて併せた相手に半馬身先着。ただクビを使って走れておらず、脚力だけで走っている。馬なりで併せ先着は評価できるのだが、発汗も目立ちプラスには届かない。, 毎週追い切り映像を見るのが趣味です。馬券は追い切り映像で良いと思った馬とパドックだけで買ってしまいます。それで良いと信じ切っている人です。. 前走よりも相手のレベルは上がりますが、去勢して状態も安定してきたので、展開次第では注意しておきたい一頭です。, 普段は栗東CWと栗東坂路で入念に乗り込まれ、2週前追い切りから強めに追われることが多いです。 ラストは失速したものの、軽快なフットワークで全体時計は前走時以上です。 98.0 81.6 65.8 50.9 37.1 11.8 [9], 10/22 栗CW良 馬なり 折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。, 馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りか最終追い切りは終い重点に追われることが多いです。 天皇賞秋は2018年に3着した舞台ですし、ひと叩きして上積みが見込めるようなら今走も押さえておきたい一頭です。, 一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。 "調教捜査官"井内利彰による最終追い切り解説 調教診断のプロであり、トレセン関係者からの信頼も厚い「調教捜査官」井内利彰が今週の重賞レースに出走する追い切りを解説。調教動画 … 2020年11月1日(日)に東京競馬場で行われる『天皇賞(秋)(G1)芝2000m(定量)』の最終追い切り評価となります。出走登録は12頭。追い切り動画で確認できた全馬の追い切り評価 … ただ、2000mは札幌記念3着があるように、苦手ではないコースなので、今走も仕上がり良好なら展開次第で注意が必要ですよ。, 一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。 全体時計もかなり優秀で、加速すると直線は11.7秒の好時計をマーク。 比較的時計は出る馬で、馬なり調教でも12秒台を出すようなら好調と見て良いでしょう。, また、水曜追いは基本併せ馬で調教をしていて、普段はしっかり先着しているので遅れるようなら注意が必要です。 併走場にもあっさり先着していますし、引き続き好調と見て良いでしょう。, 普段は馬なり中心の調教で水曜追いは併せ馬で調教されています。 馬なりに追われた古馬2勝のニシノコトダマと併せて、外を1.1秒追走して0.2秒先着しました。, 最終追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。 天皇賞秋の最終追い切り評価を動画で公開しました。出走全馬の解説をしております。本記事の下部に記載している1週前追い切りのそれぞれの状態を確認して頂いた上で動画でご確認いただくとより状態を把握できる事と思います。週末の予想にお役立て頂ければ幸いです。またYouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いしますm(_ _)m, 天皇賞秋の関連動画や今週の重賞動画も更新しておりますのでYouTubeでご覧ください, 天皇賞秋の1週前追い切りと最終追い切りをワンセットでお届けします。最終追い切りは映像が届き次第更新予定なので木曜日(10/29)から金曜日(10/30)が更新の目安となります。, アーモンドアイの秋初戦、安田記念では2着に終わってしまいましたが秋はどのような滑り出しができるのか注目されます。, 馬名の横に表示されているJ2、GC、S1などは馬タイプです。それぞれ馬の特徴をこのようなマークで表記しています。馬にも個性があり、じっくり脚を溜める事でいい瞬発力を使う馬もいれば脚を溜めてもジリジリしか伸びていかない馬もいます。脚を溜めたのに伸びなかった馬というのを見た事はないでしょうか?体調も悪いわけでもないのに伸びきれないのは個性です。そういった個性を知る事で展開に向く馬や向かない馬の取捨選択に使う事もできます。詳しくはこちらから馬タイプについてご確認下さい。, A内側から楽な手応えで先行する馬を追いかけると余裕のある動きで強めに追う必要もないくらい圧巻の動き。休み明けとは思えないほど軽いフットワークを見せていて最終追い切りも軽めで十分。現時点でもすぐ力を出せそうな1週前追い切り。, 前走チェックコメント6.7スタート速くない、押し上げて中団やや後方馬群追走。直線進路が開くのを待っての追い出しで脚を伸ばす。スタート後手もあるがレースの流れにやや乗り切れない競馬になった。直線も脚を伸ばしているがややバラバラっとした走りで前走ほどの手応えもなかった。→hide指数競馬新聞&チェックコメント, A中山記念ぶりも動きは軽快。身体全体を上手に使って推進力の高いフットワーク。長期休み明けは感じさせない動き。太くも感じず筋肉もしっかりと付いていていきなりでも走れそう。最終追い切りでどういう動きを見せてくるか楽しみになる1週前追い切りの内容。, B坂路単走での調整で後半だけ少し気合を入れる程度。仕掛けてから反応は見せているがちょっと動きに重たさを感じる。最終追い切りでもう少し素軽さが出てきた方が好ましい。毎日王冠も使っていて強く追う必要はないので軽さが出てくれば吉。, B+坂路単走、スピードを保ったまま駆け上がるフットワークは良好。相応に負荷は掛かっていて1週前追い切りとしては内容のある動きが出来ている。最終追い切りでは流し気味に軽く仕掛けただけで反応するくらいの追い切りができると理想。状態は現時点でも悪くないが課題はスタート。, A離れた所から前の二頭を追いかける形で長めからの調整。軽めながらスピード感もあり大きなフットワークで最後は3頭併走。最後まで強めに追う事はなかったが強さは必要ないくらいで十分な動き。1週前としてはかなり完成度の高さを感じます。, B+長めで前半は軽く気合を入れる程度から後半はビッシリと追って大きく負荷をかけた。徐々に加速させて反応とスピードも見せており1週前追い切りとしてはいい負荷がかかった。最終追い切りでは少し軽めで反応していくことが出来れば理想。ここでしっかり負荷をかけたのであまり強さは必要としないくらい。そこで反応できればさらに上昇が期待。, A併走で外側から追いかける形も前半はかなり軽めに流す程度ながらもフットワークよくスピードに乗っていく。直線で気合をつけるとやや頭は高いながらも一気にスピードアップして1週前追い切りとしては万全の仕上がり。状態としてはかなり高く評価できる1週前追い切り。輸送もあるので牝馬としては最終追い切りは時計が出てなくても軽めで十分。, 前走チェックコメント8.2休み明け、最後方待機から直線窮屈でブレーキも内差しで脚を伸ばす。シッカリ脚を溜めた分が生きた。→hide指数競馬新聞&チェックコメント, C+単走軽め、毎日王冠を使った後で息を整える程度の軽めの調整。時計は出してないがフットワークは悪ない。調教内容としてで評価するならば平凡なので最終追い切りでそれなりの反応があった方が好ましい。決して悪いわけではない。, B+3頭併せの内側から軽く追走すると楽に抜け出す。後半は鞭も入れて一杯に追うとどこまでも伸びていくようなスピードを見せて1週前追い切りとしてはかなり大きく負荷をかけた。その中で反応も見せているのでこのひと追いで仕上がり十分。最終追い切りは反応を確かめる程度が妥当。最終追い切りでも負荷をかけすぎるようだと逆に不安。安田記念では反応が悪かったがその感じは払拭出来ていそう。, 前走チェックコメント6.7先団馬群追走も直線窮屈でスムーズさ欠いた。トップスピード不足で伸びてはいるが差が出た。中距離くらいでジンワリ進出できる方が向く。→hide指数競馬新聞&チェックコメント, A併せで内側から楽な手応えで前を標的にしながら強く追う事もなく軽く流すだけでスピードが上がっていく高いレベルの調教内容。後半仕掛けてないので仕掛けてどれくらい反応するか見たいくらいだがこれだけ1週前で動ければ文句なしの状態。輸送も考えて最終追い切りは強くやる必要性もないくらい。A+の評価でもよいくらいだが最終追い切りに評価の余地を残しておきます。, B+外を大きく回して軽めに前を追いかけながらもスピードアップ。前胸の筋肉がモリモリしていて熱発で回避を感じさせない仕上がり。フットワークも大きくて仕上がりとしては1週前の段階で高いレベル。, C+先行馬を内から追いかけながらも後半は強めに負荷をかける。まだ動きと馬体に重たさを感じさせるので最終追い切りでもう一段階上がってくるかどうか注目。決して悪くはないが1週前追い切り時点で目立つ馬が今回は多いのでやや動きとしては見劣る。最終追い切りでの反応アップに注目。, 最終追い切りの更新は10月29~30日頃を予定しています。再訪をお待ちしております。, 天皇賞秋の登録馬をピックアップ解説。これまでのレースぶりや受けた不利、能力や脚の使い方などを解説。各馬の特徴やこれまでの軌跡を知る事でより深い予想をして頂けると思いますのでご覧頂くことによって予想の楽しみを広げるキッカケになってくれたら嬉しいです。, >>天皇賞秋 出走馬レース解説>>クロノジェネシスのすべて>>アーモンドアイのすべて>>東京芝2000mの特徴解説, >>不利やロスを完全手動補正したhide指数競馬新聞 1レース10円強で使える競馬新聞型の指数。動画でも度々公開されるチェックコメントも閲覧可能。ワンランク上の予想に欠かせないアイテム, >>重賞検討会は勉強回顧にて 展開解説から投資方法まで予想やアプローチのノウハウを講義。2002年から18年続いているお役立ちコンテンツ。 重賞の展開予想や切り口なども毎週解説中。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 20年以上に渡り穴が開くほど毎週レースリプレイを見てきた事で馬の特徴・能力が走法から判断可能。戦歴の浅い2歳馬の能力を1戦見ただけでその特徴を見極め証明してきた事でありがたい事に皆様から相馬眼ではなく”走馬眼”の信頼を得ております。技術向上はまだまだ一生日々精進。, その技術を生かし、全てのレースを毎週見直して能力・不利・ロスを加味して作成する補正指数入りPDF「hide指数競馬新聞」や展開の考え方を含む予想ノウハウ「勉強回顧」を提供。買い目の提供はしてません。指数新聞など有料アイテムの提供以外にも多数の無料で役立つ情報を提供。, ●東京都生まれ、京都・大阪を経て幼少期をニューヨークで過ごす帰国子女。 2019年にはアーモンドアイが優勝したドバイを訪れ久々にたっぷり英語を使ったがまだまだ一般会話なら何とかなる事が分かって一安心。初めて覚えた言葉は関西弁なので関西の人の言葉にはすぐ引っ張られます。, →ファンの皆様の要望に応える形で立ち上がったサイト。役立つアイテム・情報・技術の提供もすべてファンの皆様の要望によって作られています。それゆえ、有料アイテムもできるだけ安価に、出来るだけサービスを豊富にをモットーとしていますので安価で豊富なサービスを受け取って頂ければと思います。, ●2004年法人化 納税業務を専門家に任せたり、カード決済や銀行決済などユーザーが少しでも便利に使える事、そしてレースリプレイや各種更新作業に集中できる環境作りのためにも法人化しました。会計士・社労士・弁護士・司法書士、幅広い方々に支えられており、士業は専門家にお任せすることで自分のやるべき作業に集中できております。 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2020】天皇賞秋前日の東京で行われる2歳重賞。ソダシは重賞連勝なるか?参考レースから各馬の不安材料・適性・有力馬・穴馬候補を解説。能力・不利・ロスを予想材料にお役立て下さい。, 【スワンステークス2020】天皇賞秋前日の京都で行われるマイルCSへのステップレース。参考レースから各馬の不安材料・適性・有力馬・穴馬候補を解説。能力・不利・ロスを予想材料にお役立て下さい。, 【東京芝2000m 特徴と攻略】天皇賞秋、フローラステークス、プリンシパルステークスなどが行われる東京コース最大のトリッキーなコース。有力馬探しはコースの特徴を把握することから始まります。, 京都大賞典2020の1週前追い切りと最終追い切り、それぞれの調教内容から動きの良く見えた馬をピックアップ。調教映像確認後に随時更新していきますのでご確認下さい。時間に余裕があるときは動画で全頭解説なども行う場合があります。, コントレイルが始動の神戸新聞杯2020、1週前追い切りと直前追い切り、それぞれの調教内容から動きの良く見えた馬をピックアップ。調教映像確認後に随時更新していきますのでご確認下さい。時間に余裕があるときは動画で全頭解説なども行う場合があります。, 阪神競馬場で行われる牝馬限定重賞マーメイドステークス2020の出走馬の直前追い切りから動きが良く見えた馬をピックアップしました。, 今週の全重賞、アルゼンチン共和杯、みやこS、京王杯2歳S、ファンタジーSの最終追い切りランキングを公開しました。今回は動画ではなくブログでの公開となります。皆様の応援により更新を続けられております、これからも応援宜しくお願いします。, 紫苑ステークス2020の直前調教(最終追い切り)で最もよく見えた馬を評価しました。時計ではなくフットワークの良さも含めて状態がキープできている事を重視しての評価なので予想にお役立て頂ければ幸いです。, 函館記念2020の最終追い切り(直前追い切り)から動きの良く見えた馬をランキングしました。タイムではなく動きや走法、馬体などから総合的に判断しているのが特徴です。. 前走時と比べると全体時計は掛かっていますが、折り合いもスムーズで仕上がりは順調です。, 6/24 栗CW良 馬なり 坂路コースは、豊富な運動量を得れ、スタミナ作りとしてはトップクラスです。 坂を登るパワーを付けることも目的ですが、馬券においての注意点は、坂路では体重減が可能ということです。 坂路調教により放牧後体重が絞れない馬の、重め解消の役割を果たします。 この役割を活用する危険なパターンとして、放牧後の調教で予定より太め残りの場合、 今までのレース前に坂路調教を行わないにも関わらず、レース直前に坂路を使うことがあります。 この場合は、太め残りと判断し、当日の馬体重には要注意です。, 日々の調教から坂路調教をこなす馬は、当然坂が得意と判断してOKです。 坂路以外での調教がメインの馬が、レースの坂道でふらふらしていても、坂路慣れしている馬はしっかり伸びることができます。 特に、最後の直線に大きな坂が設けられているのが、中山競馬場、阪神競馬場、中京競馬場です。 この競馬場では、坂路調教馬が強いです。, 通常ウッドチップコースで調教を積んでいる馬が、急に坂路へ変更する場合は何かしらの理由があります。 坂のあるコースを対策するために使うなど、目的がファンにも明確であれば問題ありませんが、 坂路で馬なり調教などをしていたら、どこか馬に心配な点があると判断できます。, ウッドチップコースでは、負担が掛かりにくいため早い時計を出せます。 同一レース出走馬ならどうしても時計で判断したところ。 しかし、それだけで判断するのは危険です。 1週前追い切りで仕上げて、最終調整が理想とされていますが、レース直前の調教で早い時計を出して走りすぎると、調教がピークになってしまったり、馬の闘争心に火がついて、レースではどんどん前に行きたくなってしまい、騎手と折り合わなくなってしまうことがあります。 単純に時計で判断するのではなく、その過程にも注目してみましょう。, プール調教は、コース追いと比較して、馬への負荷は軽減されます。 怪我から復帰する場合や脚部が弱い馬などのリハビリ効果がメイン。 レースが近いのに、プール調教で、ゆったりとやっている場合は、レース本番でしっかり動けるのか注意が必要です。 また、この場合は体重が絞り切れていない場合が多いので、当日の馬体重もチェックしてみましょう。, 放牧から戻ってきて、しっかり乗りこまれた後に、プールを使う馬もいます。 ゲート難がある馬に、解消の為にプールを使ったりする場合もありますが、そのパターンは稀で、上記に挙げたように、体重が絞れない状況がほとんどです。 レース間近でのプールは要注意です。.