加藤一二三九段は名人をはじめ多くのタイトルを獲得していますが、名棋士としての道を歩み始めた最初が、先日も取り上げた十段戦です。 araishogi.hatenablog.com 十段は加藤九段にとって、名人の次に思い入れの強いタイトルでしょう。十段戦は1988年、竜王戦として発展解消しました。 将棋には10段というのはなくて、昔そんなタイトルがあったというのは本当でしょうか?現、竜王。昨今、話題の。実は九段というのもタイトルであった。十段から竜王に成って丁度30年。わたしが将棋に夢中に成っていた小学校~中学校時代 , このサイトに掲載されている記事・イラスト・写真・商標等の無断転載を禁じます。. 竜王戦(りゅうおうせん)は、読売新聞社主催の将棋の棋戦で、タイトル戦のひとつ。 第1期は1987年であるが、前身の十段戦、さらにその前身の九段戦(第1期は1950年)から数えると、タイトル戦の中で名人戦(第1期は1935 - 1937年)に次いで2番目に長い歴史を有している。 中原 誠(なかはら まこと、1947年 9月2日 - )は、将棋棋士。 2009年3月、引退。十六世名人、および永世十段・永世王位・名誉王座・永世棋聖という5つの永世称号を保持し、かつ、いずれも引退前から名乗る 。 通算1308勝は羽生善治、大山康晴、谷川浩司、加藤一二三に次ぎ歴代5位。 | 日本将棋連盟の 竜王戦 のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 ¨å…¥è©¦é¨“概要, プロ棋士・女流棋士へのお仕事依頼, 九段戦(全日本選手権戦)・十段戦. 日本将棋連盟の現役棋士一覧のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 日本将棋連盟の九段戦(全日本選手権戦)・十段戦のページです。日本将棋連盟は伝統文化としての将棋の普及発展と技術向上や将棋を通じた交流親善などを目的とした公益社団法人です。 中原 誠永世十段が、60歳の誕生日の2007年9月2日(日)より、『永世十段』とともに永世称号の一つである『名誉王座』を名乗ることになりました。 ブログを報告する, 「個人的なことではなく、通算勝利が1000勝に達した内藤國雄九段や有吉道夫九段のような棋士のためにも」, 見逃すな! 伝説のNHK杯テレビ将棋トーナメント・加藤一二三九段vs羽生善治五段(当時). お仕事のご依頼はこちらまで, araicreateさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog プロ棋士・女流棋士へのお仕事依頼, "中原 誠 永世十段・名誉王座"誕生へ. 加藤一二三九段は名人をはじめ多くのタイトルを獲得していますが、名棋士としての道を歩み始めた最初が、先日も取り上げた十段戦です。, 十段は加藤九段にとって、名人の次に思い入れの強いタイトルでしょう。十段戦は1988年、竜王戦として発展解消しました。現在ではこれを名乗る棋士はいないわけですが、わかりやすい肩書きですよね。何と言っても九段より一段上です。ちなみに囲碁では今も十段戦があります。, 十段はあくまでタイトル名、称号であり段位ではないのですが、正式な段位として新設するべきではないかという声が、当の加藤九段から提案されたことがあります。田丸昇九段のコラムに、その経緯が書かれています。, 私は、日本将棋連盟は加藤の引退を契機として、前記の棋士たちも対象にした十段を段位にする新制度を検討してほしいと思っている。正直なところ、公式戦でろくな実績がなかった私が加藤と同じ九段というのは気恥ずかしい。, とのことですが、失礼ながら私も同感です。九段もピンからキリまでいて、加藤九段のように超一流の実績を残した人もいれば、タイトル獲得歴のない人もいます。俗に「段位のインフレ」と呼ばれ、アマチュア間でも古くから議論されていることですが、プロである田丸九段からこのようなコメントが出されるのは、非常に有意義であると思います。, またこれは個人的な意見ですが、加藤先生はタイトル獲得8期、NHK杯7回を含む棋戦優勝23回、九段になってから800勝近くしておられます。加藤先生の初タイトルは十段でしたし、名誉十段を差し上げるべきではないかと思っています。*1, 十段と名誉十段、微妙な違いはありますが、要は加藤九段には九段よりもっとふさわしい肩書きがあるということです。同じ気持ちの棋士は、結構多いはずです。, 「個人的なことではなく、通算勝利が1000勝に達した内藤國雄九段や有吉道夫九段のような棋士のためにも」と加藤九段が断っているように、これは加藤九段だけの問題ではありません。他にも十段にふさわしい棋士はいます。今すぐにというのは難しいかもしれませんが、将棋連盟上層部の皆様におかれましては、ぜひとも前向きに検討していただきたいものです。, 将棋ライター・アライコウのブログです。将棋について書いていきます。 日本将棋連盟の. Copyright(c) 2016 Japan Shogi Association , All rights reserved.