4月11日(土) 山梨県 甲府CONVICTION 6 Good Magic 12-1. 7月28日(日) 3連単 . 1/25 (土) 群馬県 高崎 WOAL 本部長:堀田 健二 2/08 (土) 山口県 岩国 ALBINO 4/03 (金) 宮城県 仙台 SHAFT 中止  男性「酒癖が良くないと噂で聞いていた。絡まれたくないので車から降りずに通り過ぎた」 「この先、生きていくために、命はすごく大切だと重みを感じてもらうためには、この場所でそういう事を伝えることを一生懸命やっています」, 【噴火の歴史に学ぶ】 2,270 円的中. (以下、やり取り) 2/07 (金) 大阪府 大阪 TRIANGLE 深夜や土日に関係なく、「24時間365日」いつでも好きなタイミングで、待ち時間なく無料相談の予約受付をすることが可能になります。, (2)蓄積されるデータを基に、認識精度が向上 会社名:株式会社 TACT 1/24 (金) 東京都 中野 HEAVYSICK ZERO  被害者は本当に酔いつぶれて側溝に落ちていたのか?新たな証拠を裁判所はどう判断するか?振り出しに戻った4度目の再審請求。鹿児島地裁の審理が始まる。  被害者が側溝に転落したのは、店から約400メートル離れた場所。供述調書によると、被害者は購入から30分後には自転車で側溝に転落したものとみられる。店主は「焼酎を買いに来るときはまだ酔っていない。そんなにはお金がないから沢山は買わない。1合か2合くらい」と当時、店に来た被害者の様子を振り返る。店主によると、被害者は泥酔状態ではなかったと話す。「酔いつぶれて」溝に落ちているのが見つかったとする判決内容に…疑問が残る。  弁護団は新たな証拠として、埼玉医科大学の高度救命救急センター澤野誠センター長の医学鑑定書を提出した。澤野さんは、救命救急医の経験と知識から、解剖写真の中に腸管から出血している写真を発見。これはこれまでの法医学者が見逃していた点で、澤野さんは被害者の主な死因を、転落事故による容体の悪化から引きおこされた、広範囲の「急性腸管壊死」であるとした。つまり、第3次請求の時に明確には特定できず最高裁で指摘された出血の箇所について、明らかにしたと言える。さらに鑑定書では、被害者は側溝に転落した時に頚髄を損傷し首が不安定な状態で、近所の人に介抱された時に呼吸不全を起こした可能性が高く、被害者の死期が早まったと指摘している。 8月18日(日) 単勝 . ?ってことで(笑)、今年は少し控えめに。, ──ということは、今回のメジャーデビューシングルはその要素をいい意味で全て網羅しているんじゃないですか?耳に残るフレーズもクールなカッコよさも、それぞれの楽曲に反映されています。, 2003年に滋賀・湖東記念病院で入院患者を殺害したとして、懲役12年が確定して服役した元看護助手、西山美香さん(40)=滋賀県彦根市=に31日、再審無罪が言い渡された。大津地裁は、西山さんの捜査段階の自白について任意性を否定し、「事件性を認める証拠すらない」と指摘した。なぜ、西山さんは13年間も身柄を拘束され、自由を奪われることになったのか。, 「(刑事裁判)手続きの一つでも適切に行われていたら、このような経過をたどることはなかったのでは」。大西直樹裁判長は判決を言い渡した後、自戒を込めて西山さんに語りかけた。, 後ほど詳しく説明させていただきますが、県内で昨夜、合計5名の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。昨日の夜の事なので、全ての詳細はまだ把握できておりませんが、人数も多いので、この段階であえて公表をさせていただきたいというふうに思います。現在、確認中の部分が多いということなので、その点よろしくお願いいたします。, 5名の内4名は、県内で初の集団感染となりました。残り1名は別ルートの事案でございます。まずは何よりも感染された方々に対して本当に心からお見舞いを申し上げさせていただきたいと思います。また、一日も早いご回復をお祈り申し上げます。, 検査結果が判明したのは昨日の夜、集団感染の4名は23時でございます。それ以外の1名は21時でございます。ご本人には連絡をさせていただきまして、今後の治療内容等をご説明するとともに、今後の保健所の調査にご協力いただくこと、またプライバシーに配慮した上で感染の事実を公表することにご理解いただき、本日公表を行うものでございます。, まず、集団感染の事例について説明させていただきます。これまでも、県内では感染が拡大しているという状況ではないという判断をしておりました。今回の事例は、いろいろな手は打ってきたつもりなんですけれども、なかなか抑えようのない事例の一つではないかと思います。一度に4名の方の感染でございますが、今回の感染の確認の経緯でございますけれども、昨日、栃木県から連絡を受けたことが発端でございます。一昨日、3月29日15時頃、栃木県で感染が確認された方、この方を栃木県が行動調査をしていたところ、3月22日、23日の2日間、愛媛県に来県し、松山市で行われた通夜、会食および葬儀に参加をしていたという連絡がございました。栃木県から連絡があったのは、昨日30日の12時頃でございます。こうした経緯をみて、栃木県で確認された感染者から本県在住者への感染が広まったものではないかと考えられます。, 濃厚接触者は葬儀に参加した方20名でございます。なお、本人はカウントしていませんので、21名のうち20名が濃厚接触者ということでございます。この20名のうち、本県在住者は13名でございます。残りの7名については、栃木県からそれぞれの県に連絡がいっているものと思われます。13名が本県在住者という連絡が栃木県からございました。手分けをしまして、13名のうち7名のPCR検査を昨日18時から開始いたしまして、23時頃に、4名の陽性と3名の陰性が今回確認されました。残り6名については、検査には昨日のうちに全員同意をいただいておりまして、1名については昨夜遅く検体を採取しておりますが、残りの5名については、まさに今、検体の採取を行っているところでございます。速やかにPCR検査を実施することとしており、本日分かり次第その結果をまた公表させていただきたいと思います。, 今回感染が確認された方々につきましては、全員県内の感染症指定医療機関に、既に入院をされています。本日検査を実施する6名につきましては、自宅待機をしていただいているところでございます。4名の陽性判明者の行動歴、濃厚接触者等については、現在、松山市で調査中でございます。自宅等の消毒については、今日実施の予定でございます。, まず感染者の概要ですが、感染が確認されたのは、50代男性1名、60代男性1名、80代男性1名、80代女性1名の合計4名でございまして、昨日の検査6名につきましては、所在地は全員松山市でございます。職業は、50代男性と60代男性が自営業でございまして、80代のお二人は無職でございます。なお80代女性と50代男性は、ご家族で、同居されている方でございます。, 次に症状・経過・行動履歴等について、現在把握できている内容は資料の通りでございます。いずれも、3月22日と23日に松山市内で執り行われました通夜や葬儀に参加をされており、その際、栃木県から連絡のあった感染者も参列されまして、今回感染が確認された方々と接触をされています。なお、栃木県の感染者の方は、通夜、葬儀およびそれに伴う会食にも参加していたと聞いています。, 感染が確認された方々の昨日時点での症状でございますが、50代男性は、発熱はありませんが倦怠(けんたい)感があるとのことです。60代男性は、症状は出ておりません。80代男性は、37.6度の発熱と頭痛、悪寒の症状があります。80代の女性は、37.6度の発熱に加え、咳、鼻水、喉の痛みがあるそうでございます。繰り返しになりますが、残る6名につきましても、本日PCR検査を実施いたします。この結果については、夕方から夜になる可能性がありますが、いずれにしても、本日中に判明する見込みでありますので、判明次第お知らせをさせていただきます。なお、昨日の検査は全員松山市の居住者でございますが、この対象者(残る6名)は、まだ陰性の可能性もありますし、検査の対象が複数の市町にまたがる可能性がございますので、この件に関しての発表は、あっちからもこっちからも情報が出ると混乱しますので、県が一本化して行うこととさせていただきたいと思います。, 集団感染とは別のもう1人の感染者、4名以外の1名について、説明をさせていただきます。この感染者は海外への渡航歴はございませんが、3月12日に、東京に日帰りで出張したことを確認しています。ただし、現時点では確たる感染源は明らかではございません。この方は、現在自宅で待機していただいており、病院の受け入れ準備が整い次第、感染症指定医療機関に入院をしていただく予定でございます。濃厚接触者につきましても、現在調査中であり、自宅等の消毒も本日実施予定でございます。, まず、感染者の概要でありますが、70代男性、住所地は松山市、職業は自営業でございます。次に症状・経過・行動履歴でございますが、現在把握している内容はお配りしている資料のとおりでございます。3月12日に、東京都へ日帰り出張し、帰県後、22日より食欲減退の症状が現れたそうです。3月23日から28日までは、市内で仕事に従事をされているということであります。3月26日に、39.6度の発熱があり、医療機関を受診。この日から4日間、医療機関に通院して点滴治療を受けられています。29日に熱がいったん35度まで下がったそうですが、30日に37度の発熱があったため、別の医療機関に電話相談したところ、医療機関の医師が新型コロナの感染を疑って、帰国者・接触者相談センターに連絡がございました。同日検体を採取し、PCR検査を行ったところ、昨日21時頃に、陽性が判明したものでございます。現在発熱はありませんが、肺炎所見が認められる状態でございます。なお、22日に自覚症状が現れて以降、県内の移動については全て、自家用車又は営業車を利用しているとのことです。詳しい行動歴や濃厚接触者につきましては、現在、松山市が調査を進めているところでございます。, 今後の対応についてでありますが、これまでは県内において、感染者から他の県民の皆さんへの感染が拡大する二次感染は発生していませんでしたが、今回、他県からの来県者が感染源と思われる複数名への感染が判明をいたしました。今後の感染の広がりの状況を分析し、各種イベントの自粛等についてもあらためて検討する必要があると考えています。このことについては、事態が変われば、方針を臨機応変に変えていくということを前々から申し上げておりましたので、状況次第によっては、変えていく可能性が出てきていると思います。, まずは、県内において、現在把握している栃木県の感染者の濃厚接触者13名全体の感染の有無や、新たに感染した方々がどのような行動をとっていたのか、さらに県内で感染が拡大する懸念があるかどうかの調査に全力を挙げさせていただきたいと思います。ただし、飲食を伴う花見につきましては、これまで全県的には、徹底的に注意を払った上で行う姿勢でございましたが、これをあらためて、まずはこの段階で、松山市内の県管理施設では、飲食を伴う花見は自粛を要請させていただきます。この県の対応を先ほど決めたところでございますので、松山市においても花見の取り扱いについて、速やかに検討を願いたいと思います。, 県内全域での感染拡大のリスクを踏まえ、一両日中、可能であれば、今日PCR検査も全体像が出ますので、明日の午前中ぐらいまでには、全県下に広がるかどうかや、イベント等の自粛の見直しの内容について、新たな方針を出させていただきたいと思います。松山市以外の他の地域の方々も、こうした状況ですので、その方針の動向について関心を持って受け止めていただけたらと思います。皆さんもご案内のとおり、首都圏や関西圏で感染が拡大中でございます。また、進学や就職などにより、人の動きが盛んになる時期でもございます。全国的な感染拡大の可能性も考えて、再三にわたって注意喚起を行ってきたところでございますが、やはり今回の事例のように、県外から感染がもたらされる例が懸念されるため、県民の皆さんには次の3点について、ぜひぜひお願いをしたいと思います。, まず第一点、感染が拡大している首都圏や関西方面などの出張あるいは旅行については、やむを得ない場合を除き、できる限り自粛をしていただきたいというお願いでございます。, 二つ目は、やむを得ずこれらの地域を訪問する場合には、不特定多数との接触をできる限り控えていただくとともに、愛媛に戻った後、基本的な感染予防や、体調不良の場合の外出自粛を強くお願いしたいと思います。, 三つ目、感染拡大地域に居住し、現時点ですでに愛媛に戻っておられる方も、もしかしたら感染してるかもしれない、という認識を持っていただいて2週間は不特定多数の方々との接触を控えていただく、また、近い距離で人と話すのを避けるなど感染予防のための意識を強く持っていただきたいというお願いでございます。, この3点、ぜひぜひ、今日もうこの瞬間からよろしくお願いできたらと思います。他の地域での感染拡大の状況が連日報道されておりますが、いつ愛媛県でも同様の事態になるか分からないというのが今回の事例だと思います。県民の皆さんには引き続き、気を緩めることなく、咳エチケットや手洗いの励行などの基本的な感染予防対策をなお一層心がけていただくほか、体調不良の際の外出の自粛。また、密閉・密集・密接を避ける行動をとるなど、個人個人、身近にできる対策になお一層しっかりと取り組んでいただきたいと思います。なお、我々が恐れ、立ち向かうべき相手は、ウイルスでございまして、感染した人ではございません。感染者の個人の特定や中傷ではなく、どんなウイルスでどうしたら防げるのかっていうことが大事な視点でございます。そちらの方に関心を向けていただいて、不確かな情報を拡散しないよう、また買い占め等の行動を控えるよう、不安に駆られて急に医療機関に殺到しないよう、適切な行動をぜひとっていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。, なお、これまでも行ってまいりましたが、県ではこうした一元的な情報やその時点その時点で取るべきお願い事については、ホームページで随時更新をしてまいりますのでぜひご覧いただけたらというふうに思います。なかなか皆さんのお力を借りても全員に情報が隅々に行き渡ることは難しい状況にありますけども、最新の情報についてはメッセージや記者会見の内容もできるだけ早くアップをして更新してまいりますので、最新の情報はそこにあるということで、ご覧いただけたらと思います。ぜひこういう場合は確かな情報に基づいた冷静な行動が何よりも大事でございますので、先ほど申し上げた根拠のない情報に振り回されることなく、不安は分かりますけれども、できるだけ冷静に受け止めて行動をしていただきますようにお願いを申し上げたいと思います。以上です。, クラスターというのは、国の概念でいうと基準がありまして、(感染者数が)5名ということになるんですね。この時点では4名なんですけど、残り6人についての検体検査で陽性が1人でも出れば5名以上に当たりますので、その時点でクラスターということになろうかと思います。ですから、今はあえて集団感染という言葉を使わせていただいています。, 今回、集団感染が発生した4人は会食にも参加されていたということだが、夜の街の自粛とかは検討しているのか。, そこはまだ調査確認中ですけれども、葬儀で、年齢を考えても、(夜、出かけられた)可能性は低いと思いますね。栃木県の方は、会食後はホテルだけと聞いています。, ただ、現在は下がっていますけど高熱の方もいらっしゃいましたし、心配しているのは80代の方が2名いらっしゃいますので、特に高齢者の方の健康状態は大変心配しています。, 行動歴はこれから調べていくとのことだが、50代、60代の方は自営業となっているが、仕事をされていたかどうかまでは分からないのか。, はい。発症してからは休まれているというケースもありますし、今回は県内ではこうした状況でしたけれども、先ほど申し上げましたように県外からの感染の可能性が非常に高いと。こういう場合になかなか自覚症状が無いと分からないんですね。ですから、こういったケースもあるというふうなことを前提に、例えば企業には(外部から感染の持ち込みを防ぐための対策の)情報を提供していますけれども、なお一層、こういった所に強く対応していく必要があるということを痛切に感じています。, もちろん、連絡はしまして、消毒等の活動はしていただくと。この状況によっては検査ということにもつながっていく可能性は十分にあると思っています。まずは、まだ葬儀に参加された方々の検査も終わってませんので、できるだけ早くこれを検査して、状況の把握に努めたいと思います。その中で陽性が出た方の行動歴をつぶさに調査をして、必要性ありと考えた場合は、そこをまた調査するというふうなことにつながっていくと思います。, もちろん、今調査中です。調査結果が昨日の深夜に出ましたから、まさに今日、そうした方々が、この期間どういうふうに過ごされたかを松山市で調査していただいているということです。, 自営業のお二人について、言える範囲もあるかと思うが、店を構えてとか、外に出ずにという形態なのか、それとも出回るような。, 80代の女性が含まれているが、皆さん自宅なのか、例えば施設だとか、そういった所に入居されているとか。, ただ、その栃木からの方も含めて、親族の可能性は高いと思いますね。20名の規模ですから。, すいません。早い方がいいということで、この段階で分かっていることでの記者会見とさせていただきました。そのあたりを受け止めていただいて、報道していただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。, 今後、分かり次第速やかに、また今日中に会見するということになろうかと思いますので、またぜひよろしくお願いいたします。ありがとうございました。, PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。, 3月31日。大阪・関西将棋会館において第91期ヒューリック杯棋聖戦・決勝トーナメント2回戦(準々決勝)菅井竜也八段(27歳)-藤井聡太七段(17歳)戦がおこなわれています。, 10時に始まった対局は18時24分、同一局面が4回生じて、131手で千日手が成立しました。持ち時間4時間のうち、残り時間は菅井1時間32分。藤井3分。, 指し直し局の持ち時間は千日手局の残り時間に両者57分を足して、菅井2時間29分、藤井1時間0分です。, 10時、対局開始。藤井七段はまず茶碗を手にして、お茶を一服。そして初手は飛車先の歩を伸ばしました。, 序盤で微妙な駆け引きがされた後、玉形は菅井八段が穴熊、藤井七段が左美濃となりました。, 31手目。藤井七段は盤上四段目に銀を出ます。振り飛車党のカリスマである藤井猛九段が驚いた手で、これが新時代の感覚なのかもしれません。, 菅井八段もぐいと銀を前に進め、藤井七段は左美濃から銀冠へと囲いをアップデートします。, 両者の飛車が中央5筋に回り、攻めの主力が正面からぶつかり合う、観戦者にも見応え十分の中盤戦となりました。, 66手目。菅井八段は天王山の5五に歩を進めます。これは角でタダで取れます。タダで取れるということは、その先に菅井八段が返し技を用意しているに決まっています。, 解説の藤井九段と斎藤慎太郎八段は、その歩を取った先の変化を詳細に調べます。そして多くの変化は菅井よしとなります。, そう言われた先に、藤井七段は驚くべき手段を用意していました。それが角銀交換の駒損でしのぐ順です。驚くべきことに、それで局面全体のバランスは取れています。, 早指しの名手である菅井八段はほとんど時間を使わず、的確な攻めを続けていきます。たいして藤井七段は中盤で惜しみなく時間を使うスタイル。これは両者ともにいつも通りです。, 藤井七段は飛車を交換する過程で金を取り、駒割は角と金銀交換。逆に駒得となりました。, 一方の菅井八段は自陣は遠くて堅い穴熊。そして手番をにぎり、飛角角と大駒3枚で攻める形を得ています。, 白熱の終盤戦。忙しい局面で藤井七段は、落ち着き払った渋くて有効な手を連発します。藤井七段の玉は今にも寄りそうに見えました。しかしきわどいところで菅井八段の攻めを受け止め、反撃に転じました。, 100手目。菅井八段は飛の横利きを止めるために、自陣一段目に桂を打ちます。本当だったら歩ですませたいところですが、藤井七段はうまく菅井八段を歩切れにしていました。, 桂を打った後、菅井八段はトイレに立ちます。時間は大差で菅井八段よしです。一方で盤上の形勢は、次第に藤井七段に傾いたように見えました。, 菅井八段は馬(成角)を切って、藤井陣に金を打ち込みます。対して藤井七段も金や銀を打って支えます。形勢は、あるいは藤井七段よしかもしれませんが、残り時間が少なく、読みきれなかったのかもしれません。, 仕切り直して、これからもう一局。将棋界の未来をになう両雄の対戦は、死闘となりました。, 歴史的なシーズンになるはずだった。ラグビーのトップリーグは3月23日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今季残り全試合を中止すると発表。昨秋のワールドカップ(W杯)日本大会が大成功し、過去にない注目を集めていただけに、太田治チェアマンは「残念。楽しみにしていたファンに申し訳ない」と言葉に無念さをにじませる。, 1月12日の開幕日から大盛況だった。W杯会場としても使われた埼玉・熊谷ラグビー場でのパナソニック―クボタ。JR熊谷駅前はシャトルバスを待つ長蛇の列ができ、乗車まで約1時間。埼玉県ラグビー協会の担当者が「W杯と同じくらいか、それ以上の盛り上がり」と目を丸くしたほど。, トップリーグ開幕戦でキヤノンに勝ち、観客から拍手を受ける神戸製鋼の選手たち=1月12日、神戸ユニバー記念競技場, その後もFW稲垣らW杯日本代表6人を擁するパナソニック、昨季王者の神戸製鋼を中心にチケット完売の試合が続いた。ニュージーランド(NZ)代表主将のFWリード(トヨタ自動車)ら世界的スターの人気も手伝い、2月23日の第6節までの総観客数は42万人に到達。今季目標に掲げた史上最多の60万人も手の届くところにあった。