───以前ブログに、ツヨシの会とホーストラスト北海道(ポートブライアンズ)の支援は続けるが、引退馬協会の賛同会員は続けると書きました。その記事と混同していませんか─── と退会の意志は全くないと再々否定したのです。 不明. 会員は会費を負担します。会費の使途は、対象馬の飼養管理費、治療費、会員の皆様への連絡を含む運営費等として必要な経費に使います。, 4. 前日(4/25昼前)、私から電話で三者会談中止を申し入れた時、話の最後に私が「言ったとされる」, ───「ツルマルツヨシの会」は続けるが、(賛同会員をしている)引退馬協会からは退会する───, と声を大にして否定すると、K代表は淡々と(←決して言い返さず、いつの間にか最初の言い分を通す形に持って行く)いつもの口調で, ───以前ブログに、ツヨシの会とホーストラスト北海道(ポートブライアンズ)の支援は続けるが、引退馬協会の賛同会員は続けると書きました。その記事と混同していませんか───, 昨日電話を切った時点では、はっきり会員を続ける意志表明したのだから、こっちも騒がず相手の出方を見守ろうと思っていたのですが・・・・。, 幾つか目を通すと───いずれも共通点は、引退馬協会・引退馬ネットが大きく取り上げられたものでした。まあ、N代表のアップ画像が幾つも出ているインタビュー記事には、例の, 開催に至る経緯や、参加11団体の紹介など、当時はそこそこ話題を呼んだものの続く開催がなく、実質消滅しているプロジェクト、というのがご愛嬌ですが。, またまた察するに、それもまたNPO法人の格と実績を強調する「大攻勢」の一環で、一個人の「わあわあ」など歯牙にもかけないという意思表示なのかも知れません。, 2012年の「メールは届いていません」に始まり、「ジェントルマンの歯科医」が見せた, ★3月10日の騒動は、単に或る牧場と一人の見学者の間でだけ起こったことではないです。. 入退会の受付は本会の事務局「npo法人引退馬協会」の「引退馬ネット」に受け付けを委託します。退会は、いつでも自由なものとします。 3. 本会の事務局「npo法人引退馬協会」の「引退馬ネット」に受け付けを委託します。 退会は、いつでも自由なものとします。 第6条 会員資格と会費・寄付金 1. 3ヵ月間会費の滞納があった場合には、退会となります。ただし、再入会は可能です。その場合、さかのぼって会費を支払う必要はありません。, 8. 突如住み慣れた牧場を追われた馬たちが、これからはずっと穏やかやに暮らせるよう、会の趣旨に賛同いただける方の継続的なご支援をいただける方を募集いたします。月々2,000円からご参加いただけます。, 入会の受付確認及び会費の支払い方法については、引退馬協会の対外支援活動である引退馬ネット事務局よりご案内いたします。, 日本で最初の馬のための養老牧場イーファトーヴ・オーシァンファームの閉鎖を受け、終生馬生を保障されるはずだった馬たち(メリー、イブキダイハーン、ホクトヴィーナス)を二度と不安定な状況に置くことなく安心して繋養していくために本会を設立します。, 本会の代表者は、浦野正義とします。本会の対象馬の管理、繋養と共に、馬の情報発信をします。, 本会の運営は代表者及び協力者が行い、会員管理事務の一部を「NPO法人引退馬協会」の対外支援部門である「引退馬ネット事務局」(〒069‐1317 北海道夕張郡長沼町東8線北2番地)に委託します。, 2. 被災馬info(npo法人 引退馬協会)、千葉県 香取市 - 「いいね!」1,466件 - 特定非営利活動法人 引退馬協会 2020年8月2日、朝日新聞デジタルの報道によると、岐阜県の笠松競馬で、馬券購入の疑いが持たれていた騎手・調教師の4人が、突然の引退を発表したとのこと。, 『岐阜県笠松町の笠松競馬で、調教師1人と騎手3人の計4人が、レース出走に必要な免許が更新されず、引退したことが8月1日わかった。調教師・騎手免許を交付する地方競馬全国協会(NAR)が同日、ホームページ(HP)上で4人を「引退」とした。』(朝日新聞デジタルより), 朝日新聞デジタルの報道によると、笠松競馬をめぐっては、6月20日、岐阜県警が競馬法違反(馬券購入)の疑いで調教師と騎手3人の自宅や厩舎を家宅捜索し、捜査が続けらていました。, <競馬法第29条> 次の各号に掲げる者は、当該各号に定める競馬の競走について、勝馬投票券を購入し、又は譲り受けてはならない。 ⑦中央競馬の競走に関係する調教師(競走馬の飼養を行う者を含む。以下同じ。)、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 中央競馬の競走 ⑧地方競馬の競走に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 全ての地方競馬の競走 ⑨日本中央競馬会、都道府県又は指定市町村が勝馬投票券を発売する海外競馬の競走に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 当該海外競馬の競走 ⑩その他競馬の事務に従事する者 当該競馬の競走, 地方競馬全国協会によると、調教師や騎手の免許は1年ごとに更新が必要で、面接試験などで審査され免許更新となりますが、該当の4人は有効期限の7月31日を持って免許更新がなされず、引退となっています。, 地方競馬全国協会は、4人の免許が更新されなかった理由について、「警察の捜査に関わることで、現状ではお答えできない」と、また、家宅捜索を受けたとみられる調教師は「辞めるときに話す」と朝日新聞の取材に回答しているとのことです。, 岐阜県地方競馬組合は、「競馬関係者の法令順守の重要性についての意識改革及び抑止力としての監視体制の強化を主眼とした公正確保強化策を推し進めている」とし、「詳細が判明しだい発表させていただく予定」としています。(8月5日追記), 10月14日、朝日新聞の報道によると、岐阜県警の事情聴取に対し、少なくとも2人が馬券購入を大筋で認めており、容疑が固まった人物を書類送検するとみられています。, 「元調教師の男性は取材に馬券購入を認めたうえで、「2012年から15年ごろまで(別の競馬関係者らと)購入し、昨年11月ごろに(4人を中心に)購入を再開した」と話している。男性によると、出走馬の体調や脚の状態といった関係者しか知り得ない情報をもとに、1着から3着まで順番通りにあて高倍率になる3連勝単式馬券を買っていたという。」(朝日新聞より), また、岐阜新聞の報道によると、元調教師は、馬券の購入は認める一方で、騎手が故意に着順を操作する八百長については強く否定しています。, 「裁決委員がかなり厳しく監視をしている」と(八百長を)否定し、その上で「地方競馬は内部の人間しか知り得ない情報だらけ。(馬に関する)内部情報があれば、そういった馬が数頭出ているレースで、ある程度の点数を買えば当たってしまうのは事実」(岐阜新聞より), 昨年7月の八百長ボートレースは、素人目で見てもあからさまでしたが、競馬は馬がやることなので八百長の判定は難しいところがあります。八百長が噂されている騎手にやる気のなさを感じなくもありませんが、ここは岐阜県警・検察からの続報を待ちたいと思います。, いずれにしても、八百長は、公営ギャンブルファンへの冒涜であり、本当に興ざめです。 厳正な捜査を望みます。, <10月22日追記> 岐阜県地方競馬組合は、騎手や調教師ら関係者117人全員(調教師20人、騎手14人、厩務員83人)を対象に馬券購入に関する聞き取り調査を行い「違法な馬券購入の事実は確認されなかった」と発表しました。調査では、関係者による馬券購入の事実は認められなかった一方、馬券購入サイトに登録をしている関係者が確認されたため、組合が早急に退会するよう要請したとのことです。, 関連記事:競艇史上、最悪レベルの八百長疑惑 関連記事:【続報】競艇史上、最悪レベルの八百長, 本サイトは、カジノおたくのCAZY(カジー)が国内外のカジノ情報を中心に、公営ギャンブル、パチンコ・パチスロなどのギャンブル関係のニュースやトレンドを勝手気ままにボヤいているブログです。ギャンブルには、必勝法こそありませんが、必敗法は無数に存在します。本ブログの情報がみなさんの勝率向上の一助になれば幸いです。, 『岐阜県笠松町の笠松競馬で、調教師1人と騎手3人の計4人が、レース出走に必要な免許が更新されず、引退したことが8月1日わかった。調教師・騎手免許を交付する地方競馬全国協会(NAR)が同日、ホームページ(HP)上で4人を「引退」とした。』, 次の各号に掲げる者は、当該各号に定める競馬の競走について、勝馬投票券を購入し、又は譲り受けてはならない。, ⑦中央競馬の競走に関係する調教師(競走馬の飼養を行う者を含む。以下同じ。)、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 中央競馬の競走, ⑧地方競馬の競走に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 全ての地方競馬の競走, ⑨日本中央競馬会、都道府県又は指定市町村が勝馬投票券を発売する海外競馬の競走に関係する調教師、騎手及び競走馬の飼養又は調教を補助する者 当該海外競馬の競走, 「元調教師の男性は取材に馬券購入を認めたうえで、「2012年から15年ごろまで(別の競馬関係者らと)購入し、昨年11月ごろに(4人を中心に)購入を再開した」と話している。男性によると、出走馬の体調や脚の状態といった関係者しか知り得ない情報をもとに、1着から3着まで順番通りにあて高倍率になる3連勝単式馬券を買っていたという。」, 「裁決委員がかなり厳しく監視をしている」と(八百長を)否定し、その上で「地方競馬は内部の人間しか知り得ない情報だらけ。(馬に関する)内部情報があれば、そういった馬が数頭出ているレースで、ある程度の点数を買えば当たってしまうのは事実」.