ローズSや神戸新聞杯が左回りというのもなかなか面白いですね。 よろしくお願いします。 【普通にレースを見る】 今年も12月の香港国際競走が近づいてきました。 一口馬主クラブの馬もたくさん出走しますが、中でもシルクレーシングはアーモンドアイ、インディチャンプ、グローリーヴェイズと3頭が出走を予定しています。 香港に応援に行く会員さんも多いのではな... へっぽこ軍団 - 競馬にゅーす | カリフォルニアクローム、2020年シーズンより日本で供用. チェックされていない方もいるかと思いますので、ネタもないことですし、令和2年度秋季競馬番組の概要をまとめてみたいと思います。 新潟2歳ステークス2019には、唯一の2勝馬であるエレナアヴァンティが登録しています。 エレナアヴァンティは、福島1200mの新馬戦を勝利し、オープンレースのダリア賞(新潟1400m)を勝っている牝馬。 ダリア賞が1400mになってから、ダリア賞1着馬が新潟2歳ステークスに出走してきたのは … 2019年8月25日(日)新潟競馬場で行われる新潟2歳ステークス2019の消去データです。芝1600mAコース外回りで行われます。過去10年の消去法データで検証しました。翌週に札幌と小倉で2歳戦が行われて、これが夏競馬のフィナーレ……。いよいよ秋競馬目前ってことで、私としては期待が膨らむ季節の到来であります。, 私は新潟競馬場自体の相性も良いんですが、回収率ベースでは2歳戦が最も良い年が多いですネ。先入観なく入れるのが最たる理由なんですが、一昨年は3連複80倍の的中で回収率522%の一発を喰らわしてますし、今年も積極的に狙ってみたいと思います。, LINE@に掲載してます項に該当する馬は【1.4.6.24】複勝率31.4%・複回値211とハイアベレージです。, 今年はコノ馬!! ⇒ 人気ブログランキングNで限定公開中です!クリアサウンドでした), このLINE@では、週末行われる全重賞の特注馬、地方競馬の情報や平場のレースなど、ブログやユーチューブで掲載しきれなかったレースも公開しております。小倉記念では特注馬ノーブルマーズが5人気3着しまして3連複80.3倍的中♪その前週はクイーンSで9番人気カリビアンゴールドが3着して3連複万馬券的中です♪まだ登録されてない方は、ぜひこの機会にお友達登録をよろしくお願い致します。, a 前走1200m以下戦使用馬は【0.1.4.24】でこのうち、右回りの非重賞戦0.1秒内勝ち馬は【0.0.0.10】, b 前走1400m以下戦出走馬は【5.3.5.83】でこのうち、今回中9週以上馬は【0.0.0.8】, a キャリア2戦以上馬は【3.4.2.61】でこのうち、前走440キロ未満馬は【0.0.0.14】, 今年はコノ馬!! ⇒ 人気ブログランキングNで限定公開中です!(クリアサウンドでした), フルゲート18頭に対し17頭の登録です。戦歴が浅い馬のレースということもあって、前記の通り先入観なく入れるメリットはありますが、今回は4頭しか残らなくて、ちょっと心許ない感否めない現状であります。ココから3頭ほど例外視して3連複を買うのもありなんですが、絞れたメリットを活かして他の券種、例えば単勝とかにシフトするのも、これも中々機会がなくて、個人的には推奨しております。まぁ~各々の性格やらスタンスもあるでしょうから、私としても時間の許す限り考えたいと思います。, 以上、新潟2歳ステークスのデータ消去法編を終わりたいと思います。最後までご覧いただきましてまことにありがとうございました。. さあ皆さん、ご一緒に最終中間発表を見て落胆しましょう!, 5月13日、G1サラブレッドクラブ2019年度募集馬の価格が発表されました。 アルゼンチン共和国杯・京王杯2歳ステークス・ファンタジーステークス・みやこステークス2020他の回顧|JBC2歳優駿は単勝13.5倍を1点的中^^, 天皇賞秋(3連複的中^^)・スワンステークス・アルテミスステークス2020他の回顧|アーモンドアイ史上最多の芝G1戦8勝目!. 地方馬は初めてなので楽しみですよ。 10月京都は是非行っておきたいですよね。, 新クラス分けの影響なのでしょうけど、新設レースも増え番組もどんどん整備されていきます。 新潟2歳王者決定戦は、1番人気ウーマンズハートが後方から1頭だけ別次元の脚で追い込み、先に抜け出したペールエールをあっさりと差し切って重賞初制覇。もう1頭の人気馬モーベットは太め残りの馬体と不慣れな競馬で8着敗退。 Copyright (C) 2020 わがまま♪新馬券生活!! オーラレガーレ2019、ご一緒とは力強いです! 一口馬主って、やはりローテをあれこれ考える瞬間がとても楽しいと思うのです。 広島の元選手? 1勝クラスからオープン競走になっています。 立雲峡から竹田城跡って見れるらしい?, 新設かは分かりませんが、少なくてもここ数十年ではないレース。 楽しいことも多い反面、いろいろな考えを持っている方がいるな、と考えることも多いです。 この馬は次ここかな~、あの馬は次はどのレースかな~と。, 今でも会報は廃止になったけど、番組表だけ郵送してくる一口馬主クラブもありますし、番組表は結構重宝されているのかもしれませんね。, 10月(正確には11月1日)の開催をもって、京都競馬場での開催は2年5カ月間なくなります。 思わず実況にも力が入りました。 昔は番組表とかでワクワクドキドキしたものです。 No.1競馬サイト「netkeiba.com」が福島牝馬ステークス(G3)2020年4月25日福島の競馬予想・結果・速報・日程・オッズ・出馬表・出走予定馬・払戻・注目馬・見どころ・調教・映像・有力馬の競馬最新情 … 思った以上に人気しているような気もしますが、さすがに馬券内は難しいかなーと ブルスクーロというサンデーの馬ですが、次走は9月の中京とのことで、9月に中京なんてあるわけ・・・すみませんでした、という感じでしたよ。 日高だけに、日高のそのクラブ系の情報に期待したいところですね! とりあえず裸で正座して実況してみました・・・。 この後に選定ですよね、例年。(確か), 栞って何て読むんだろう? グリーンチャンネルなら問題あり・・・ではなく、1レースが9時30分からとなり、発走時間は12レースで15時40分とのこと。 }. せっかく、社台もメールのみ受付となって(中略)スカーレットメ... ついに恐れていたことが始まってしまいました。 全9頭。 【普通にレースを見る】というのはどうでしょう(笑) 新潟2歳王者決定戦は、1番人気ウーマンズハートが後方から1頭だけ別次元の脚で追い込み、先に抜け出したペールエールをあっさりと差し切って重賞初制覇。もう1頭の人気馬モーベットは太め残りの馬体と不慣れな競馬で8着敗退。, スッと最内のエレナアヴァンティが先手を取り、番手にビッククインバイオ。その後の隊列はバラけて道中はゆっくりのペースで流れる前残りの展開となった1戦。流れは変わらずそのまま長い直線コースに入って行くと、4番手にいたペールエールが早め先頭の仕掛け。更に外からウーマンズハートが驚異的な上がりを見せ、最後まで伸び切りゴール前で粘るペールエールを差し切り2連勝で重賞初制覇を飾った。3着にはビッククインバイオが入線、人気のモーベットは後方でそのまま馬群に沈んでしまっている。, 新馬戦と比較して入りの3ハロンが1秒7速まったにも関わらず、上がり3ハロンは0秒7遅かっただけでマイルの勝ちタイムも大幅に更新したウーマンズハート。秘めたる潜在能力はまだ底を見せておらず、今回も前に標的がいたからとりあえず捉えてみた、という様なレースぶりだった。距離も延びて良さそうで、ここから更に馬がしっかりして来ればこの上ない。いずれにせよ、新馬から2戦連続で上がり32秒台とは恐れ入った。これはかなりの大物に育つかもしれないだろう。, 本命対抗はウーマンズハート、モーベット1択で単穴にペールエール。連下は単勝20倍未満、紐は単勝50倍未満が理想の想定だっただろう。, +16kgと明らかな仕上がり途上の状態で出走して来たモーベット。成長分はあってもそれ以上に馬の作りが緩かった印象だ。レース自体も位置からすれば不向きな展開で直線の末脚も不発。ただ流れ込んだ様な走りの8着と、本馬の実力を推し量るには何ら参考外の1戦だったと言えるだろう。, やや後ろ目のポジションから直線も懸命に脚を伸ばしたウインカーネリアン。しかし、血統的なポテンシャルからも今回の上がり33秒台後半がやっとのイメージか。上位勢は32秒前後の脚を使っている事を考えるとよくやった方だろう。切れる脚が無い分、前々で早めに仕掛ける競馬を見せて欲しかったのは事実である。, 勝ち馬ウーマンズハートについて、今レースも素晴らしい上がりを披露。あの位置から強い競馬をした2着馬を差し切るのだから大したもの。レース間隔が短いのもあり、まだ少しふらふらしたりと幼い面を見せたのでもう少し成長してこれば今後がすごい楽しみになるであろう。能力はとても素晴らしいものがある。2着馬ペールエールについて、強い競馬でいい内容の2着。負けてしまったが通常であればこの馬が勝っている展開であり、能力は高く評価できる。マイルまでなら今後も期待がもてる。馬券外からはモーベットについて、能力はある馬だが、新馬戦は小頭数だったのでその影響もあったであろう。馬群の中でスムーズにいっていなかったのでこの経験が今後に活きてこれば面白い存在。(石川), 予想通りに前目ならペールエール、後からウーマンズハートの差し脚と思っていた通りの展開。最後は二頭の争いだったが、ウーマンズハートの切れ味が優った。現時点でかなりの能力だがこのレースは衝撃的な勝利馬の出世が乏しいところもあるので、今後どうなるか注目したい。ペールエールも負けて強かった印象。残れば面白いと思っていた紐のビッククインバイオが残ってくれたので、今回は安いが三種的中出来た。(道永), ウーマンズハートが新馬戦と同様圧巻の競馬。今回もメンバー中、唯一の上がり32秒台で相手を一網打尽した競馬だった。走り的には右回りの小回りよりは広いコースが合うのと距離もマイル以上で力を発揮するタイプか。この先はディープ産駒の評判馬が数頭勝ち上がっているが、その相手とも互角以上の競馬ができるのではないか。ペールエールも頑張ったが上がり勝負になると分が悪い。モーベットはやや太めであったか。(坂入), 実質のほぼ1強と見ていたウーマンズハートが新馬戦に続く鬼脚炸裂で連勝。これで馬自体の本質がある程度分かったと言っても良い。ペールエールが想像以上に強い競馬を見せて収穫のあるレース内容だった。ビッククインバイオは最高のスタートから楽に前半を進められた結果だろう。モーベットに関しては馬群に揉まれてジ・エンド。幾分馬体も太かった。(田中), とにかく新馬戦のパフォーマンスが強烈だったウーマンズハート。幾ら速い上がりが出せる新潟とは言え、デビュー戦で余裕のあるゴール前の脚色で32秒0という驚異的な決め脚は並大抵のものではない。血統的にもまだまだこれからの1頭で、ポテンシャルはかなりの能力を感じさせる。ここもあっさり連勝を飾る様なら、大きなタイトルも十分に視野圏内となって来るだろう。, 6月のデビュー戦で他馬とは一線を画した内容で完勝を飾ったモーベット。母は重賞戦線で長く活躍したアイムユアーズ、ファルブラヴの肌でオルフェーヴルと気性的にも早くから走りが完成しているタイプの1頭だろう。そこから無理強いする事なく、ゆっくりと成長期間に充てどこまで馬が良くなっているかに注目したい。鞍上は福永祐一騎手に乗り替わるが、スタートが良い騎手だけに中団より前方で競馬をする筈。, 6月の新馬戦は内容こそインパクトがあったものの、超スローペースからのヨーイドン、勝ちタイムも平凡だった。今回は重賞の多頭数から考えても厳しい展開になる事が予想され、その中で直線に向いた時に同じ競馬が出来るかどうか。加えて、休み明けとオルフェーヴル産駒という不安要素がある事を考えると危険な匂いがしなくもない。, 折返しの未勝利戦できっちりと勝ち星をあげて来たウインカーネリアン。デビューから2戦でいずれも1800mの距離をこなしているのは本馬のみ。前がやり合ってタフな競馬になればそのスタミナが活かされるのではないだろうか。何より2歳戦に強いウイン軍団、新潟2歳ステークスで穴を開けるならこの手のタイプを最も警戒したい。, 本命はウーマンズハート、新馬戦の内容が優秀。タイムも良く、上がりが特に素晴らしい。レース間隔が短い点が心配だが追い切りを見る限りでは良いタイムで状態面は変わらずキープしているように感じる。コースも新馬戦と一緒であり特に問題点もなくここは大きく期待できるであろう。対抗はモーベット、スローペースであったが新馬戦は素晴らしい上がりをみせ強い競馬。追い切りの動きも良く、状態は良い。新馬戦が小頭数だったのがややマイナス点であり多頭数になる今回はその点が課題であろう。能力のある馬なのでここもしっかりと力を発揮できるなら期待できる。(石川), 毎度二歳重賞は判断が難しい。◎ペールエールから入る。二歳の時は能力もだが、どれだけラクに競馬が出来るかも大きい。この馬はスッと前に付けて危なげなく勝った前走が好印象。相手はデビューからいきなり32.1の上がりで突っ込んで来た○ウーマンズハート。まだ荒々しいがGOサインが出てからの伸びは目を見張る。▲グランチェイサー差のない勝ちだったが、あの差しきりには価値がある。タイムも良かったし伸びても良さそう。(道永), 本命は6月の新馬戦以来となるがモーベット。頭数が少なかったとはいえ圧巻の競馬だった。今回は多頭数、相手強化と楽ではないがここも力でねじ伏せる力はある。対抗はウーマンズハート。こちらも前走は圧巻だった。新馬戦であのような競馬ができるのは力がある証拠。前が引っ張る流れになれば前走同様差してくるだろう。3番手以下は大混戦でほぼ差はない。(坂入), 2歳戦は、“1戦走った馬より複数回好走した馬を信用しろ”という持論があり、そういう意味ではエレナアヴァンティやウインカーネリアン辺りを重視したい…のは山々だが、ウーマンズハートのデビュー戦を見せられてはさすがに本命を打たざるを得ないのではないだろうか。あの上がりの脚は相当なポテンシャルと可能性を感じさせた。もう一度、そのパフォーマンスを見てみたい。(田中).