2017年10月スタート「明日の約束」のドラマ情報。自ら命を絶った高校生の「死の真相」を描いたストーリー。最終回までのあらすじや結末、原作の情報、犯人予想など。井上真央が演じるカウンセラーと仲間由紀恵が演じる毒母の戦いの行方は… 2017年10月にフジテレビ系で放送されることになった今作。 実話をもとにノンフィクションライター・福田ますみが執筆した「長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの戦い」をベースにした内容です。 さっそくその本を読んでみ … 何者かに襲われたバスケ部顧問・辻。この事件はネットで拡散され、部員の長谷部(金子大地)が容疑者扱いされ実名報道されてしまう。, 記事の削除を求め、日向たちは週刊ワイドへ抗議に行く。しかし記者の小嶋は訴えに応じてくれない…。, そんななか、長谷部は「辻先生を襲ったのは自分です。」と警察に自白し、取り調べを受けることに。その後、長谷部はある事実をネタに圭吾から脅迫されていたことを日向に告げた…。, バスケ部キャプテン・長谷川の言葉に耳を疑う日向。しかし日向はある疑念を抱く。『圭吾くんに指示をしたのは母親では…?』, 退学危機に陥った長谷部は理事会との面談に臨んだ。その頃、圭吾の担任だった霧島(及川光博)があやしい動きを…。, 圭吾の母・真紀子が「一度、2人きりで話がしたかった」と、突然日向の前に現れる。真紀子は、不登校を理由にたびたび圭吾に接触していた日向にも死の原因があると怒りを露わにし、訴訟の準備を進めていると告げるのだった。, その頃、学校では大翔が何者かに襲われ重傷を負っていた。バスケ部顧問の辻(神尾佑)に続き、またも起きた悲劇――。変わり果てた大翔を最初に発見した希美香(山口まゆ)は、現場から逃げていく犯人らしき人物を見たと話し、その証言を聞いた日向の脳裏には、ある人物の顔が浮かんだ…。, 『明日の約束』第6話のあらすじと感想。長谷部を襲った犯人は香澄(佐久間由衣)だった。香澄はさらに、あと一人復讐相手がいる、と日向に伝え…, バスケ部キャプテン・長谷部と監督の辻を襲ったのが香澄であることを知った日向。しかし香澄は「まだやることがある」と言い残して行方をくらませてしまう。, 数日後、香澄のことを知った記者の小嶋(青柳翔)が日向の前に姿を現す。小嶋は、ネット上の書き込みから香澄が最後に真紀子を狙うのではないかとにらんでいた…。, 「明日の約束」第7話のあらすじと感想※ネタバレ注意。母親の文句を言った日向にとつぜん暴力を振るった和彦(工藤阿須加)。「親を悪く言うな!」という彼に一体何が…?, 本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。, さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と日向に手をあげる。, 逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。, 2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに…。, 同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。, 香澄は霧島を陥れるべく、ノートPCを盗み出し、日向(井上真央)に託す。中身を見た日向は、霧島が圭吾の死に大きく関わっていることを知りがくぜん。教師として、生徒を守るべき立場の霧島がとった驚きの行動について、その真意を問いただす。, 一方で、恋人の本庄(工藤阿須加)から暴力を振るわれた日向は、そのせいで結婚に対して後ろ向きになる。長年、母・尚子(手塚理美)に支配されてきた日向は、まだ結婚して母親になる覚悟ができていないと分かったのだ。, 尚子もまた、娘に暴力を振るった本庄を決して許そうとはせず、早速、日向に見合い話を持ってくる。しかし日向は、毅然(きぜん)とした態度で「私はお母さんの所有物じゃない」と自分の気持ちを伝え、本庄との今後についても、ある結論を出す。, 圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告した日向。さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。, するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。はたして、長年にわたり“毒親”に支配されてきた日向の告白は、真紀子の心にどう届くのか?, さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。, L木村多江さん主演の炎上復讐ドラマのあらすじ。目には目を、スキャンダルにはスキャンダルを!, L2017年10月スタートのドラマ。視聴率をチェック♪『明日の約束』『ドクターX』『コウノドリ』…, 第1話見ました。あの高校生は一見被害者ですが、実は裏でヤバイことやっていた気がします。冒頭でもホームセンターで商品のロープをカッターで切って持って帰ってたし。彼を追い詰めた犯人は仲間由紀恵だけど、問題はそれだけでななさそう。多分学校にも問題あったと思います。あの先輩とはイケナイ関係だったのかな…???. ドラマ『明日の約束』のあらすじを紹介していきますね! 主演の井上真央さ演じる藍沢日向は、学校や家庭で何か悩みを持っている生徒の心のケアとするスクールカウンセラーとして日々生徒と向き合って … いったい加害者は誰なのか・・・と非常に考えさせられる作品だと思います。, この事件は、「いじめ自殺」として、かねてから学校の責任を追及していた母親が、学校側に責任があるとして訴えたことから、大きく報道されることとなりました。, マスコミ報道もどんどん加熱する中で、人権派弁護士や県会議員、マスコミ、世間からの追求にどんどん追い詰められていく学校関係者たち。, 精神的にも崩壊寸前のところまでいく中で、教師たちは真実を求めるために法廷での対決を決意したのでした。, そのことにより、裁判で明らかになっていった事実とは・・・なんと母親の異常なまでの「狂気」!, 虚言癖や度重なるクレーム、そして男子生徒に対するネグレクトなど、母親の常軌を逸した行動の数々が明るみに出ることとなり、そんな母親の行動こそが、息子を死に追いやった原因だったのです。, 最近では「モンスターペアレント」という言葉を多く耳にする機会がありますが、実際にこの作品を読むと、本当にこんな人がいるのか・・・と恐ろしくなりました。, さらに今回のケースでは、初期のマスコミ報道がミスリードされた事で、ここまで大きな事件になってしまったように感じます。, 今まさに社会で問題となっている事がドラマとして描かれているので、内容は非常に濃くなっていると思われます。, 原作がノンフィクションなので、ドラマでは少しカバーされていたりするかもしれませんが、井上真央さん演じるスクールカウンセラーと仲間由紀恵さん演じるモンスターペアレントの母親がどのようにして、戦い現在の社会でも問題になっている事柄に向き合っていくのか見物ですね。, 原作での内容をドラマ『明日の約束』ではどの様に演出して行くのか?そしてこのような異様な事態に直面した時の教師たちの苦悩や、毅然とした闘いぶりをキャスト陣たちがどのように演じていってくれるのか、今からとても楽しみですね♪, 以上、ドラマ『明日の約束』の原作とあらすじネタバレまとめ!知りたい情報はこちらから!をお送りしました。. 私は母親のことが好きになれない。母は、いつ怒り出すか分からない。私のことを否定してばかりだし、気持ちを汲んでくれたこともない。, 私は母親を好きになれない。中学生の時にブラジャーを買ってくれなかった。小学生の時は無理矢理、交換日記を付けさせられていた。だけど私は母のことを…。, さて、未だに母親と同居している藍沢日向(井上真央)は、椿が丘高校のスクールカウンセラーとして生徒と向き合っていた。, ある日の主任会議で、藍沢日向(井上真央)は、2学期から不登校になっている1年B組の吉岡圭吾(遠藤健慎)のことを議題に挙げた。, 3年主任の宮崎麻子(馬渕英里何)は、自分に関係の無い1年生のことだったので安堵し、「1年ならよくあることでしょ。ほら、あの、何だっけ」と告げると、藍沢日向(井上真央)は「高1クライシス?確かに夏休み明けに不登校になるケースは多いです」と答えた。, 2年主任の柏木康介(中林大樹)が「もしかして、イジメですか?」と尋ねると、吉岡圭吾(遠藤健慎)の担任・霧島直樹(及川光博)は「クラスメイトの様子を見る限り、そういったことはなさそうです。ただ、あまり、長引かないうちに対処が必要だと。彼は成績も優秀ですし」と話した。, 藍沢日向(井上真央)が「一度、霧島先生(及川光博)と一緒に家庭訪問しようと思います。早ければ、明日にでも」と話す。, 3年主任の宮崎麻子(馬渕英里何)は「下手に刺激して騒ぎが大きくならなければ良いですけど」と嫌がり、2年主任の柏木康介(中林大樹)も「こっちは、こっちで忙しいんだから」と煙たがったが、校長・轟木博雄(羽場裕一)が「まあまあ。不登校の放置も出来ませんから」とその場を治めた。, 会議が終わって3年主任の宮崎麻子(馬渕英里何)が職員室に戻ると、「本当に困るわ。前の担当みたいに、相談室で大人しくしててくれれば良いのに」と呆れた。, それを聞いた臨時職員・大宮奈緒(新川優愛)が、日本史担当の北見雄二郎(白洲迅)に「前から気になってたんですけど、日向先生(井上真央)は嫌われてるんですか?」と尋ねると、北見雄二郎(白洲迅)は「あー、2学期からの採用だもんね、大宮先生(新川優愛)は。まあ、嫌いと言うより、面倒なんじゃないかな?上の先生方は。スクールカウンセラーなんて、居ますよってポーズだけで十分なんだから、仕事を増やさないでくれって感じ?」と話した。, 大宮奈緒(新川優愛)が「そういうもんなんですかね」と呆れると、北見雄二郎(白洲迅)は「俺は応援してるよ。日向先生(井上真央)のこと。熱心だし、ぶっちゃけ可愛いし」と答えた。, 大宮奈緒(新川優愛)が「可愛いって、日向先生(井上真央)は年上ですよ。それに、日向先生(井上真央)は恋人居るようですよ」と笑うと、北見雄二郎(白洲迅)は「知ってる。いいだろ、別に思ってるだけなんだから」と答えた。, そのころ、藍沢日向(井上真央)は、不登校になっている吉岡圭吾(遠藤健慎)のデータを確認していた。, 吉岡圭吾(遠藤健慎)、1年B組、出席番号33番、バスケットボール部所属。家族構成は両親と妹の4人家族。父親は鎌倉市教育委員会の職員、母親は専業主婦。中学での不登校の時期あり。中学3年生の時に2日間家出をし、警察に補導歴あり。, 一方、帰宅した母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)は、不登校の吉岡圭吾(遠藤健慎)の部屋を訪れ、「外出したでしょ?下駄箱の靴、少し場所がずれてた。どこへ行ってたの?誰かに会った?」と尋ねると、吉岡圭吾(遠藤健慎)は「気分転換に散歩。誰にも会ってない」と答えた。, 吉岡真紀子(仲間由紀恵)は吉岡圭吾(遠藤健慎)のカバンの中を調べ始めたので、吉岡圭吾(遠藤健慎)が「何?」と尋ねると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「外出するなら、外出するって、ちゃんと連絡しなさいね」と注意した。, 吉岡圭吾(遠藤健慎)が「お母さん、僕の携帯なんだけど」と尋ねると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「必要なの?要らないでしょ?」と告げた。, その日の夜、藍沢日向(井上真央)は、久しぶりに恋人・本庄和彦(工藤阿須加)と会い、居酒屋で食事をした。, 本庄和彦(工藤阿須加)は「お母さんに挨拶に行く」と言ったが、藍沢日向(井上真央)は「忙しいし時間が合わない」と言い断った。, その後、藍沢日向(井上真央)が帰宅すると、母・藍沢尚子(手塚理美)が「遅かったわね。ビィノールのケーキ買ってきたのよ。食べるでしょ?」と尋ねた。, 藍沢日向(井上真央)が「ありがとう。でも、今日はいいよ。明日、食べる」と答えると、母・藍沢尚子(手塚理美)は「せっかくママが買ってきたのに?」と驚いた。, すると、藍沢日向(井上真央)が「じゃー、後でも貰う」と答えたので、母・藍沢尚子(手塚理美)は「了解」と言い笑顔になった。, 一方、バスケット部のマネージャー増田希美香(山口まゆ)は、母親とラインをしていた。, 増田希美香(山口まゆ)が「明日何の日か覚えてる?」と尋ねたが、母親は既読スルーした。, 翌日、藍沢日向(井上真央)と霧島直樹(及川光博)は、不登校になっている吉岡圭吾(遠藤健慎)の自宅を家庭訪問した。, 吉岡真紀子(仲間由紀恵)は丁寧に迎えてくれたし、吉岡圭吾(遠藤健慎)も元気そうだった。, 霧島直樹(及川光博)が「学校で何かあったのかな?」と尋ねたが、吉岡圭吾(遠藤健慎)は笑顔で「何も無いですよ」と答えた。, 霧島直樹(及川光博)が「じゃー、学校にはいつ頃、出てこられそうかな?」と尋ねると、吉岡圭吾(遠藤健慎)は「ちょっと、まだ分からないです」と答えた。, 藍沢日向(井上真央)が「直ぐに教室に戻ることが不安なら、相談室か保健室に登校してもいいんだけど」と告げると、吉岡圭吾(遠藤健慎)は答えに困って母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)を見た。, すると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「少し疲れたんじゃない?部屋で休んで来たら」と促し、吉岡圭吾(遠藤健慎)を自室へ行かせた。, 藍沢日向(井上真央)が、自室へ行こうとする吉岡圭吾(遠藤健慎)に「吉岡君のお部屋を見せてもらってもいいかな?」と尋ねると、吉岡圭吾(遠藤健慎)は驚いて母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)を見た。, すると、母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)が「もちろん、結構ですよ」と言ったので、藍沢日向(井上真央)は吉岡圭吾(遠藤健慎)と一緒に部屋に向かった。, さて、吉岡圭吾(遠藤健慎)の部屋に入った藍沢日向(井上真央)は、「この部屋って、吉岡君の趣味?色使いとか、高校生の男子の部屋っぽくないなって」と尋ねると、吉岡圭吾(遠藤健慎)は暗い顔をした。, すると、藍沢日向(井上真央)は「その方が良いと思う。疲れるんじゃないかなと思って、ずっと笑顔で居るのは。もし。悩みがあるのなら…」と話していた所へ、母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)が来て「もう良いですか?」と言って呼び戻された。, さて、藍沢日向(井上真央)がリビングに戻ると、母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)が吉岡圭吾(遠藤健慎)の診断書を差し出した。, 母・吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「圭吾(遠藤健慎)は軽い鬱状態だと言われました。正直、こうして先生方がいらしたのも、圭吾(遠藤健慎)にはストレスになる可能性が高いんです。でも、こちらの状況をお伝えしたうえで、適切な対処をして頂きたくて」と告げた。, 霧島直樹(及川光博)が「どういう?」と尋ねると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「圭吾(遠藤健慎)はイジメに遭っているみたいなんです。それから、部活動でも」と答えた。, 霧島直樹(及川光博)が「でも、さっき」と驚くと、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「子供がイジメを受けているなんて簡単に言えると思いますか?」と呆れた。, 藍沢日向(井上真央)が「具体的にはどのような?」と尋ねると、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「私も詳しくは…。でも、圭吾(遠藤健慎)は、実際に学校へ行けなくなっていますし。聞けば、バスケットの顧問はずいぶんと厳しい方なんでしょ?」と答えた。, 藍沢日向(井上真央)が「圭吾くん(遠藤健慎)本人から事情を訊かせて頂けませんか?」と頼むと、吉岡真紀子(仲間由紀恵)は「それ自体が息子にとってはストレスなんです。学校内のことを調べるのは先生方のお仕事です。圭吾(遠藤健慎)が早く元の生活に戻れるように対処してください。もし、これで圭吾の人生がダメになるようなことになったら、学校や先生方を許しませんから」と告げた。, さて、話し合いを終えて吉岡家を後にした藍沢日向(井上真央)が「どう思いますか?」と尋ねると、霧島直樹(及川光博)は「クラスにしても、部活動にしても、深刻な状態とは思えないんですけどね。ただ、吉岡(遠藤健慎)には『いじられキャラ』みたいなところがあって、それが誤解を招いた可能性もあるかと」と答えた。, 藍沢日向(井上真央)は「私はご家庭に問題の可能性があると思います。あのお母さんも。『息子の人生がダメになる』なんて発言、なかなか出ないですよ。それに、吉岡君はずっと笑顔でした。不登校が原因で家庭訪問に来てるのに、ずっと笑顔だなんて不自然です」と話した。, 霧島直樹(及川光博)がクラスメイトとバスケット部で聞き取りを行うことにすると、藍沢日向(井上真央)は「バスケット部マネージャーの増田希美香(山口まゆ)も気になってて」と話した。, その日、バスケット部マネージャー増田希美香(山口まゆ)は、スーパーでケーキをカバンに入れて万引きしたが、スーパーのアルバイト店員・白井香澄(佐久間由衣)に見つかり、捕まってしまう。, 翌日、藍沢日向(井上真央)が出勤すると、増田希美香(山口まゆ)が万引きで捕まったという報告を受けたので、増田希美香(山口まゆ)から話を聞くことになった。, 増田希美香(山口まゆ)は「ウチの母親は、ろくでもない男ばかりにモテて。離婚したのも、母親が浮気したからなんです。私、お母さんのことを軽蔑していました。だから、私、お父さんと暮らしたかったんです。でも、離婚から、お父さんとは1度も会っていません。最低ですよね。19で出来婚して私の事を産んだくせに、浮気して離婚されて、彼氏作っては捨てられて。昨日だって私の誕生日のことを忘れて、彼氏とデートしてたんです。それで邪魔してやろうと思って」と話した。, 藍沢日向(井上真央)が「お母さんのこと、どう思う?」と尋ねると、増田希美香(山口まゆ)は「気持ち悪い。あんな女にはなりたくない。でも…」と答えた。, 藍沢日向(井上真央)が「気持ちは言葉にした方がいいよ。親とか大人って鈍感なんだと思うの。子供が凄く分かりやすいSOSを出さないと、気がついてくれないし、こっちを見てくれない。だから、今日、話してくれたみたいに、思っていることをちょっとずつでいいから、吐き出してみたら」と話した。, その後、帰宅した増田希美香(山口まゆ)は、藍沢日向(井上真央)の言葉を思い出し、母親に話しかけたが、母親は「また振られ。まだ彼氏には言ってなかったわけ。なのに、昨日、あんたが万引きなんかして、バンバン電話かけてくるから、バレちゃった。ねえ、なんで肝心なときに私の邪魔をするわけ?私、幸せになれないじゃん、アンタが居ると」と怒った。, すると、増田希美香(山口まゆ)は「私のせいなの?全部、自分のせいでしょ?なんで私のせいなのよ?謝ってよ。昨日だって、私の誕生日だったのよ」と言ったが、母親は「うるさいな、もう」と言い、飲んでいた缶ビールを投げつけた。, 怒った増田希美香(山口まゆ)は「お父さんの連絡先を教えて。私、お父さんと一緒に暮らすから」と告げると、母親は「暮らせるわけないじゃん。アンタ、お父さんの子じゃないから。離婚するときにDNA鑑定されちゃったわけ。13年間も自分の娘として育ててきたのに、アッサリと捨てちゃうんだもん。アンタのこと。私もアンタなんか…」と言って笑った。, 怒った増田希美香(山口まゆ)は母親に掴みかかり、母親を突き飛ばした。母親は戸棚にぶつかり、ガシャンという音を立て、血を流して倒れた。.