比嘉愛未出演の人気映画『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』はAmazonプライムビデオで観られます!, 多部未華子最新主演NHKドラマ『これは経費では落ちません!』は「U-NEXT」で観られる!, NHK朝ドラ歴代作品一覧! 1961年『娘と私』から2019年『スカーレット』までの各作品をご紹介!, なお、本記事に記載されている「視聴率」についてはビデオリサーチ社が調べた、関東地区の平均視聴率です。, そんな繭子は、弟だけを連れて突然姿を消した母親を想い、消息した理由を突きとめたいと思うようになります, 全話現存する最古の連続テレビ小説作品のひとつであり、民法で再放送された最初のNHKドラマ, パイロットになった主人公・小野間真琴が大正から昭和の時代にかけて奮闘するストーリー, 深刻な過疎化に悩む北三陸を目の当たりにしたアキは感化し、母・春子に代わって海女になることを決意, 朝ドラ最新作『スカーレット』で101作目に到達! 歴代作品で振り返る連続テレビ小説. 朝ドラのナレーション(語り)を歴代一覧でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。 俳優さんやタレントさんは、個性や持ち味を全面に出した語りが魅力であり、アナウンサーは物語を的確に進行するという良さがあることも分かりました。 第8作 「あしたこそ」. 100作以上の歴史のある“朝ドラ”こと朝の連続テレビ小説ですが、その人気を“声”で支えているのがナレーション(語り)です。, 101作中にアナウンサーが、ナレーションを担当した割合は101作品中25作品つまり25パーセントです。, 野際陽子さんは、NHKにアナウンサーとして入局し、退職後は女優として数多くの作品に出演しました。, アナウンサーとしての技術と演技力(個性)を兼ね備えた、最強のナレーターかもしれませんね。, 朝ドラのナレーション(語り)を歴代一覧でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか。, 俳優さんやタレントさんは、個性や持ち味を全面に出した語りが魅力であり、アナウンサーは物語を的確に進行するという良さがあることも分かりました。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, アナウンサーが務めることもあるけど、役者さんやタレントさんが担当することもあるんだ。, 八千草薫さんは『風見鶏』、『ロマンス』、『君の名は』でナレーションを3回も務めているんだよね。, 八千草さんは、意外にも朝ドラでの女優としての出演は少なくて、第59作の「やんちゃくれ」が初出演だったらしいよ。, 朝ドラの語りを担当する人の中には、「奈良岡朋子さんみたいなナレーションがしたい」と憧れる人も多いみたいだよ。, 42作「青春家族」で語りだったNHKのベテランアナウンサー杉浦圭子さんは「あさが来た」でも担当しているよね。, 第64作「ちゅらさん」の おばぁ役で出演していた平良とみさんの語りは優しくて大好きだった!, 平良とみさんは、2001年の『第52回NHK紅白歌合戦』の審査員に選ばれるほど、この朝ドラで人気者となったんだ。, 第80作の「つばさ」の語りイッセー尾形さんは、ラジオが人間に化けた設定なんだよね(笑)。, ヒロインが悩んでいるときに励ましたりアドバイスする役だったけど、彼の姿はヒロインの つばさ以外には見えないんだ。, 「花子とアン」の美輪明宏さんは、ナレーターとして最年長(当時79歳)だったんだって。, 逆に最年少は99作目「まんぷく」の芦田愛菜ちゃん。なんと当時は14歳!しっかりしてるよね~。, 物語の途中から内村さんがヒロインの父であることが分かり、父親目線の語りだったと判明し妙に納得した記憶があるよ。, 朝ドラの撮影はタイトだから、現在でも語りの部分をまとめて何話分も収録するらしいわ。, スタジオでは、ナレーションを始める数秒前からしか映像が見られないから、話の起伏や俳優さんの芝居の熱量を想像して語るのは大変な仕事だと思うよ。, 政治・音楽・テレビ・映画・スポーツ・文化のあらゆるジャンルの歴代を知るなら「歴代どっとこむ」におまかせ!. 25: なっちゃんの写真館: 星野知子: 39.6% 寺内小春: 55年 4月7日: 24: 鮎のうた: 山咲千里: … 午前にピッタリな爽やかな作風で人気の朝ドラことnhk連続テレビ小説。放送された作品が高視聴率を記録することが当たり前と言えるのですが、歴代の朝ドラの視聴率って気になりますよね。今回は、全朝ドラを対象に、歴代視聴率ランキングを作成しました! nhkの連続ドラマ小説、通称「朝ドラ」。 2019年放送の「なつぞら」で100作品目を迎えた人気ドラマシリーズです。 21世紀に入ってからの朝ドラ作品にしぼって. 株式会社CyberOwlは、東証一部上場企業である株式会社サイバーエージェント(証券コード: 4751)のグループ企業です。. 本記事では「朝ドラ」ことNHK連続テレビ小説の歴代作品を、年代別にご紹介します。初回に放送された1961年の『娘と私』から、2019年の最新作・戸田恵梨香主演の『スカーレット』までの101作品と盛りだくさんの内容です。ほかにも、歴代ヒロインの出演したおすすめ作品や、朝ドラ注目作のあらすじもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。, 今をときめく若手女優(男優)の登竜門的存在となる「朝ドラ」こと、NHK連続テレビ小説。2019年4月からスタートした『なつぞら』で記念すべき100作目に到達し、現在放送中の『スカーレット』で101作目に突入しました。そんな時代を超えて長年愛されている朝ドラの歴代作品をご紹介します。1961年の第1作『娘と私』から、2019年最新作『スカーレット』まで放送された朝ドラを一覧形式でご紹介いたします。なお、本記事に記載されている「視聴率」についてはビデオリサーチ社が調べた、関東地区の平均視聴率です。, NHK連続テレビ小説の第1作目となる『娘と私』。長い朝ドラの歴史は1961年からはじまりました。テレビのカラー放送が開始されて間もない時代、朝の時間帯はテレビではなくラジオドラマが人気だったことから、新聞小説のような「連続テレビ小説」を開始。徐々に「朝ドラ」という愛称で親しまれる番組になりました。, 原作は、獅子文六の同名小説。半世紀以上にわたって放送されるNHK連続テレビ小説の第1作となりました。主人公は「私」と表記され、朝ドラ史上唯一特定の名前を持たない作品です。また、数少ない男性主演作品のひとつでもあります。本作は登場人物のセリフよりも、情景描写の語りがメインであり、原作小説の文章が多用されていました。, 2019年4月に放送された『なつぞら』で、58年ぶりに出演した初代ヒロイン・北林早苗(旧・村田貞枝)。出演のシーンは短かったものの、朝ドラ女優である存在感を発揮し、大きな話題を呼びました。そんな北林早苗が『娘と私』で苦労していたのは、カメラ3台長回しの20分一発撮り。当時はほかの作品とちがい、放送時間が20分でした。そのため、1回でもNGを出せば、またはじめから撮り直しという緊張感のなかで挑んでいたようです。, ビートルズが来日した1966年から、大阪でアジア初の万国博覧会を開催した1970年に放送された朝ドラを一挙にご紹介します。主婦層を中心に朝ドラが定着し、『おはなはん』をはじめ平均視聴率が40%を超える作品が続出しました。, 原作は、林謙一の同名小説『随筆・おはなはん一代記』。これまでの文芸スタイルではなく、女性の一代記路線としてその後の朝ドラに大きな影響を与えた国民的ドラマです。明治中期から昭和にかけて、たくましく生き抜く女性の一生を追ったストーリーとなっています。主人公・浅尾はなは、夫が病で他界したあとも懸命に子どもたちを育て、男尊女卑が色濃い時代に、女手ひとつで生き抜いたのです。主演の樫山文枝は、当時新人ながらも演技力が高く評価され、放送時間になると主婦の手が止まり水道使用量が半減したという逸話を残しました。, 朝ドラ第11作目となる『繭子ひとり』が放送された1971年から、大竹しのぶ主演の『水色の時』までの全6作をご紹介します。1972年にアジア初の冬季オリンピックが札幌で開催され、翌年にはオイルショックが起こるなど波乱な時代に放送された朝ドラをチェックしてみましょう。, 原作は、三浦哲郎の同名小説。青森県八戸市・三戸町や宮城県の鳴子温泉などを舞台に、主人公・繭子が母を尋ね、人々との交流を通して成長していくストーリーです。「おケイさん」こと田口ケイ役として出演していたのは、「徹子の部屋」でおなじみの黒柳徹子。東北のなまりと、老けメイクで挑んだ演技が当時話題になりました。, 舞台は青森県三戸町。農業を営む父のひとり娘として生まれた主人公・繭子は、伯父の久作の家に引き取られて育ち、21歳を迎えました。そんな繭子は、弟だけを連れて突然姿を消した母親を想い、消息した理由を突きとめたいと思うようになります。いても立ってもいられない繭子は、ついに故郷の三戸町を離れて母と弟を捜しに上京。しかし、やっとの思いで再会できた母親は、再婚して裕福な暮らしを送っていました…。, 原作は、山田太一の同名小説を本人が脚色したもの。夫を亡くした18歳のヒロイン・田宮真紀が、戦後に中華料理店を営むストーリーが描かれています。本作のブレイクをきっかけに、ドラマの放送中にもかかわらず松坂慶子主演で映画化が決定しました。, 大竹しのぶの出世作となったNHK連続テレビ小説第15作『水色の時』。これまで1年間という放送期間でしたが、本作から半年間になります。北アルプスの大自然に囲まれた信州・松本を舞台に、医学の道へ進む女子高生・知子と看護師の母との心の交流が描かれています。, ロッキード事件やおよげ! たいやきくんが流行した1976年から、巨人・王貞治が引退した1980年までの朝ドラをご紹介します。『なつぞら』に出演した浅茅陽子主演の『雲のじゅうたん』をはじめ、たくましく生きるヒロインが魅力です。, 2000年に紫綬褒章を受章した田向正健脚本のドラマ『雲のじゅうたん』。全話現存する最古の連続テレビ小説作品のひとつであり、民法で再放送された最初のNHKドラマでもあります。「自由に飛びたい」という夢を追い求め、パイロットになった主人公・小野間真琴が大正から昭和の時代にかけて奮闘するストーリーが描かれています。1970年代に流行った「翔んでる女」がそのままヒロインに反映され、常識にとらわれない自由に生きる女性がモデルになりました。, 原作は、秋田佐知子による単独脚本。これまで数多くの維新志士を輩出した城下町・荻に生まれた主人公・島崎佳代。彼女は宝塚歌劇団に青春を捧げ、退団後も慢心することなく新しい道を求め続けるストーリーが描かれています。本作はユーモアを交えた明るい演出が評価され、平均視聴率は38.5%、瞬間最高視聴率は関東地区で45.7%を記録。主演を務めた紺野美沙子は、本作から女優として本格的に活動しました。, ローマ法王が初来日した1981年から、阪神タイガースが初の日本一に輝いた1985年まで放送された全9作品の朝ドラをご紹介します。朝ドラ歴代最高視聴率を記録した『おしん』をはじめ、『科捜研の女』でおなじみの沢口靖子の出世作『澪つくし』も登場するので必見ですよ。, NHK連続テレビ小説で最高視聴率を記録した『おしん』。この記録は、視聴率調査を開始して以来、36年経った2019年現在でもテレビドラマ歴代最高視聴率を保持しています。原作・脚本を担当したのは『渡る世間は鬼ばかり』で有名な橋田壽賀子です。主人公・おしんの貧しい子ども時代や、奉公先での辛い生活が当時話題になり、「おしんドローム」という流行語が生まれました。また、国内だけにとどまらず、世界各国でも放送されるほどの人気作品です。, 三重県志摩半島各地で「スーパー田倉」を構える経営者・田倉しんが新店舗の開店と同時に突然行方不明に。一族が騒然とするなか、青年・八代圭はおしんが語った思い出話を頼りに山形県にある銀山温泉へと探す旅にでます。おしんを見つけた圭は、三重へ帰るよう説得。しかし、おしんはなかなか帰ろうとせず、圭の話にまったく耳を傾けてくれません。そんななかふたりは、かつておしんが生まれた廃屋にたどり着きます。おしんは生まれ故郷をまえに、「80年以上の人生で、何を得て何を失ってしまったのかを振り返りたかった」と圭に打ち明けました。, 1986年本作より日本文芸大賞脚本賞を受賞したジェームス三木脚本の『澪つくし』。2019年現在でも放送されている『科捜研の女』シリーズで活躍中の沢口靖子がヒロインを務めた作品です。ヒロインの純愛をメインに描かれたストーリーが人気になり、瞬間最高視聴率は55%を記録。放送当時の1985年では「純愛ブーム」が巻き起こりました。, チャールズ皇太子ダイアナ妃が来日した1986年から、スーパーファミコンが大ヒットした1990年まで放送された全10作の朝ドラをご紹介します。80年代にブレイクした人気アイドル・斉藤由貴を起用した『はね駒』や、「高視聴率の女王」の異名を持つ山口智子主演の『純ちゃんの応援歌』など、見応えのある朝ドラばかりです。, 放送批評懇談会が創設した優秀番組を顕彰するギャラクシー賞受賞作品のひとつになった朝ドラ『はね駒』。寺内小春脚本のドラマであり、80年代アイドルとしてブレイクした斉藤由貴が主演したことで一躍注目されました。明治から大正時代を駆け抜けた女性記者・磯村春子の半生をもとに、家族の死や日露戦争といったテーマが織り込まれた壮絶なストーリーです。, 1990年代に同世代の女性から支持を集め、当時「高視聴率の女王」と呼ばれた山口智子のデビュー作『純ちゃんの応援歌』。本作に出演した唐沢寿明とは1995年に結婚し、夫婦初の共演作としても有名です。兄弟思いで心優しい小野純子は、大阪に渡って食堂を経営します。その後、阪神甲子園球場に近い旅館の女将になるまでの奮闘記を描いたストーリーです。, 横綱・千代の富士が引退した1991年から、Windows95が発売された1995年までに放送された全8作の朝ドラをご紹介します。2019年10月からスタートする『グランメゾン東京』に出演する鈴木京香や、『あすなろ白書』でブレイクした石田ひかりなど、豪華なキャストがせいぞろいです。, 1952年にラジオ放送された同名ドラマ『君の名は』。脚本家・菊田一夫の代表作のひとつであり、ラジオやテレビドラマだけにとどまらず、映画化や舞台化もされ、多大な人気を獲得しました。鈴木京香演じる主人公・氏家真知子の特徴的なストール巻き方から「真知子巻き」と呼ばれ、昭和30年代の若い女性を中心にそのスタイルが流行します。, 好角家とした知られ、後に横綱審議委員会審議委員を務めた内館牧子原作・脚本の『ひらり』。東京・両国を舞台に相撲好きの主人公・藪沢ひらりと相撲部屋にいる力士たちとの交流や、嘱託医との恋愛を描いたストーリーです。多くのトレンディドラマとタイアップしたDREAMS COME TRUEの『晴れたらいいね』が大ヒットし、本作の瞬間最高視聴率は42.9%を記録しました。, 羽生善治が史上初将棋7冠を独占した1996年から、シドニー五輪が開催された2000年までに放送された全10作の朝ドラをご紹介します。松嶋菜々子や竹内結子が主演を務めた貴重な作品や、茉奈・佳奈コンビのブレイクのきっかけになった『ふたりっ子』など、豪華な作品ばかりです。, 井上由美子脚本、松嶋菜々子の出世作となった『ひまわり』。バブル崩壊後に会社をリストラされた主人公・南田のぞみは、弟の窃盗事件をきっかけに弁護士を目指し、一人前になっていくまでを描いたストーリーです。本作はヒロインだけでなく、脇役も豪華。南田家のペットであり、ナレーターを担当したのは萩本欽一。そのほか泉谷しげるや浅野ゆう子、夏木マリなどそうそうたる面々です。, 第15回向田邦子賞を受賞した大石静原作・脚本の『ふたりっ子』。大阪市の下町・天下茶屋と新世界を舞台に、性格がまったくちがう双子を主人公にしたほのぼの系ドラマです。主人公の幼少期時代を演じた三倉茉奈・三倉佳奈のデビュー作であり、本作からブレイクしたことをきっかけに、1997年では紅白歌合戦にも出場しました。, 劇団主催者兼演出家・鈴木聡脚本の『あすか』。京都市と奈良県明日香村を舞台に、竹内結子扮する主人公・宮本あすかが父の背中を追うように和菓子職人の道に入り、幼なじみとの結婚を経て約40年間の半生を描いたストーリーです。朝ドラ史上はじめて「インターネット」というセリフが登場し、世相を反映した作品となりました。, 小泉内閣が発足した2001年から、郵政民営化が成立した2005年までに放送された全11作の朝ドラをご紹介します。朝ドラ史上はじめて沖縄を舞台にした『ちゅらさん』や、朝ドラだけでなく、大河ドラマ『篤姫』の主演を務めた宮崎あおいの『純情きらり』など、もう一度観たい朝ドラばかりです。, NHK放送40周年記念作となった『ちゅらさん』。岡田惠和が脚本を務めた本作は、朝ドラ史上初の沖縄県が舞台。放送終了後、第1作から半年後の設定として続編が制作され、NHK総合月曜ドラマシリーズで放送されました。美しい沖縄県小浜島で育った国仲涼子扮する主人公・古波蔵恵里が、看護師になることを夢見て上京し、家族との強い絆や職場での成長を描いた群像劇です。, なかにし礼同名小説『てるてる坊主の照子さん』をもとにドラマ化した『てるてる家族』。朝ドラ史上初となる地上デジタルで放送されました。戦後の大阪府池田市・サカエ町商店街を舞台に、岩田製パン店を営む岩田夫婦と4人娘がそれぞれ成長する物語です。語り部と、ヒロインを兼任した石原さとみのモデルとなったのは、原作者・なかにし礼の妻・石田ゆり。そのほか、姉妹役として上野樹里や上原多香子、紺野まひるなどの豪華キャストで制作されました。, 『青天の霹靂』『幕末高校生』などを手がけた橋部敦子脚本による『ファイト』。舞台は四万温泉と群馬県高崎市。父の会社が倒産して一家離散になり、不登校になった主人公・木戸優。そんな彼女が四万温泉の人々や、競走馬との出会いをきっかけに家族の幸せを取り戻し、牧場経営に奮闘するまでを描いたストーリーです。主人公・木戸優を演じたのは『民王』『ピーチガール』にも出演した本仮屋ユイカ。彼女は、1154人が応募したオーディションで見事ヒロインに抜てきされています。, NHK放送開始80周年記念番組として2006年4月から放映された『純情きらり』。『八日目の蝉』『NANA』を手がけた浅野妙子が脚本を務め、原案は津島佑子の『火の山一山猿記』をもとに制作されました。太平洋戦争中の東京と愛知県岡崎市を舞台に、東光音楽学校(現・東京藝術大学)を受験し、ジャズピアニストになることを夢見る主人公・有森桜子の姿を描いたストーリーです。本作ではヒロインオーディションを行わず、NHKによる異例のキャスティングで宮崎あおいを直々に選定していました。, 甲子園でハンカチ王子が話題になった2006年から、東北新幹線が全線開業した2010年までに放送された全9作の朝ドラをご紹介します。女性落語家の姿を描いた『ちりとてちん』や、視聴率が右肩上がりに回復した『ゲゲゲの女房』など、わくわくする朝ドラ作品が満載です。, 大河ドラマ『花燃ゆ』『天地人』を手がけた小松江里子脚本の『どんど晴れ』。舞台は岩手県盛岡市と神奈川県横浜市。本作のタイトルは岩手県の方言「どんどはれ」に由来し、「めでたし、めでたし」の意味を示しています。ヒロインは、『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』シリーズ『TWO WEEKS』に出演した比嘉愛未です。, 本作は「伝統継承」をテーマに、塗箸家業と落語を扱った喜劇テイストのストーリーです。舞台は大阪と福井県小浜市。主人公・和田喜代美は、これまでのヒロイン像とは180度ちがうマイナス思考で心配性なタイプ。後に徒然亭若狭(つれづれてい・わかさ)として、女性落語家の道を歩みます。視聴率は制作者たちが期待していたほどでもなかったものの、DVDの売り上げは歴代朝ドラのなかでも過去最高記録です。緻密な伏線が張り巡らされているため、1話たりとも見逃せないおもしろさが魅力。落語を知らないひとでも楽しめる作品ですよ。動画配信サービスで一気見することをおすすめします。, 『相棒-劇場版3-序章』『科捜研の女』シリーズを手がけた戸田山雅司脚本の『つばさ』。蔵の町・埼玉県川越市を舞台に、老舗の和菓子屋「甘玉堂」の跡継ぎとして働く多部未華子扮する主人公・つばさ。そんなつばさのところに、多額の借金を背負った母が戻って来ました。つばさは、貸し出し先である地元のコミュニティラジオ局に否応なしに関わることになります。本作のヒロインを演じた多部未華子から、歴代朝ドラヒロインで初の平成生まれとなりました。, 本作は、武良布枝による自伝エッセイ『ゲゲゲの女房』をもとに制作され、朝ドラ放送後も映画化や舞台化が決まるなど大きな反響がありました。副題は「人生は…終わり良ければ、すべてよし!