◆アングライフェン・安田隆師 「休み明けですが、先週は坂路で50秒台、今週の追い切り(4ハロン55秒0)は予定通りです」 ◆キングズガード・寺島師 「しっかり動けている。テンのスピードが遅くなっているので、距離は短くするよりいい」 ◆サトノプライム・南井師 「ゲートが課題。五分で出られれば」 ◆ジョーダンキング・岩田康騎手 「モタモタするところはあったけど先週よりよくなっている。阪神もいい」 ◆タイムフライヤー・松田師 「いい追い切りができた。スタート地点が芝なので、スピードに乗せていけそう」 ◆ナムラアラシ・牧田師 「状態は変わらない。うまくさばければ」 ◆ピオネロ・松永幹師 「順調に来ていて、元気もある。コース相性のよさに期待したい」 ◆マッスルビーチ・鈴木孝師 「いつも調教は地味だが、実戦で走ってくれる。決め脚勝負になれば、ハンデ差を生かせるかもしれない」 ◆メイショウワザシ・南井師 「いい感じできているし、動きもよかった。2000メートルも大丈夫だと思う」 ◆モズアトラクション・松下師 「使ってきているのでサラッと。ダートで(調教を)やるようになって、背腰の疲れが出にくくなったし、変わらず順調です」 ◆ヤマカツライデン・池添兼師 「動きはいい。ダートはこなせると思うし、ハナに行ってどこまでやれるか」 ◆ロードアルペジオ・笹田師 「時計は出ているし、仕上がっている。久々を克服できるように調整してきた」★シリウスSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載, 最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開! 『Road to JBC』の最終戦は、古馬牝馬限定戦のレディスプレリュード。このレースは、プレリュード(前奏曲)の名のとおり、JBCレディスクラシックの前哨戦。2011年にJBCレディスクラシック新設とともに、TCKディスタフを格上げし、名称変更して行われるようになりました。  ・前年のJBCレディスクラシックの連対馬。  しかし、帝王賞で3コーナー先頭だった馬に限れば、さらに信頼できます。その成績は過去10年で【2・1・0・0】で、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2015年のクリソライトがそのパターンで連対。2008年のフリオーソもそうです。これは単に逃げて上位入線するような馬は強いというのもありますが、帝王賞と比べると日本テレビ盃のほうが、前哨戦らしく前有利の流れになりやすいというのもあるでしょう。 競馬予想のウマニティがレディスプレリュード2019を徹底攻略!出走予定馬の最新ニュース・予想コラム・過去10年の結果・厳選予想家の無料予想・オッズ・結果(払戻)などの情報満載! 走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。  ・同年の帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下だった馬。  他では、2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアのように、こでまで逃げてグレードレースを優勝したことがある馬も4番人気で3着と善戦しています。マグニフィカハジャパンダートダービーを逃げ切り勝ちした馬、グラッツィアは武蔵野Sを逃げ切り勝ちした馬です。とにかく逃げ馬が好走しやすいレースなので、今回も逃げられる可能性が高いならば、ヒモ穴として馬券に加えることをオススメします! 競馬予想のウマニティがみやこステークス2020を徹底予想!出走予定馬の最新情報・過去10年の結果(動画)・データ分析・レース傾向・無料予想・プロ予想・オッズ・u指数などの情報満載! 2018年10月3日(水) 船橋11R ダート1800m 稍重 12頭, 1954年、船橋ダート2000mを舞台に南関東所属馬限定重賞「NTV盃」として創設。競走名は日本テレビ放送網(NTV)が民間放送局として初の地方競馬中継を船橋競馬場から行ったことにちなむ。指定交流競走となった1998年にダート1800mへと距離が短縮されると、翌1999年には競走名も「日本テレビ盃」へと改称された。2002年からはRoad to JBCに指定され、本競走の1着馬にはJBCクラシックへの優先出走権が与えられている。, 会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。. 2018年10月11日(木) 大井11R ダート1800m 良 14頭, 2003年に「TCKディスタフ」の競走名で地方全国交流競走の準重賞として創設され、翌2004年に重賞へと昇格して第1回が施行された。2011年からはJRA所属馬も出走可能な指定交流競走となり、JBCレディスクラシックのトライアルレースとしてリニューアル。競走名も「レディスプレリュード」へと改称された。地方所属馬にとってはGRANDAME-JAPAN古馬シーズンの最終戦としての役割も大きく、ボーナス賞金を目指した熾烈なポイント争いからも目が離せない。なお、Road to JBCとして本競走の1着馬にはJBCレディスクラシックへの優先出走権が与えられている。, 会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。, 【レディスプレリュード競走(Jpn2)3上牝馬選定馬重賞】(大井)~アンデスクイーンが優勝, ブリーダーズゴールドC以外では、ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースになります。.  ・同年のスパーキングレディーカップの連対馬。 競馬予想のウマニティが日本テレビ盃2019を徹底攻略!出走予定馬の最新ニュース・予想コラム・過去10年の結果・厳選予想家の無料予想・オッズ・結果(払戻)などの情報満載!  ・同年のマーキュリーC優勝馬。  2010年のスマートファルコン、2017年のアポロケンタッキー、サウンドトゥルーは帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下に敗れて、このレースで連対を果たしています。このタイプは人気以上の走りが見せられるので、警戒したほうがいでしょう。 レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。, ※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。, U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。基本的には夏場に順調にレースを使われている上り馬が活躍しています。 軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!, 2007年に従来の阪神ダ1400m(2006年は中京ダ1700mで代替開催)から阪神ダ2000mに舞台が移され、まったく別物のレースになった。特殊なコース形態もあってか舞台巧者の連続好走が目立ち、2010年1着→2011年2着のキングスエンブレム、2011年1着→2012年2着のヤマニンキングリー、2012年1着→2013年2着のナイスミーチューなど、リピーターが大暴れしている。準オープンを勝ち上がったばかりの馬の活躍が目立ち、このレースが初重賞制覇となるケースも多い。ハンデ戦でもあり、格や実績はあまり気にしないほうがいいだろう。前走がふた桁人気かつ、ふた桁着順だった馬の好走例がないことも覚えておきたい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります), JBCクラシックやチャンピオンズカップにつながる、ダート中距離路線のステップレース。第13回(2009年)は帝王賞、かしわ記念、JBCクラシックなど、地方交流G1を勝ちまくったワンダーアキュートが勝利。第19回(2015年)は、芝からダートに矛先を変えて2戦目となるアウォーディーが参戦。鮮やかに勝利を収めると、その勢いのまま連勝モードに突入し、6連勝でG1馬に上り詰めた。, 会員登録(無料)するだけで、予想的中に役立つさまざまなサービスを無料で利用できます。, 【シリウスS】アングライフェン猛追届かずクビ差の2着 川田「しっかり走ってくれました」, 【U指数競馬新聞】シリウスステークス2019・GIIIの枠順が確定!ネット競馬新聞を一般会員の方に公開!, 【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月25日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(169).  ●穴馬候補  また、休養明けの実績馬同士の対戦図式の場合は、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。同年の帝王賞で3着以内だった馬の過去10年の成績は【4・1・4・0】で3連複の軸馬としては信頼できます。    また、日本テレビ盃は、一昨年こそ4番人気のアポロケンタッキーが優勝したものの、2005年以降は1~3番人気馬が連対。4番人気馬が優勝した一昨年も配当が低く、過去11年とも馬複配当3桁台で決着しています。データからは穴馬が推せないレースですが、強いてあげるなら、帝王賞で3番人気以内に支持されながらも人気を裏切った馬の巻き返しでしょう。  ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。  まとめるとこうなります! 2018年 レディスプレリュード  ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。  まとめると、古馬牝馬路線は、短距離馬も中距離馬も長距離馬も「牝馬限定戦」というくくりでごちゃまぜに使われることが多いもの。短距離馬のホワイトフーガと中距離馬のサンビスタと長距離馬のアムールブリエが一緒に戦うこともあるのですから、ある意味、不思議な世界です。  さらに滅多に出走してきませんが、前走で中央のグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。現在は、東海Sと平安Sとの施行時期が入れ替わり、平安Sが5月。それらが出走してくれば、信頼してもいいでしょう。 2018年 日本テレビ盃  ・ノースクイーンC、兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、ビューチフルドリーマーC、秋桜賞の5レースのうち、2レース以上勝利している地方馬。 競馬予想のウマニティがシリウスステークス2019を徹底予想!出走予定馬の最新情報・過去10年の結果(動画)・データ分析・レース傾向・無料予想・プロ予想・オッズ・u指数などの情報満載!  ●本命候補  前年のJBCレディスクラシックがダ1800mで行われた年は、翌年に繋がることが多く、2012年のミラクルレジェンド、2015年のサンビスタがこのレースを優勝。2014年のトロワボヌールや2016年のホワイトフーガも2着と好走しています。前年のレディスクラシックの連対馬は、今回が始動戦になることが多いですが、ダ1800mの前年のJBCクラシックの連対馬は警戒したほうがいいでしょう。  しかし、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬はこの後に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。  さらに同年7月のスパーキングレディ―カップの連対馬で、過去1年以内にダ1700m~2000mのJRAのオープンかグレードレースの優勝歴があることが条件で調べると、こちらも【2・2・0・0】と連対率100%。明らかな短距離馬以外は通用していました。つまり、ダ1800m適性のあるスパーキングレディ―カップの連対馬やブリーダーズGCの連対馬は、この舞台で信頼できることになります。  2011年に7番人気のエーシンクールディ(愛知)が3着入線したこともありましたが、この馬も兵庫サマークイーン賞、読売レディス杯、秋桜賞を制した実績馬でした。特に東海地区は、牝馬の番組が充実しており、それを求めて東海地区に所属する牝馬が多いので要注意。対象レースを複数勝っているような馬は、ヒモ穴の資格はあるでしょう。 山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!   (特に、3コーナー先頭で3着以内だった馬は有力)  1着の該当馬は、2010-2011年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のクリソライト。3着馬の該当馬は、2009年のボンネビルレコード、2016年、2018年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブです。遡れば2008年も帝王賞でワン、ツーを決めたフリオーソとボンネビルレコードが着順が入れ替わる形で、ともに連対しています。