第2部完結の第22巻!, 【第3部は蘭世の娘・愛良編!】大泣きすると大雨、動物と話せるなど変わった能力を持つ愛良(あいら)。魔界の予言花は、愛良を「世界を救う運命の娘」だと告げる―! とはいえ今はまだまだ幼稚園生! えっ、なるみおねえちゃんが死んじゃう!? ときめきトゥナイトより、江藤蘭世ちゃんのヌードフィギュアを作成中です。 前回の記事は、ずいぶん前ですが、こちら↓ 江藤蘭世ちゃんのフィギュア2 *** 最近は時節柄、お庭遊びが忙しく、楽しく。 江藤望里:父。 第二部以降は結婚に伴い「真壁蘭世」になる。一男一女(兄妹)の母となり、娘の愛良が第三部のヒロインになる。, とても前向きで元気な性格。恋のライバル・神谷曜子にいじめられても、いじめ返す気の強さも持つ。曜子とはボクシングで戦ったこともあった(このときは曜子が魔法薬で興奮状態だったため、善戦の結果、蘭世はノックアウトされて負けてしまった)。 Amazonで池野 恋のときめきトゥナイト 江藤蘭世の宝箱 (りぼんマスコットコミックス)。アマゾンならポイント還元本が多数。池野 恋作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またときめきトゥナイト 江藤蘭世の宝箱 (りぼんマスコットコミックス)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。 病院へ潜入し、彼女を逃がした二葉。ベッドにいる二葉の姿に、驚く医師団。翌日のスポーツ紙には、「安西二葉に宇宙人説」と大きな見出しが。それからしばらくして、映画の公開にあわせて二葉のコンサートが催された。そこには、なるみたちの姿が。歌を歌う二葉。そこへ突如、大きな宇宙船が現れ、二葉と幸太を連れて行った。自分達に瓜二つな宇宙人達に驚く2人。宇宙船で幸太から愛を告白され、2人はキスした。地球へと戻った2人であったが、彼女達を待ち構えていたのは、「宇宙人説再び」と「熱愛発覚」だった。〔完〕, 蘭世と俊の間に娘の愛良が誕生した日、千年に一度しか咲かない予言花が咲き、「生きとし、生けるもの、すべてのものに愛を与え、世界を救うことになるであろう娘」と告げる。愛良は七色に光る石を持って誕生した。, 愛良が幼稚園に通うようになると、予言花が告げた潜在能力を見せるようになった。愛良が泣くと雨が降り、笑うと周りの者まで心が朗らかになった。やがて愛良の幼稚園になるみが赴任してくる。小学校の教師になった鈴世とは一見幸せそうに見えたが、死神の死亡者のリストになるみの名前が書かれていた。かって患っていた心臓病が再発したのだ。鈴世は幼稚園で倒れて入院したなるみに「2人で絶対生きていく」とプロポーズする。愛良と鈴世の力でなるみの命は助かるが、引き換えに鈴世は人間になった。, 愛良は、同じペンダントを持っていた謎の少年・水上開陸に出会う。それから数年後、愛良は小学3年生になっていた。新しい力に目覚めた愛良はメヴィウスに魔界の大魔女になると言われ、彼女のもとで修業を始めることになる。そんな時、愛良は夢の中でどこかに幽閉された開陸と再会した。そこは一度入ったら二度と抜け出せない“無の世界”。開陸はそこに父と妹と3人で閉じ込められていた。そのため開陸は魔界人でありながら魔界人を嫌っていた。真相を確かめるために愛良は愛良の兄である卓と共に魔界へ向かう。開陸の父親は、実は王家の側近のアルドであり、王子(俊の父である元大王レドルフ)暗殺未遂事件に関わったとして反逆者の烙印を押され、無の世界に投獄されたというのだ。しかし無実を信じる愛良は過去への扉を開き真実を見る。冤罪を晴らした開陸親子だが、魔界には戻らず海外へ行くことになった。愛良は開陸と再会の約束をして別れる。, 中学生になった愛良は、卓のサッカー部のコーチである新庄彬水と出会う。はじめはいがみ合っていた2人だが、愛良はやがて彬水に惹かれ始める。しかし、魔女には「感情で魔力がコントロールできなくなる」ということで恋愛はご法度だった。メヴィウスに諭される愛良だが納得できなかった。一方、ココは自分と卓の関係に悩み、気持ちを確かめに真壁家にやって来るがお互い素直になれない。家を出て行ったココを目の前にしてようやく素直になった卓だったが、ココは倒れてしまう。ココを助けるために夢の中に入っていった卓と愛良は、氷に閉じ込められたココの姿を見つける。必死で氷溶かそうとする卓だが苦戦する。溶けない氷に対処方法が見つからずに諦めかけた時、「素直になっていれば」と流した涙が、ココを氷から解放した。目を覚ましたココに、卓は改めて告白した。ココや彬水を巻き込んでも恋愛を認めないメヴィウスと愛良はついには対決する。最後には覚醒した愛良がメヴィウスに勝利。魔界に出入り禁止になってしまうが、恋愛をすることを認められた。, 高校生になった愛良は、彬水との仲も順調だった。ある時、愛良は彬水の過去が気になり魔界に調べにいくが、衝撃的な事実を知る。彬水は開陸だったのだ。水上親子が乗った船が転覆し、開陸は記憶を失い過去にタイムスリップしていた。孤児院で彬水と名づけられ新庄家の養子になっていた。彬水が高校生くらいに成長した開陸の姿に戻ってしまうと、愛良は彬水を失ったような気がして動揺してしまう。, その頃、人間界に異変が起こり、真壁家にメヴィウスがやってきて予言花の内容を告げる。それは七色に光る石を持って生まれた愛良と開陸の協力が必要不可欠だった。しかし彬水が開陸になったことを受け入れることのできない愛良は、真壁家を飛び出してしまう。家を飛び出した愛良を追いかけてきた開陸の行動に愛良は彬水を見る。開陸だったからこそ彬水に惹かれたのだと、ようやく自分の素直な気持ちに気づいた愛良は開陸と協力して地球を救う。, 真壁俊をメインにしたストーリーであり、前半は幼少時から小学生までの番外編。中盤から後半は第1部の裏ストーリーと第16巻以降の後日談を描いている。赤ん坊と一緒に魔界から追放され、記憶喪失となったターナが人間界の修道院で目覚めたことから始まる。シスターは亡くなった妹と甥に似ていると思ったことから、名前も思い出せないターナに華枝と俊と名付ける。修道院で助けられながら日々を過ごした華枝は、「自分も誰かの役に立ちたい」と看護学校へ行くことを決意する。ならば戸籍が必要だろうとシスターから養子縁組を勧められ、華枝と俊は真壁の苗字となる。俊が生後3か月になった頃、華枝は病院で居合わせた出産間近の椎羅と言葉を交わす。俊は騒ぎ出し、胎児の蘭世も椎羅の腹を何度も蹴とばした。, 蘭世の両親・望里と椎羅の出会いから結婚、蘭世の誕生までを描いた番外編ストーリー。蘭世の結婚式前夜。望里と椎羅は、出会った当時の事を振り返っていた。さかのぼる事数十年前。青年吸血鬼モーリ=エトゥール(のちの江藤望里)は、吸血鬼族と狼族が犬猿の仲であることに疑問を持っていた。ある日、モーリは狼族の少女シーラ=クレリー(のちの江藤椎羅)が仲間から乱暴されそうになっているところを目撃する。モーリがシーラを助けたことから、お互い種族から浮いた存在であることを知り意気投合する。こうして出会った2人は、村の外れにある隠れ家で密会するようになる。穏やかな日々を過ごすが、シーラは狼族の事情を打ち明ける。狼族は月に1度、自分で自分がコントロールできなくなってしまう時があるのだという。他の狼族には多少の理性は残っているが、シーラはその時が訪れると誰も手が付けられないほど凶暴になるため隔離されるのだという。自分が不完全であり幸せになる権利はないと泣き出したシーラを、モーリは抱きしめ励ますが、シーラの兄たちに隠れ家を嗅ぎつけられ、彼女は狼族村に連れ戻されてしまう。凶暴化したシーラは村に監禁されていたが、同族を攻撃し、助けに現れたモーリにも襲いかかる。モーリが吸血鬼の力でシーラの血を吸うと、毛むくじゃらの半狼人間だったシーラは、呪いが解けて美しい女性へと変化した。, モーリとシーラは惹かれ合うが、シーラに婚約者がいたことや、吸血鬼族と狼族には結ばれてはならない事情があり、2人の間には障害があることを知る。その昔、狼族の男性と吸血鬼族の女性が恋に落ち、周囲に反対されながらも結婚し、やがて子供を授かった。子供は世にも恐ろしい姿で生まれ、両親を食べてしまったという。こうした経緯から「狼族と吸血鬼族の血が交じると何が起こるかわからない」とされていた。モーリはシーラを愛しているが、過去の不幸な出来事を知り苦悩する。しかしシーラは、自分たちは「狼族の男性」と「吸血鬼族の女性」ではないとし、モーリと一緒になれないなら命を絶つとすら言い切った。2人は家族や魔界を捨てる覚悟を決め、ついに駆け落ちを実行する。, 人間界の日本へと移住し、モーリとシーラは結婚式を挙げる。そこへ、王家に仕えるサンドが現れ、本来なら婚約者以外と結婚したことや勝手に人間界に住み着いたことは、厳罰に処されるところであったが、魔界の大王が結婚するため特別に恩赦が与えられるという。しかし、何らかの罰は必要であるとし、モーリとシーラの祖父母をはじめ数人の親族が「若い2人を許す代わりに自分達を封印してくれ」と申し入れた。さらに人間界に住むことを許可する代わりに、魔界と人間界をつなぐ「扉の番人」としての役目を与えられる。2人は、新たに「江藤望里」と「江藤椎羅」という人間の名前を与えられ、魔界の扉がある屋敷で暮らし始めた。月日は流れ、椎羅は子供を宿す。過去の言い伝えの世にも恐ろしい子供の誕生を不安がるが、望里と椎羅の間に生まれたのは、普通の女の子である「江藤蘭世」だった。, 蘭世は俊からプロポーズされた。幸せいっぱいの蘭世。江藤家の家族の前でハッキリと求婚された事にびっくりするも、俊の照れた顔を思い浮かべ更にその後。ついに俊と結ばれた事から思い出し笑いが止まらない蘭世。 「ときめきトゥナイト」といえばヒロインは蘭世と即答されるほど、キャラクター人気は高く、pixivでも蘭世の作品が多数投稿されている(…アニメ版EDの影響で、露出度の多い作品も多いが)。, アニメ版で蘭世の声を演じた原えりこは、原作者の池野恋とも親交があり、原えりこの結婚式に池野恋は招かれていて、そのときのレポートが単行本の柱に書かれている。そこで「蘭世の結婚式」と書かれていたことからも、池野恋にとっても、蘭世=原えりこと思えるほど思い入れのある相手だったのがうかがえる。, ときめきトゥナイト 真壁卓・真壁愛良:子供。 【「キャッキャッ」「たじっ…」これぞ80年代ラブコメ!】吸血鬼の父、狼女の母を持つ蘭世(ランゼ)は、ドジでおっちょこちょいの女の子。今まで人間界でフツーに暮らしてたのに、真壁くんに恋してから超能力がめばえちゃった! かみついた相手にヘンシンなんて…きゃーどうなっちゃうの!? 入荷お知らせメールは、マイリストに登録されている作品の続刊が入荷された際に届きます。※入荷お知らせメールが不要な場合はコチラからメール配信設定を行ってください。, Renta!は、マンガなどが100円からPC・スマートフォン・タブレットですぐ読めるレンタルサイトです。, 【電子版限定! このままじゃ蘭世も消えちゃう!! ♪, SJ 自分に協力してくれた死神ジョルジュの頬にキスをして感謝を伝えるなど、大胆な面も見せていた。 ところどころ言葉オカシイです 全部で30+1巻出てますが、16巻まででOKです。 読めてよかった〜‼️学生のころ全巻あつめて宝物だったけど結婚して本のゆくえもわからなくなって、ここで見つけれてよかったです〜♥️ ときめきシリーズはやっぱりランゼと真壁の話が好きさと思う一冊。ランゼの一途さが結婚式までできて凄いです。, ときめきトゥナイト、本当に大好き!懐かしさもあり一気に読んでしまいました。真壁くんと蘭世、素敵です。, bllu4-%A4%DE%A4%F3%A4%AC%A4%C0%A4%A4%A4%B9%A4%AD-v2, さすがに当時の本編のクオリティに比べると劣るかなとは思いますが、やっぱり大好きなキャラ達がそこにいるだけで嬉しくはなります。, b6B3A-%A5%DD%A5%B1%A5%E2%A5%F3%A5%DE%A5%B9%A5%BF%A1%BC-v2, いーの。多少の強引さは。はざまのエピソードが垣間見れてオールドファンには幸せ。個人的には筒井くんのその後が知りたい, とても懐かしい!小さい頃に読んでいた「ときめき〜」それも蘭世のことを読めるなんて思ってもみなかったので、とても嬉しかったです!相変わらずまだ池野恋先生の絵は綺麗で可愛くて。俊もカッコいい!以前より少し目が大きくなって可愛くなってしまったところがちょっと残念ですが…。鈴世編で魔界に退去した後のことや、卓君が生まれる時のことなどのエピソードを読めて本当に良かったです!満足!!, 懐かしかったです。なるみ編〜愛良編と長く続いた本編ですが、やはり本家は蘭世と真壁くんですね。当時、少女マンガを読まない兄が「少女マンガなのに面白い!」と私のりぼんを持っていって読んでました。高校生エピソードや、新婚旅行、出産編が読めて、楽しめました。, 普段感情をみせない俊の裏側がわかってもっと読みたくなりました。陽子との友情もこの作品には欠かせません。, ときめき〜世代の人だったら、きゃーっ!!と叫んでしまうようなお話です。やっぱり、真壁くんと蘭世は永遠ですね(^ ^) なんか、「最後まで見届けることができて満足っ!」という感じです。, 真壁くんの告白シーンで、実は亡くなったカルロ様に嫉妬してる事がわかり蘭世は愛されてるなと思いました。普段クールな真壁くんの本音がわかる本。, 懐かしくて即買い。やっぱりときめきトゥナイトは蘭世と俊が一番楽しく読める。結婚式の後の話や、出産前の話とか、どこを描いても読みたかった!と思える話になっている。本編では、あまり描かれなかったから今読めてうれしい。, 大好きな作品のシリーズ本です。大好きな作品なだけに嬉しい!もっとシリーズ本が読みたくなりました!ときめきファンとして必読の一冊です!, 懐かしい人達がたくさん出ていて、幼い頃の自分に帰って楽しく拝見させていただきました。ヨーコさんにも幸せになってもらいたいな。, ただただ、懐かしかった。自分が大人になったのもあるんだろうけど、完璧な王子様だった真壁くんが、ポロポロ本音言ってるのもかわいらしかったし。また。続編があったら読みたいです。, 再度はまりました(笑)。エピソード集最高です。もしあるなら!!家族が出来て、プロボクシング話含む家族のエピソードも読みたいです!!お願いします!, 蘭世と真壁君のやり取り、やっぱりキュンキュンしますね(///∇///)懐かしい気持ちで読めました!, 久々のときめきトゥナイトのワールド楽しく読ませて頂きました!真壁くんは相変わらずかっこよすぎでした。, 懐かしい!紙媒体で持ってた「真壁俊のー」の他にも番外編が色々あったんですね。ときめき本編の話の流れを覚えてないと「え??