準チョコレートとは? 準チョコレートとは、ズバリ! チョコレートに使われている 原材料の比率の違い で、「チョコレート」や「準チョコレート」といった表記に別れているのです!. もぐもぐ。ソラジロウです。   チョコレートブランドをチェックしていると、時々「C.C.C」の文字を見かけたり、「M.O.F.」の文字を見たりすることがありませんか?これは一体何なのでしょう ... もぐもぐ。ソラジロウです。   カカオなんてどれも一緒!!とは思っておりませんが、そこまで味や香りに差があるのでしょうか?実際に味比べをした方はそんなに多くはないと思いますし、明確にソムリエ ... もぐもぐ。ソラジロウです。   2018年09月17日にチョコレート検定エキスパート(中上級)を受験しました。 今回もかなりマニアックな問題に悩まされてしまい、試験中に何度も首を傾げてしまい ... もぐもぐ。ソラジロウです。   普段何気なく食べているチョコレートですが、一体何から出来ているのか真剣に考えたことがありますか? カカオマス?ココアバター?砂糖は分かるけど乳化剤?いろいろな ... もぐもぐ。ソラジロウです。   チョコレート検定事務局から連絡が来まして、2018年度のチョコレート検定受験受付を開始したそうです。 しかも早めに受付すると早割があるのだそう。どうせ受験する ... チョコレート検定合格への道⑱ ショコラの権威ある協会って?日本ではどんな人が加入している?, 【試験問題付き】2018年チョコレート検定エキスパート(中上級)を受験してきました!, カカオマスとココアバターの違い説明できますか?チョコレートの材料について掘り下げてみました!, あなたのチョコレート保存方法は間違っている!?適切な保存方法で美味しくチョコレートを食べよう!, 秋にしか味わえない限定GODIVA ハッピー オータム アソートメント(6粒入)をチェック, グリーンビーントゥバーチョコレートの新作フレーバータブレットでテイスティング練習!, カカオ成分として、ココアバター又はカカオマス及びココアバターのみを使用しているもの。, 上記1.〜5.までに規定する原材料、乳製品、その他全国チョコレート業公正取引協議会が承認したもの以外のものを加えていないもの。. チョコレートの定義には様々なものがあります。この記事は、チョコレートのきまりなどを定めた、「チョコレートの表示規約」についての1記事目です。【チョコレートの表示規約1】 チョコレート生地について【チョコレートの表示規約2】 チョコレート製品9種類について【チョコレートの表示規約3】 チョコレート菓子とチョコレート加工品【チョコレートの表示規約4】 その他、重要な定義について【チョコレートの表示規約5】 義務付けられている表示【チョコレートの表示規約6】 禁止されている表示, チョコレートの表示規約は、マニアックなお話が多いです。しかしチョコレートの専門家の方はもちろん、チョコレート検定受験予定の方は、よく狙われる問題なので、読むだけで試験対策になります。, 1971年に作られたチョコレートの名前を決めているチョコレートのきまり。その名も、「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」。なかなか長い名前です。, 規約には、チョコレートの生地についての決まりや、この商品は○○をどれくらい入れるとか、そういうことが書かれてあります。, チョコレート検定のテキストやネットには、この規約についての記事があるのですが、私、この規約の部分、複雑でわかりにくかったんですよね。だから私なりにまとめなおしてみました。お役に立てたら幸いです。, この記事ではポイントだけ紹介します。細かい部分まで知りたい方は、日本チョコレート・ココア協会のHPにありますので、そちらをご覧ください。, この記事では、チョコレートを買った時、裏に書いてある言葉について紹介します。「チョコレート」とか、「準チョコレート」とか、「チョコレート菓子」とか・・・。なんか書いてありますよね。, 準チョコレートもちゃんとチョコレートです。なぜ「準」がついているのかというと、1971年に作られたチョコレートのきまりによって、お名前を決められているからです。, チョコレート生地とは、何も入っていないチョコレートのことです。何も混じっていない=生地ってことですね。準チョコレート生地というのもあります。これも、何も入っていないチョコレートのことです。, 早速ですが、この「準」についてです。「準」と普通のチョコレートの違いは「カカオ分」です。普通のものは、カカオ分が35%以上。「準」は、カカオ分が15%以上となっています。, つまり、「チョコレートは入っているけど、チョコレートが入っている割合はちょっとだけ少ないよー。」ということです。, チョコが少ないと聞くとちょっとがっかりポイントですよね。ではなんでチョコを減らしているのでしょう。会社により様々な理由があるとは思いますが、大きな理由として「美味しさとコストのバランス」が考えられます。, そう。値段。価格です。実は「カカオ」を使えば使うほど、チョコレートの価格は上がります。それは、カカオそのものの価格が高いからです。, お菓子の値段と美味しさのバランスを考え、いいとこどりでできたのが「準チョコレート」。人によっては「チョコレートと認めない!美味しくない!」なんて人もいますが、私は美味しく食べていますし、そもそも表示をみて「準チョコレートじゃん!買わない!」なんてことはありません。, 何かになる前のトロトロ状態のチョコレートや、原料として固まっている状態のチョコたちを、こんな名前で呼びます。, そうなんです。なんか覚えづらいんです。だから私は、ココアバター18%でチョコレート生地。ココアバター3%で準チョコレート生地。これだけ覚えています。本当はもっと細かいんですが、十分です。, 続いては、「チョコレート菓子」「準チョコレート菓子」について。ですが、長くなってきたのでこちらの記事にまとめます。合わせて読むことで、ちょっぴりチョコレートに詳しくなれますよ。, ビーントゥバーチョコレートとはどんなチョコレート?【Bean to barって何?】, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 私「ねじまき」の意見やヒラメキ(ネタ)、日常や!チョコの感想や!膝痛を抱えての趣味のマラソンの事等を気ままに、「人間は考える葦である:パスカル」「ねじまきはかんがえるカンガルーである:ねじまき」と発信して行くブログです。, で、この表示に付いては「昭和46年3月、不当景品及び不当表示防止法第10条第1項の規定」に基づいたりと、ちゃんと法律で決められてるものです。, この規定に基づいて、公正取引委員会の認定を受けた「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」というなが!設定されていて、この設定によって原材料の種類・割り合い・分量よって準チョコレートやチョコレートなどと分類されてるようです。, チョコレート及び準チョコレートの生地の原料の、カカオ、ココアバターや、必要により糖類、乳製品、他の食用油脂、香料等割り合い・分量によって、この他にもミルクチョコ・準ミルクチョコの4種類に分類されるようです。, で!準チョコは「カカオ分が重量の15%以上・ココアバターが重量の3%以上」の物で!, チョコレートは「カカオ分が重量の35%以上・ココアバターが重量の18%以上」の物です。, 「カカオ分が重量の21%以上・ココアバターが重量の18%でさらにミルク分が14%」がミルクチョコになるようです。, とにかくこんな風に、ビールと発泡酒みたいな感じで、原料の割り合いで分けられてるようです。, 「定義を設けて規格基準を明確にして、商品選択の目安となる必要な表示事項や特定事項の表示気準として、不当な表示を禁止することによって、一般消費者が品質・内容などを誤認することなく適正な商品選択ができるように」などの趣旨から、これらの規定が設けられいます。, この表示規約は、世界共通ではなく国内で一般消費者に販売されるチョコレート類の表示についてのみ適用されてる物です。, あと、コレと同じ規定ないには、チョコ・準チョコの生地の割合の違いによって、チョコレート・準チョコレート(この生地60%以上の物)、チョコレート菓子・準チョコレート菓子(チョコの生地が60%以下の物)などに分けられます。, と言う風に、チョコでもよく見ると、こんな風に準チョコやチョコ菓子など細かく分類されてるようです, 昨日、紹介した商品がチョコらしくなく、準チョコなんて表記に気付いたけど、他にも普通に準チョコの商品は多いようです。, 皆さんも、お馴染みのチョコ菓子買う時に、ちょっと注意して箱の裏の表示見てください。. チョコレートの原料には、カカオ(正確にはカカオマス)が使用されています。 チョコレートが無いと生きていけないソラジロウのチョコブログです。チョコレート検定過去問多数掲載しております。, 毎日食べるチョコレートなのでいろいろなチョコレートが食べたいのですが、どのチョコレートも美味しそうで迷ってしまいます。, 皆さんはチョコレートのどこを見て購入しておりますか?意外と知らないチョコレートの分類について知れば迷わず購入出来るはず(たぶん)早速一緒に学習していきましょう。, そもそもチョコレートと呼ばれるためには何をクリアしていなければいけないのでしょうか?チョコレートの規格基準を定めた「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」にはこのように記載されております。, ココアバターが18%以上、水分3%以下、カカオ分もしくはカカオ分とミルク分の合計が35%以上であることを原則とする, この条件を満たしていなければチョコレート生地と呼んではいけないと規約で定められているので、勝手に商品を作ってチョコレートとして売ってはいけないということになります。, 製品になる前のチョコレートのことをチョコレート生地と言いますが、どろどろに溶けている状態や固まっている状態のことを指します。このチョコレート生地がどのくらい製品に入っているかでチョコレートなのかそうでないチョコレート製品なのか分かれるということですね。, ちなみに準チョコレートというチョコレートもあります。この準チョコレートにも細かく規約があるのです。, ココアバターが3%以上、水分3%以下、カカオ分もしくはカカオ分とミルク分の合計が15%以上であることを原則とする, 先程のチョコレートに比べるとカカオ分の割合が低くなるので、その分カカオの風味が乏しくなります。, ちなみに準チョコレートには基本タイプと準ミルクチョコレート生地の2種類に分類されます。準ミルクチョコレート生地になるとカカオ分が7%以上ということになりますので購入する際の目安にすると良いと思います。, 細かくチョコレートを分類していきましょう。私達が普段食べているチョコレートは細かく分けると9種類に分類することが出来ます。, 普段私達が目にしているのはチョコレートや準チョコレート、チョコレート菓子が店頭で売られているチョコレートになりますが、それぞれの違いって一体何なのでしょうか?, チョコレートとして売り出すための条件としてチョコレート生地単独か生地の比率が全体の60%以上の加工品ということが決まっております。, アーモンドやビスケットが入っていても全体の60%以上がチョコレート生地ならチョコレートとして販売できるということですね。, カカオ分が少ないと準チョコレートになります。準チョコレートになるためには準チョコレート生地単独か、生地の比率が全体の60%以上である加工品ということが決まっております。, カカオが多いと苦味や渋みも出てきますので作りたい商品によってこのあたりも変わってくるのかもしれません。, チョコレート菓子と聞くと子供の食べるチョコレート菓子というイメージがありますが、最近は大人向けのチョコレート菓子もたくさん売られております。, チョコレート菓子の定義は他の食材と組み合わせて作られる菓子でチョコレート生地が60%未満のチョコレート加工品とあります。, なので使っているチョコレートはカカオ分+ミルク分35%以上のチョコレート生地ということになりますのでカカオの香りを利かせた大人向けクッキーなんかもありそうですね。, 準チョコレート菓子の定義は他の食材と組み合わせて作られる菓子で準チョコレート生地が60%未満のチョコレート加工品とあります。, このあたりになると小さい子向けの商品によく記載されておりますが最近は大人向けという商品もあり準チョコレート菓子=安っぽいというイメージを払拭するものもあったりします。, ココアバターだけ商品として売られており、こちらもカカオニブの中の成分として含まれているのでチョコレート製品となっております。, ホワイトチョコレートなどいろいろなショコラスイーツにも使われるのですが店頭で売っているのはあまり見ませんね。, ココアケーキと聞くとココアが入っているケーキのことを想像すると思いますが、そうではありません。, ココアケーキとはカカオマスからココアバターを一定量取り除いて固形のブロック状にしたものでこのブロックを粉砕するとココアパウダーになります。, 私達がよく飲んでいるココアはこのココアパウダーを更に加工したものですが、洋菓子の原料としてもココアパウダーは用いられます。, 私達がよく飲んでいるのがこの調整ココアパウダーです。調整ココアパウダーとはココアパウダーに糖類、乳製品、麦芽、ナッツなどを加えて飲みやすくした粉末状のことです。, ココアパウダーだけだと苦味や渋味があるので、この調整ココアパウダーはそのまま溶かして飲むことが出来るのでとても人気があります。, チョコレートの分類を9種類見てきましたが、更に厳しいピュアチョコレートについて確認していきましょう。, ピュアチョコレートとは「チョコレート類の表示に関する公正競争規約」において定められている原材料の厳密な基準を満たしたチョコレートのことです。, この厳格なルールを守ったものだけがチョコレートの表記にピュア(純)チョコレートと名乗ることが出来ます。, さて細かいチョコレートの分類を見てきましたが、ここで疑問に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?生チョコレートはチョコレートとして分類出来る?ということにです。, チョコレートと名乗るには水分量が3%以下となっておりますので、生チョコレートだと水分量が多いからチョコレートとして名乗ることは出来ないのでは?と思ってしまいます。, ちなみに生チョコレートの定義はチョコレート生地が全重量の60%以上あってクリームが全重量の10%以上、かつ水分が全重量の10%以上となっております。, なので商品名は生チョコレートとして表示することが出来るのですが、種類別名称はチョコレート生地を全重量の60%以上使用していればチョコレート。全重量の40%~60%未満ならチョコレート菓子になります。, この場合でも商品名は生チョコレートとなります。次回から生チョコレートを購入する際のポイントにしてみましょう。, 店頭で購入する際、美味しそうなパッケージで選ぶのではなく商品名や種類別などもしっかりチェックして美味しいチョコレートを購入したいですね。, 更に細かい規約を知りたい方は日本チョコレート・ココア協会のHPで規約が読めますので是非参考にしてみてはいかがでしょうか?, ここまでお読み頂き誠にありがとうございました。また新しい情報がありましたらご報告させていただきます。.