三冠牝馬ジェンティルドンナと怪物に挑み続けた名牝馬ヴィルシーナ, 史上五頭目となる牝馬三冠を成し遂げた後は、ジャパンカップをレコード勝ち。その後出走したドバイターフでは、その末脚で勝利し世界を魅了しました。, その後は凱旋門賞での活躍が期待されましたが、これを回避しました。安田記念では惜敗したものの、天皇賞(秋)では安定の末脚を見せつけての完勝。, 牡馬に打ち勝つ強さ、人々の記憶に残るレース、どの馬もそれぞれの牝馬ならではの強さと魅力を持っています。そういう馬こそが、最強という称号をもって語り継がれていくのでしょう。, >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による 東京優駿歴代優勝馬 . 時代背景、レース条件、個人的な思い入れなど、様々な要素で皆さんの「俺ランキング」を持っていることでしょう。, 牡馬も含めた日本歴代最強馬ランキング【投票】が好評だったので、牝馬版のランキングも考えてみました。, ご意見は多々あると思いますが、管理人の主観全開なので、ご了承いただければ幸いです。, なお、現役馬は除外して考え、引退後に改めて検討しています。 (成績が確定しないと比較できないため), 判断基準は牡馬含めた日本歴代最強馬ランキング【投票】と基本同じですが、少しだけ違いがあります。, というのも、牝馬の場合、牝馬限定レースのみに出走した方が、勝利数や勝率など、見かけの成績は良くなるからです。, 例えば、牝馬限定でレーティングもあまり高くないVマイルを接戦で勝つよりも、牡馬に混じってJCや春秋グランプリ、天皇賞を走って2着の馬の方が強いと考えています。, 牝馬三冠を達成し、JCを連覇。ドバイシーマクラシックで海外レースも勝利。ラストランの有馬記念を制し有終の美を飾りました。, GI7勝で年度代表馬に2回選ばれ、顕彰馬にもなった成績には文句のつけようがありません。, 特に3歳時のJCでは、直線の進路が狭くなる厳しい展開から、あのオルフェーヴルを弾き飛ばして進路をこじ開け、激しい叩き合いで勝利をもぎ取りました。, ご存知「戦後初、牝馬での日本ダービー制覇」の偉業に加え、3歳での宝塚記念挑戦。JRAGI7勝の最多タイ記録。, 牝馬での牡馬混合GI最多勝利(5勝)。さらに絶対的に得意とした東京競馬場での古馬芝GI完全制覇。, 有馬記念のファン投票3年連続1位、宝塚記念のファン投票における史上最多得票率(76.1%)、4年連続JRA勝受賞、牝馬初の2年連続年度代表馬など、どこをとっても記録づくめ。もちろん顕彰馬でもあります。, 出走が決まっていたドバイワールドカップでの走りを見られなかったのが残念でなりません。(前哨戦の鼻出血で引退), GI最多連対記録(13連対)、成績でも連対率72.2%と常に馬券に絡む走りを見せました。, さらに、牡馬に混じって王道GI戦線を歩みながら、19戦連続の1番人気という日本記録も持っています。, 1番人気を外したのは引退年のJC(凱旋門賞馬デインドリームに次ぐ2番人気)、引退レースの有馬記念(三冠馬オルフェーヴルに次ぐ2番人気)の2レースのみ。, 管理人自身も、ブエナビスタの現役時は常に軸として馬券を検討していた事をよく覚えています。, 彼女の古馬になってからの成長は目覚ましく、5歳時の宝塚記念→コックスプレート→有馬記念の3連勝は本当に強さを感じさせる完勝でした。, 3歳時は桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と、実力はありながら勝ちきれない惜しい馬のイメージで、牝馬初の春秋グランプリを制覇する、こんなに強い馬に成長するとは思っていませんでした。, 引退レースの有馬記念7馬身圧勝劇を見てしまうと、もう一年走って欲しかったなぁと思います。, デビューから引退までの12戦で1度も連対を外さず、生涯連対率100%の記録を持ちます。(デビューから12連続連対は牝馬で最多), 実力では間違いなく1位争いですが、怪我による離脱があり、レース数が少ないため、やや割引評価としました。, 軽快な逃げ足でハナを切り、そのままハイペースで押し切る強い競馬が持ち味で、同期のウオッカと共に牝馬の黄金時代を築きました。, 勝利した有馬記念も素晴らしいレースでしたが、その前の天皇賞(秋)が一番彼女の強さがわかるレースとして見て欲しいと思います。, ハイペースで逃げた結果、超高速タイムのレースとなり、追い込んできたウオッカにかわされかけるももう一度伸び返し、勝ったかと思われたものの、わずか2センチ差の2着となった伝説のレース。, 日本競馬が最も盛り上がっていた90年代、最強牝馬といえば、間違いなくエアグルーヴでした。, 当時は今よりも遥かに力のいる馬場状況で、中長距離のGIで牝馬は全く牡馬に歯が立たない状況でした。, 当時リアルタイムで見ていた競馬ファンなら、彼女の強さを疑う人はまずいないでしょう。, 今と違って、本物の海外の超強豪がガンガン参戦していたJCで2年連続2着(1着はヨーロッパ歴代でも屈指の強豪ピルサドスキー、日本最強馬候補のエルコンドルパサー)の実績を見れば、いかに強い馬だったか分かっていただけると思います。, 必ず伸びてくる鋭い末脚で、オークスと天皇賞(秋)を制し、トニービン産駒らしく東京競馬場を得意としました。, クラシック競走が外国産馬に開放される前、最強の外国産牝馬と称されたのが、ヒシアマゾンです。, 3歳牝馬ステークス(現在の阪神ジュベナイルフィリーズ)を5馬身圧勝し、桜花賞とオークスの出走権がないため歩んだ短距離路線でも牡馬相手に重賞を連勝。(当時はNHKマイルカップもまだなかった), クイーンステークス、ローズステークス、エリザベス女王杯もあっさり勝利し、最強牝馬の実力を見せつけました。, その年、有馬記念で全盛期のナリタブライアンの2着に入ったほどの強さを見るに、もし今のように外国産馬でもクラシックに出られたなら、ほぼ間違いなく牝馬三冠を達成していたでしょう。, 桜花賞馬のオグリローマン、オークス馬チョウカイキャロルでは、控えめに言ってヒシアマゾンとは2~3段競走馬としてのレベルが違うと思いますね。, 古馬になってもオールカマー、京都大賞典とGIIで牡馬相手に圧勝し、JCでも2着に入るなど強さを見せていました。, ヒシアマゾンといえば怒涛の末脚。クリスタルカップで見せたその輝きをぜひご覧ください。, 怪我で早期引退した馬は割引評価、といったものの、流石にシーザリオをランキングから外すことはできません。, アメリカンオークスを圧勝し、日本調教馬として初のアメリカGIを制覇、日米オークス制覇の偉業を成し遂げています。, 母としても何と3頭ものGI馬を輩出し、その潜在能力は間違いなく超一級品だったといえるでしょう。, ベストレースはもちろん「Japanese superstar Cesario‼」でおなじみのアメリカンオークスです。, 牝馬限定戦のみながらGI5勝。大事なレースできっちり勝ち切る強さを持っていたのがメジロドーベルです。, 3最牝馬ステークス、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯(2勝)を勝ち、あと桜花賞(2着)を取っていれば、牝馬限定GIをコンプリートできたのが惜しかったですね。, 気性にやや難があり、実力を発揮できないレースがあったものの、エアグルーヴにも匹敵する潜在能力を秘めていた強豪馬でした。, 史上初の4年連続でJRA賞を受賞した馬であり、キャリアを通して安定した走りぶりでした。, 桜花賞で破れたキョウエイマーチに雪辱を果たした、秋華賞をベストレースに挙げておきます。, 激しい気性で実力を出しきれない事も多かったものの、一発ハマれば素晴らしいレースをするのがスイープトウショウ。, 馬券を買っているときは、常にハラハラしながらレースを見ていたのをよく覚えています。笑, ハーツクライを抑えて勝利した宝塚記念をベストレースに挙げておきます。(馬券を取らせてもらったので個人的に思い入れがあります。笑), 本サイトは、個人が作成する競馬データベースサイトです。正確な内容の記載に努めていますが、レース結果などは主催者発表のものを参照していただきますようお願いいたします。基本的に、国内のレースはJRA、NAR発表のデータに基づき、海外のレースも主催者発表のものを翻訳するようにしています。. 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】, シンボリクリスエス 〜 ピークを越えた競馬ブームの裏で着実に結果を残した名馬の魅力 〜, メイショウドトウ!テイエムオペラオーの最大のライバルとして君臨した名馬の生涯に迫る. 史上初のハナ差 イエリユウ. 回 年 優勝馬 成績 レース映像; 第87回: 2020年: コントレイル: 成績: レース映像: 第86回: 2019年: … もゲットできます!(競馬ニュースは+ボタンから「競馬」でタブを追加すると見ることが可能です). 真の天才牝馬!ヒシアマゾンの血統、成績、クリスタルカップで見せた驚異の追い込み, エアグルーヴは1996年の牝馬クラッシック戦線でオークスを勝ち、翌年の天皇賞(秋)では17年ぶりの牝馬天皇賞馬となりました。, 牡馬をねじ伏せるレース中の姿とはうらはらに、どこか女性らしい雰囲気の漂うところが人気の所以でしょうか。主戦を務めた武豊騎手は、著書の中で彼女のことを「今まで出逢った中で最高の女性」と評しています。, 一番人気で出走した桜花賞では頭差で及ばなかったものの、続くオークスでは見事な末脚で勝利に輝きました。続いて出走したのはアメリカンオークス。ここではなんと直線で独走状態となり優勝し、日米オークス制覇を果たしました。これは日本馬がアメリカGIを初めて制した瞬間でもあります。, 早くに繁殖入りしましたが、エピファネイアやリオンディーズ、サートゥルナーリアといった名馬を生み出し、母としても偉業を残しています。, 日本競馬の最高峰のレース、日本ダービー。その夢の舞台で、並みいる牡馬を押しのけて64年ぶりに牝馬ダービー馬となったのがウオッカです。, 桜花賞2着の後に挑んだダービーでは、上がり3ハロン33秒0という末脚で見事優勝しました。, ダービー馬にはその後活躍できない馬も多くいます。しかし彼女は、ドバイ遠征などでは一時は調子を落としたものの、4歳、5歳とGIでの勝ち星を重ねて最終的にはダービーを含めてGI7勝という輝かしい成績を残しました。, 初対決のチューリップ賞では敗れたものの、桜花賞・秋華賞ではウオッカを破り優勝しました。ケガや休養を経て迎えた4歳の天皇賞(秋)では、休養明けながらウオッカのハナ差に迫る健闘を見せました。その後行われた有馬記念では、37年ぶりに牝馬による制覇を成し遂げました。, 阪神ジュベナイルフィリーズで2歳女王となってからは、翌年は桜花賞とオークスの2冠を達成しました。4歳で天皇賞(秋)を、5歳で前年降着となっていたジャパンカップを制し、GI6勝を上げました。, 参考: 良血馬奇跡の勝利 クモハタ. 五月の空に輝いた スゲヌマ. いつの時代もファンを魅了する「逃げ馬」。そんな歴代の逃げ馬の名馬たちをランキング形式でトップ10を紹介しています。伝説となったレース、有名な大逃げなどエピソードとともに紹介しているのでぜひご覧ください。 →日本の歴代最強牝馬10傑を選ぶなら?【投票できます】競馬ファンなら誰でも一度は考えるのが「歴代最強馬」。時代背景、レース条件、個人的な思い入れなど、様々な要素で皆さんの「俺ランキング」を持っていることでしょう。牡馬も含めた日本歴代最強馬ラ 第8回 1939(昭和14)年. 最新の競馬ニュースや追い切り情報、予想、レース回顧 第11回 1942(昭和17)年. 第7回 1938(昭和13)年. 楽勝で二冠達成 セントライト. 沿革| g1 ... 牝馬初のダービー馬 ヒサトモ. かつての競馬界は牡馬が中心でした。しかし、その中で牡馬を相手に戦って名レースを生み出した牝馬たちがいました。, 外国産馬にクラシックの出走権がなかった当時、怒涛の末脚でクリスタルカップなど重賞を5連勝し、その勢いのままエリザベス女王杯に出走し勝利しました。続く有馬記念では、同期の三冠馬ナリタブライアンの2着と好走し、その実力を見せつけました。その後もオールカマーや京都大賞典を勝つなど活躍しました。, 牝馬が牡馬に混じって走ることが少なかった時代において、互角に戦い抜いたその姿はまさに女戦士アマゾネスそのものでしょう。, 参考: 直線を向いてからは追い込みとはまた違った「ハラハラドキドキ」があるのが逃げ馬の宿命です。, 逃げ馬の場合、交わされてしまうとズルズル後退し惨敗、という馬も少なくありませんが、だからこそ逃げ切った時の鮮やかさもまた記憶に残ります。, 逃げ馬、というと第二位のサイレンススズカや第三位のミホノブルボンを一位に挙げる方が多いと思いますが個人的には「逃げ馬」で真っ先に思い出すのがこの馬。, 驚くべきは成績表を見るとわかるのですが、中央では新馬以来ハナを切らなかったことは一度もないという事です。, しかも圧倒的な逃げ切り(オールカマー5馬身)の時もあれば、逃げつぶれて大敗(有馬記念、5秒差シンガリ)もありと、常にハラハラさせられた馬で、それゆえに多くのファン(私も含め)がいました。, 牡馬としてはかなり小さい420キロ台の馬体で、逃げ切る時はまさに「ツインターボ全開」、失速るときは「ツインターボ故障」のような馬でした。, しかも、あの小さな体で地方に転厩して頑張りましたが、さすがに年齢的なものもあってか、初戦に勝った以降は大敗の連続で引退しました。, 逃げ馬、というより、あまりのスピードに他の馬が付いて来れないレースになったという方がいいかもしれません。, 新馬を逃げ切り勝ちのあと、出遅れや好位からの競馬もありましたが、明けて5歳(現4歳)のバレンタインSから6連勝すべて逃げ切り。, 7連勝をかけて迎えた天皇賞(秋)は、この馬が出走するからかどうかはわかりませんが珍しく12頭の小頭数でした。, 4コーナーまで圧倒的なスピードで先頭で通過したサイレンススズカでしたが、悲運にも突然故障発生。, 左前脚の手根骨粉砕骨折という重症で予後不良となり、あっけなく競争生活に別れを告げました。, ベストレースは1998年の金鯱賞、重賞で2着に1.8秒の大差をつけたレースにします。, オグリキャップのように血統的にはかなりマイナーな配合なのですが、故戸山調教師に鍛えに鍛えられて大成した馬だったと思います。, 新馬戦こそ追い込んでますが、4戦目のスプリングSからハナを切るレースを見せ、2着に7馬身差の圧勝。, 秋初戦の京都新聞杯も逃げ切り勝ちし、血統的に距離不安を囁かれた菊花賞に臨みましたが、最後の最後で宿敵ライスシャワーに交わされ初めての敗戦を喫しました。, その後、何度も故障や疾病に泣かされ、必死に現役復帰を目指しましたが、1994年に正式に引退しました。, 4歳(現3歳)時には一度も勝てず、5歳(現4歳)の夏に500万~札幌記念と連勝した頃から逃げ馬としての資質を見せ始めます。, 初戦を勝ち、これから障害の一流馬になるのかなあと思いきや、障害は2戦のみで再び平地へ。, 新潟大賞典を7番人気ながら4馬身差で圧勝して、続く宝塚記念も9番人気ながら見事に逃げ切って初GⅠ制覇。, 秋初戦の京都大賞典と次の天皇賞(秋)は逃げつぶれて惨敗して、有馬記念では完全に宝塚記念に勝ちをフロック視されたかのような16頭中15番人気でしたが、またも逃げ切りで春秋のグランプリ制覇となりました。, もともとバリバリの逃げ馬ではありませんでしたが、4歳(現3歳)の共同通信杯で逃げ切ってから、スタイルが確立します。, 不良馬場の弥生賞はメジロライアンに敗れましたが、続く皐月賞は4角先頭から懸命に粘りこみ、ハクタイセイのクビ差2着。, この時の東京競馬場の入場者数196.517人は未だに記録として残っており、ウイニングランで巻き起こった「ナカノコール」は騎手へのコールの走りと言われています。, 残念ながらこのダービーが最後のレースになってしまいましたが、この馬のベストレースでもあると思います。, 実際にこの馬のレースを見たことはありませんが、多くの年配の方が「逃げ馬」というとこの馬を挙げます。, 通算41戦8勝と、立派な成績を残していますが、タイプとしてはツインターボやメジロパーマーのような「圧勝か惨敗か」のタイプだったようです。, 当時はまだ天皇賞(秋)も距離が3200mだった時代で、牝馬ながら大逃げを打って7馬身差の圧勝劇。, 2000m以上の距離を、常に前半35秒台のペースで行ける馬でしたので、ハナを切る形が多かったですが、2.3番手からでも競馬のできた馬です。, 続くダービーは4コーナーまで2番手のまま直線を迎えましたが、スペシャルウィークの圧勝の前に4着。, しかし菊花賞ではキッチリとハナを切り、直線追い込んできたスペシャルウィークに31/2の差をつけて勝ちました。, 新馬を逃げ切って勝ったあと、500万を勝つのに手間取り、1月のジュニアCで再び逃げ切りオープン入り。, その後弥生賞3着で皐月賞の権利を取るも、若葉Sに出走して4着と敗れ、皐月賞は11番人気でした。, その皐月賞は序盤こそハナを叩かれましたが、途中から先頭に立ち、追い込んできたシルクライトニングをクビ差抑えて勝ちました。, 初重賞制覇がクラシックの皐月賞GⅠというのも珍しいですが、鞍上の大西騎手もなんと今まで重賞(アラブを除く)に勝った事すらない騎手でした。, 続くダービーは、まだ本当に強いのかどうかファンの方々も半身半疑だったようで、皐月賞馬としては異例の6番人気。, しかし今度は最初からハナを切り、そのままシルクジャスティスに1馬身を付けて勝利。大西騎手は重賞2勝目がダービーとなりました。, しかし残念なことにレース中に骨折していたことがわかり、休養を余儀なくされ、のちに屈腱炎も発症したため、ダービーが最後のレースになりました。, デビューが遅く4歳(現3歳)の3月で、2戦目に初勝利を挙げたもののなかなか条件戦を抜け出せず、オープン入りしたのが6歳(現5歳)の3月と、かなりの晩成タイプですが、ここからがこの馬の活躍期に入ります。, また、逃げの先方にでるようになるのも7歳(現6歳)からで、初逃げ切りが京都大賞典で続くジャパンカップで重馬場を味方に9馬身の圧勝で初GⅠを制覇しました。, 明けて8歳(現7歳)になっても金鯱賞と宝塚記念を制し、有馬記念でも2着と非常にタフに走りました。, 9歳(現8歳)の金鯱賞では59キロを背負い2馬身半の圧勝で金鯱賞2連覇と衰え知らずでしたが、秋のGⅠ3連戦ではいいところなく負け、引退しました。, デビュー戦こそ好位抜け出しでしたが、2戦目以降はハナを譲らずアイルランドトロフィーまで5連勝。, チャレンジCで失速し9着に負けたものの、次の都大路Sから毎日王冠まで逃げ切り3連勝。, 一つはサイレンススズカ・ミホノブルボン・セイウンスカイのように、恐らく逃げなくても強い馬。, どちらも記憶に残る馬ですが、個人的感情としてはツインターボのような馬を応援したくなりますね。, >> 現役最強の逃げ馬はどの馬?芝とダート別にランキングで紹介! [2016年時点], >> 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】 <<, dmenu ニュースなら、デイリースポーツ・東スポ・スポーツ報知といった大手スポーツ新聞社による 日本ダービー特集; 日本ダービー歴代優勝馬; 日本ダービー データルーム; 有馬記念特集; 有馬記念歴代優勝馬; 有馬記念 データルーム; 優馬2歳馬&3歳馬チェックランキング・牡馬編; 優馬2歳馬&3歳馬チェックランキング・牝馬編 450誌以上読み放題の楽天マガジンで競馬雑誌を読んでみた【サラブレ・週刊Gallop】, シンボリクリスエス 〜 ピークを越えた競馬ブームの裏で着実に結果を残した名馬の魅力 〜, メイショウドトウ!テイエムオペラオーの最大のライバルとして君臨した名馬の生涯に迫る. NZT4歳S、ローズS、オールカマー、京都大賞典、クイーンC、クリスタルC、クイーンS, 牡馬混合レース含めての成績(牝馬限定レースのみ、世代限定レースのみの馬はやや割引評価). お得なクーポン(無料あり) Copyright (c) keibainfo.jp, All Rights Reserved. !詳細は> 本紙「優馬」について. などが無料で簡単に読めるだけでなく、有名ハンバーガー店やレストラン、ドラッグストアなどの Copyright (c) keibainfo.jp, All Rights Reserved. NHKマイルC圧勝が評価され1番人気に支持されたキングカメハメハが、強気の競馬で他馬を寄せ付けずに優勝した。勝ち時計の2.23.3はダービーレコード。安藤勝己騎手は地方競馬出身騎手として初めてダービーを制した。, 重馬場での開催。外目を通った3頭の争いとなったが、最後は1番人気の皐月賞馬ネオユニヴァースが半馬身抜けて優勝。鞍上のM.デムーロは外国人ジョッキーとして初めて日本ダービーを制した。, 皐月賞、NHKマイルCと歯がゆい競馬が続いていた1番人気タニノギムレットが、直線で前を行く3頭をまとめて差し切って優勝。悲願のタイトルを獲得した。, 皐月賞を制したアグネスタキオンは屈腱炎で回避。レースは1番人気のジャングルポケットが、外から豪快に伸びて優勝した。なお、この年から外国産馬が出走可能になり、クロフネとルゼルが参戦したが、それぞれ5着と14着に敗れた。, 先に抜け出した武豊騎乗の1番人気エアシャカールを、河内騎乗の3番人気アグネスフライトが猛追。最後はハナ差アグネスフライトが捕えたところがゴール。河内騎手は17回目の挑戦でダービージョッキーの仲間入りを果たした。, 直線で外を伸びた三強の争いになったが、最後は2番人気のアドマイヤベガがゴール前、測ったように差し切って優勝した。武豊騎手は前年に続きダービー連覇。, 間を突いて伸びたスペシャルウィークが直線半ばから独走。最後は2着に5馬身差を付けて優勝した。武豊騎手は10回目の挑戦で嬉しいダービー初制覇。, サニーブライアンが6番人気の低評価を覆しての逃げ切り勝ちで二冠達成。皐月賞がフロックでは無かったことを証明した。1番人気メジロブライトは外から追いすがるも3着まで。, 先に抜け出した1番人気のダンスインザダークを、7番人気の持ち込み馬フサイチコンコルドが差し切って優勝。同馬はこれがデビュー3戦目だったことから『和製ラムタラ』と呼ばれた。, 皐月賞に続き新種牡馬サンデーサイレンスの産駒がワンツー。外から鋭く伸びた1番人気のタヤスツヨシが2番人気の皐月賞馬ジェニュインを差し切って優勝した。, 抜けた1番人気に支持されたナリタブライアンが、早目の進出から外々を豪快に伸び、2着に5馬身差を付けて優勝。圧倒的な力を示して見事二冠を達成した。, パカッと開いた内を抜けてきたウイニングチケットが、追いすがるビワハヤヒデやナリタタイシンとの叩き合いを制して優勝。柴田政人騎手は19回目の挑戦で悲願のダービージョッキーに。, 皐月賞を逃げ切った1番人気のミホノブルボンが、未知の距離・2400mも問題にせず4馬身差の逃げ切り勝ち。前年のトウカイテイオーに続き、無敗の二冠馬が誕生した。, 単枠指定されたトウカイテイオーが、好位追走から直線他馬を相手にせず、軽やかなステップで優勝。父シンボリルドルフとの親子二代による無敗での二冠を達成した。, 小気味よい逃走劇を仕掛けた3番人気のアイネスフウジンが、2.25.3という当時のダービーレコードで優勝。レース後、19万人の大観衆は「ナカノコール」で鞍上の中野栄治を賞賛した。, 直線で間から伸びてきた皐月賞2着のウィナーズサークルが、リアルバースデーを競り落とし、サーペンアップの追撃を凌いだところがゴール。芦毛馬として初めて日本ダービーを制した。, 一度はメジロアルダンに交わされたサクラチヨノオーだったが、小島太の叱咤に応えて差し返す。最後はクビだけ前に出て、2.26.3という当時のダービーレコードで優勝した。, 四白流星がトレードマークのメリーナイスが直線先頭に立つと、あとは後続を突き離す一方。最後は2着馬に6馬身差をつけて優勝した。1番人気マティリアルは馬体重-16キロが影響したか18着に大敗。, 4コーナーを先頭で回ってきた3番人気のダイナガリバーが、内から伸びてきた14番人気のグランパズドリームを半馬身退けて優勝。生産の社台ファームは、これが初めてのダービー制覇となった。, 皐月賞を圧勝したミホシンザンは骨折で回避。レースは、4コーナーから強気に進出した1番人気のシリウスシンボリが、2着のスダホークに3馬身の差をつけて優勝した。シンボリの勝負服がダービー連覇。, 道中は手応えがイマイチのように見えたシンボリルドルフだったが、残り200mを過ぎたところでエンジンに火がつくと、前をいく3頭をあっさり捕えて優勝。トキノミノル、コダマ以来となる無敗の二冠を達成した。, ダービーポジションの遥か後ろ、後方3番手で1コーナーを回ったミスターシービーだったが、3コーナーから馬群を縫うように進出し残り300mで先頭に。そのまま力強くゴール板を駆け抜け、見事二冠を達成した。, 好位の外目を追走した7番人気のバンブーアトラスが、2番人気ワカテンザンとの競り合いを制して優勝。2.26.5は当時のダービーレコード。単枠指定のアズマハンターは出遅れが響いて3着まで。, 4コーナーで内を突いて抜けてきた皐月賞馬のカツトップエースが、1番人気サンエイソロンなどの追撃をギリギリ凌いで優勝。カブラヤオー以来6年ぶりの二冠を達成した。, お買い求めは競馬場・ウインズ・駅売店・コンビニで!