ロッテのドラフト5位ルーキー、福田光輝内野手のバットが輝いた。1 14日にナゴヤドームで行われた中日戦に「1番・三塁」で出場。� 第1打席から2打席連続本塁打を放った。� このオープン戦、早くも3本 … オープン戦で放った4安打のうち3本が本塁打。ホームランバッターではないと思うが、下半身にパワーを溜め込み、下から上へと回転運動が連鎖していくような打ち方であるがゆえ、角度のある力強い打球になるのだろう。, 福田光にとって、ロッテはうってつけの環境であることも追い風だ。江村直也、香月一也、藤原恭大と大阪桐蔭出身のプレーヤーが多く、最初から溶け込みやすい環境であっただろう。また、内野で絶対的なレギュラーといえるのは現状でレアードのみで、そのレアードも助っ人外国人のため、将来的には三塁が空く可能性が高い。三塁であれば、安田尚憲らとのレギュラー争いになるだろう。 また、足を高く上げても軸がぶれないのは、強靱な足腰があってのものだろう。練習試合で、広島の剛腕フランスアの球を、初対戦にもかかわらず鮮やかに弾き返した打撃は見事だった。 目下のライバルといえる遊撃の藤岡裕大は、ここまでオープン戦9試合に出場して打率.316とある程度の数字を残しているものの、二塁の中村奨吾が9試合出場で打率.179と低迷。開幕が延期となり、今後各選手の状態がどうなっていくかは分からないが、現段階では、スタメンから起用してみたいと思わせるだけの活躍を福田光は見せている。, 大阪桐蔭高校時代はどちらかというと守備型のプレーヤーという印象だったが、法政大学4年時に打撃が開花。春秋連続で3割以上をマークして注目を集め、2019年のドラフトでロッテから5位で指名された。 ZOZOマリンの右翼席にたたき込んだオープン戦第1号は、無観客のスタンドだった。今後は多くのファンで埋まるスタンドへ、幾度となく爽快な一撃をたたき込むことを期待している。 ロッテのドラフト5位ルーキーの 福田光輝 が強烈なアピールを続けている。2 2月の練習試合でコンスタントに安打を放つなど存在感を発揮。� ロッテのドラフト5位・福田光輝内野手(22=法大)が8日、今季チーム初の対外試合・台湾楽天との練習試合で、12球団のルーキー1号となる特大本塁打を放った。 これで気持ちが吹っ切れたのか、3月14日の中日戦では1番三塁で先発出場を果たすと、広いナゴヤドームの左翼席に飛び込む先頭打者弾。続く打席では、高めの球を思い切りたたいて右翼席まで運ぶ2打席連続弾。全体的に低迷する打線において、その存在感は日に日に増している。 守備位置を途中から遊撃に移すなど、井口資仁監督は福田光をこれまで二塁、遊撃、三塁とフレキシブルに起用。三木亮や平沢大河らが故障で出遅れ、尚かつ福田光のユーティリティー性も相まって開幕1軍の可能性は高いものと思われていたが、ここにきて開幕スタメンの座も現実味を帯びてきた。 1989年 2月10日に 横浜市 で生まれた 。3 3歳から 水泳 を始め、10歳の時に 背泳ぎ 部門で ジュニアオリンピック 代表候補になるほど成長した。� ロッテのドラフト5位ルーキー、福田光輝内野手のバットが輝いた。14日にナゴヤドームで行われた中日戦に「1番・三塁」で出場。第1打席から2打席連続本塁打を放った。このオープン戦、早くも3本塁打となった。, 【PR】セ・リーグを代表する選手たちのオリジナルコンテンツも セ界を変えるエネルギーを。「JERA セ・リーグ」特設サイト, ⚾プロ野球・オープン戦中日×ロッテ#DAZN でライブ中#chibalotte #千葉ロッテマリーンズ #マリーンズ #千葉ロッテ pic.twitter.com/UbKjR3CHGu, ⚾プロ野球・オープン戦中日×ロッテ#DAZN でライブ中#chibalotte #千葉ロッテマリーンズ #マリーンズ #千葉ロッテ pic.twitter.com/3JHUHDq4GW, 【動画】右へ左へ驚愕の連続弾! 広いナゴヤドームでもお構いなし、ロッテのドラ5ルーキー福田光輝の2打席連続ホームラン, ロッテ公式SNSに“鳥谷フィーバー” 担当者「驚いてます。関西の方も非常に多いかと」, 「日本の野球はしっかりしている」 元U-23代表が頂点を極めた舞台で感じた強み(侍ジャパン応援特設サイトへ). 今後の活躍次第では二塁、遊撃、三塁のポジションが狙えるが、同じ守備位置をこなす鳥谷敬の加入も大きい。ゴールデングラブ賞5回を獲得した名手は、福田光にとってこれ以上ないお手本となりうるし、同じ左打者としても学ぶことは多いはずだ。 バッティングフォームについては、左右は違うが巨人の坂本勇人のようにトップ(スイングを始動する位置)を顔よりも高く設定し、バットを立てて構えている。加えて、足を早めに上げることでタイミングをはかり、来た球を迷いなく振り抜く。スイングを始動できる体勢を早めに整えることで、プロの投手の球にも振り遅れず押し込めている。 そんな好アピールを続ける選手の一人である、千葉ロッテマリーンズの福田光輝選手。 キャンプから持ち前の守備力だけではなく、思い切りの良い打撃でも良い成績を残し、ここまで1軍への帯同を続けています。 日本通運「侍ジャパン」応援サイトでもFull-Countスペシャル記事を配信中!. お客様のブラウザはジャバスクリプト(JavaScript)に対応していないか無効になっています。詳しくはサイトポリシーをご覧ください。, 令和の怪物だけじゃない!ロッテのドラフト5位・福田光輝内野手(22=法大)が8日、今季チーム初の対外試合・台湾楽天との練習試合で、12球団のルーキー1号となる特大本塁打を放った。, 心に秘めたギラギラを、一瞬だけ瞳に宿し、福田光は迷いなく振り抜いた。飛び跳ねて応援するマリーンズファンでも届かないほど、球場を囲む防球ネットの高い場所に、プロ1号は当たった。「けっこういい当たりでした。素直にうれしい」と照れた。, 「恐怖の8番打者」になった。「風に乗りました」と言いながら、第1打席でももう少しで本塁打(結果は三塁打)。そして6回に、12球団の新人1号という最高の1発。高校通算19発、大学でも公式戦4発。「自分はホームランを打てるタイプじゃないので…」と頭をかくが、ロッテスカウト陣も高く評価した肝っ玉の強さは伊達ではない。, 華々しい活躍でも、気は一切緩まない。「もうちょっといい結果になったかもしれない」と、プロの厳しさを実感した試合でもあった。打席では一瞬の判断の遅れで、力ないフライになった。守備では瞬時の迷いで、遊ゴロを内野安打にしてしまった。「本当にワンテンポなんです。ちょっとした判断の遅れで、結果が変わってしまう。その怖さを感じました」。大阪桐蔭-法大とエリートコースを歩み「センスがいい」と評価された選手でも、プロの壁にぶち当たる。, 周囲の注目は、年下のドラフト1位・佐々木朗に集まる。それでも揺るがず、マイペースで振ってきた。「自分は自分なので、自分のやることをやるだけ」。短い言葉に3度「自分」を込めた。名門で猛練習を積んできた自信と体力で、プロの練習も堂々とこなしている。本当のアピールはここからだ。【金子真仁】, (C)2020,Nikkan Sports News. 2020年プロ野球・千葉ロッテマリーンズ記事まとめ, ISMS認証登録番号:ISO/IEC 27001認証取得 No.ISA IS 0311. サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。. nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。, nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての. 昨年行われた新入団選手発表会で、福田光は「強気」と書いた色紙を掲げ、自分の持ち味について「攻撃的な守備と攻撃」をアピールした。今後、一線級の投手と対戦することで多くの壁に当たると思うが、迷った時でも強気の姿勢と思い切りの良いスイングを貫き通してほしい。 ロッテのドラフト5位ルーキーの福田光輝が強烈なアピールを続けている。2月の練習試合でコンスタントに安打を放つなど存在感を発揮。その後オープン戦に入ってからは少々当たりが止まっていたが、3月11日に本拠地ZOZOマリンで行われた日本ハム戦では、右翼席中段にたたき込む衝撃のアーチを放つ。 福田 光輝(ふくだ こうき、1997年 11月16日 - )は、大阪府 大阪市出身のプロ野球選手(内野手)。 右投左打。 千葉ロッテマリーンズ 所属。 Copyright© SPAIA | スポーツデータAI予想解析メディア All Rights Reserved.