欠点を裏返すと それがその人の一番の長所であったりする。 羽生善治の名言. 私は対局が終わったら、その日のうちに勝因、敗因の結論を出す。 集中力は、人に教えてもらったり、聞いて身につくものではない。勝負どころでの集中力を発揮するには、集中できる環境を自らつくり出すことこそが大切だと思っている。, 勝敗を決定するのは、「ただの一手」であったりする。絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。, 直感には邪念の入りようがない。長く考えると言うのは道に迷っている状態なんですね。「勝ちたい」とか余計な思考も入ってくる。だから、いくら考えても分からない時は、最初に戻って直感にゆだねることがよくあります。, 確かに負けている時の方が新しいことはやりやすいですね。どうせ今、状況が悪いんだから何か違うことでもやるかという。とにかく良くなるまで色々手を尽くせばいいのでそういう時の方が思い切ったことはやりやすい。, ひらめきやセンスも大切ですが、苦しまないで努力を続けられるということが、何より大事な才能だと思います。, たとえば、最初に相手がミスをする。そして次に自分がミスをする。ミスとミスで帳消しになると思いがちだが、あとからしたミスのほうが罪が重い。そのときの自分のミスは、相手のミスを足した分も加わって大きくなるのだ。, 山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。, 私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。, 人生の中で目指しているものがはっきりしている人はいくつになってもエネルギーがある。, 勝負の世界では、「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。, 何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。, 相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。, 「まだその時期じゃない」「環境が整っていない」とリスクばかり強調する人がいるが環境が整っていないことは、逆説的に言えば、非常にいい環境だと言える。リスクの大きさはその価値を表しているのだと思えば、それだけやりがいが大きい。, 集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。, プレッシャーはその人の持っている器に対してかかるものだ。器が大きければプレッシャーを感じることがないはずだと自分に言い聞かせています。, 大一番の対局では、誰しも手堅く、安全、確実な道を選びたくなるものだ。自分もそうすることがよくある。しかし、確実にという気持ちに逃げると、勝負に勝ち続けるのは難しくなってしまう。, ミスはミスを呼び、悪手は悪手を呼ぶ。プロがミスをしないのは、ミスしにくい局面を選択しているからなんです。本当に見たこともない新手は、ひらめきみたいなものからしか生まれない。でも、それは、先入観をすべて捨てて考えないとなかなかできない。, すでに過ぎ去ったことは仕方がない。私は、意識的に先のことを考えるようにしています。反省は勝負がついた後でいい。, 見た目には、かなり危険でも、読み切っていれば怖くはない。剣豪の勝負でも、お互いの斬り合いで、相手の刀の切っ先が鼻先1センチのところをかすめていても、読みきっていれば大丈夫なんです。, 誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切だ。, 「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。, ビジネスや会社経営でも同じでしょうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの「学び」がある。. 羽生善治の名言. 14. 将棋界のレジェンド、羽生善治。2017年に獲得した永世7冠が記憶に新しい、現代の生きる伝説、羽生善治さんの名言を紹介し、その言葉たちからの学びである「自分の頭で考えることの大切さ」について … 「名言集|心を揺さぶる最高の言葉」へようこそ。言葉の力を信じている全ての人々へ、心を揺さぶる最高の名言を紹介します。このサイトは、人生を大きく変える力を持っている言葉の宝庫です。別格の名言を世に残してくれた偉人たちの未来に遺したい名言集をどうぞ。, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます). 新しい戦型は、実戦で試して一度負けないとマスターできない。 羽生善治. 羽生善治 1日5時間×365日×10年練習を続けたらたいていの人はプロになれる。 集中力は、人に教えてもらったり、聞いて身につくものではない。 13. 勝敗を決定するのは、「ただの一手」であったりする。絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。, 集中力がある子に育てようとするのではなく、本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。, 何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。, 相手のことを知るよりも、自分自身が強くなればそれで済む世界だし、それを目指した方が本筋というか、王道という気がする。, 勝つのは一点差でいい。五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。, 「いかに戦うか」は大局観にかかわるが、その具体的な戦略は事前研究が決め手になる。事前にしっかり準備して万全の態勢で、対局に臨んでくる人は強い。, 私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。, 細かく考えすぎたらその場から動けないし、だいたいで動いているだけでは目的地につくことはできない。, 一番いいと思えるものを簡単に、単純に考えることができれば、逆境からの突破口を見出せる。, 山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」の方が、重要なことだと思います。, Amazonで羽生 善治, 岡村 啓嗣の瞬間を生きる。アマゾンならポイント還元本が多数。羽生 善治, 岡村 啓嗣作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また瞬間を生きるもアマゾン配送商品なら通常配送無料。. 15. 羽生善治. Tracks WordPress Theme by Compete Themes. 何事も年齢が上がってから覚えた人は、感覚よりも知識に頼る傾向がある。 羽生善治の名言. 私は格言・名言の類を調べるのが結構好きなんですけど、今日もその話。 三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する。という羽生名人の名言がある。ツイッターにいると、四流の存在に気づくことができる。 2017年に獲得した永世7冠が記憶に新しいですが、数々のタイトルと記録をぬりかえ、棋士として初めて国民栄誉賞も受賞しました。, そんな現代の生きる伝説、羽生善治さんの名言を紹介し、そこからの学びである「自分の頭で考えることの大切さ」について書いていきます。, 羽生さんが将棋と出会ったのは、小学1年の時でした。友達との遊びの1つであった将棋に羽生さんは次第にのめり込んでいきます。そんな姿を見たお母さんは将棋の大会に羽生さんを連れて行きました。, 初めての大会は予選で負けてしまいましたが、それがきっかけで将棋クラブの存在を知り、そこに通うようになりました。, 将棋クラブは通常8級からのスタートでしたが、あまりに羽生さんが初心者だったため、席主の人が昇級の楽しみを知ってもらおうと15級を特別に設けてくれました。, それもあってか羽生さんはみるみる上達し、五年生の頃には5段に昇段、大会でも次々に優勝するようになりました。, 最初は6級からスタートしますが1年あまりで初段に昇段すると、プロ棋士として認められる4段に若干の中学3年生でなってしまいます。羽生さんはこの奨励会の3年間が一番将棋に打ち込んだ期間だったと語っています。, こうして中学生棋士としてデビューすることとなった羽生さん。デビューの年からいきなり全棋士の中で1位の勝率を獲得します。その後も10代でいくつも賞を受賞し、初のタイトルである「竜王」も19歳の時に獲得、これは当時の最年少記録でもありました。, 羽生さんが初タイトルを獲得した竜王の他にも名人、棋聖、王位、王座、王将、棋王の7代タイトルが将棋には存在し、(現在は叡王が増え8つのタイトルがあります)プロ棋士たちは主にこのタイトルを目指し戦います。, 1つでもタイトルを獲得するのも大変な中、羽生さんは25歳の時に当時の全タイトルである7冠を独占します。これは1983年にタイトルが7つに増えて以来、史上初の快挙でした。, 翌年の防衛戦で敗れ、連続のタイトル独占とはなりませんでしたが、2018年までの27年にわたり1冠以上のタイトルを保持し続けていました。, この7つのタイトルですが、獲得してもさらなる高みが存在します。それはタイトルの殿堂入りともいうべき、永世という称号です。これは通算や連続など規定の基準をクリアした棋士に与えられるものです。, 例えば永世竜王の場合だと、連続5期か通算7期の竜王位の保持を条件に初めて与えられます。これはそれぞれのタイトルによって条件が違うのですが、超人的に難しいのは言うまでもありません。, そして羽生さんは2017年の12月にこの永世の称号を7大タイトル全てで獲得してしまいました。これは史上初の偉業であり、当時ニュースでもかなり取り上げられたのを覚えています。, 羽生さんが最後の永世の称号を得たのは、自身初めてのタイトルでもあった「竜王」でした。, パッと閃くこと、たくさん手が読めることは一つの才能ですが、地道に、着実に、一歩一歩前へ進み続けられることは、何よりの才能ではないかと思います。, 目の前の勝利はとても大事なことではあるけれど、私はあえてリスクをとる。いろんなことを思い切って試みる方が、楽しいこともあります。, 私は江戸時代に作られた詰め将棋などを見ると、その時代を生きた人たちの息吹とか、考えていること、すごさをとても実感できました。, 勝ち負けには、もちろんこだわるんですが、大切なのは過程です。結果だけなら、ジャンケンでいい。, 誰でも最初は真似から始める。しかし、丸暗記しようとするのではなく、どうしてその人がその航路をたどったのか、どういう過程でそこにたどり着いたのか、その過程を理解することが大切だ。, 不安な時間に対して耐性をもつこと。情報を積み重ねただけで成果が見えるような、性急な進化を目指してはいけない。, 羽生さんの言葉の中には結果よりも過程を大切に考えていた。という内容がいくつもあります。, それは現代の将棋だけでなく、数百年に渡る積み上げられた過去の歴史と、これから続いていく未来への将棋についてまで。長く深く。, 棋士といういちプレイヤーというだけでなく、歴史ある将棋物語の一つの登場人物として自分を当てはめているような。, 羽生さんの言葉からは難しい状況でも決して逃げず、もがきながらも自分で答えを導き出す強さを感じます。, 今はネットが日常に密接している世の中です。検索やSNSなどで優良な情報が瞬間的に無数に手にはいります。しかしそんな世の中だからこそ、自分自身の頭で考えて、選択し、行動することがとても大切なのではないかと思います。, 情報は多くの選択肢を与えてくれますが、それがちゃんと機能するかどうかは千差万別です。他の人にはぴったり当てはまるものでも、自分にとってはイマイチなものもたくさんある。しっかりと自分にとって大切なモノを選択していかなければなりません。, 常に思考と選択を迫られる将棋の世界で歴史的な偉業を次々と成し遂げた羽生善治の言葉からそれを学びました。, Now-- 日本でフリーデザイナーとして活動中。英語だけでなく「言葉」について発信しています。, English-- 28歳から英語勉強スタート。フィリピンに短期英語留学、ワーホリでデンマークに滞在し、その流れで北欧、東欧を中心に20ヶ国ほどバックパックで旅をする。英語勉強し始めてから感じたこと。勉強のために使ったツールとか、紹介していきます。まだまだ勉強中。, 【夢・希望の名言】夢を諦めなかった偉人の名言から学ぶ、最後まで希望を捨てない生き方. 12. 「自分の得意な形に逃げない」ということを心がけている。 羽生善治. 守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない。 羽生善治.