クラスメイト:松岡佑実 朝倉高子→角谷高子:佐藤仁美 矢崎文也 田神学:津田寛治 小祝元気:矢吹陽都 加瀬達 兼平豊子:藤野涼子 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 谷田部みね子→前田みね子:有村架純 優子の義母:池谷のぶえ 藤井先生:原扶貴子 映画ライターにしてブルース・リー研究家。主な著書に、「ブルースリー超全集」「俺たちのジャッキーチェン」「俺たちの007」などがある。映画のコミカライズや、日本オリジナル映画主題歌などの、「失われた映画カルチャー」にも造詣が深く、TBSラジオ「ウイークエンドシャッフル」へのゲスト出演、今関あきよし監督作品への声優出演、更には「実際に映画に出演する映画ライター」として、現在「毎月1本必ず映画に出る」をノルマに活動中。その抜群の企画力と、交友関係の広さには定評がある。, 大泉洋×小池栄子W主演『グッドバイ~嘘からはじまる人生喜劇~』公開決定&特報解禁!, 【特集】今週公開の映画:11/6〜『十二単衣を着た悪魔』『おらおらでひとりいぐも』他. 柴田淳 時代劇監督:竹若元博 牧野由香:島崎遥香(妹尾優里奈) 足立智充 運転手・平田:渡部雄作 CMの声:高木早苗 伊勢村圭太 小松利昌 島谷赳夫:北見敏之 山内健司 小西史紘 助川君子:羽田美智子 牧野鈴子:宮本信子 小祝滋子:山崎静代(南海キャンディーズ) 遠藤新菜 吉田亮 谷田部実:沢村一樹 主題歌:桑田佳祐「若い広場」 牧野省吾:佐々木蔵之介 島谷純一郎:竹内涼真 谷田部ちよ子:宮原和 古野陽大 秋葉幸子→高島幸子:小島藤子 ・ 木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』特報、その内容とは?, 滝口アキラ 小水勉三:大水洋介 永嶋柊吾 やはり本作の最大の見所と魅力は、刑事部きってのエリート検事である最上と、若手検事の沖野を演じる主演の二人、木村拓哉と二宮和也の夢の競演にある。自然体の二宮和也に対して貫禄と存在感で迫る木村拓哉の対決は、正に原作のキャラクターの関係性そのままであり、この二人がスクリーンに映るだけで観客はそこから眼が離せなくなってしまうのはさすが! もちろん、他の出演キャストも素晴らしい演技を披露してくれ … 実の同僚:大門裕明 戸畑心 優子の夫:前原瑞樹 綿引正義:竜星涼 安部智凛 沢田医師:中藤奨 大川ヒロキ 益子次郎:松尾諭 優子の義姉:呉城久美 マネージャー・谷:和泉ちぬ 永井秀樹 原田麻由 山口のりとも 審査員:廣川三憲 新名基浩 岩田丸 世津子の叔母・芳江:宮地雅子 角谷きよ:柴田理恵 優子の義父:有川マコト 刑事:ワタナベケイスケ 今泉マヤ 福田五郎:光石研 ?」と思われた方も多いと思われるが、実は原作小説はもっとストレートなミステリー物であり、映画版で異彩を放っていた”前衛舞踊”や”泣き女”、”戦争責任”に関する要素は全く登場しない。, そう、あくまでも本作に対してネットのレビューや感想でも多く見られる”難解さ”や”違和感”は、全て映画版独自のアレンジによるものなのだ。, 実際今回の映画版では、登場人物の関係性や設定にも大幅な改変が加えられており、吉高由里子演じる沙穂の設定に至っては、全くの別人と言っていいほどの改変が加えられている。, 同様に、最上の学生時代の友人であり、収賄事件の参考人として最上の行動にも大きな影響を与える丹野などは、原作では最上と実際に再会することは無いし、もちろん彼の妻も登場する事は無い。最も残念だったのは、原作終盤での重要なキャラクターとなる人権派の大物弁護士、白川遊馬の扱いに関してだ。実は映画の終盤のあるパーティーに登場する、山崎努が演じる和服の男が白川弁護士なのだが、映画版では殆ど何の説明も無く、いきなりこのシーンだけの登場となるため、原作未読で鑑賞される方には「誰、この人?」と成りかねないのが非常に残念!, せっかく上映時間内に収めるために登場人物を整理しているのであれば、ここは最後まで白川弁護士を出さない方が、観客の混乱を招かずに済んだのでは?原作ファンとしては、どうしてもそう思わずにはいられなかった。, 同様に、映画独自のキャラクターとして登場する、殺害された老夫婦の息子であるヤクザも登場しないし、そもそも拳銃の密売屋が女性では無いので、ラストのあの展開も小説版では起こり得ないのだ。, ざっと上げただけでも、これだけの改変が行われているだけに、原作ファンの方にはかなりの違和感を与えかねない本作。, こうした大きな違和感を避け、映画版単体として楽しむためにも、原作を未読の方は是非そのままでご鑑賞されることを、強くオススメする。, 既に映画をご覧になった方なら、本作で最も強烈な印象を残すキャラクターである容疑者、松倉の姿が頭から離れないはずだ。, 予告編でも印象的に1カット登場するこの松倉という男を見て、「何、こいつ?」そう思われた方も多かったのでは?, 今回様々な改変・省略が加えられているこの映画版だが、その中でも大成功しているのが、この松倉という強烈なキャラクターを生み出した点だ。実は今回の映画化において、原作小説に登場するキャラクターの中で最も改変を加えられたのが、この松倉だと言ったら驚かれるだろうか?, 実際、原作小説に登場する松倉は小柄で良く喋る初老の男であり、映画版に登場する様なコミュニケーション不全のモンスターとしては描かれていないのだ。正に観客にとっては予想もしない衝撃と、ある種の嫌悪感を抱かせる存在であるこの松倉。果たして誰が演じているのだろうか?, 本作で松倉を演じている俳優の名前は、酒向芳(さこう よし)。実はNHKの朝ドラの『まれ』『ひよっこ』『半分、青い』と、連続して出演している俳優なので、恐らく一度は目にしている方も多いのではないだろうか。, ちなみに彼が朝ドラで演じた役は、『まれ』で輪島市の市長、『ひよっこ』では出稼ぎの労働者、そして『半分、青い』では農協の職員と、非常に幅広い役柄を演じていることがお分かり頂けると思う。, 本作での松倉の強烈なキャラクターは、実は演じる酒向芳本人が一から作り上げたもの。例えば、本作で松倉が披露するタップダンスは、演じる酒向芳の特技を生かした映画独自のアレンジであり、当然ながら原作小説に登場する松倉は、タップダンスなど披露していない。更には、本作で観客に強烈な印象を残す、松倉が口で「パッ!」と大きな音を立てる独特のクセも、演じる酒向芳が考えたもの。もちろん、これも原作には登場しないのだが、映画を見た後では、もはやこのクセ無しに松倉というキャラクターは考えられないほどハマっているのが見事!, 正直、演じる役者の名前も顔も一致しないこのキャラクターが、その登場シーンで主役の二人を差し置いて完全にその場を支配してしまうとは、いったい誰が予想できただろうか?, こうした新たな名優の出現を見逃さないためにも、是非劇場へ足を運んで頂ければと思う。, 予告編やポスターのイメージから想像する様なミステリーや法廷劇とは違って、主演二人の演技対決が存分に楽しめる緊張感に溢れた内容の作品に仕上がっていた本作。更には、前述した松倉という強烈なキャラクターを得て、正に全編が見所の作品となっているのは、さすがとしか言い様が無い。, 本作で全編に持続する緊張感は、実は原田正人監督の独特の演出によるもの。セリフを間違えてもNGにせず、そのまま演技を続行させるその演出は、実際に二宮和也がセリフを噛んだテイクを本編に使っていることからも確認出来る。それに加えて原田遊人の編集のテンポの良さ!特に沖野と松倉の尋問シーンは、演出と編集の息がバッチリ合った名シーンとなっているので、ここは是非お見逃し無く!, ただその反面、突然スクリーンに登場する”前衛舞踏”や、”泣き女”、特に葬儀場のシーンにおける異様なメイクや役者の芝居のテンションなど、観客によってはかなりのノイズとなる要素が後半多くなっていくのも事実。しかも、それらはすべて原作には登場しないものであり、正直ストーリーを追ったり登場人物に感情移入して鑑賞する上では、若干邪魔になると言わざるを得ない。, 特に多くの観客にとって理解しにくかった、戦争に関しての部分は完全に映画独自のアレンジであり、最上の祖父と情報屋の諏訪部の関係も、実は原作小説には登場しないもの。, 本作での重要なテーマは”時効廃止法”の是非であり、検事としての一線を越えた最上の行動は、単なる私怨の域を超えて文字通り”時効廃止”という日本の司法制度に向けられた、一種の挑戦と取ることが出来るだろう。, 同時に本作での最上の姿は、そのまま”終戦”という一種の時効を迎え、戦争の犠牲者への記憶が薄れていく一方の日本への鋭い問題定義とも取れる。そう考えれば、今回原田正人監督のアレンジがこの様な方向にシフトしたのも、充分納得出来るのではないだろうか。, 実は、本作のラストにも賛否両論の意見がネットに上がっているのだが、意図的に結論やカタルシスを排除したその結末の付け方は、文字通り観客に突きつけられた”正義の刃”と取ることが出来る。, 自身の地位や家族を捨てても行動に移さねばならなかった最上の想いを、正義と取るか、それとも罪人として裁くのか?その判断を観客に委ねる様な本作の結末は、是非劇場でご確認頂ければと思う。, 出演キャスト陣の素晴らしい演技と、全編に緊張感が持続する見事な演出は絶対に観る価値アリなので、全力でオススメします!, ・ 木村拓哉VS二宮和也『検察側の罪人』緊張感高まる最新予告映像解禁! 浜口庫之助:桑田佳祐 前田秀俊:磯村勇斗 佐藤:佐藤遥子 記者:古澤裕介 片根小太郎:城戸光晴 新田啓輔:岡山天音 角谷太郎:尾上寛之 勘座光 角谷征雄:朝倉伸二 週が明けて再び更新が止まったので、いよいよ心が折れた?と心配しました・・・ 本日、3日分が更新されたのを読み「やっぱりセリフで再現はユニークで良いな~」と改めて感じ、そして楽しませて頂きました。 ... 展開が駆け足、はい、これが気になりますよね。奥行きが感じられないというか、物語は面白いんだけど勿体ないという感じですね。, 今日はせつなかったですね。音ちゃんの歌、聴き入ってしまいました。 更新ありがとうございます。セリフおこし前のコメントも楽しみです。いつも本当にありがとうございます。, 4月20日時点での印象ですが、“変なおじさん”として期待していた木田原五郎も西園寺 満もあまり出番が多くないようで、もしかすると、この岐阜・故郷編では“変なおじさん”は出てこないかもしれません。. 緑茶麻悠 村上奈菜 酒向芳の出演ドラマの 口コミ・感想・評価を年代別、評価の高い順で検索できます。「tvログ」は、ユーザーが評価した感想や口コミ(レビュー)をランキング形式で紹介。3363作品のドラマの中から酒向芳出演ドラマの検索が可能です。 rakuten_design="slide";rakuten_affiliateId="0d6516e7.ab2d1a90.0d6516e8.effe5204";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId="0";rakuten_size="468x160";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="on";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_ts="1527228711016"; 結局土曜振り返り回に嫌気が差して、見る気が失せて離脱してしまいました。 金曜日までしかないのなら、普通に週5、土曜一括再々放送でいいです。 通常エピ終了のあとに予告が来ないので、中だるみした気分に... 朝から日村さんの顔と声は聞きたくないし、彼の主観も聞きたくない。 ただ粛々と振り返って欲しいのと、翌週の予告で良いと思います。 朝ドラおじさん、不快です。. 警察官:三浦俊輔 略歴. 生年月日–1958年11月15日. 石田尚巳 澄子のおばあちゃん:大方斐紗子 松下明:奥田洋平 福田茜:上杉美風 井川元治:やついいちろう 酒向芳(さこうよし)結婚で嫁の顔画像は?23歳下の女優との間に子供はいる?さんま御殿12月3日12月3日放送の『踊る!さんま御殿』は、「いま気になる芸能人sp!クセ強めの俳優たちが大集合!」木村拓哉さんと二宮和也さんのw主演の映画「検察側の 安部善三:斉藤暁 片岡龍二:古市コータロー 重岡漠 坪内祐二:浅香航大 ビートルズファンの少女:鈴木アメリ 永井愛子→牧野愛子:和久井映見 牧伸二:ウクレレえいじ 酒向 芳(さこう よし、1958年11月15日 - )は、日本の俳優である。アニマ・エージェンシー所属。岐阜県出身。 水野弘文 安田早紀 山田百次 田代耕一郎 森和夫:陰山泰 谷田部進:髙橋來 編集者:笠松伴助 川面千晶 柏木ヤスハル:古舘佑太郎 松永悠馬:大山真志 原田:諏訪太朗 音楽:宮川彬良 実の同僚:酒向芳 司会者:茂木淳一 柏木一郎:三宅裕司 武道館MC:パトリック・ハーラン CMの少女:門川芽以, NHK連続テレビ小説「ひよっこ」 | スマホdeスマ歩(準備中)~No Walking,No Life!~. 木村拓哉と”嵐”の二宮和也、雫井脩介の同名人気ミステリー小説を、この二人の豪華競演により映像化した話題の映画、『検察側の罪人』。今回はこの話題作を、公開初日の夜の回で鑑賞して来た。主演二人の演技対決や、魅力的な共演陣の顔ぶれ、更に映画の1カットを丸々使った緊張感溢れる予告編など、鑑賞前からその内容への期待と感心は高まるばかり。果たして、その内容と出来はどの様なものだったのか?, 都内で発生した殺人事件。犯人は不明。事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。, 最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。その男・松倉(酒向芳)は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。最上を師と仰ぐ沖野は、被疑者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手応えが得られない。, 互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに待ち受けていた決着とはーー。(公式サイトより), やはり本作の最大の見所と魅力は、刑事部きってのエリート検事である最上と、若手検事の沖野を演じる主演の二人、木村拓哉と二宮和也の夢の競演にある。自然体の二宮和也に対して貫禄と存在感で迫る木村拓哉の対決は、正に原作のキャラクターの関係性そのままであり、この二人がスクリーンに映るだけで観客はそこから眼が離せなくなってしまうのはさすが!, もちろん、他の出演キャストも素晴らしい演技を披露してくれるのだが、後述する松倉役の酒向芳の怪演の前には、残念ながら全てが霞んでしまった感が強い本作。, ただ、原作とは異なる設定を見事に演じた吉高由里子や、原作の描写からはイメージ出来なかった、小田嶋弁護士事務所の開放的で自由過ぎるその内装など、映画でなければ表現出来ない部分が楽しめるのも事実。, とにかく、全編見所満載の作品となっているのは間違いないので、ここは迷わず是非劇場へ!, 今回原作となった同名小説は、実に上下二巻に渡る長編ミステリー。到底2時間の上映時間には収まるはずもなく、原作小説をどう省略しアレンジするかが、今回の映画版の成功を左右する重要な部分と言えるのだが・・・。, 結論から言おう、もしも原作小説を読んでからの鑑賞を考えているのなら、今すぐ止めて映画版を先に見ることを強くオススメする。, なぜなら、今回の映画版と原作小説は実は全くの別物であり、登場人物の設定やラストの展開まで、かなりの改変が加えられているからだ。, 事実、映画版を観て「何これ、意味が判らない! 小祝宗男:峯田和伸 平田理 武本:水田航生 川本世津子:菅野美穂 助川豊作:渋谷謙人 安部さおり(米子):伊藤沙莉 そば屋店員:長村航希 天下井先輩:金子大地 クイズ番組司会者:押阪忍 藤原小巻:岡田茜 「ひよっこ2」 審査員:松井周 小祝勇気:日根武雅 北斗 「ひよっこ2」特別編 高島雄大:井之脇海 カトウシンスケ (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 4月下旬に初登場した秋風羽織。無愛想で変人。その風貌から佐村河内守とかみうらじゅんとかSNSで話題になっていますが、この「半分、青い。」での変なおじさんおっさん枠は、この人でほぼ間違いないかと(4月30日時点での感想)。, 清野菜名さんのプロフィールはこちらで書いてありますのでご参照ください。小宮裕子(ユーコ)役・清野菜名さんプロフィールと出演CM, 志尊 淳さんのプロフィールはこちらで書いてありますのでご参照ください。ボクテはゲイで藤堂誠は志尊淳でプロフィール紹介, 家事専門ツインズ:MIOとYAEツインズは家事専門でMIOとYAEのプロフィール紹介, 小杉:大野泰広 ※大河ドラマ「真田丸」で、真田信幸(大泉洋)に物を投げられ、前歯が折れた河原綱家役で出演しておりました。, 鈴愛が開発した「イケメンに慣れるための99のレッスン。これであなたもイケメンが攻略できる」DVDのイケメン:小柳津 林太郎, 「半分、青い。」のネタバレやあらすじについては、こちらでまとめておりますので、よければご参照ください。半分、青い。ネタバレあらすじと感想を最終回まで!律と鈴愛の結婚相手は誰?. 実の同僚:酒向芳 実の同僚:松浦祐也 警察官:三浦俊輔 ニュースの声:茂木淳一 海老原京介:片岡信和 審査員:廣川三憲 澄子のおばあちゃん:大方斐紗子 夏井清子:田村たがめ 優子の夫:前原瑞樹 優子の義母:池谷のぶえ 優子の義父:有川マコト 優子の義兄:渡邊りょう 坂倉奈津子 新進気鋭の演出家:広田淳一 角谷三男→安部三男:泉澤祐希 助川時子:佐久間由衣 作:岡田惠和 伊藤アルフ 小祝丈治:黒川晏慈 木脇あき・語り(木脇先生):増田明美 蒼木まや 中野亮輔 梶原みなみ ●楡野家 楡野仙吉:中村雅俊 鈴愛の祖父 楡野廉子:風吹ジュン 鈴愛の祖母 楡野宇太郎:滝藤賢一 鈴愛の父 楡野 晴:松雪泰子 鈴愛の母 ヒロイン・楡野鈴愛 :永野芽郁 楡野家長女 ※幼少期は矢崎由紗 楡野草太:上村海成 楡野家長男(鈴愛の弟) ●萩尾家 萩尾弥一:谷原章介 律の父 萩尾和子:原田知世 律の母 萩尾 律:佐藤 健 鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれた幼馴染 ※幼少期は高村佳偉人 ●西園寺家 西園寺 満:六角精児 ブッチャーの父 西園寺富子:広岡由里子 ブッチャーの母 西園寺龍之介:矢本悠馬 鈴 … 佐藤幾優 ニュースの声:茂木淳一 NHK連続テレビ小説第98作「半分、青い。」のキャスト紹介です。ヒロイン・楡野鈴愛(にれのすずめ)役の永野芽郁さんを始めとするキャスト陣のプロフィールをまとめています。, 個人的には、朝ドラ名物“変なおじさん”が出てくるのかどうかが気になり、NHKからの出演者に関する公式発表を常にチェックしております。, 既によく知られている俳優女優さんは省略させていただき、あれ?この人一体誰?という方々をピックアップしています。, NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、2018年4月2日の初回放送から9月29日の最終回まで追い続けていますので、どうか宜しくお願いいたします。, 物語は、昭和46年(1971年)の七夕の日。岐阜県東部の架空の町・東美濃市梟(ふくろう)町に元気な女の子が誕生。その名は楡野鈴愛(にれのすずめ)。, 田舎町ならではの温かい大人たちに囲まれて、元気一杯&まっすぐに育った楡野鈴愛の口癖は「やってまった」。, やってしまったという意味で、考えることより先に行動を起こしてしまうおてんば娘。でもそんな鈴愛に悲劇が襲う…。, 小学3年生の時、病気が原因で左耳の聴力を失ってしまったのだ。しかし、心配する周囲の声をよそに、方耳しか聴こえない自分自身をおもしろがり、雨上がりの青空を見て「半分、青い。」とささやくようなユニークな感性の持ち主。, 勉強は苦手だが、絵を描くことが得意。高校卒業後、東京に出てさまざまな人と出会うことで、自分の人生を切り開いていく鈴愛。やがて一大発明をなしとげる!?という設定です。, 矢本悠馬さんのプロフィールはこちらで書いてありますのでご参照ください。半分、青い。ブッチャー矢本悠馬はかわいい?朝ドラ三作目も金持ちのボンボン, 奈緒さんのプロフィールはこちらで書いてありますのでご参照ください。高校生大人の菜生役は奈緒でプロフィール紹介, 古畑星夏さんのプロフィールはこちらで書いてありますのでご参照ください。律の運命の美少女・伊藤清を演じる古畑星夏さんプロフィール, 農協の西村さん:酒向芳 ※岐阜県出身の酒向芳(さこう よし)です。「ひよっこ」では実父ちゃんの出稼ぎ先の飯場で、実父ちゃんに窃盗が多いと語っていた出稼ぎ労働者の人です。, 脚本は北川悦吏子さん。北川さんが書いた、中高年には実に懐かしいTBSドラマ「愛していると言ってくれ」は、1995年放送で主演は豊川悦司さんと常盤貴子さんでした。, そして、テレビ朝日「BG~身辺警護人~」で、22年ぶりの共演が話題になった木村拓哉さんと山口智子さんが主演したフジ月9ドラマ「ロングバケーション」は、1996年の放送。, 瀬名と南のハッピーエンドを覚えている方は、その再現を期待するでしょうし、「愛していると言ってくれ」で豊川悦司さんが演じた画家は、今回のヒロインと同じように、耳が聴こえない設定だったはず。, 20数年前に、この2つのドラマでキュンキュンしていたおじさんおばさんにとっては、この朝ドラがどんな結末になるのかが非常に気になるところ。, そして、岐阜・故郷編で“変なおじさん”枠に相当すると思われるのが、鈴愛の同級生・菜生の父である木田原五郎ではないかと。, 鈴愛の同級生・菜生の父で、ふくろう商店街の洋品店「おしゃれ木田原」の心優しい主人。“おしゃれ”を名乗っているがセンスが独特で、異彩を放っている。, ギラギラした金持ち設定の西園寺 満役の六角精児さんは、あまりにも有名なので、“変なおじさん”枠の対象外かもしれません。, ●追記 4月20日時点での印象ですが、“変なおじさん”として期待していた木田原五郎も西園寺 満もあまり出番が多くないようで、もしかすると、この岐阜・故郷編では“変なおじさん”は出てこないかもしれません。.