勝敗分けた退場劇、スコフに対して1試合の出場停止処分 2020年11月04日 ; ホッフェンハイム、SNS上での人種差別行為を批判 2020年11月03日 【ホッフェンハイム1−3ウニオン】 2020年11月03日 コロナ離脱中のクラマリッチら、内科検査後にチーム練習へ … 10月はオランダ遠征にて、カメルーン代表とコートジボワール代表というアフリカの2カ国と対戦した日本代表。11月は、パナマ代表、メキシコ代表と中米の2カ国との対戦となる。 「ゴールという部分ではもっともっと攻撃でやることはチームとしてあると思いますが、試合を通してゼロというのを見ればチームとして戦えていると思います」 ホッフェンハイムでは先日、シュテファン・ポッシュとの延長を果たしたばかり。 スロバン・ブラチスラバを相手に2得点をマークしたばかりの同選手について、アレクサンダー・ローゼンSDは「サルギスはすでに復調を果たしており、うちのオフェンス陣の選手層を増してくれている存在。 それでもサッカーが支えてくれたと浅野は語る。「シーズンが始まってしまえば、そこに集中できるものが僕にはあるので、サッカーをやれている幸せやそこへの感謝の気持ちというのは、こういう状況だからこそ持てています」と、試合が始まったことがプラスになったと語った。また、「試合が始まればそこに対して良い準備をすること、熱い気持ちを持って戦うだけなので、そこまで家にいる期間がすごく大変だなというのは、サッカーがあることによって紛れているかなと思います」と、苦しい状況を乗り越えられた理由を明かした。  またホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は、「彼はおそらく今晩、ベッドに入って、そして自分がしたことが本当に正しいことなのか考えるだろう。私はキャプテンを務めていたのだから、正しい振る舞いを心がけて欲しかったと思う。しかしそれを彼はなんども見せていないところがあった」と説明。なお長谷部自身は、試合終了後は通常はミックスゾーンにて、日本のジャーナリストたちとの質疑応答に応じる姿がみられるのだが、しかしこの日はインタビューを受けることなく後にしている。. それでも、約1年ぶりの活動となった10月とは大きく異なる部分もある。「10月のオランダで活動させていただいて、11月も世界的なコロナ情勢を考えた場合には、活動するのが困難な状況の中、こうやって代表活動をさせていただけることをみんなで感謝しながら臨みたいと思います」とまずは感謝から入った森保監督。改めて重要なのはレベルアップすることだとした。 tsg 1899ホッフェンハイム. なお、6選手に関しては現時点で公表されていないとのこと。また、奥川は日本代表へ追加招集となったため、今回の検査は実施していない。  そのなかで、元日本代表主将は「残念ながら、この試合では2つの異なる顔を見せてしまいました」と語っており、「PKを献上してしまい、相手にやりやすくさせてしまった」という、特に2点差で折り返した「前半については、あまりに酷い内容だった思います」と反省。「あの場面だけでなく、全体的に受け身になりすぎていたところがあったと思います」と、振り返っている。 この2試合で試したいことについては「戦術の幅は常にオプションとして広げていきたいという思いはあるので、10月でのオランダでの活動も3バックや4バックを練習中や試合中でも少しでも共通認識持ってもらえるようにと時間を使っていました」と前回の活動についてコメント。「ただし、戦術等々のオプションを広げたいということはもちろん持っていますが、大切なのは我々の戦うベースの部分をどれだけしっかりいつも発揮できるかが大切だと考えています」とし、チームとしてベースにしているものの確認が重要だとコメントした。 「去年の11月からなかなか活動できなかった中で、10月は久々にみんなの顔を見ることができて、活動がない中で、ニュースを通してだけじゃなくて、自分たちのチームメイトが実際にどういう成長を遂げているとか、どう過ごしているかを肌で感じられたと思いますし、そこで刺激を得られたのが10月だったと思います」 TSGホッフェンハイム (1,143) VfBシュツットガルト (889) VfLヴォルフスブルク (1,184) アイントラハト・フランクフルト (1,492) インターナショナル (302) ハノーファー96 (773) バイエルン・ミュンヘン (2,810) バイヤー 04 レヴァークーゼン (1,284)  ただ 「それでも後半からは、またうまく戻していくことができてましたね」とコメント。「ハーフタイムからはだいぶ良くなっていきました。休憩時間では悪いながらもチャンスはある程度つかめていた話をしていましたし、もっとアグレッシブに、もっと気迫を出していこうと話し合った」というフランクフルトは、そこから巻き返しをはかっていく。 2015年10月、2016-17シーズンからホッフェンハイムのトップチームを率いることが発表されたが 、2016年2月11日、前監督のフーブ・ステフェンスが健康上の理由で辞任したことによって、前倒しでの監督就任が発表された 。 長らく日本代表の正守護神として活躍してきた川島だが、レギュラー奪取となったのは、2010年の南アフリカ・ワールドカップ直前に行われたイングランド代表戦だった。 先陣を切って取材に応対したのは、チーム最年長であるGK川島永嗣(ストラスブール)。10月のオランダ遠征に引き続き招集されている。 「久しぶりの活動ということもありましたし、もっともっとチームとして合わせられる部分や、チームとして合わせられる部分はあるかなと思いますが、マイナスな印象なかったです」 「スポーツの偉大さを感じさせられた期間でもあるので、僕がこういう職業についているからこそ、みんなにそういったことを与えられるように全力で取り組むだけです」 「僕自身がどうやって社会に貢献できるかどうかは正直わからないですが、スポーツを職業としている僕たちだからこそ、世界が苦しい時こそ、何か感じさせることや与えられるんじゃないかなと、コロナの期間になってから感じるところはありました」 さらに「どこで出ても攻撃だけじゃなく、チームとしてどういうプレーをすべきか、考えながらプレーできると成長していると感じています」と語り、「代表の活動でもどこで使ってもらっても構わないですし、与えられた場所で与えられた役割をやることで良さを出せると思います。日本代表のために全力でやるだけかなと思います」と、どのポジションでもチームのために全力を尽くすと意気込みを語った。 その川島だが、6日にはリーグ・アン第10節でマルセイユと対戦。DF酒井宏樹は出場停止により欠場となったが、DF長友佑都が右サイドバックとして先発フル出場を果たしていた。 「日本代表の活動に携われているだけでも、僕ではここに来ているからこそ、皆さんに何かを与えたり、元気や勇気、希望を少なからず与えられるかなと思います」 そんな厳しいコロナ禍でも浅野はトレーニングを欠かさず、それが自信にも繋がっていると感じているようだ。 「10月の活動を踏まえて、我々がレベルアップするということ、常にレベルアップすることを目指して活動することを確認して、このキャンプに臨めればと思いますし、ベースの部分は必ず確認しながらというところでは、選手たちが所属チームと我々の日本代表でプレーするときに迷いなくプレーできるように、整理して練習や試合に臨んでもらえるようにしたいと思っています」, 9日、日本代表の森保一監督がオーストリアのグラーツからオンラインでの取材に応対した。 自身はベンチで試合を見守ることとなったが、長友のプレーを間近で見たことについて「佑都とも代表で長くやらせてもらっていますし、色々な試合も練習も通して色々時間を過ごしていますが、佑都とこうやってフランスで出会えると思っていなかったので、彼の姿をマルセイユで対戦相手として見られたのはすごく嬉しかったです」と、率直にプレーを見られたことを喜んだ。 10月のカメルーン代表戦、コートジボワール代表戦では出場機会がなかった川島。しかし、代表活動は刺激を得られたという。 また、「活動がある限り、その活動に参加したいという思いがありました。前回は悔しい思いをしましたが、今回は呼ばれて光栄ですし、与えられた役割で全力でプレーするだけです」とコメント。強い意気込みを持って合流したようだ。 試合の終盤30分間を、数的不利のなかでフランクフルトの重圧に立ち向かったTSGホッフェンハイム。だがその奮闘も終了間際に力尽き、2失点を喫して逆転負け。スポーツディレクターを務めるアレクサンダー・ローゼン氏は試合後にインタビューに応じ、敗戦への悔しさと同時に、相手チームで主将を務めた選手に対して批判の言葉を浴びせた。 改めて、自身の代表の原点とも言えるグラーツについては「そう考えると、そういう場所に戻ってこれたのは非常に感慨深いですし、日本代表として選手としてここに戻ってこれたことは非常に幸せだと思います」とコメント。「サッカーにおいては、物事はすぐ変わりますし、常に自分自身がパフォーマンスで貢献できなければ意味がないと思うので、11月もチームにしっかり貢献できるようにプレーしたいです」と改めて気を引き締めた。