後半は一転、静岡学園ペース。素早い攻守の切り替えと足元の技術を生かして主導権を握った。16分、途中出場のMF草柳祐介が左サイドから中央に切れ込み、ボールを受けた今大会初先発の2年FW加納大が同点ゴールを決めた。40分、左サイドで得たFKに中谷が頭で合わせて決勝点を挙げ、相手の反撃を振り切った。 今年の高校サッカー選手権で青森山田を逆転で下し、優勝を果たした静岡学園。南米のサッカースタイルをベースに世界で活躍できる選手育成を目指し、足元のスキルなど個人技に優れた静学スタイルは多くのファンを魅了しました。 Copyright The Shizuoka Shimbun and Shizuoka Broadcasting System., All rights reserved. <全国高校サッカー選手権:静岡学園3-2青森山田> 決勝 13日 埼玉 1995年度大会優勝メンバーの桜井孝司さん(42)も、後輩たちの快挙をたたえた。 全国高校サッカー選手権大会の優勝校を高校別・都道府県別に優勝回数ランキングにまとめてみました。最多優勝校は聞いたこともない高校!?優勝回数が一番多い都道府県は?0回の都道府県はどれだけあるの?といった疑問も解決! ▽決勝 第98回全国高校サッカー選手権は13日、埼玉スタジアムで決勝を行った。本県代表の静岡学園は前回王者の青森山田に3ー2で逆転勝ちし、24大会ぶり2度目の優勝を果たした。単独優勝は初。 高校サッカー 静岡学園が24大会ぶり優勝 (2020/1/13 16:06) 青森山田―静岡学園 後半、勝ち越しゴールを決める静岡学園・中谷(5)=埼玉スタジアム 第98回全国高校サッカー選手権の出場校も全て決まり、冬の選手権が始まろうとしています。2019年12月30日より開幕し、2020年1月13日に決勝戦が行われるわけですが…出場48校の詳細を調べてみましたよ!今回は静岡県代表の静岡学園高校です 静岡学園 3(1―2 2―0)2 青森山田  >写真特集 全国高校サッカー決勝 静岡学園―青森山田  静岡学園は序盤、青森山田の激しいプレスに苦しみ、ボール支配率を高めて攻め込むスタイルを封じられた。前半11分にフリーキック(FK)を頭で合わされて今大会初失点を喫し、33分にもPKを与えて追加点を許した。前半終了間際、FKからのこぼれ球をDF中谷颯辰が蹴り込み、1ー2で折り返した。 第74回全国高等学校サッカー選手権大会(だい74かいぜんこくこうとうがっこうサッカーせんしゅけんたいかい)は、1995年 12月30日から1996年 1月8日まで10日間にわたって行われた、全国高校サッカー選手権である。 この大会は静岡学園と鹿児島実業の両校優勝となった。 ◇全国高校サッカー選手権(13日、埼玉スタジアム) 高校サッカー 静岡学園が24大会ぶり優勝 (2020/1/13 16:06) 青森山田―静岡学園 後半、勝ち越しゴールを決める静岡学園・中谷(5)=埼玉スタジアム ▽得点者【静】中谷2、加納【青】藤原、武田.