誇りに懸けてVol.16高い技術求め埼玉から挑戦小泉龍之介 MF小泉龍之介(1年)は、中学3年時に静岡学園の練習に参加。「技術が高く、ついていくのが精いっぱい… 高円宮杯 jfa u-18サッカープリンスリーグ2019東海 選手別出場時間 チーム名: 氏 名 第16節 第17節 第18節 合計(分) 浅倉 廉 90 270 阿部 健人 90 180 生嶋 健太郎 第98回全国高校サッカー選手権の出場校も全て決まり、冬の選手権が始まろうとしています。2019年12月30日より開幕し、2020年1月13日に決勝戦が行われるわけですが…出場48校の詳細を調べてみましたよ!今回は静岡県代表の静岡学園高校です Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 小泉龍之介 清水和馬 生嶋健太郎 野知滉平 | 谷田-虎の穴5~虎の穴で過ごした人たちへ~, MF小泉龍之介(1年)は、中学3年時に静岡学園の練習に参加。「技術が高く、ついていくのが精いっぱいだった。ここでやれば成長できる」と地元・埼玉を離れ、静岡の名門での挑戦を決めた。入学後は、攻守の, 要、ボランチを主戦場にメンバー入り。県選手権では出番がなかっただけに、「全国選手権は誰もが憧れる場所。練習からアピールをして、その舞台に立ちたい」と思いを明かす。, 同校OBで、J1川崎FのMはF大島僚太(26)を手本とする。チームでば背番号10を背負い、日本代表にも名を連ねる偉大な先輩だ。小泉は「体の強さがあるし、視野の広いプレーを参考にさせてもらっています」, と、目を輝かせる。まだ、成長途中の1年生司令塔。この大舞台で、さらなる成長につながる経験を積むつもりだ。, 期待のルーキーが全国制覇の経験を生かす。10月の茨城国体にはサッカー少年男子で出場し8年ぶりの優勝に貢献。「通用した部分としない部分, 父はJ1清水でもプレーした龍蔵さん(44)。兄は昨年同校の主将を務めた綾馬(専大1年)というサッカー一家だ。父がコーチを務めていたジョガドール富士見FCで基礎を叩き込まれ「サッカーを始めたのも兄の影響。ずっと後を追ってきた」と中等部からは静岡学園に進み足元を磨いてきた。, 入学当初からAチームに所属し川口監督からの期待値も高い。清水は「兄の思いも背負う。最後までアピールし続けて最高の準備をしたい」と, 1年でトップ入り。「予選前は感じなかったが、大会後急にチームがピリッとした。これが選手権なんだ」。初体験の「冬の風物詩」に背筋が伸びた。, 1㍍78は高校GKでは平均的身長だが「小さくてもバネのあるGKを目指す」と意思を固めている。そして「GKからパスでつなぐ静学。魅力的です」と先輩たちと汗を流す。, シュートストップは得意。パントキックはより低く」と技術の詰め込みも楽しい。県予選は出場なしも「テレビで見た全国へ行ける」と笑顔も続いた。, 世界へも広がる。「静岡はご飯もうまい。卵焼きの昧は甘過ぎだけど」。言葉も弾む順風満帆な16歳。駒沢から始まる戦いは、進化への大きな糧となる。, 2年生の正GKのお手本は、清水ジュニアユース当時、2学年上だったJ1清水GK梅田透吾(19)だ。「ハイボール処理やペナルテイェリア内ではどこまで出て行くべきかなど、真似をしていた」。三島から通っていたが、梅田は同じ県東部出身で、よく一緒に帰宅した。帰り道の電車内で質問すると、丁寧に教えてくれたという。, 全国選手権は準決勝までは前後半を終え、ドローならPK戦(決勝のみ延長戦あり)。勝敗の鍵を握るのはGKだ。「梅田さんはずっと相手を見て、助走を見て飛ぶ方向を決めていた」。タイミングや落ち着き払う様子を取り入れた。県選手権でPK戦はなかったが「学んだものを出していきたい」と自信をみせる。, 夏まではCチーム。9月末にトップチームへ上がると、10月の練習試合、昌平(埼玉)戦で1対1を止めるなどし、アピール。県選手権では4戦すべて先発し、1失点だった。全国へ「静学は攻撃がいいだけに、GKがピンチを防げば、勝利の確率は上がる」。守護神がゴールに鍵をかける。. 台風17号が近付いておりますが、静岡は雨も降らず、くもりで涼しいぐらいでしたね。プレーしている選手はかなり過ごしやすかったのではないでしょうか。第2試合も藤色… 2019年度関東Rookie LeagueU-16に参戦している静岡学園高校サッカー部をご紹介します! サッカー部紹介! チームの特徴 ドリブルとショートパスを駆使してゲームを作り、観ている人を魅了させるような … 高円宮杯 jfa u-18サッカープリンスリーグ2019東海 選手別出場時間 チーム名: 氏 名 第16節 第17節 第18節 合計(分) 浅倉 廉 90 270 阿部 健人 90 180 生嶋 健太郎 台風17号が近付いておりますが、静岡は雨も降らず、くもりで涼しいぐらいでしたね。プレーしている選手はかなり過ごしやすかったのではないでしょうか。第2試合も藤色… ■登録メンバー※()内は前所属チーム1 GK 北口太陽 / 3年(大阪市ジュネッスFC)17 GK 野知滉平 / 2年(清水エスパルスジュニアユース)25 GK 生嶋健太郎 / 1年(ヴィッセル神戸U-15)2 DF 田中太晟 / 3年(セゾンFC)3 DF 阿部健人 / 3年(シュートジュニアユースFC)4 DF 田邉秀斗 / 2年(奈良YMCA SCジュニアユース)5 DF 中谷颯辰 / 3年(大阪市ジュネッスFC)15 DF 西谷大世 / 3年(セゾンFC)22 DF 岩野寛太 / 3年(J-FIELD津山SC)23 DF 徳永誠也 / 3年(刈谷81 FC)24 DF 市川聖也 / 2年(シュートジュニアユースFC)28 DF 関根大輝 / 2年(静岡学園中学)6 MF 権平美樹 / 3年(静岡学園中学)7 MF 藤井皓也 / 3年(AS.ラランジャ豊川U-15)8 MF 浅倉廉 / 3年(川崎フロンターレU-15)10 MF 松村優太 / 3年(大阪東淀川FC)11 MF 渡辺怜歩 / 2年(静岡学園中学)13 MF 清水和馬 / 1年(静岡学園中学)14 MF 小山尚紀 / 3年(セゾンFC)16 MF 井堀二昭 / 3年(J-FIELD津山SC)18 MF 藤田悠介 / 3年(セゾンFC)19 MF 草柳祐介 / 3年(P.S.T.C.LONDRINAジュニアユース)21 MF 柿本音王 / 3年(新潟FFCジュニアユース)26 MF 関俊哉 / 3年(esporte藤沢)27 MF 矢田祥真 / 3年(大阪セゾンFC)29 MF 小泉龍之介 / 1年(ESPORTE CLUBE JOGADOR)30 MF 塩見春輔 / 3年(SC CHIBA)9 FW 加納大 / 2年(静岡学園中学)12 FW 岩本悠輝 / 3年(大阪市ジュネッスFC)20 FW 奥田友惟 / 3年(千里丘F). 静岡学園df阿部健人主将「個人技を存分に発揮したい」 ... 25 gk 生嶋健太郎 / 1年(ヴィッセル神戸u-15) 2 df 田中太晟 / 3年(セゾンfc) 3 df 阿部健人 / 3年(シュートジュニアユースfc) 4 df 田邉秀斗 / 2年(奈良ymca scジュニアユース) 5 df 中谷颯辰 / 3年(大阪市ジュネッスfc) 静岡学園高校とは? 静岡学園高等学校(しずおかがくえんこうとうがっこう)は、静岡市葵区東鷹匠町にある私立高等学校。 略称は、「静学」(しずがく)。 創立1965年の男女共学校。 サッカー部が非常に有名ですよね。 著名な卒業生 青木真也(格闘家) 第2試合も藤色のタオルを巻いたオールドファンが応援に駆けつけ、お客さんがいっぱい。, ゴールネットの張り替えで、ややキックオフ時間が遅れるというアクシデントがありました。, しかし、プリンスリーグ東海では「研究される側」なので、強豪校ゆえの強みを突かれることもある。, 相手が深くまで攻め込んできても、ほぼ全員が帰陣する人海戦術、いわゆる「ゴール前にバスを停める」守備でシュートを撃たせなかった。, 前島陵汰もガチャンとなってもマイボールにできるぐらい当たりに強く、1年生ながら起用されている理由がよく分かりました。, そこは各自が自らのポジションから動かないポジショナルプレーで、ポジティブトランジションを早める工夫を施していた。, 前半40分、静岡学園は阿部健人のフィードから左サイドを抜け出した草柳祐介が一枚剥がしてクロスを上げると、, ゴール前で待ち構えていた加納大がヘディングで合わせてシュートを放つも、ゴール左へと外れてしまう。, ボールを受ける前の首振りで状況を把握し、予測力にも優れているから、ガッと相手に寄せられてもヒョイっとかわしてボールを失わない。, 特にスペースを操ることに長けており、狭い局面でも自ら動くことで相手も動かしてスペースを創出。, あと、藤枝東はセットプレーでトリックプレーを取り入れていましたが、彼がライナー性のもの凄いキックを入れていましたね。, 後半5分、静岡学園は右サイドでボールを受けた松村優太が中に切り込みながら細かいタッチで次々と4人を抜き去っていくと、, 「インサイドの2人はめちゃくちゃ上手いな」という藤井皓也と浅倉廉が、デュエルの激しい密集地帯でも局面打開を試みていた。, 藤井皓也は、目がついていかないほどの高速タッチが魅力で、ダブルタッチも駆使して狭い局面を打開していた。, 間接視野で敵が寄せてきているのを確認すると、ファーストタッチで相手をいなして、2人目が寄せてきてもくるりと身体を反転してボールをプロテクトする。, 静岡学園は、中谷颯辰(ソウシン)が「センターバックなのにこんな上手いの?」という驚くプレーを見せていた。, チャレンジ&カバーのチャレンジ側で、ハーフラインより前に頻繁に出てくるが、猛烈な相手の寄せにも浮き球でかわすほど上手い。, あと何よりメンタル面、集中力がすばらしくて90分間、質の高いプレーを見せていましたね。, 彼は昨年見たときも途中から出てきて凄まじいミドルシュートを撃っていたので印象に残っている。, 内転筋が強いのか、ワンステップで凄いボールを蹴り、精度も抜群で味方にピンポイントでボールを届ける⬇︎, 後半28分、静岡学園は小山尚紀がズドンと右足を振り抜くと、強烈なシュートが枠内を捉えるも、GK西川幸之介のブロックに遭ってしまう。, こぼれ球をゴール前に詰めていた草柳祐介が押し込むも、わずかゴール右へと外れてしまう。, 松村優太は、U-18日本代表の全国区のタレント。とにかく「ボールを持ったら速いな」というスピードのある選手で、一歩目で置き去りにできるような速さがあった。, 私は彼のようなスピードを持つ選手の日本人最速はジャーメイン良(現・仙台)選手だと思っています。, 特に浮き球処理がブラジル人のように柔らかく、足裏を多用するボールタッチもフットサルっぽいなと。, 後半37分、静岡学園は敵陣右サイドでFKを獲得すると、草柳祐介が左足でゴールへ向かう速いキックを入れる。, このボールに小山尚紀がニアサイドで合わせてゴールへと流し込み、静岡学園が追加点を挙げる。, 強烈なミドルシュートもあるし、速いしで、彼のような選手が途中から出てきたら相手DFは嫌だろうなと。, 後半40分、静岡学園は小山尚紀が高速ドリブルから左サイドを突破するとクロスを入れる。, このクロスをゴール前で待ち構えていた草柳祐介がワントラップしてシュートを放つも、ゴール左へと外れてしまう。, 藤枝東もかなりの善戦を見せたが、後半にエンジンのかかった静岡学園が2点取って突き放した。, ️‍♂️静岡学園は、システムがハマっており、ドリブルしてゴチャゴチャっとなっても、こぼれ球をことごとく拾って二次攻撃へとつなげていた。, ただ、前半は本当に藤枝東がすばらしく、いつになく静岡学園の川口修監督がベンチから出て指示を送っていた。インテンシティーが高校生離れした好ゲームでした。.