2軍では高卒の難波侑平が94試合に出場するなど、実戦経験を多く積んだ。また、田中瑛斗も10試合で防御率1.64と結果を残している。来シーズン中の1軍デビューがありそうだ。 1試合:0勝0敗/防御率6.00 53試合:打率.176/2本塁打/18打点/1盗塁 4位:難波侑平(創志学園高) 60試合(2軍):打率.177/0本塁打/10打点/0盗塁 25試合:打率.167/1本塁打/7打点/2盗塁, ■2017年ドラフト採点:82点 3位:増田珠(横浜高) 3位:伊藤翔(四国・徳島インディゴソックス) ロッテ:全員が1軍デビュー! 藤岡は全試合出場、安田も初本塁打 2017年ドラフト採点:82点 ロッテはパ・リーグで唯一新人選手が全員1軍出場を果たした。なかでもドラフト2位の藤岡裕大は遊撃手として … 1試合(2軍):0勝0敗/防御率0.00 3位:山崎剛(國學院太) 6位:西巻賢二(仙台育英高) 5位:渡邉啓太(NTT東日本) 7位:宮台康平(東京大) 千葉ロッテマリーンズ公式ページ 千葉ロッテマリーンズ掲示板 千葉ロッテマリーンズの過去のドラフト指名一覧千葉ロッテマリーンズ/ドラフト最新記事以前のニュースはこちら補強ポイント分析2020年の戦力と将来のチーム予想※成績は10月3日終了時 16試合:1勝3敗/防御率7.02 3位:山本大貴(三菱自動車岡崎) 7位:廣澤伸哉(大分商業高) 6位:永野将司(Honda) 4試合:0勝0敗/防御率8.59 5試合(2軍):打率.154/0本塁打/0打点/1盗塁 日本野球機構(npb)オフィシャルサイト。プロ野球12球団の試合日程・結果や予告先発、ドラフト会議をはじめ、事業・振興に関する情報を掲載。また、オールスター・ゲームや日本シリーズなど主催試合のチケット情報もご覧いただけます。 31試合:打率.193/2本塁打/8打点/2盗塁 2試合:打率.167/0本塁打/0打点/1盗塁 4位:平良海馬(八重山商工高)  1位指名の齊藤大将はいまひとつだったが、2位の西川愛也が2軍で79試合に出場。順調に成長している。来シーズン以降、1軍での活躍が期待される選手だ。 2位:岩見雅紀(慶應義塾大) 5位:西村凌(SUBARU) 25試合(2軍)/打率.200/1本塁打/4打点/0盗塁 1位:斉藤大将(明治大) 2017.10.26 2017.10.27 千葉ロッテマリーンズ.  ドラフト1位の近藤弘樹は9試合に登板するも結果は出せなかった。しかし、U-23ワールドカップでは好投を見せており、来シーズンのローテーション入りに期待がかかる。 1試合:0勝0敗1H/防御率0.00 5位:北浦竜次(白鴎大足利高)  ロッテはパ・リーグで唯一新人選手が全員1軍出場を果たした。なかでもドラフト2位の藤岡裕大は遊撃手として全試合に出場。1年目からレギュラーとして活躍した。またドラフト1位の安田尚憲も1軍デビューを果たし、初本塁打も記録した。新人王資格を残すために60打席で今シーズンは終了。来シーズン、三塁のレギュラーを奪い、新人王を狙う。 9試合/0勝2敗/防御率6.83 25試合:打率.247/0本塁打/3打点/0盗塁 53試合:打率.200/7本塁打/18打点/0盗塁 育成 1軍、3軍出場なし 4位:菅野剛士(日立製作所) 3位:田中瑛斗(柳ヶ浦高)  ドラフト1位の田嶋大樹をはじめ社会人出身が5人だったオリックス。田嶋は6勝を挙げたが、6月下旬に戦線離脱すると以降の登板はなかった。目立ったのは3位の福田周平だ。8月半ば以降は二塁のポジションを確保し、113試合に出場。打率.264と上々の数字を残している。来シーズンもレギュラー候補ナンバーワンだ。 1位:吉住晴斗(鶴岡東高) 33試合:打率.232/0本塁打/7打点/4盗塁 12試合:6勝3敗/防御率4.06 千葉ロッテマリーンズの2017年のドラフトは大・大成功!! 熱狂的他球団ファンのプロ野球選手たち, スペシャルインタビュー 復活のカットボール! 中日レジェンド・川上憲伸のYouTube奮闘記, 演出音の是非、外国人選手枠の拡大の影響、6タテ発生……非常事態下のプロ野球から見えたこと, 最後の夏に賭ける実戦派バッテリー・野島勇太&上林直輝(神戸弘陵)〜プロ注目の逸材インタビュー, 1996年以来優勝なしも先発は充実。ジョーンズ加入で得点力アップ? 今年こそがんばれオリックス!, オンライン飲み観戦&反省会、ホテルからの上空観戦、球音を楽しむ日々、無観客でもプロ野球は楽しい. 4位:渡邊佑樹(横浜商科大) ョップ, 2017å¹´ プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD, 一般社団法人日本野球機構について. 5試合(2軍):0勝2敗/防御率4.60 6位:綱島龍生(糸魚川白嶺高)  ドラフト6位の西巻賢二が25試合出場し、レギュラー争いに加わったのが収穫。打撃、守備ともに粗さはあるが、高卒1年目から二塁、遊撃で試合に出ることは大きな財産となったはず。高卒野手は清宮や安田に注目が集まるなか、まずまずの成績を残した。 6位:西浦颯大(明徳義塾高) 4位:椎野新(国士舘大) 5位:田中耀飛 ※耀飛(関西・兵庫ブルーサンダーズ) 1試合:0勝0敗/防御率3.86, ■2017年ドラフト採点:74点 ■採点方法 94試合(2軍):打率.224/1本塁打/15打点 12試合:打率.000/0本塁打/0打点/0盗塁 1位:清宮幸太郎(早実) ドラフト会議と日本シリーズが終わり、日米野球は開催されものの、プロ野球の話題はオフシーズンのソレに移り変わっている。また同時に、2017年のドラフトで指名された選手たちは1年目のシーズンを終えたことになる。 1位:近藤弘樹(岡山商科大) 79試合(2軍):打率.226/0本塁打/9打点/9盗塁  あくまで1年目終了時点での評価となるので、ドラフト時の評価や数年後に行われるような最終的な評価とはまったく違うものであることを理解したうえで読み進めてほしい。, ■2017年ドラフト採点:72点 1位:田嶋大樹(JR東日本) 2位:鈴木康平 ※K-鈴木(日立製作所) 143試合:打率.230/5本塁打/42打点/14盗塁 12試合:0勝1敗/防御率3.00  リーグ2位から日本一に駆け上ったソフトバンクは2位の高橋礼、育成4位の大竹耕太郎がともに戦力となった。とくに高橋礼は日米野球で侍ジャパンにも選出されているほどだ。球界に少なくなりつつある、アンダースローの系譜を継いでいくことに期待したい。 5位:田浦文丸(秀岳館高) 113試合:打率.264/1本塁打/15打点 ロッテ 育成2位 森 遼大朗(もり りょうたろう) ポジション:投手 経歴:都城商業高 身長・体重:180cm・80kg 投打:右投左打 生年月日:1999/4/22 8位:山足達也(Honda鈴鹿) 6位:鈴木遼太郎(東北学院大)  10年ぶりとなるリーグ優勝を果たした西武は、3位の伊藤翔が目立った。高校卒業後に直接独立リーグ、四国アイランドリーグPlus・徳島インディゴソックスの門をたたき、1年で指名を受けた逸材だ。今シーズンは主に中継ぎとして起用され好成績を残した。また、リーグ優勝決定後には先発登板も果たし勝利投手となった。将来性もあり近い将来に軸となる可能性を秘めている。 11試合:3勝2敗/防御率3.88, ■2017年ドラフト採点:84点 4位:本田仁海(星槎国際湘南高) 4試合:0勝0敗/防御率0.00, ■2017年ドラフト採点:73点 17試合:打率.151/1本塁打/7打点  各チームのルーキーたちはどのような成績を残したのか。そして1年が過ぎた段階での各球団の昨年のドラフト結果はどうだったのか。独断と偏見で採点してみた。 1軍、2軍出場なし 2位:西村天裕(NTT東日本) 4試合(2軍)1勝0敗/防御率1.59 3位:福田周平(NTT東日本) 4位:大竹耕太郎(早稲田大) 10試合(2軍):0勝0敗/防御率5.40 2位:西川愛也(花咲徳栄高)  採点は100点満点。その100点をドラフト指名人数で割り、各人の持ち点を算出。小数点以下は切り捨てとした。その持ち点を成績及び、期待度で得点をつける。また育成指名は指名人数に含めず、支配下登録された選手だけを15点満点で採点。残した成績に応じて単純に加算する。 文=勝田聡(かつた・さとし), 《名物オーナー列伝》阪急電鉄、阪急ブレーブス、宝塚歌劇団の生みの親・小林一三が残した言葉, 主力がケガで不在。堀瑞輝(日本ハム)、九鬼隆平(ソフトバンク)らが鬼のいぬ間にチャンスをつかむ?, 《君はこんなもんじゃない!》正念場を迎えた「かわいすぎるスラッガー」谷口雄也(日本ハム), QVCがマリンスタジアム撤退へ! 次はイオンかZOZOか銚子丸? 新たな命名企業を大胆予想!, 2020年オフのFA市場 野手編〜山田哲人、田中広輔、西川遥輝がFA取得。山田は争奪戦必至, 【ザ・カープ伝説!】真面目なのにインチキ? 石原慶幸には“一握の砂”など不思議な珍プレーが多すぎる, 来季、バレンティンが外国人枠から外れる。ラミレス、ローズら日本人扱いとなった9人の助っ人列伝, あふれる他球団愛! まさかの裏切りFA宣言!?  超大物ドラ1ルーキーの清宮幸太郎が1軍で7本塁打を放った。自身が憧れであると公言していた王貞治氏(ソフトバンク球団会長)の1年目と同じ本数で、高卒1年目としては上出来だろう。2位の西村天裕は中継ぎとして26試合に登板。チームの助けとなった。 5位:與座海人(岐阜経済大) 2位:藤岡裕大(トヨタ自動車) 5試合(2軍)0勝1敗/防御率9.00 16試合:3勝0敗/防御率2.73 2位:高橋礼(専修大) 6試合:0勝1敗/防御率4.82 1試合:0勝0敗/防御率9.00  5位の渡辺啓太は序盤で1時的にローテーションへ入ったが、白星を上げることはできなかった。2軍では6勝(7敗)をマークし、防御率3.12と健闘している。来シーズンは「1軍の壁」を打ち破りたい。  一方、唯一の高卒投手だった本田仁海は手術を受け、1年目から戦力外通告を受けた。正式な発表はまだだが、来シーズンは育成契約となりリハビリに専念することになりそうだ。 1位:安田尚憲(履正社高) 56試合(2軍):打率.238/0本塁打/8打点/3盗塁, ■2017年ドラフト採点:73点 10試合(2軍):0勝0敗/防御率1.64  大竹はこのドラフトにおける育成指名で唯一、シーズン中の支配下登録を勝ち取った。先発として3勝を挙げており、来シーズンはローテーション争いに加わりそうだ。 26試合:2勝2敗1S8H/防御率3.52