ラウダシオンはこれまで短距離からマイルと経験があり、逃げも先行も差しもこなしてきた馬。 私は朝日杯の走りを見て、nhkマイルカップでは少し物足りないかなと思った次第です…いやはやまだまだです。 All Right Reserved. ネオユニヴァースはダービーも制し、2冠馬となりました。, 2011年にはネオユニヴァースの子のヴィクトワールピサでドバイワールドカップを優勝。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ). JRA公式Facebookページ 第1回は1996年、当時、外国産の馬はダービーなどに出走できませんでした。, そういった外国産馬の目標にもなるように、と誕生したのがNHKマイルカップ。 スピードがある馬は純粋に強いですね。, スピードについては、今回のレースでも強さを見せたのですが、より強いなと思うのが前走のファルコンSです。, 先ほど少し書きましたが、ファルコンSは、ハイペースを先行しての2着で強い競馬でした。, ファルコンSは1400mのレースで、前半600mが33.8でハイペースでした。  そのレースを制したピーエムピンコは、新種牡馬のリアルインパクト産駒。ディープインパクトの初年度産駒だった父は、11年NHKマイルCに出走し3着。その次走で古馬相手の安田記念に挑んだ。9番人気の伏兵ながら、好位から抜け出してV。1分32秒0の好タイムで駆け抜けた。グレード制導入の1984年以降、3歳馬の安田記念優勝は初めての快挙。高速決着に強かったリアルインパクトのDNAは産駒にも、しっかり受け継がれている。 Sponichi Annexに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権はスポーツニッポン新聞社と情報提供者に帰属します。. 前半のペースを見ると、ちょっと早めのペースに感じますが、この日の東京競馬場は強風で、多少なりとも影響があったと感じます。, スタートからの向こう正面が追い風、最後の直線が向かい風となっていたようです。 2020年現在、G1で未勝利なのも、以下の4レースとなり、完全制覇するのがいつになるのか楽しみです。, 今回のNHKマイルカップは、2019年のアドマイヤマーズでの勝利に続いて、2年連続の勝利となりました。, 前々日の金曜日、Twitterである言葉がトレンド入りしていると、ギルドプロジェクトのメンバーから教えてもらって知りました。, — ベルトトルト@リモートワークのWebエンジニア (@bertolt198) May 9, 2020, NHKマイルカップは2020年で25回目。 その後は7歳まで息の長い活躍をし、オーストラリアのG1も勝っています。, ラウダシオンはNHKマイルカップの勝利でマイルでも活躍できそうですし、スプリントでもスピードが生きるような気がします。, ▼JRAの情報は以下をご覧ください Copyright © SPORTS NIPPON NEWSPAPERS.   // ]]>, そこから、もう一度立て直して脚を伸ばし始めたところで、外から◯ウイングレイテストが強襲。, 手応え的にも◯が完全に上だった印象で、オーバーラップされなかったところでどうだったかは不明だが、そこで完全にレースが終了した。, 18番枠で最後方になってしまった時点でレース像的に苦しかったが、上り最速で地力は示した。, 今日に関しては、同じように外枠から苦戦した◎サトノインプレッサより、着順通りよっぽど強い内容。, 絶好位の4〜5番手のインで運び、直線では3着したギルデッドミラーとほぼ同じ位置でこれまた文句なし。, これには全くの期待外れだったが、このペースでも自身上り35.4秒が精一杯だったことを見ると、完全に限界を露呈してしまったなという。, 芝ならここからはほぼ洋芝専用機化、ダート路線変更も見込まれる、後半のスピード不足競馬で15着。, そしてそれらは終始インでコーナーを回し、1番手レシステンシア、2番手ラウダシオンが入れ替わってワンツー。, 絶好のペース・馬場恩恵に加え、直線ではまず序盤で内から3〜4頭のところで発生した外勢をさらに外へと追いやるプレッシャー発生の“神風”、そして直線半ばでは先日のフローラSさながらの本物の“神風(直線向い風で砂舞う)”も吹き、「外」と「差し」を一層不可能なものとしたことで、相当有利に運ぶことができた。, 2つのKAMIKAZE、これがレース像を、より極端に「内へ」「前へ」と傾斜させた一戦。, 5着ルフトシュトローム以外、6着シャインガーネットまで全馬が、本質1400m以下のタイプになっていくと見ている馬たちで、それらが上位を占拠(シャインガーネットは、それでも一瞬の素晴らしい手応えから急速にラスト100mで減速、後退しての6着なのだが)。, 先の2つのKAMIKAZEがあろうとなかろうと、ただでさえ負担の小さい1400m戦様相だったのは事実か。, そんな中で、◯ウイングレイテストはもちろんのこと、終始外目を回して8着にきたラインベックは好内容。, 皐月賞での大穴に期待して当時本命◎を打った同馬だが、連勝を飾ったマイルに戻って気を吐いた。, これでマイルなら、と言われそうだが、東スポ杯、ホープフルSを見ても個人的には左回りが健闘の要因だったと思っている。, さらに、本質は2000m以上が適性とみていて、ここから迷走がしばらく続きそうだが、古馬になってからの「遠回りしたけど適鞍発見! 【nhkマイルc】ラウダシオン、父のリベンジ 例年以上の高速ターフに血が騒ぐ! [ 5月4日 05:30 ] 競馬 新着ニュースをもっと見る 平均的なラップ、平均的な上りだが、馬場はその平均より速いことからやや低水準決着に終わった一戦, 【NHKマイルカップ 2020 レース回顧・結果】ラウダシオンVを後押しした要因とは?, 【新潟大賞典 2020 レース回顧・結果】「前につけたとしても瞬発戦対応力なさ過ぎで無理でしょう」を…, 【NHKマイルカップ 2020予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 「…, 【追い切り注目馬】5/10(日) 東京競馬 NHKマイルカップ 穴馬勢以外・・・で, 【追い切り注目馬】5/9(土) 京都競馬 京都新聞杯 初芝のあの馬が盤石2強に割って入る⁉︎, 【追い切り注目馬】5/9(土) 東京競馬 プリンシパルS 一発注意“砲”は坂路組の……. スポンサーリンク スポンサーリンク ラウダシオンのスピードが際立つレースでしたね。, そして、逃げている馬をマークしながらしっかり交わすというのは、ジョッキーも上手い乗り方だなと思いました。, ラウダシオンの勝因の1つは、やっぱりスピードかなと思います。 世界のレースの中でも指折りのビッグレースを勝利となりましたが、何よりも東日本大震災から2週間後の勝利であったため、とても感動する勝利でした。, 2015年にはJRAの騎手免許試験に合格し、同時に合格したルメールジョッキーと共に、外国人として初めてJRAのジョッキーとなります。, その後は大活躍していて、2020年5月10日現在、G1は32勝(地方、海外除く)。 好きなことでサービスやアプリを作りたい。. //